CL準決勝敗退後に笑顔を見せて怒りを買ったアザールが謝罪「怒らせるつもりはなかった」
2021.05.07 10:25 Fri
レアル・マドリーのベルギー代表MFエデン・アザールが、自身の行動を謝罪した。マドリーは4日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでチェルシーと対戦。2-0で敗れ、2戦合計3-1で準決勝敗退となった。
この試合で先発出場を果たしたアザールだったが、効果的なプレーを見せられず。89分までプレーした。
しかし、問題となっているのは試合後のピッチ上での出来事。古巣との対戦となったアザールは、試合後に元チームメイトであるDFクル・ズマらとピッチ上で抱擁。その際に、 満面の笑みを浮かべていたことがカメラに映し出されていた。
これを受けて、マドリーのファンは敗退決定後に笑顔を見せていることで怒り。「彼を売れ」、「彼を追い出してほしい」と多くの批判的なコメントが寄せられていた。
「ごめんなさい。今日、私に関する多くの意見を読みましたが、レアル・マドリーのファンを怒らせるつもりはありませんでした」
「レアル・マドリーでプレーすることは僕の夢で、勝つためにここに来ました」
「シーズンはまだ終わっていないですし、一緒にリーガのために新たな戦いをしなければなりません。Hala Madrid!」
大きな期待を寄せられながら加入したアザールだが、ケガの影響もあり期待を裏切っている状況。今シーズンもここまで公式戦18試合で3ゴールしか記録しておらず、残り試合で信頼を取り戻せるだろうか。
この試合で先発出場を果たしたアザールだったが、効果的なプレーを見せられず。89分までプレーした。
これを受けて、マドリーのファンは敗退決定後に笑顔を見せていることで怒り。「彼を売れ」、「彼を追い出してほしい」と多くの批判的なコメントが寄せられていた。
アザールはこの件を受けて自身のインスタグラムを更新。ストーリーズで謝罪し、他意はないとした。
「ごめんなさい。今日、私に関する多くの意見を読みましたが、レアル・マドリーのファンを怒らせるつもりはありませんでした」
「レアル・マドリーでプレーすることは僕の夢で、勝つためにここに来ました」
「シーズンはまだ終わっていないですし、一緒にリーガのために新たな戦いをしなければなりません。Hala Madrid!」
大きな期待を寄せられながら加入したアザールだが、ケガの影響もあり期待を裏切っている状況。今シーズンもここまで公式戦18試合で3ゴールしか記録しておらず、残り試合で信頼を取り戻せるだろうか。
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