ブライトンがさらに若き才能を確保! 19歳WGオスマンの今夏加入を発表

2024.02.11 16:55 Sun
ブライトンが若きWGを獲得。
Getty Images
ブライトンが若きWGを獲得。
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは10日、デンマークのノアシェランからガーナ人FWイブラヒム・オスマン(19)の獲得合意を発表した。契約期間は2029年6月までの5年。今夏加入となる。

ガーナにあるライト・トゥ・ドリーム・アカデミー出身で、昨年2月にノアシェランの1stチームに昇格したばかりのウィンガーだが、今季はここまで公式戦29試合出場と主力に。ゴール関与も4得点5アシストをマークしている。

コートジボワール代表FWシモン・アディングラと同じくライト・トゥ・ドリーム・アカデミー、ノアシェランを経由しての新戦力となり、テクニカルディレクターのデイビッド・ウィアー氏は「イブラヒムとの仕事を楽しみ」と話した。
「彼は若くてエキサイティングな有望株だが、今はノアシェランに集中するスペースを与えるのが重要。良いシーズンを過ごしているからね」

「シーズンが終わり、夏の休む時期が来たら、我々のところに連れ、このイングランドに定住するために必要な時間とサポートをしていく」
なお、移籍金額はイギリス『The Athletic』によると、1875万ユーロ(約30億1000万円)ほど。最近のブライトンではバレンティン・バルコや、アドリアン・マジルといった若き才能の確保が続いている。

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