レーティング:アトレティコ・マドリー0-1 バルセロナ《ラ・リーガ》
2023.01.09 07:03 Mon
ラ・リーガ第16節、アトレティコ・マドリーvsバルセロナが8日に行われ、0-1でバルセロナが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
▽アトレティコ・マドリー採点

GK
13 オブラク 5.5
失点場面以外で難しいシュートは飛んでこなかった
DF
16 モリーナ 6.0
W杯優勝で自信を付けた様子。良い攻撃参加が多かった
15 サビッチ 6.0
最後に退場したが、十分な出来
2 ヒメネス 6.0
ファティ、フェラン・トーレスを封じる
デンベレに何とか食らいつく
(→レギロン -)
MF
14 M・ジョレンテ 6.0
右サイドの上下動でアクセントを付ける
6 コケ 5.0
決定的な仕事はできず
(→レマル 5.5)
最後に好機演出
34 バリオス 5.0
初のビッグマッチ。良さは出ず失点に関与
(→コンドグビア 5.5)
守備のリスクを管理
21 カラスコ 5.0
クンデの前に沈黙
(→モラタ 5.0)
何もできなかった
FW
8 グリーズマン 6.0
好調を維持。多くの好機に絡んだ
7 フェリックス 6.0
キープ力を生かして攻撃を活性化
(→アンヘル・コレア 5.5)
追加タイムにビッグチャンス演出
監督
シメオネ 6.0
互角以上の出来だったが、惜敗
▽バルセロナ採点

GK
1 テア・シュテーゲン 6.0
1つ飛び出しのミスがあったが、前半終盤のグリーズマンのシュートを好守で阻止
DF
23 クンデ 6.5
カラスコを抑え、途中からマッチアップのグリーズマンを封じた
4 アラウホ 6.5
試合終了間際にビッグプレーで失点を阻止
15 クリステンセン 6.0
終始、安定したプレーで守備を締めた
28 バルデ 6.5
守備の強度で勝利に貢献
(→マルコス・アロンソ -)
MF
30 ガビ 6.0
決勝点アシスト。攻守によく戦った
(→ハフィーニャ -)
5 ブスケッツ 6.5
守備の局面で効いていた
(→セルジ・ロベルト -)
21 F・デ・ヨング 5.0
珍しく攻守に凡庸だった
(→ケシエ 5.5)
守備の強度を提供
FW
7 デンベレ 6.5
先制点を挙げカウンターの起点に
10 ファティ 5.0
ほぼ何もできず
(→フェラン・トーレス 5.0)
最後に余計な退場
8 ペドリ 6.0
先制点の起点となる見事な打開を見せた
監督
チャビ 6.0
根気強い守備で勝利を手繰り寄せた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ブスケッツ(バルセロナ)
守備の出来が素晴らしかったバルセロナにおいて今日のブスケッツのパフォーマンスは秀逸だった。読みの利いた潰しのプレーで相手の好機を未然に防いでいた。
アトレティコ 0-1 バルセロナ
【バルセロナ】
デンベレ(前22)
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
▽アトレティコ・マドリー採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 オブラク 5.5
失点場面以外で難しいシュートは飛んでこなかった
DF
16 モリーナ 6.0
W杯優勝で自信を付けた様子。良い攻撃参加が多かった
最後に退場したが、十分な出来
2 ヒメネス 6.0
ファティ、フェラン・トーレスを封じる
23 ヘイニウド 5.5
デンベレに何とか食らいつく
(→レギロン -)
MF
14 M・ジョレンテ 6.0
右サイドの上下動でアクセントを付ける
6 コケ 5.0
決定的な仕事はできず
(→レマル 5.5)
最後に好機演出
34 バリオス 5.0
初のビッグマッチ。良さは出ず失点に関与
(→コンドグビア 5.5)
守備のリスクを管理
21 カラスコ 5.0
クンデの前に沈黙
(→モラタ 5.0)
何もできなかった
FW
8 グリーズマン 6.0
好調を維持。多くの好機に絡んだ
7 フェリックス 6.0
キープ力を生かして攻撃を活性化
(→アンヘル・コレア 5.5)
追加タイムにビッグチャンス演出
監督
シメオネ 6.0
互角以上の出来だったが、惜敗
▽バルセロナ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 テア・シュテーゲン 6.0
1つ飛び出しのミスがあったが、前半終盤のグリーズマンのシュートを好守で阻止
DF
23 クンデ 6.5
カラスコを抑え、途中からマッチアップのグリーズマンを封じた
4 アラウホ 6.5
試合終了間際にビッグプレーで失点を阻止
15 クリステンセン 6.0
終始、安定したプレーで守備を締めた
28 バルデ 6.5
守備の強度で勝利に貢献
(→マルコス・アロンソ -)
MF
30 ガビ 6.0
決勝点アシスト。攻守によく戦った
(→ハフィーニャ -)
5 ブスケッツ 6.5
守備の局面で効いていた
(→セルジ・ロベルト -)
21 F・デ・ヨング 5.0
珍しく攻守に凡庸だった
(→ケシエ 5.5)
守備の強度を提供
FW
7 デンベレ 6.5
先制点を挙げカウンターの起点に
10 ファティ 5.0
ほぼ何もできず
(→フェラン・トーレス 5.0)
最後に余計な退場
8 ペドリ 6.0
先制点の起点となる見事な打開を見せた
監督
チャビ 6.0
根気強い守備で勝利を手繰り寄せた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ブスケッツ(バルセロナ)
守備の出来が素晴らしかったバルセロナにおいて今日のブスケッツのパフォーマンスは秀逸だった。読みの利いた潰しのプレーで相手の好機を未然に防いでいた。
アトレティコ 0-1 バルセロナ
【バルセロナ】
デンベレ(前22)
アトレティコ・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
アトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
1
「頭を吹き飛ばしてやる!」「いつでもやってみろよ」指導者トーレスがマドリードダービーで元リバプールのチームメイトと一触即発!
アトレティコのフベニールA(U-19に相当)を指揮するフェルナンド・トーレス氏が、元チームメイトと一触即発になった。スペイン『Relevo』が伝えている。 現役時代にはスペイン代表として活躍しJリーグのサガン鳥栖でもプレーしたトーレス氏。引退後の2021年からは古巣アトレティコ・マドリーのフベニールAを指揮しており、現役時代よりも筋肉ムキムキになった姿が話題となっていた アトレティコのフベニールAは14日、ユースのチャンピオンズカップ準々決勝2ndレグでレアル・マドリーとのマドリードダービーで対戦。マドリーの指揮官はトーレス氏とリバプールで一緒にプレーしたこともある元スペイン代表DFアルバロ・アルベロア氏だった。 試合開始時には笑顔で挨拶をかわした2人だったが、アルベロア氏がアトレティコのベンチと言い争う事態に。 その流れからトーレス氏とも言い合いになると、怒ったトーレス氏はアルベロア氏を突き飛ばしながら「頭を吹き飛ばしてやる!」と暴言。アルベロア氏も「いつでもやってみろよ」と応戦していたが、トーレス氏のみ退席処分となった。 なお、試合は2-2の引き分けで終了。2戦合計4-2でレアル・マドリーのフベニールAが準決勝進出を決めている。 <span class="paragraph-title">【動画】トーレスのガタイの良さにも驚き!仲良しな2人が試合を通して険悪に…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">¡BRUTAL PIQUE en el derbi juvenil con TORRES y ARBELOA protagonistas!<br><br>El vídeo de <a href="https://twitter.com/Rafaacevedo_?ref_src=twsrc%5Etfw">@Rafaacevedo_</a> y <a href="https://twitter.com/JuanfeSanzPerez?ref_src=twsrc%5Etfw">@JuanfeSanzPerez</a>, en <a href="https://twitter.com/hashtag/ElChiringuitoDeMega?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ElChiringuitoDeMega</a> <a href="https://t.co/r7Yqrwi4zt">pic.twitter.com/r7Yqrwi4zt</a></p>— El Chiringuito TV (@elchiringuitotv) <a href="https://twitter.com/elchiringuitotv/status/1657911086924922881?ref_src=twsrc%5Etfw">May 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.16 18:45 Tue2
「何千回も見た」物議醸した2度蹴りPKにアルバレスが言及、ルール改正を訴え「アドバンテージを得ようとしたわけではない」
アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、自身のPKに対する判定に触れた。スペイン『スポルト』が伝えた。 アトレティコは13日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでレアル・マドリーと対戦。PK戦までもつれこんだ結果、マドリーに軍配が上がった。 アルバレスはPK戦で2人目のキッカーを担当。成功かに思われたが、VARチェックの結果、軸足がボールに触れている2度蹴りと判定され、失敗に覆った。 欧州サッカー連盟(UEFA)はこの判定について、「現行のルール(競技規則、第 14.1 条)では、VARは審判にゴールを認めない旨の合図をしなければならなかった」と公式声明。一方で、「FIFAおよびIFABと協議し、ダブルタッチが明らかに故意でない場合のルールを見直す必要があるかどうかを決定する予定だ」とルール改正の可能性も伝えていた。 現在アルゼンチン代表に合流しているアルバレスは、21日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第13節のウルグアイ代表戦後、物議を醸した自身のPKに言及。『ESPN』のインタビューで見解を述べた。 「何千回もあれを見たし、動画はあちこちにある。実際のところ、触れたとは感じていない。ダブルタッチだったとしても接触は最小限で、それを認識するのは非常に難しいからだ」 「ルールをもう少し明確にする必要があると思う。僕はアドバンテージを得ようとしたわけではないし、ゴールキーパーはセーブした際、前に出ていたらやり直しになることがある。何らかのアドバンテージを得るためのものではない。起きたことは残念だよ」 アルバレス本人もルールの改正が必要だと主張。今後の進展が注目される。 <span class="paragraph-title">【動画】軸足の接触が確認されたアルバレスのPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">UEFA have provided footage showing Julian Alvarez making "minimal" contact with the ball during his penalty against Real Madrid.<br><br>(via <a href="https://twitter.com/UEFA?ref_src=twsrc%5Etfw">@UEFA</a>) <a href="https://t.co/FxH6MBzA8L">pic.twitter.com/FxH6MBzA8L</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1900253093087809810?ref_src=twsrc%5Etfw">March 13, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.23 22:00 Sun3
現役時代のシメオネ監督はどんな人物だった? かつての同僚が明かす
アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督について、現役時代のチームメイトたちが振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 現役時代セビージャやアトレティコ、そしてインテルなどで活躍したシメオネ氏。特に現在監督を務めるアトレティコには1994年から1997年までの3年間と2003年から2005年1月までの1年半の2度在籍し、公式戦155試合出場29ゴールを記録した。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKcDZqR25nZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 監督としてピッチサイドで感情を全面に出したスタイルでチームを鼓舞するシメオネ氏だが、現役時代からこの情熱的なスタイルは一貫したもので、共にプレーした多くの選手たちに大きな印象を与えていたようだ。 アトレティコでのチームメイトだった元スペイン代表DFトニ・ムニョス氏は、選手時代のシメオネ氏の情熱を振り返っている。 「彼は全てにおいて情熱的で、ピッチ上でも自分が感じたことを表現していた。苦しむことを楽しんでいたし、全員に対して高い要求を持っていて、強いパーソナリティのある選手だった」 またムニョス氏は、シメオネ氏の優れた戦術眼が得点に繋がっていたと話す。 「戦術的にもとても優れていた。常に1シーズンで8から14ゴールくらいを決めていたが、それは彼がフリーキックや攻撃参加が上手かっただけでなく、試合を読む力に非常に長けていたからだ」 「彼のフットボールに対する思いはとても大きかった。私にシエスタすらさせてくれなかったよ。常にフットボールについて話していて、寝ていても起こされたものだ」 「彼のウォーミングアップは試合前のホテルから始まっていた。チームメイトに指示をして人を集めて、ランチやディナーの時、気付いたら相手がどういう風にプレーするのかという話をしていた」 またセビージャ時代のチームメイトである元スペイン代表DFマノーロ・ヒメネス氏も、シメオネ氏がピッチ上で見せる姿に感嘆していたと明かし、選手時代から名監督としての片鱗を見せていたと語った。 「彼は熱量に溢れていた。失敗した時には怒り、野心と高い要求を求める選手だった。彼はチームのみんなのリスペクトを勝ち取った。なぜなら、失敗しても自分の足でもう一度立ち上がることのできる、勇気ある選手だったからだ」 「彼はハードワーカーで、自分の持つ全てをピッチで出し尽くし、全てのボールを200%の力で追う、今で言うBox to Box タイプのMFだった」 「アグレッシブさとクオリティを兼ね備え、前線への攻撃参加もできた、完全な選手だった。彼が監督になる姿は容易に想像できた」 「選手の時も監督の時も、エル・チョロ(シメオネ愛称)は誇張して大袈裟に行動したりしない。あれが彼のそのままの生き方なんだ」 「彼はベンチで静かに座っているようなタイプではない。自分のメンタルの強さやウイニング・スピリットを常に示してきた人物で、それは彼のDNAの中にあるものなんだ」 また、同じくセビージャ時代の同僚でチームのCBであったホセ・ミゲル・プリエト氏も、シメオネ氏は選手時代からリーダシップを発揮していたと明かした。 「彼はよく試合の前、失敗はピッチに持ち込まずロッカールームに置いていけと私たちに言ったよ」 「常にフットボールのことを考えていて、その執着にも似た思いは今でも増していると思う」 「試合中は全てのプレーに関わっていたし、サッカーというものを理解していた。優れたMFがいれば、CBの力を引き出すことができる。私たちが活躍できたのは彼のおかげだ」 しかし、そんな情熱的なシメオネ氏だが、抜けている部分もあったとプリエト氏は語る。 「私たちはトレーニングに彼の車に乗って行ったことがあったが、車のタイヤがパンクしていたのにずっと変えていなかったんだ。だから私がタイヤの買い方を教えてやったんだ」 2020.06.10 12:45 Wed4
決死の決定機阻止で一発退場のバルベルデ、勝負の分かれ目となったあのシーンを振り返る
レアル・マドリーのMFフェデリコ・バルベルデが、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝を振り返った。 アトレティコ・マドリーとのマドリード・ダービーとなった決勝戦。試合はゴールレスのまま延長戦へ突入する白熱の展開に。延長戦でも互いの好守も光って得点が生まれずにいたなか迎えた115分、アトレティコがカウンターを仕掛ける。自陣から上手く繫いで前に運ぶと、FWアルバロ・モラタが最終ラインを突破。GKティボー・クルトワと一対一になりかけたところで、バルベルデが後ろからスライディングタックルを敢行。これが決定機阻止で一発退場となる。 しかし、試合はゴールが生まれないままPK戦となり、4-1で制したマドリーが優勝。結果的にバルベルデの決死の選択が勝利に導いたのだった。 「僕がしたことをは良いことではない。だけどああするしかなかった。トロフィを獲得出来て嬉しいよ」 「PK戦が終わったあと、僕は少し待ってピッチへ走り出した。チームメイトは僕を褒めてくれたよ。全員というわけではなかったけどね」 「試合に出た人、出なかった人、ハーフタイムにアドバイスをくれた人、これはチーム全体の勝利だ」 「モラタには謝ったよ」 また、ジネディーヌ・ジダンとディエゴ・シメオネの両指揮官から声をかけてもらっていたことも話した。 「彼らは僕をサポートしてくれた」 「僕のせいで一人少なくなってしまったんだから怒りの感情があるのも当然さ。だけど、彼らは僕を支えるためにそこに来てくれたんだ」 「シメオネもそうさ。でも、そうしてくれる人ばかりではない」 一発退場となるファウルには通常であれば批判がつきものであるが、頭脳プレーを称える声も多くあった今回のバルベルデのプレー。それでもルールはルール。マドリーの次戦、18日に行われるラ・リーガ第20節のセビージャ戦は出場不可となっている。 2020.01.13 17:45 Mon5
