栃木GK藤田和輝がレンタル移籍期間延長、今季新潟からの武者修行中「来季はチームを勝たせられるように」
2022.12.06 15:30 Tue
栃木SCとアルビレックス新潟は6日、新潟から栃木へ期限付き移籍中のGK藤田和輝(21)が、移籍期間を延長して来季も栃木でプレーをすると発表した。
なお、期限付き移籍期間は2023年2月1日から2024年1月31日までとなり、2023シーズンの公式戦における新潟との対戦には出場できないとしている。
藤田は新潟の育成組織出身で、2018年には2種登録選手としてトップチームに登録。翌年に正式加入した。2020年には明治安田J2で21試合に出場するも、2021年は2試合の出場に。今季は栃木への武者修行を決行し、リーグ戦7試合、天皇杯で2試合に出場した。
藤田は両クラブを通じ、以下のようにコメントしている。
◆栃木SC
「栃木SCに関わる全ての皆様、日頃より多くのご支援、ご声援ありがとうございます」
「来シーズンはチームを勝たせられるように全力で頑張ります。引き続き来シーズンもご支援、ご声援よろしくお願いします」
◆アルビレックス新潟
「アルビレックス新潟に関わる皆様、J2リーグ優勝、J1昇格おめでとうございます。2023シーズン、新潟がJ1で躍進してくれることを祈っています」
「自分の愛するクラブが目標を達成したことに喜びの気持ちがある反面、自分がチームの力になれなかった悔しさを感じました」
「2022シーズンは、一度新潟を離れて成長する想いで、栃木SCでプレーさせていただきました。しかし、思うような結果が出せず、自分の力の足りなさを痛感させられました。まだまだ胸を張って新潟に戻ることはできません」
「ビッグスワンのピッチにもう一度立つために、2023シーズンも新潟を離れて努力したいと思います。いつまでも待っていてもらえると思わず、これまで以上に自分と闘い頑張ってきます」
「新潟の皆さんは、引き続きアルビレックス新潟にご支援とご声援をよろしくお願いします」
なお、期限付き移籍期間は2023年2月1日から2024年1月31日までとなり、2023シーズンの公式戦における新潟との対戦には出場できないとしている。
藤田は新潟の育成組織出身で、2018年には2種登録選手としてトップチームに登録。翌年に正式加入した。2020年には明治安田J2で21試合に出場するも、2021年は2試合の出場に。今季は栃木への武者修行を決行し、リーグ戦7試合、天皇杯で2試合に出場した。
◆栃木SC
「栃木SCに関わる全ての皆様、日頃より多くのご支援、ご声援ありがとうございます」
「2023シーズンも栃木SCでプレーさせていただくことになりました。なかなかチームの力になることができなかった中、プレーさせていただく機会を与えていただき本当に感謝しています」
「来シーズンはチームを勝たせられるように全力で頑張ります。引き続き来シーズンもご支援、ご声援よろしくお願いします」
◆アルビレックス新潟
「アルビレックス新潟に関わる皆様、J2リーグ優勝、J1昇格おめでとうございます。2023シーズン、新潟がJ1で躍進してくれることを祈っています」
「自分の愛するクラブが目標を達成したことに喜びの気持ちがある反面、自分がチームの力になれなかった悔しさを感じました」
「2022シーズンは、一度新潟を離れて成長する想いで、栃木SCでプレーさせていただきました。しかし、思うような結果が出せず、自分の力の足りなさを痛感させられました。まだまだ胸を張って新潟に戻ることはできません」
「ビッグスワンのピッチにもう一度立つために、2023シーズンも新潟を離れて努力したいと思います。いつまでも待っていてもらえると思わず、これまで以上に自分と闘い頑張ってきます」
「新潟の皆さんは、引き続きアルビレックス新潟にご支援とご声援をよろしくお願いします」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CPNg02tB7kx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">村山智彦/Tomohiko Murayama(@tomohiko_murayama)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.05.25 22:50 Tue2
J3降格の栃木、山口慶SD兼強化部長が辞任「責任を重く受け止め決断」
栃木SCは19日、山口慶スポーツダイレクター兼強化部長(41)の辞任を発表した。 山口氏は現役時代、名古屋グランパスやジェフユナイテッド千葉でプレー。2014シーズン限りで引退し、2019年から栃木でスカウト担当となった。 2019年7月からは強化部長代理を務め、2020年には強化部長に。2022年以降はスポーツダイレクターも兼任した。 栃木は2024シーズン、明治安田J2リーグを18位でフィニッシュ。2018年以来J2の舞台で戦ってきたが、2度目のJ3降格となった。 13日には小林伸二監督(64)の続投を発表した栃木だが、山口氏は辞任を決意。クラブを通じてコメントしている。 「このたび、クラブが今シーズン降格という結果に至った責任を重く受け止め、スポーツダイレクターならびに強化部長の職を辞することを決断しました。これは私自身の判断であり、クラブの将来を考えた上での結論です」 「この6年間、クラブのさらなる発展と競技力向上を目指し、全力を尽くしてきました。しかしながら、監督人事、選手補強、現場との連携といった多くの面で成果を出すことができず、最終的に降格という結果を招いてしまいました。クラブをさらに高みへと押し上げたいという強い想いで臨んだ中で、逆にクラブを苦境に立たせる結果となり、深くお詫び申し上げます」 「特に、『強度の高い守備からボール奪取後、素早く得点を奪いにいく』という栃木SCらしいスタイルの構築、そして若い選手たちをいかに成長させ引き上げるかに取り組んでまいりました。しかし、これらの目標に対する課題を十分に改善することができず、解決策を見出せなかったのは私自身の力不足です。また、若い選手たちを次のステージへ送り出すという使命を果たせなかったことを、非常に悔しく思っています」 「この場を借りて、経営陣、スタッフ、選手の皆さんに心より感謝申し上げます。また、6年間にわたり支え続けてくださったファンや地域の皆さま、どんな時もクラブを応援してくださったすべての方々に深く御礼申し上げます。皆さまの応援は常に私たちの力となり、日々の活動を支えてくれるものでした」 「この経験を今後に活かし、私自身もさらに成長し続けたいと考えています。そして、栃木SCが未来に向かってさらなる成長を遂げ、ファンの皆さまにとって誇れる存在であり続けることを心から願っています」 「最後になりますが、クラブ関係者の皆さま、そして地域の皆さまに改めて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 2024.11.19 20:45 Tue3
いわきFCが横断幕トラブルを報告「ルールを遵守してご観戦いただきますよう」、アウェイ栃木戦で発生
いわきFCは30日、28日に開催された明治安田J2リーグ第12節の栃木SC戦での事象を報告した。 クラブの報告によると、アウェイでの栃木戦にて、横断幕掲出に際し、Jリーグ統一禁止事項に違反しようとする行為が発生したという。 いわきは声明を発表。ルール遵守を訴えた。 「今回の行為を受けて、試合当日に主管クラブである栃木SC様と連携を行い、当事者とコニュニケーションを取りました」 「当日、観戦をされた皆様をはじめ、主管クラブである栃木SC様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます」 「サポーターの皆様におかれましては、Jリーグ統一禁止事項及び、主管クラブの定める試合運営管理規定を今一度ご確認いただき、ルールを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力よろしくお願いいたします」 2024.04.30 19:20 Tue4
J3降格の栃木、今季まで徳島で強化部長を務めた谷池洋平氏がSD&強化部長に就任
栃木SCは20日、スポーツダイレクター兼強化部長に谷池洋平氏(47)が就任することを発表した。 谷池氏は兵庫県出身で、現役時代はヴィッセル神戸や大塚製薬サッカー部(徳島ヴォルティス)、栃木SC、ソニー仙台FCでプレーし、2013年に引退。2014年から古巣である徳島の普及コーチや強化部橋下担当を務め、2019年5月からは橋下部長を務めていた。 今年11月6日には、今シーズン限りで徳島の強化部長を退任することが発表されていた。 栃木は、19日にスポーツダイレクター兼強化部長を務める山口慶氏の辞任を発表したばかりだった。 今シーズンの栃木は明治安田J2リーグを戦い、18位でフィニッシュ。来シーズンは明治安田J3リーグを戦うこととなる。 2024.11.20 17:25 Wed5
