「もっと冨安がプレーするのを見たい」アーセナルが投稿した試合告知画像にファンが反応!吠える冨安健洋を採用「冨安は先発だね」
2022.10.06 16:12 Thu
アーセナルは6日、ヨーロッパリーグ(EL)第3節でノルウェーのボデ/グリムトと対戦する。今シーズンはプレミアリーグで首位に立つなど、開幕から好調を維持。プレミアリーグ第6節でマンチェスター・ユナイテッドに敗れたが、それ以外の全ての試合で勝利を収めている。
ELはエリザベス2世女王陛下が逝去した影響もあり、第2節のPSV戦が延期に。そのため、第3節ではあるが、今季2試合目のELの戦いとなる。
初戦のチューリヒ戦ではアウェイでの戦いとなったが、新加入のFWマルキーニョスやアメリカ代表GKマット・ターナー、U-21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラなど、若手や控え選手が中心となり、日本代表DF冨安健洋もフル出場を果たしていた。
今シーズンは右サイドバックの控えという立ち位置にいる冨安だが、アーセナルがボデ/グリムト戦に向けて投稿した画像では雄叫びをあげる冨安の写真が採用された。
「トミー!」、「トミは先発するのか?」、「冨安健洋が先発するということだね」、「もっと冨安がプレーするのを見たい」、「マルキーニョスやトミヤスなど若いスターを見るのが楽しみだ」
ファンの期待を背負っている冨安。監督からも信頼は受けているだけに、ヨーロッパの舞台での活躍に期待がかかる。
ELはエリザベス2世女王陛下が逝去した影響もあり、第2節のPSV戦が延期に。そのため、第3節ではあるが、今季2試合目のELの戦いとなる。
今シーズンは右サイドバックの控えという立ち位置にいる冨安だが、アーセナルがボデ/グリムト戦に向けて投稿した画像では雄叫びをあげる冨安の写真が採用された。
アーセナルファンも冨安を信頼し、愛している中、この画像には多くの現地ファンが反応。冨安の活躍を願っている。
「トミー!」、「トミは先発するのか?」、「冨安健洋が先発するということだね」、「もっと冨安がプレーするのを見たい」、「マルキーニョスやトミヤスなど若いスターを見るのが楽しみだ」
ファンの期待を背負っている冨安。監督からも信頼は受けているだけに、ヨーロッパの舞台での活躍に期待がかかる。
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▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon4
「アーセナルからバルセロナへ移籍したこと」元フランス代表MFプティ氏がキャリアでの後悔を告白
▽かつてバルセロナでプレーしていた元フランス代表MFエマヌエル・プティ氏が、自伝でバルセロナ移籍を「後悔している」と明かした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽モナコの下部組織で育ったプティ氏は、1997年7月にアーセナルへと移籍。今シーズン限りで退任が決定しているアーセン・ヴェンゲル監督に引き抜かれる形で加入していた。 ▽その後、2000年7月にバルセロナへと移籍。2001年7月にわずか1シーズンでチェルシーへと移籍し、2004年7月に現役を退いていた。 ▽プティ氏は、自伝の中でバルセロナ移籍を悔やんでいると明かし、当時の問題を告白した。 「私のフットボールキャリアで残念な点は、アーセナルからバルセロナへ移籍したことだ」 「クラブのハーモニーは小さな集団のせいで台無しになってしまった。初めてドレッシングルームへ入った時、誰も私に気づかなかったし、挨拶をする選手もいなかった。歓迎はなかった」 「ドレッシングルームは3つのグループに分かれていた。1つはカタルーニャ人、もう1つはオランダ人、そしてもう1つだ」 「1つの集団になるチャンスを台無しにしていたよ」 ▽なお、プティ氏はバルセロナ時代にリーガエスパニョーラで23試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグでも4試合でプレーしていた。 2018.04.21 18:30 Sat5

