フランス、W杯で対戦予定のデンマークに2連敗… チュアメニ「W杯ではより良い結果に」

2022.09.26 14:40 Mon
Getty Images
フランス代表MFオーレリアン・チュアメニデンマーク代表戦を振り返った。フランス『RMC Sport』が伝えている。

フランス代表は25日、UEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグA第6節でデンマーク代表と対戦。試合は前半の2失点を最後まで挽回できずに0-2で敗戦となり、カタール・ワールドカップ(W杯)開幕まで2ヵ月を切ったなか、ディディエ・デシャン監督率いるチームを不安視する声が上がっている。

チュアメニは今季加入のレアル・マドリーでコンスタントな出場機会を手にする一方、代表チームでも定位置を掴みつつあり、この一戦もフル出場。試合後のインタビューでは敗戦を認めつつも、W杯に向けては楽観的なスタンスものぞかせている。
「意図を持ってゲームに入ったけど、今日の僕たちは良いプレーができなかった。言い訳は何もないよ。全ての選手がクラブに戻って、次のゲームに集中する」

「数週間後にW杯のメンバーリストが発表されるね。僕は(選出に)自信を持っている。もちろん今日の出来は良くなかったけど、本大会を戦うフランス代表はさらに良いチームになっていると確信しているよ。選手たち各々の向上が重要だ」
なお、フランス代表はW杯のグループステージ2戦目でもデンマーク代表と対戦。UNLでは同国相手に2連敗を喫しており、これについてはチュアメニも「W杯ではより良い結果に変えなければいけない」と意欲。大一番で3度目の正直となるだろうか。

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リヨンMFアワールがフランスからアルジェリアへの代表変更を決断!

リヨンのMFフセム・アワール(24)が、フランス代表からアルジェリア代表への代表変更を決断した。 リヨン生まれでアルジェリアとの二重国籍を持つアワールは、U-17、U-21のカテゴリーで生まれ故郷のフランス代表を選択。その後、2020年7月に行われた国際親善試合のウクライナ代表戦で、フランスのA代表として1試合プレー。しかし、その後はディディエ・デシャン監督の信頼を得ることができず、招集から遠ざかっていた。 これを受けて、アルジェリアサッカー連盟(FAF)は代表変更が可能なアワールに対して、先日からコンタクトを取り説得を試みていた中、同選手はその申し出を受け入れることになった。 アワールは、17日に今月のインターナショナルマッチウィークに向けたアルジェリア代表メンバー発表が控える中、自身のインスタグラムに「アルジェリア万歳」のコメントと共に同国代表のユニフォームに身を包んだ自身のコラージュ画像を投稿。今後、アルジェリアのためにプレーする意向を示した。 長らくリヨンで主力を担い、今夏の移籍が有力視される24歳だが、その夏を前に代表変更という重要な決断を下すことになった。 <span class="paragraph-title">アワールがアルジェリア代表でのプレーを表明</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cp2QKu7NgcN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cp2QKu7NgcN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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元仏代表監督ドメネク氏、ケガ抱える選手のW杯行きに反対「私は希望的観測を抱いた」

元フランス代表監督のレイモン・ドメネク氏が、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む現在のフランス代表について考察している。 フランス代表の指揮官として2006年と2010年のW杯を経験したドメネク氏。06年は準優勝も、10年は自身の采配に端を発した内紛とボイコットでグループステージ敗退に終わるなど、波乱万丈の指導者キャリアを歩んできた。 そんなドメネク氏が、ディディエ・デシャン監督の下で連覇を目指す今大会のレ・ブルーについて、フランス『TFI INFO』のインタビューで言及。9日のメンバー発表を前に、コンディションが心配されるDFラファエル・ヴァランなどは招集すべきでないと断言した。 「今回は多くの疑いがある。2018年よりも盤石ではないのは明らかだ。私がかつて犯した過ちの1つは、負傷明けや復帰間近のプレーヤーが、開幕までに万全のコンディションに戻るだろうという希望的観測を抱いたことだ」 「02年はジネディーヌ・ジダン、04年のEUROはマルセル・デサイーがそうだった。私が率いた10年のW杯では? あの時は色々あったが、ウィリアム・ギャラスがケガを抱えていた」 「メディアはケガ人についてのみ話題にするが、肝心なのは万全な状態のプレーヤーの存在だ。大会中の練習でケガ人を別メニューで調整させる。これに複数のコーチを割かねばならず、決して良いことではない」 2022.11.09 15:43 Wed
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「W杯不在が打撃に」ジルーがベンゼマとの関係性を告白、去就についてはミラン退団除外せず?

ミランのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、同代表FWカリム・ベンゼマとの関係性を明かした。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミラン在籍2シーズン目を迎えたジルー。36歳の大ベテランとなったが、未だ決定力に陰りは見えず、代えの効かない不動のセンターフォワードとして君臨している。 フランス『CANAL Football Club』のインタビューではカタール・ワールドカップ(W杯)を振り返り、アルゼンチン代表との決勝戦での前半途中交代に言及。また、昨年のバロンドーラー、ベンゼマのケガによる直前離脱についても語った。 「決勝までは素晴らしいW杯だった。決勝では40分ほどで交代になってしまったね。がっかりしたし、驚いた。ただ、(ディディエ・デシャン)監督は戦術的な選択をしたんだ。もちろん複雑ではあるが、ピッチ上のサポートに徹した」 「ベンゼマは私のポジションでファーストチョイスだった。不在は大きな打撃になったよ。ケガを気の毒に思い、正直な思いをしたためて手紙にした。サッカーではケガによって他の選手が利する場合がある。カタールでは僕がそうなったが、彼がいなくなって嬉しかったわけでは断じてない」 自身との間に激しいライバル関係があるとされるベンゼマだが、決して不仲ではないとしたジルー。一方、注目を集めているミランとの契約延長交渉の行方についてもコメント。延長の意志を明言した一方、新天地行きも示唆した。 「契約延長? もちろんミランと延長したい。話し合っている最中だ。ミランほどのクラブでキャリアを終えられる可能性があるのだから当然だね。私はエキゾチックな目的地を選ぶことができる。ずっと好きなのはMLSだ」 2023.01.23 20:05 Mon

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レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed
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3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら

レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun

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