35歳GKシュマイケルが規律違反の常習犯に? ニース加入時はウェイトオーバーも
2022.09.22 20:17 Thu
デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが、今夏加入のニースでチームの輪を乱しかねない行動をとっているようだ。
昨季までレスター・シティに11年間在籍し、通算479試合でゴールマウスを守ったシュマイケル。2015-16シーズンの奇跡のプレミアリーグ優勝や、2020-21シーズンのFAカップ優勝に貢献するなど、クラブ史に名を残すプレーヤーとなった。
今夏に惜しまれつつもレスターを退団し、35歳にして自身初となるフランスの地に降り立った。だが、ニースは現在リーグ・アンで13位に低迷しており、ここ数日はルシアン・ファブレ監督の解任も噂されている。
そんななか、フランス『RMC Sport』によると、シュマイケルは正GKに定着していたものの、ファブレ監督との間に溝ができ、第8節のアンジェ戦で起用されず。さらに、ミーティングに遅刻するなどの規律違反もあるという。
ニース加入時点ですでにウェイトオーバー気味であり、体脂肪率が「非常に高い」数値を示していたとされるシュマイケル。レスターでは誰もが認める偉大なキャプテンだったが、現在はフラストレーションを溜め込んでしまっているのかもしれない。
昨季までレスター・シティに11年間在籍し、通算479試合でゴールマウスを守ったシュマイケル。2015-16シーズンの奇跡のプレミアリーグ優勝や、2020-21シーズンのFAカップ優勝に貢献するなど、クラブ史に名を残すプレーヤーとなった。
今夏に惜しまれつつもレスターを退団し、35歳にして自身初となるフランスの地に降り立った。だが、ニースは現在リーグ・アンで13位に低迷しており、ここ数日はルシアン・ファブレ監督の解任も噂されている。
ニース加入時点ですでにウェイトオーバー気味であり、体脂肪率が「非常に高い」数値を示していたとされるシュマイケル。レスターでは誰もが認める偉大なキャプテンだったが、現在はフラストレーションを溜め込んでしまっているのかもしれない。
カスパー・シュマイケルの関連記事
ニースの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
カスパー・シュマイケルの人気記事ランキング
1
カスパーの勇敢な救助活動…父ピーターが率直な思いを吐露
▽マンチェスター・ユナイテッドOBで元デンマーク代表GKのピーター・シュマイケル氏が、息子であるレスター・シティの同代表GKカスパー・シュマイケルの勇敢な行動を称賛すると共に、父親としての率直な思いを吐露した。 ▽その行動とは、レスターオーナーのヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏ら搭乗者5名の命を奪ったヘリコプター墜落事故の救助活動だ。事故発生当時、シュマイケルはすぐさま現場に駆けつけ、炎で包まれたヘリコプターから人命救助を試み、警察官に制止されたことが明らかになっている。 ▽そのカスパーの父であるピーター・シュマイケル氏は、イギリス『BBC』の『BBC Radio 5 live's Sportsweek』で次のように言及。息子に対して、いち人間としての「誇り」を感じると同時に、父として「怒り」の感情がこみ上げたことを明かした。 「私は息子のリアクションを誇りに思う。真っ先にやろうとしたことが救助活動だったのだからね」 「彼は炎上しているヘリコプターに走って行った。誰の親だって、あんなことは子供にさせたくない」 「私の息子は尊敬の念を欠かさない思いやりのある繊細な男だ。彼はとんでもないことをやった」 「今は難しい状況にある。私も彼の気持ちを読み取ろうとしていて、大きな反動がないことを願う」 2018.11.19 12:45 Mon2
FAカップ初制覇のレスター、ロジャーズ監督はサポーターに感謝「3万人もいるように感じた」
レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督が、FAカップ制覇を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 レスターは15日、FAカップ決勝でチェルシーと対戦。今シーズンのプレミアリーグで上位にいる両チームの対戦。普段のリーグ戦を無観客で行なっている中、2万人のファンが聖地・ウェンブリーへと集まった。 互いに前線からプレスをかける中、集中した守備を見せて緊張感のある決勝となった。しかし、33分に万全ではない中で先発したジョニー・エバンスが負傷交代。レスターにアクシデントがあるも前半はゴールレスで終了した。 後半も均衡した展開の中、63分にパスカットから攻め立てたレスターがユーリ・ティーレマンスの完璧なミドルシュートで先制。その後はチェルシーが猛攻を仕掛けるも、GKカスパー・シュマイケルのスーパーセーブが光り得点を許さない。 それでも89分に古巣戦となったベン・チルウェルのクロスがオウンゴールを誘発。土壇場でチェルシーが追いついたと思われたが、VARの判定の結果、チルウェルがパスを受けた時点でのオフサイドが判明。結局、レスターが1点を守り切り、0-1で勝利。クラブ史上初となるFAカップ制覇を成し遂げた。 試合後、ロジャーズ監督はFAカップ制覇に歓喜。サポーターや会長へ優勝を捧げた。 「まずは素晴らしい気分だ。試合後の最初の反応は、とても幸せだと感じた。選手たちが試合で示した勇気は、トップレベルのチームに対して、クオリティの高いパフォーマンスを生み出すために信じられないものだった」 「第2に、明らかにサポーターにとって、彼らの歴史の中で初めてFAカップの勝者であると言うことができる。ここに来て以来、輝かしい失敗や不幸な出来事の話を聞いてきたので、この瞬間を彼らに与えられたことは特別なことだ」 「クン・トップ(アイヤワット・スリヴァッダナプラバ会長)と彼の家族、そして彼らがこのクラブに与えてくれたもの。これがヴィチャイの夢だったことを知っているので、今日実現できたことはとても良い気分だ」 また、試合についても振り返り、VARに助けられたとコメント。それでも、守護神のシュマイケルのセーブが素晴らしかったとコメント。さらに、ファンの存在が力になったと語った。 「運命と言えるかはわからないが、1-0で迎えた後半の15~20分は、しっかりとしたディフェンスをしなければいけないことは理解していた。試合を最後までやり遂げるだけだった」 「彼らはチャンピオンズリーグのファイナリストであり、トップのクラブ、トップの選手たちであることは分かっている。苦しむことも分かっていた。しかし、VARがあった。これはラインが揃っていたことを示している」 「我々はあまり深い位置にはおらず、チリー(ベン・チルウェル)のオフサイド、カスパー(・シュマイケル)のセーブ…ユーリ(・ティーレマンス)のゴールは話題になるだろう。ただ、同じようにセーブについても話すべきだ。本当に信じられないことだ。この試合では2つのビッグセーブがあった」 「試合ではアグレッシブでプレスも良かった。我々は脅威を感じていたし、ユーリがもたらすものも知っていた。彼は素晴らしいボールストライカーだ。これは何百回も見てきた。このような試合であのレベルのゴールを決められた。FAカップ決勝ならではのゴールであり、私の人生で忘れることのないゴールとなるだろう」 「そして、ファンが我々にもたらす違いも見ることができた。彼らが我々に与えてくれたエネルギー、今日はここに3万人もいるように感じた。彼らが作ってくれた音でエネルギーを感じ、それが我々の力となった」 <span class="paragraph-title">【動画】ウェンブリーへと戻ってきたファンたち</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJId1VzZUI4RSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.05.16 07:35 Sun3
古橋亨梧が先発落ち…イダーを選択したセルティック指揮官の意図とは? 「この試合では多くのデュエルが…」
セルティックは23日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節でアタランタのホームに乗り込み、0-0のドローに終わった。 この試合に旗手怜央、前田大然を先発起用したセルティックだが、公式戦12試合で5得点3アシストの古橋亨梧をサブに。代わりにセンターフォワードで先発したのはアダム・イダーだった。 結果的にカスパー・シュマイケルの砦ぶりもあり、敵地で勝ち点1をゲットしたが、古橋の先発落ちが論点に。ブレンダン・ロジャーズ監督はこの試合で起点となれる選手が必要と感じたようだ。 試合前のスコットランドメディア『Daily Record』で「アダムは我々に特別なフィジカルを与えてくれる」とし、こう説明している。 「アタランタは非常にフィジカル的なチームで、この試合では多くのデュエルが起きるはず。ボールを持っているとき、特に深い位置で持つときは前の選手がプレッシャーを受けながらプレーしないといけない。ボールを受けるのはアダムの大きな強みの1つだ。彼は良いターゲットになるだろうね」 <span class="paragraph-title">【動画】セルティックがアタランタのホームで勝ち点1をゲット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="fySSRk2jF8g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.24 14:35 Thu4
代表戦で負傷したセルティック守護神シュマイケルが5~6週間の離脱に…ロジャーズ監督が明かす
セルティックのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが5~6週間の離脱になるようだ。 今季ここまで公式戦46試合に出場するシュマイケルは、3月23日に行われたUEFAネーションズリーグ準々決勝2ndレグのポルトガル代表戦にフル出場したが、この試合で負傷。 直近のハート戦(3-0で勝利)では、昨夏に加入したフィンランド代表GKヴィルジャミ・シニサロがゴールマウスを守り、スコティッシュ・プレミアシップデビューを飾っていた。 セルティックを率いるブレンダン・ロジャーズ監督は、セルティックTVのインタビューでシュマイケルの離脱期間について以下のように語った。 「これは日々の様子を見ていくしかないことだが、現時点で我々に伝えられている離脱期間はだいたい5~6週間といったところだ」 「カスパーはそれ程長くはならないと考えているようだが、当面は彼が出場できないのは確かだ」 2025.04.02 23:30 Wedニースの人気記事ランキング
1
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed2
ユナイテッドのトディボ獲得はほぼ不可能…共同オーナーのラトクリフ氏がUEFA非難「選手にとってフェアではない」
マンチェスター・ユナイテッドの共同オーナーを務めるジム・ラトクリフ氏が欧州サッカー連盟(UEFA)の規定に不満を漏らした。『The Athletic』が伝えた。 2月にユナイテッドの株式27.7%を取得し、新共同オーナーとなったラトクリフ氏。首脳陣の入れ替えなどクラブ体制を整えている上、老朽化などが問題視されていた施設の改修にも着手している。 一方、ラトクリフ氏が会長を務めるイギリスの大手化学企業『INEOS』はリーグ・アンのニースを所有。元フランス代表DFラファエル・ヴァランが退団するユナイテッドは、ニースのフランス代表DFジャン=クレール・トディボ(24)への関心も噂されていた。 しかし、UEFAは先月、同一オーナーが務めるクラブが同一大会に出場するシーズン中、両クラブ間の選手取引を控えるよう警告。トディボのユナイテッド移籍の可能性は限りなく低くなったと考えられている。 そんななか、ラトクリフ氏はアメリカ『ブルームバーグ』のインタビューで、具体的な選手名こそ明かさなかったものの、UEFAから移籍を差し止められたと明言。選手にとっても損な規定だと非難した。 「彼ら(UEFA)は彼をプレミアリーグの他のクラブに売ることはできるが、マンチェスター・ユナイテッドに売ることはできないと言っている」 「それは選手にとってフェアではないし、何が得られるのかも私にはわからない」 さらに、ラトクリフ氏はエリク・テン・ハグ監督の続投へ向かっている問題にも触れ、「中心的な問題ではない」とコメント。「全てを改善する」「今のレアル・マドリーのような存在になる」と野心も口にしたが、立ちはだかる数々の困難を乗り越えられるのだろうか。 2024.06.20 18:11 Thu3
ニースがロリアン主砲モフィを獲得! 今季リーグ・アンで得点ランク2位タイの12ゴール
ニースは31日、ロリアンからナイジェリア代表FWテレム・モフィ(23)を買い取り義務付きの今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「9」に決定している。 カウノ・ジャルギリス、リテリアイとリトアニアのクラブで欧州でのキャリアをスタートしたモフィは、ベルギーのKVコルトレイクを経て2020年10月にロリアンへ完全移籍した。 188㎝の恵まれた体躯に加え、左右のウイングでもプレー可能なスピードを併せ持つストライカーは、ここまでの在籍期間に公式戦90試合に出場し、35ゴールを記録。とりわけ、今シーズンのリーグ・アンでは18試合12ゴールとパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペの13ゴールに次ぐ、得点ランキング2位タイの数字を挙げていた。 2021年にナイジェリアのフル代表デビューを飾った大型ストライカーに関しては、プレミアリーグの複数クラブやマルセイユ行きの可能性が取り沙汰されていたが、選手自身が加入を希望していたニース行きで決着が付いた。 2023.01.31 22:56 Tue4
S・ランスに監督引き抜かれたル・アーヴル、クラブOBの37歳ディガール氏を新指揮官に指名
ル・アーヴルは1日、ディディエ・ディガール氏(37)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年となる。 ル・アーヴルでは2022-23シーズンにリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝と共に昇格に導き、昨シーズンも15位でのリーグ・アン残留に導いたルカ・エルスネル監督が先日にスタッド・ランスに引き抜かれた。 これを受け、新指揮官探しに奔走していたクラブは、これまで一貫してニースで指導者キャリアを築き、かつてユースとファーストチームでプレーしていたクラブOBを後任に示した。 ディガール氏は現役時代にル・アーヴルでプロキャリアをスタートし、パリ・サンジェルマンやミドルズブラ、レアル・ベティス、オサスナといった国内外のクラブでプレー。現役引退後は古巣ニースで指導者となり、ユース、リザーブチームのニースBの監督を歴任。2022-23シーズンにはルシアン・ファブレ監督の解任に伴い、暫定指揮官としてファーストチームも指揮していた。 昨シーズンは再びニースBを指揮していた中、古巣からのラブコールを受けて新シーズンは正指揮官としてル・アーヴルを率いることになった。 2024.07.02 15:25 Tue5
