首位ナポリの堅守支えるGKメレト、2027年まで契約延長へ! 今夏退団が噂されるも信頼掴む

2022.09.22 16:23 Thu
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イタリア代表GKアレックス・メレト(25)がナポリとの契約延長に近づいているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。

2019年夏の加入以来、常にコロンビア代表GKダビド・オスピナと定位置を分け合ってきたメレト。昨季は大半の試合でオスピナにポジションを譲るも、そのオスピナがシーズン終了後に退団し、今季はメレトが不動の正GKとしてセリエA首位に立つナポリを支えている。

それでも立場が約束されていたわけではなく、クラブは今夏、パリ・サンジェルマン(PSG)からコスタリカ代表GKケイロル・ナバスの獲得を画策。獲得交渉が不調に終わっていなければ、メレトの退団は確実だったとも報じられていた。
だが、迎えた今季はハイパフォーマンスを披露し、首脳陣からの信頼も確実なものに。ナポリとの現行契約は2023年6月までとなっているが、2027年までの延長を提示されており、あとはメレト本人の同意を残すのみとなっているようだ。

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ジョルジーニョがナポリ時代を回顧…恩師を称賛、一番後悔したことは?

チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョがナポリ時代を振り返った。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。 ヴェローナの下部組織出身のジョルジーニョは、2014年1月にナポリへ完全移籍。加入2年目から頭角を現すと、2017-18シーズンはアンカーとしてマウリツィオ・サッリ監督率いたナポリをけん引した。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJMYlByQW1laSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ジョルジーニョは、インスタグラムのライブ配信で過去を振り返り、ナポリ時代のハイライトは移籍初年度だと明かした。 「僕はナポリで重要な年を過ごした。母と妻が、ローマでの決勝でコッパ・イタリアを勝ち取るのを観に来てくれた時はとても感情的になった」 「チェルシーでのヨーロッパリーグ決勝戦はもう1つの素晴らしい思い出だよ」 ジョルジーニョはナポリ時代の恩師であるサッリ氏のチェルシー監督就任に伴い、追いかける形でチェルシーへと移籍していた。恩師でもあるサッリ氏についても語っている。 「サッリは素晴らしいコーチだ。戦術的なレベルで並外れている。彼はどんな質問にも答えられるくらい詳細に準備する。初めは少し苦労したけど、今では英語で流暢にコミュニケーションできるようになったので、はるかに簡単になったよ」 また、ナポリ時代の後悔として、休暇を取りすぎて当時の監督であるラファエル・ベニテス氏の信頼を失ったことを明かしている。 「ナポリでの最初のシーズン、ブラジルで休暇を取ることを決め、1カ月間何もしなかった。僕はただ座って、トレーニングしたりしなかった。ナポリに戻った時にはラファ・ベニテスの信頼を失い、チームでの地位も失っていた」 「彼は間違いなく正しかったよ。当時の僕よりはるかに良い状態のチームメイトがいた。もし戻れるのなら、僕はその休暇を取らないだろうね」 2020.04.15 19:15 Wed

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