カタールW杯出場望むケパ、ナポリへのレンタル移籍に前進か
2022.07.30 13:52 Sat
チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(27)はナポリへのレンタル移籍に前進しているようだ。
ケパは2018年8月にGK史上最高額となる7100万ポンド(現レートで約115億4000万円)の移籍金でアスレティック・ビルバオから加入。加入初年度こそチームの守護神として活躍したが、翌シーズン以降は著しいパフォーマンス低下によって批判を浴び、2020年9月にセネガル代表GKエドゥアール・メンディがチームに加わると、定位置を明け渡した。
昨シーズンは公式戦15試合の出場にとどまり、今シーズンも引き続き2番手としての起用が想定されるなか、本人は今年11月に開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)出場のため、守護神としてプレーできるクラブへの移籍を希望。これまでラツィオやニューカッスル、ニースといったクラブへの移籍が噂されてきた。
イタリア『カルチョメルカート』によると、現在はナポリがケパ獲得にもっとも接近している模様だ。ナポリはこれまで守護神を務めてきたコロンビア代表GKダビド・オスピナが契約満了により退団。クラブは新たな守護神候補を移籍市場で探していた。
ただし、財政に余裕のないナポリは現在ケパがチェルシーから受けとる900万ユーロ(約12億2000万円)の支払いが難しく、最大でも300万ユーロ(約4億円)の負担しかできないとのことだ。そのため、契約成立にはケパが減給に応じたうえで、チェルシーがレンタル期間中の給料半分負担を了承する必要があるという。
なお、ナポリはケパのほか、バルセロナの元ブラジル代表GKネト(33)やフランクフルトのドイツ代表GKケビン・トラップ(32)についても獲得候補としている。
ケパは2018年8月にGK史上最高額となる7100万ポンド(現レートで約115億4000万円)の移籍金でアスレティック・ビルバオから加入。加入初年度こそチームの守護神として活躍したが、翌シーズン以降は著しいパフォーマンス低下によって批判を浴び、2020年9月にセネガル代表GKエドゥアール・メンディがチームに加わると、定位置を明け渡した。
昨シーズンは公式戦15試合の出場にとどまり、今シーズンも引き続き2番手としての起用が想定されるなか、本人は今年11月に開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)出場のため、守護神としてプレーできるクラブへの移籍を希望。これまでラツィオやニューカッスル、ニースといったクラブへの移籍が噂されてきた。
ただし、財政に余裕のないナポリは現在ケパがチェルシーから受けとる900万ユーロ(約12億2000万円)の支払いが難しく、最大でも300万ユーロ(約4億円)の負担しかできないとのことだ。そのため、契約成立にはケパが減給に応じたうえで、チェルシーがレンタル期間中の給料半分負担を了承する必要があるという。
ケパ本人は減俸に応じる構えがあると報じられていることから、契約成立はチェルシーとナポリが負担額で合意できるか次第となるだろう。
なお、ナポリはケパのほか、バルセロナの元ブラジル代表GKネト(33)やフランクフルトのドイツ代表GKケビン・トラップ(32)についても獲得候補としている。
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