契約切れる室屋成、今季の活躍受けハノーファーが契約延長を考慮か?
2022.09.19 22:30 Mon
今シーズン限りで契約が満了となる日本代表DF室屋成(28)だが、ハノーファーが契約延長を考え始めているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。2020年8月にFC東京から完全移籍でハノーファーに加入した室屋。ブンデスリーガでのプレー経験はなく、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)でのプレーが続いている中、ここまで公式戦73試合で2ゴール11アシストを記録している。
攻撃的なサイドバックとして期待を寄せられていた室屋だったが、昨季までの2シーズンでは0ゴール8アシスト。攻撃面での物足りなさを感じさせていた。
しかし、今シーズンは2.ブンデスリーガで初ゴールを記録するなど、公式戦9試合で2ゴール3アシストを記録。現在は[3-4-2-1]の右サイドハーフで起用されることが多くなっている。
今シーズンは好調を維持している室屋だが、残り契約は1年に。チームの中でも今季の活躍が評価を上げているようで、スポーツ・ディレクター(SD)のマーカス・マン氏は契約延長を考え始めているという。
「サイドバックとして、もっとゴールに絡まなければいけない」
昨シーズンまではゴールに絡むことがあまりできず、室屋の欠点として見られてきた。さらに、右サイドからの失点も少なくなく、攻守ともに高いパフォーマンスが出せていないことがネックとなっていた。
それでも今シーズンもレギュラーとして起用されると、ついに結果が伴うように。マン氏は「我々は定期的に連絡を取り合っている。お互いに良さを理解し合っている」とコメントし、契約延長を考え始めているようだ。
なお、室屋は16日に行われたザントハウゼン戦で1ゴール1アシストの活躍。しかし、試合終盤に鼻を骨折するアクシデント。しかし、クラブの公式ツイッターで無事を報告していた。
「親愛なるハノーファーのファンの皆さん。こんばんは。優しいお見舞いのメッセージありがとうございます」
「鼻が折れて痛いですが、大丈夫です。またよろしくお願いします」
クラブによれば、ハイデルベルク大学病院で検査を受け、鼻の骨折以外は問題がなかったとのこと。また、脳震とうの疑いもなかったという。
攻撃的なサイドバックとして期待を寄せられていた室屋だったが、昨季までの2シーズンでは0ゴール8アシスト。攻撃面での物足りなさを感じさせていた。
今シーズンは好調を維持している室屋だが、残り契約は1年に。チームの中でも今季の活躍が評価を上げているようで、スポーツ・ディレクター(SD)のマーカス・マン氏は契約延長を考え始めているという。
「セイはここ数週間、とても良いパフォーマンスを見せている。今は効果も出ているようだし、とても嬉しい」
「サイドバックとして、もっとゴールに絡まなければいけない」
昨シーズンまではゴールに絡むことがあまりできず、室屋の欠点として見られてきた。さらに、右サイドからの失点も少なくなく、攻守ともに高いパフォーマンスが出せていないことがネックとなっていた。
それでも今シーズンもレギュラーとして起用されると、ついに結果が伴うように。マン氏は「我々は定期的に連絡を取り合っている。お互いに良さを理解し合っている」とコメントし、契約延長を考え始めているようだ。
なお、室屋は16日に行われたザントハウゼン戦で1ゴール1アシストの活躍。しかし、試合終盤に鼻を骨折するアクシデント。しかし、クラブの公式ツイッターで無事を報告していた。
「親愛なるハノーファーのファンの皆さん。こんばんは。優しいお見舞いのメッセージありがとうございます」
「鼻が折れて痛いですが、大丈夫です。またよろしくお願いします」
クラブによれば、ハイデルベルク大学病院で検査を受け、鼻の骨折以外は問題がなかったとのこと。また、脳震とうの疑いもなかったという。
1
2
室屋成の関連記事
ハノーファーの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
室屋成の人気記事ランキング
1
【日本代表プレビュー】歴史に残る“兄弟対決”、本気の一戦を/vsU-24日本代表
日本サッカー協会(JFA)から突然の発表があったのは試合の2日前、6月1日のことだった。 キリンチャレンジカップ2021でジャマイカ代表と3日に日本代表が対戦する予定だったが、突如中止に。原因は新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査に関して、陰性証明書に不備があったことでジャマイカ代表の10選手がオランダのアムステルダムで足止め。試合の3日前までの来日が叶わなくなった。 ジャマイカの選手たちはオランダ経由とアメリカ経由の2ルートで来日を目指したが、アメリカルートの10名は来日したものの、ヨーロッパルートの10名が来日できず。10名では試合が行えないということから、JFAの田嶋幸三会長は「キリンチャレンジカップにふさわしくない」という理由で中止を決断していた。 思わぬ事態に見舞われた日本代表だったが、JFAが1つの決断を下し、東京オリンピックに向けて活動中だったU-24日本代表を急遽対戦相手とすることを決定。まさかの“兄弟対決”が実現することとなった。 ◆「プレッシャーはある」 日本代表は、当初の予定通りのスケジュールで試合に臨めるが、対戦相手がジャマイカからU-24日本代表に急遽変更されることに。思ってもない相手と対戦することとなった。 しかし、選手たちはポジティブに捉えており、FW大迫勇也(ブレーメン)は「面白そう」、DF長友佑都(マルセイユ)は「日本代表同士のガチンコ対決になる」、MF南野拓実(サウサンプトン)は「楽しみだなという気持ちが一番」と語った。 兼任でありながら、今回は日本代表を指揮する森保一監督も「非常にポジティブ」とコメント。一方で、「A代表の方にプレッシャーはある」と、勝って当たり前と思われること、そして代表チームであることから、プレッシャーがあるだろうと予想した。 今までにない対決には世間も注目。正直なところ、ジャマイカ代表との試合以上に注目を集めることは間違いない。その中で、モンゴル代表(14-0)、ミャンマー代表(10-0)と大勝を収めていることも相まって、この試合で下手なプレーを見せられないというプレッシャーはあるだろう。 とはいえ、今回はU-24日本代表にDF吉田麻也(サンプドリア)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF遠藤航(シュツットガルト)と守備の要の3選手がオーバーエイジ枠として参加。日本代表としては、普段試合に出ない選手たちが守備を担うことになる。 また、好調を維持する攻撃陣としては、普段のチームメイトと対峙することに。大迫は「イメージがわかない」とコメント。南野は「お互いにやりにくさはある」と語り、簡単にはいかないと気を引き締めていた。 今回はJリーグ組が加わったチーム編成。どのような組み合わせになるかは分からないが、「A代表として負けられない試合だなと感じていますし、本気の試合になる」と南野が語るように、やるべきことをしっかりとピッチで表現し、さらに勝ちに行くことになるだろう。 森保監督も「勝つために戦ってもらいます」と語っており、ここ2試合の相手よりは強化として価値がありそうだ。 <span class="paragraph-title">★予想スタメン[4-2-3-1]</span> GK:権田修一 DF:室屋成、植田直通、昌子源、長友佑都 MF:橋本拳人、守田英正 MF:伊東純也、鎌田大地、南野拓実 FW:大迫勇也 監督:森保一 オーバーエイジの3名は抜けたが、主力をぶつけてくると予想する。GKは今回の試合から合流したGK権田修一(清水エスパルス)と予想する。日程の関係でミャンマー戦には招集されなかったが、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では5試合でゴールを守り無失点。この真剣勝負でも正守護神としての価値を見せる。 ディフェンスラインは右サイドバックにDF室屋成(ハノーファー)、左サイドバックにDF長友佑都(マルセイユ)、センターバックはかつて鹿島アントラーズでコンビを組んだDF植田直通(ニーム)とDF昌子源(ガンバ大阪)と予想する。普段と違う組み合わせになるが、序列を変えるためにはしっかりとパフォーマンスを見せたい。 ボランチはMF守田英正(サンタ・クララ)とMF橋本拳人(FCロストフ)と予想する。MF遠藤航の牙城を崩すことを狙っている両者もしっかりとアピールしておきたいところだろう。 2列目もいつものトリオ。右からMF伊東純也(ヘンク)、MF鎌田大地(フランクフルト)、MF南野拓実(サウサンプトン)が入ると予想。1トップもFW大迫勇也(ブレーメン)だろう。A代表のディフェンスラインが相手にどのような攻撃を見せるのか。ここ2試合の相手よりは確実に実力がある相手に、パフォーマンスを出せるのかは大きな注目が集まる。 何れにしても1チーム2カテゴリであり、同じコンセプトを持つ両チームが対峙する一戦。どちらが相手の強みを消すのか、弱みを突くのか、注目すべき点が多くある試合となる。 日本代表vsU-24日本代表の“兄弟対決”は3日の19時30分より札幌ドームで無観客にて行われる。 2021.06.03 15:25 Thuハノーファーの人気記事ランキング
1
ホッフェンハイム、降格ハノーファーからFWベブを獲得
ホッフェンハイムは16日、ブンデスリーガ2部に降格したハノーファーからトーゴ代表FWイフラス・ベブ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までとなっている。 ウインガーを本職にストライカーでもプレー可能なスピードに特長のあるベブは、2017年8月にデュッセルドルフからハノーファーに加入。今季は負傷で長期離脱があった中、MF原口元気、FW浅野拓磨の同僚としてブンデスリーガ11試合の出場で4ゴール3アシストの結果を残していた。 ホッフェンハイムでは今月、アルメニア代表FWサルギス・アダムヤン、ギリシャ代表DFコスタス・スタフィリディスを獲得し、来季に向けた戦力補強を着々と行っている。 2019.05.17 02:14 Fri2
ハノーファーのドイツ人DFが新型コロナ感染…国内サッカー選手では初
ハノーファーは11日、ドイツ人DFティモ・ヒューバースに新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表した。 クラブによると、同選手はドイツのヒルデスハイムで行われたイベントに参加した際に感染した可能性が高い模様。イベントで一緒にいた男性も、その後陽性反応を示したという。 ハノーファーは、ヒューバースはチームメイトとの接触は一切しておらず、チーム内への感染はないことを強調している。幸いにも選手自身にも症状は出ていない様で、現在は自宅待機となっているようだ。なお、ドイツメディアによると、ドイツでプレーするプロ選手が感染するのは今回が初めてとのことだ。 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響は徐々にドイツにも波及し始めており、ドイツの厚生大臣は8日、1000人以上が集まる国内でのイベントの開催を中止することを発表。敢行する場合には無観客であることが条件とされており、18日にアリアンツ・アレーナで行われるチャンピオンズリーグ・ラウンド16のバイエルンvsチェルシーの2ndレグは無観客試合となる予定だ。 2020.03.11 23:10 Wed3

