スペイン代表FWラウール・デ・トーマスのラージョ移籍が正式決定、5年契約締結も1月まで選手登録は不可

2022.09.13 18:12 Tue
Getty Images
ラージョ・バジェカーノは13日、エスパニョールに所属するスペイン代表FWラウール・デ・トーマス(27)が完全移籍で加入することを発表した。

契約期間は2027年6月30日までの5年間となる。

レアル・マドリーの下部組織育ちのデ・トーマスは、カスティージャからコルドバやレアル・バジャドリー、そしてラージョへとレンタル移籍。2018年7月にファーストチームへ昇格すると、2018年8月から再びラージョへレンタル。2019年7月にベンフィカへ完全移籍した。
2020年1月にはエスパニョールへと完全移籍し半年でスペインへと戻ると、2021-22シーズンのラ・リーガでは34試合で17ゴール3アシストを記録。チーム内得点王として活躍した。

今夏の移籍市場でラージョへの移籍を望んでいたものの、間に合わず。市場が開いていたトルコや中東からも興味は持たれていたが、ラージョ行きを望み、その願いが叶ったこととなった。
スペイン『アス』によれば、移籍金は固定で800万ユーロ(約11億5500万円)、最大1100万ユーロ(約16億円)になる予定とのことだ。

なお、今夏の移籍市場は閉鎖しており、デ・トーマスは1月の市場が開くまでは選手登録ができず。スペイン代表としても4試合プレーしていたが、これでカタール・ワールドカップ行きは無くなったと考えて良さそうだ。

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