ニータンvs秋田豊監督が勃発!?大分も「たくさんの圧倒的ニータンでお出迎えいたします」
2022.08.19 18:15 Fri
20日に行われる明治安田生命J2リーグ第32節の対戦を前に、大分トリニータがいわてグルージャ盛岡に宣戦布告している。事の発端は、13日に行われた第31節のいわてグルージャ盛岡vsブラウブリッツ秋田の一戦。岩手はこの試合を落としていたものの、来場者には秋田豊監督のお面が配られ、スタンドにはお面を被ったたくさんのサポーターたちの姿があった。
コワモテな秋田監督がずらりと並ぶ光景は、Jリーグの公式SNSも「秋田豊 監督が大量発生!?」とその様子を伝え、話題を呼んでいた。
すると、大分の公式ツイッターが試合前日の18日に反応。Jリーグの投稿を引用する形で、「明日、昭和電工ドーム大分での、秋田豊監督の大量発生を楽しみにしています。こちらはたくさんの圧倒的ニータンでお出迎えいたしますご来場はお気をつけてお越し下さい」とユーモラスに歓迎したのだ。
「圧倒的ニータン」とは、大分のゴール裏に度々広がる圧巻の光景のこと。クラブが実施したクラウドファンディングの返礼品である特大のクラブマスコット「ニータン」のぬいぐるみが並ぶ姿のことだ。
コワモテな秋田監督がずらりと並ぶ光景は、Jリーグの公式SNSも「秋田豊 監督が大量発生!?」とその様子を伝え、話題を呼んでいた。
「圧倒的ニータン」とは、大分のゴール裏に度々広がる圧巻の光景のこと。クラブが実施したクラウドファンディングの返礼品である特大のクラブマスコット「ニータン」のぬいぐるみが並ぶ姿のことだ。
試合は20日19時にキックオフ。ピッチ上のプレーだけでなくスタンドの様子にも注目だ。
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15日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。
◆高知 2-2 鹿児島
秋田豊監督の高知ユナイテッドSC、相馬直樹監督率いる鹿児島ユナイテッドFC。アウェイ鹿児島は開始6分、DF杉井颯が強烈な左足ミドルを叩き込み、前半を1点リードで折り返す。
高知は48分、右CKから生まれたルーズボールを
2025.03.15 16:31 Sat
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“責任感” J3参入高知の運命を好転させた上月翔聖24歳「あの浦安戦はベンチスタートで…」 秋田新監督については「キツい練習だけど僕のスタイルに合う」
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J3参入高知が2025シーズンの背番号を発表! 地元出身のMF佐々木敦河が引き続き10番、MF宇田光史朗が15番から6番に
高知ユナイテッドSCが10日、2025シーズンのトップチーム背番号を発表した。 2024シーズンの高知は日本フットボールリーグ(JFL)で2位となり、J3・JFL入替戦ではY.S.C.C.横浜を2戦合計3-1と撃破。YS横浜との入れ替わりでJ3リーグ入会を成し遂げ、県勢初のJリーグクラブとなった。 2025シーズンに向けては、元日本代表DFの秋田豊氏が新監督に就任。スカッドに目を向けると、昨季の主力が概ね残留した一方、北九州からMF小林里駆、RB大宮からDF鈴木俊也、鹿島からMF須藤直輝などが加入している。 背番号では、昨季に引き続き横浜FCから育成型期限付き移籍加入のMF宇田光史朗が「15」から「6」、MF金原朝陽が「13」から「7」、昨季途中加入のMF瀬尾純基が「24」から「14」へと変更されている。 GK 1 黒川雷平←愛媛FC/育成型期限付き移籍 21 大杉啓 30 井上聖也 31 小窪太斗←九州産業大学/新加入 DF 2 吉田知樹 3 中田永一 4 小林大智 5 田辺陽太←水戸ホーリーホック/育成型期限付き移籍 22 カン・ソンチャン←愛媛FC/期限付き移籍 23 長井響←ガイナーレ鳥取/完全移籍 25 今井那生 38 鈴木俊也←RB大宮アルディージャ/期限付き移籍 MF 6 宇田光史朗←横浜FC/育成型期限付き移籍 7 金原朝陽 8 高野裕維 10 佐々木敦河 14 瀬尾純基 15 小林里駆←ギラヴァンツ北九州/完全移籍 16 上月翔聖 24 岡澤韻生←山梨学院大学/新加入 26 須藤直輝←鹿島アントラーズ/期限付き移籍 35 松本光平←ソロモン・ウォーリアーズ/完全移籍 88 工藤真人←ベガルタ仙台/期限付き移籍 FW 9 新谷聖基 11 小林心 13 得能草生←水戸ホーリーホック/期限付き移籍 18 東家聡樹 19 水野颯太←ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍 20 杉山伶央←いわきFC/完全移籍 (1月12日更新) 2025.01.10 17:15 Fri5
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大分トリニータは26日、ザスパ群馬からMF天笠泰輝(24)が完全移籍で加入すると発表した。 地元群馬県出身の天笠は、2020年に群馬へ加入すると2年目以降は主力に定着。昨シーズンはJ2リーグで40試合に出場するなど、チームを支える働きを見せた。 今シーズンはチームの副キャプテンに就任。J2リーグ32試合1得点、YBCルヴァンカップ2試合出場の成績を残したが、チームはJ2最下位に終わりJ3降格が決定した。 地元クラブを離れる決断を下した天笠は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆大分トリニータ 「ザスパ群馬から加入することになりました、天笠泰輝です。大分トリニータの勝利のために全力で戦い、ファン・サポーターの皆さんとたくさん喜び合えるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」 ◆ザスパ群馬 「この度、大分トリニータへの移籍を決めました。2020年に大学を中退した僕を救ってくれたのがザスパクサツ群馬です。プロになる夢が叶い地元群馬でプレーできた4年半はとても幸せな時間でした」 「今季は思うような成績が残せず申し訳ない気持ちでいっぱいです。どんな状況でも最後まで共に戦ってくれたファンサポーターのみなさんに心から感謝しています。苦しいときに顔を上げるといつもみなさんの姿があり、チャントも叱咤激励も全てが僕の力になりました。これからもあの拍手や声を忘れることはありません」 「このクラブで出会った仲間やスタッフのみなさんにも感謝を伝えたいです。2022〜24シーズンの監督、大槻さんからも多くのことを学びました。サッカー選手としての軸を作ってくださったと思っています」 「クラブを離れる事にさまざまな意見があるのは充分承知しています。正直、生まれ育った地元群馬を離れる寂しさもあります。しかし、自らの力でチームを勝たせる選手になりたい。応援してくれるみなさんを笑顔にする選手になりたい。そのために決めた覚悟の挑戦です。自分で決めた道を絶対「正解」にします。そしてもっともっと大きくなってザスパに戻って来られるように頑張ります」 「4年半たくさんの応援、大きな愛情を僕にくださりありがとうございました!いってきます!」 2024.12.26 16:35 Thu3
大分がブラジル人を補強か? アトレチコ・ゴイアニエンセのMFマテウス・ペレイラにオファー
大分トリニータが新たなブラジル人選手を獲得するかもしれない。 ブラジル『sagres』によると、アトレチコ・ゴイアニエンセに所属するMFマテウス・ペレイラ(24)がレンタル移籍で加入するとのことだ。 マテウス・ペレイラは、フィゲイレンセの下部組織出身で、2020年11月にアトレチコ・ゴイアニエンセへと完全移籍で加入した。 ボランチを主戦場にセンターバックでもプレーができるマテウス・ペレイラは、今シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで10試合に出場し1ゴール。フィゲイレンセではセリエBで18試合に出場し1ゴールを記録していた。 報道によると、大分が最初にオファーを出した際は、クラブがセリエAの残留争いをしていたために拒否。しかし、1月31日に行われたサンパウロ戦で勝利したことで残留が決定。そのため、レンタル移籍を検討しているという。 大分からのオファーは1年間のレンタル移籍で100万レアル(約2000万円)と見られている。 2021.02.06 16:42 Sat4
鹿島ポポヴィッチ監督が海外紙でJリーグのあれこれ語る「大分時代…」「日本人選手が進化」「優勝争いの予測など不可能」
鹿島アントラーズのランコ・ポポヴィッチ監督が、スペイン『Relevo』のインタビューであれこれ語った。 今季からJ1鹿島を率いるポポヴィッチ監督。 ここまでは、リーグ戦第24節を消化して13勝5分け6敗の3位、YBCルヴァンカップは3回戦敗退、天皇杯は8月開催のラウンド16へ進出…という成績となっている。 Jリーグ5クラブ目の指揮として鹿島を率いるポポヴィッチ監督は、来日当初のサンフレッチェ広島時代(2006〜07年)、Jでの初監督となった大分トリニータ時代(09年)を振り返る。 「私は06年以降、何度か期間を空けながらも日本にいるんだ。最初はミハイロ・ペトロヴィッチのアシスタントコーチとして広島で1年半。ミシャは広島、浦和、札幌で700試合以上指揮を執っているんだよ。彼も私も、オーストリアのシュトゥルム・グラーツでプレーしたという共通点がある」 「その後、UEFAプロコーチ・ライセンスを取得するために欧州へ戻り、09年途中に大分へ監督として向かった。私の就任後だけなら、J1の順位は5位あたりだったんだが…来た時点で14連敗の最下位だったチームを救うことはできなかった。大分が非常に困難な時代だ」 大分での約半年(06年7月〜12月)が、Jリーグでの監督キャリア継続に繋がったとも話す。 「結局、大分はJ2へ降格した。だが、当時大分には日本代表にも呼ばれるような選手が5人いてね。うち4人はまだ若く、私はそこでの仕事が今振り返っても好きだった。『日本人フットボーラーと共に仕事をする』ことのイメージを築けたのは大分時代だ」 「この国の精神性に適応することは不可欠だろう。『ボールは丸い、サッカーはサッカー』と言われるが、ボールに触れるヒトをどう扱うかは別問題だ。監督は心を開かねばならない」 また、2024年現在のJリーグ、日本サッカーについても諸々言及する。 「日本のフットボーラーは進化したね。今やヨーロッパの中枢に日本人選手がたくさんいて、国内に残る選手もヨーロッパでのプレーを目標にしている。今いるチームと個人の目標…バランスをとってもらわねばならないが、正しい方向に進んだとは感じているよ」 「彼らにはそもそもの才能があるからね。それも信じられないほどに。技術的には、世界で最も基礎が伴った国のひとつだろう。自発性に欠けるが、物事がうまくいくと、積極性だって増していく。私は選手たちに『最大の間違いは努力しないこと』と毎日言い聞かせているよ」 「ヨーロッパとJリーグを比較? スポンサーシップの点においてラ・リーガなどと比較することはできないが、それでも強力なリーグだ」 「予算はだいたい3000万〜1億ユーロ(約50億〜167億円)か。国家としてのバックアップが充実していて、もし明日から五輪のような主要大会を開催しろと言われても、釘一本打たずして、それを実現できる国だと思うね」 今季のJ1リーグの優勝争いについては、明言を避けつつ、「なんでも起こりうる」とした。 「地球上のどこを見渡しても起こり得ないことが、日本では起きてしまう。詰まるところ、Jリーグに絶対的な優位性を持つチームはないということだ。誰もが誰にでも勝つことができるのだ。だから、勝者を予測するなど不可能だ」 2024.07.26 17:20 Fri5

