岡崎慎司が古巣クラブを訪問、スタジアムで恩師と記念撮影「今後も一緒に何かを」

2022.07.05 20:25 Tue
Getty Images
カルタヘナの元日本代表FW岡崎慎司がドイツの古巣クラブを往訪。今後の活動に期待を抱かせた。2011年1月に清水エスパルスからシュツットガルトへ加わり、マインツやレスター・シティなどを経て現在はスペインでの4季目を迎える岡崎。帰国中には地元・兵庫県にて、なでしこジャパンのMF中島依美らとトレーニングも行っていた。

日本を発った岡崎はドイツのラインラント=プファルツ州にも足を運んだ様子。マインツ時代の恩師、当時スポーツ・ダイレクター(SD)を務めていたクリスティアン・ハイデル氏と再会し、スタジアムにて記念撮影を行った岡崎は自身のツイッターで次のようなメッセージを残した。
「画像はシュツットガルトで苦戦してる時に自分を移籍金を払って獲得してくれたハイデルと。マインツの街やクラブ、ファンには感謝もあるし、今後も一緒に何かしたいと話しました。育成や地域密着のクラブとしてドイツでもトップのマインツと繋がる事でヨーロッパと日本の距離を縮めたい」

マインツの街と岡崎の関りは深く、滝川第二高校の先輩が代表を務めるFCバサラ・マインツ(現:ドイツ6部)の創設にも携わり、スーパーアドバイザーも務めるなどしている。
また、岡崎の獲得に尽力したハイデル氏は2016-17シーズンからシャルケのSDに就任していたが、2020年12月に再び古巣へ戻り、手腕を発揮。マインツの公式も「また会えて嬉しいよ、シンジ・オカザキ!!」と4日に同じ写真を投稿した。ファンからも再来を喜ぶ声や復帰を望むコメントが上がっている。

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奇跡のプレミア優勝も経験したヴァーディが13年過ごしたレスターを退団「信じられないほど素晴らしい時間を過ごした」

レスター・シティは24日、キャプテンも務める元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ(38)の今シーズン限りでの退団を発表した。 2012年7月にフリートウッドからレスターに加入したヴァーディ。当時100万ポンド(約1億9000万円)で加入したヴァーディは、瞬く間に頭角を表すとエースにまで成長。2015-16シーズンはクラウディオ・ラニエリ監督のもと、“奇跡”と呼ばれるプレミアリーグ優勝に大きく貢献し、シーズンのプレミアリーグMVPにも選ばれた。 元日本代表FW岡崎慎司ともプレーし、2019-20シーズンには23ゴールを記録してプレミアリーグ得点王に輝くと、2020-21シーズンはFAカップ優勝にも貢献する。 チームは2部への降格も経験するなどした中で、2度のチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝を経験。今シーズンはプレミアリーグに復帰しヴァーディ自身はここまで31試合で7ゴール3アシストとクラブでトップの成績を残したが、チームは結果が出ずに降格が決定してしまった。 レスターでは通算496試合に出場し198ゴール69アシストを記録。今シーズンは残り5試合となっており、全てに出場すれば通算500試合出場も達成するレジェンドだ。 1年での降格決定後には自身のインスタグラムで謝罪メッセージも残していたヴァーディだが、今度は動画で退団を報告した。 「レスターファンの皆さん、この日が来るのは本当に残念だけど、いつかは来ると思っていました」 「このクラブで13年間、信じられないほど素晴らしい時間を過ごした。多くの成功もあれば、時には苦い時期もあったけど、その大半は素晴らしいものでした」 「ついに最後の日が来た。打ちのめされたような気分だけど、このタイミングで良かったと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】ヴァーディがレスター退団をファンに報告</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DI0675QM2Dx/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DI0675QM2Dx/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DI0675QM2Dx/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Jamie Vardy(@vardy7)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.04.24 20:35 Thu
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鈴木啓太氏もハリルの決断にビックリ! 本田圭佑、岡崎慎司、香川真司の重鎮落選に言及

▽現役時代に浦和レッズで活躍した元日本代表MFの鈴木啓太氏がエンターテイメント企業『サミー株式会社』の手がける『SAMMY SOCCER PROJECT』のメディア発表会に出席した。 ▽発表会終了後、鈴木氏はメディア陣の囲み取材に応対。先日に発表された11月の欧州遠征に向けた日本代表メンバーの顔ぶれについて問われると、FW本田圭佑(パチューカ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)、MF香川真司(ドルトムント)の重鎮3人集の落選に「驚いた」と率直な感想を述べた。 「本大会に向けて、色々と調整に入っていくと思う。今まで代表チームを引っ張ってきた3人の選手が外れた。対戦相手がベルギー、ブラジルで、中立地で強豪とやる大事な試合を前に、監督がそういう選択をされたことに非常に驚きがある」 ▽元代表選手をも驚かせる決断を下したヴァイッド・ハリルホジッチ監督の日本代表は、11月シリーズで欧州遠征を実施。10日にブラジル代表、14日にベルギー代表との強豪2連戦に臨む。 2017.11.01 15:05 Wed
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現役引退・内田篤人の功績、CL日本人最長出場記録

鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人(32)が現役引退を決断した。 23日の明治安田生命J1リーグ第12節のガンバ大阪戦がラストマッチとなり、31日にで鹿島との契約が満了。スパイクを脱ぐこととなる。 内田と言えば、鹿島とともに忘れてならないのがシャルケでの活躍だろう。“ウッシー”の愛称でも親しまれ、右サイドバックのレギュラーとして長らくプレー。元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスや元オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラール、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(現バイエルン)などワールドクラスの選手ともチームメイトとしてプレーした。 シャルケでは公式戦通算153試合に出場し2ゴール18アシストを記録した内田。DFBポカールのタイトルのみとなったが、最高峰の舞台であるチャンピオンズリーグ(CL)では誇るべき成績を残している。 日本人としてチャンピオンズリーグに出場したことがあるのは19名。内田は29試合の出場で日本人歴代2位の出場試合数を記録しているが、プレーイングタイムでは1位の成績を残している。 内田は29試合で2418分間プレー。1ゴール2アシストを記録した。2位はドルトムントとマンチェスター・ユナイテッドで出場したMF香川真司(レアル・サラゴサ)で2286分(33試合)となっている。 また2010-11シーズンのCL準々決勝ではインテルと対戦し、長友佑都との日本人対決も実現していた。 ヒザのケガとの戦いもあった中でのこの記録はいずれ抜かれる可能性はあるが、偉大な功績と言えるだろう。 ◆チャンピオンズリーグ 日本人選手出場記録 1位:内田篤人/2418分(29試合) シャルケ 2位:香川真司/2286分(33試合) ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド 3位:長友佑都/1658分(21試合) インテル、ガラタサライ 4位:中村俊輔/1288分(17試合) セルティック 5位:本田圭佑/809分(11試合) CSKAモスクワ 6位:小野伸二/736分(9試合) フェイエノールト 7位:南野拓実/517分(7試合) ザルツブルク、リバプール 8位:稲本潤一/470分(7試合) アーセナル、ガラタサライ 9位:伊東純也/441分(6試合) ヘンク 10位:長谷部誠/347分(6試合) ヴォルフスブルク 11位:岡崎慎司/336分(7試合) レスター・シティ 12位:鈴木隆行/146分(4試合) ヘンク 13位:奥川雅也/72分(4試合) ザルツブルク 14位:柿谷曜一朗/57分(3試合) バーゼル 15位:奥寺康彦/30分(2試合) ケルン 16位:清武弘嗣/15分(1試合) 17位:宇佐美貴史/9分(1試合) バイエルン 18位:西村拓真/2分(2試合) CSKAモスクワ 19位:宮市亮/1分(1試合) アーセナル 2020.08.20 19:30 Thu

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【2024-25ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多6選手、佐野海舟を選出

2024-25シーズンのブンデスリーガ前半戦が15日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKニコラ・ヴァシリ(29歳/ザンクト・パウリ) 出場試合数:17(先発回数:21)/失点数:21/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組のザンクト・パウリがバイエルンに次ぐ失点の少なさで前半戦を終えた。12ゴールはリーグ最低で現在14位と残留争いに巻き込まれること必須だろうが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の守護神が奮闘。仮にチームが降格したとしてもこの活躍であれば、来季もヴァシリはブンデスに残留できそうだ。 DFダヨ・ウパメカノ(26歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:2/出場時間:1313分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季後半はパフォーマンスを大きく落としてしまったが、今季は再び復活。同タイプのキム・ミンジェとの相性は良くないかに思われたが、ハイラインを敷くコンパニ監督のサッカーにおいて欠かせない存在となった。 DFキム・ミンジェ(28歳/バイエルン) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1380分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季落とした評価を取り戻す今季ここまでのパフォーマンス。1試合を除いてスタメン出場を続け、ナポリ時代の輝きを放った。 DFアレハンドロ・グリマルド(29歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1507分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼン不動の左ウイングバックとして今季も健在。戦術理解度、左足のキック精度は世界屈指でマインツ戦では直接FKを叩き込んだ。 MFジョシュア・キミッヒ(29歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:1/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トゥヘル監督の下では右サイドバックに回ることが多かったが、コンパニ監督の下では本職のボランチで固定され、高水準のパフォーマンスを続けた。大半の試合で主導権を握れるのはキミッヒのゲームコントロールのおかげ。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1318分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レアル・マドリーやバイエルンといったメガクラブからの関心がありながらも残留した今季、7ゴール7アシストと流石のスタッツを記録。シャビ・アロンソ監督の下、レバークーゼンで確実に成長を続けている。 MF佐野海舟(24歳/マインツ) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1515分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マインツの躍進を語る上で欠かせない戦力。語学が成功の鍵とされる中、言葉の壁を背中で語る献身的なパフォーマンスで難なく乗り越えてしまった。 MFジャマル・ムシアラ(21歳/バイエルン) 出場試合数:14(先発回数:12)/得点数:9/出場時間:1020分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足元の卓越した技術が注目されがちだが、ヘディングでのゴールも多く多彩な得点パターンを擁していることを披露。ここまで早くも9ゴールを挙げ、一昨季のキャリアハイである12ゴールを目前としている。 MFマイケル・オリーズ(23歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1065分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユース時代、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティと、エリート街道を歩んだオリーズ。クリスタル・パレスから加入し、プロキャリアでは初のメガクラブ挑戦となった中、物怖じせず躍動した。FWレロイ・サネから完全にレギュラーを奪取し、5ゴール8アシストを記録。前半戦のバイエルンを牽引した。 FWハリー・ケイン(31歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:16/出場時間:1204分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> PKでの得点が7と多いものの、それでも前半戦を終えて16ゴールと今季もエースとして十分な働きを見せた。今季こそブンデスリーガ優勝で無冠の帝王の名を返上したい。 FWオマル・マーモウシュ(25歳/フランクフルト) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:15/出場時間:1455分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 15ゴール10アシストと圧巻のスタッツを記録。今季のブンデスリーガ前半戦で最も躍動していた。 2025.01.16 18:01 Thu
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ビーレフェルトがMF水多海斗を完全移籍で獲得、ドイツ4部のマインツⅡで大活躍…4年前はドイツ5部でプレー

アルミニア・ビーレフェルトは29日、マインツのMF水多海斗(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。 水多は東京都出身で、FC東京ジュニアユースから前橋育英高校に入学すると、前年王者として臨んだ2018年の第97回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。高校卒業後の2019年にドイツへ渡り、当時オーバーリーガ(ドイツ5部)に所属していたシュトラーレンに入団した。 攻撃的ポジションであれば複数でプレー可能なユーティリティ性に加え、スピードとテクニックを兼ね備える水多は、2021年5月にマインツへ完全移籍。セカンドチームでプレーしていた。 今シーズンはレギオナルリーガ・ズュートヴェスト(ドイツ4部)で31試合に出場し10ゴール10アシストの活躍。2シーズンで66試合15ゴール17アシストを記録し、大きなステップアップを果たした。 水多はクラブを通じてコメントしている。 「3部リーグでのキャリアの次のステップを楽しみにしています。自分のプレーでチームに貢献できると確信しています」 「アルミニアの再編に参加でき、とても嬉しいですし、チームメイトと一緒にピッチに立てるのが待ちきれません」 ビーレフェルトはMF奥川雅也も所属していたが、2022-23シーズンは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で苦戦。16位でレギュラーシーズンを終えると、入れ替え戦ではヴェーエン・ヴィースバーデンに2戦合計5-2で敗れて3部に降格していた。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツ5部から3部にステップアップ!ビーレフェルトに加入した水多海斗</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Tach, Kaito Mizuta<br><br>Wir haben den 23-jährigen vielseitigen Offensivspieler von Mainz 05 verpflichtet.<a href="https://twitter.com/hashtag/immerdabei?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#immerdabei</a> <a href="https://t.co/nO7rJwr1j6">pic.twitter.com/nO7rJwr1j6</a></p>&mdash; DSC Arminia Bielefeld (@arminia) <a href="https://twitter.com/arminia/status/1674410520764645377?ref_src=twsrc%5Etfw">June 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Hallo Liebe Arminia Fan<br>Ich bin sehr glücklich, für diese Mannschaft spielen zu dürfen<br>Mein Ziel ist mit dieser Mannschaft in die 2.Liga zurückzukehren<br>Ich werde mein Bestes geben für Arminia.<br>Wir sehen uns sehr bald Danke!! <a href="https://t.co/Ody1lZAMVs">pic.twitter.com/Ody1lZAMVs</a></p>&mdash; Kaito Mizuta/水多海斗 (@Kaitom0408) <a href="https://twitter.com/Kaitom0408/status/1674515358219116547?ref_src=twsrc%5Etfw">June 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.30 13:54 Fri
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リバプール保有の22歳CBファン・デン・ベルフが退団を視野に「プレー以上に重要なものはないんだ…」

リバプール保有のU-21オランダ代表DFセップ・ファン・デン・ベルフ(22)が、苦しい胸の内を明かした。 ファン・デン・ベルフは2019年夏、チャンピオンズリーグ(CL)制覇からまもないリバプールに17歳で加入。以後、プレストンとシャルケへ武者修行に送り出され、今季も1年レンタルでマインツに所属する。 保有元リバプールで未だにプレミアリーグの出場がない一方、マインツでは最終ラインの柱となっており、直近のアウグスブルク戦(1◯0)は決勝点を記録。深刻な得点力不足で自動降格圏に沈むマインツだが、ファン・デン・ベルフの孤軍奮闘は見逃せない。 試合後にはオランダ『VoetbalNieuws』のインタビューで来季以降の去就を問われ、リバプール復帰にやや消極的であることを示唆する。 「どちらにしてもシーズンが終われば一度(リバプールへ)戻ることになる。彼らは僕をとどめておくことを望むかもしれないけど、あまり試合に出られないようなら退団したい。プレー以上に重要なものはないんだ…」 同胞の偉大な先輩とコンビを組む希望がありつつも、やはりプロ選手である以上、コンスタントなプレーを望んでいるようだ。 「ヴィルヒル・ファン・ダイクの隣で自分が先発するイメージなんてこれまで一切できなかったのに、今は少し違う。調子もいいし、プレミアリーグの強度にも耐えれると思う。けど、そのチャンスがあるかどうかも夏にならないとわからない」 ユルゲン・クロップ監督率いるリバプールのファーストチームで最後の公式戦出場は、コロナ急拡大前の2020年2月…加入1年目まで遡る。22歳ファン・デン・ベルフは2024年夏がキャリアのターニングポイントとなりそうだ。 2024.02.19 15:05 Mon
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韓国代表MFホン・ヒョンソクがヘントからマインツに完全移籍…4年契約を締結

マインツは29日、ヘントの韓国代表MFホン・ヒョンソク(25)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2028年夏までの4年契約となる。背番号は「14」に決定した。 ホン・ヒョンソクは、蔚山HD FCの下部組織育ち。2018年1月にファーストチームに昇格すると、そのままドイツのウンターハヒンクにレンタル移籍した。 2020年8月にはオーストリアのジュニアーズOOに完全移籍すると、2021年7月からはLASKリンツに移籍。2022年8月にヘントへ完全移籍していた。 トップ下を主戦場とするホン・ヒョンソクは、ヘントで通算104試合18ゴール20アシストを記録。ジュピラー・プロ・リーグでは54試合で9ゴール10アシストを記録し、今シーズンもリーグ戦3試合、カンファレンスリーグ(ECL)の予選4試合に出場していた。また、韓国代表としても12試合に出場している。 ホン・ヒョンソクはクラブを通じてコメントしている。 「世界最大のリーグの一つであるブンデスリーガでプレーするのが僕の夢だった。もちろん、移籍前にイ・ジェソンと話したが、彼は僕のことをとても喜んでくれたし、温かく迎えてくれ、マインツで歓迎された」 「選手としての僕の特徴はは走力だ。足元にボールを置いたプレーメーカーの役割が最も快適に感じている。僕のキャリアの次のステップを本当に楽しみにしている。マインツ、そしてマインツのファンは素晴らしいだろう」 2024.08.30 13:03 Fri
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バイエルンやフライブルクが順当に3回戦進出!ボルシアMGは板倉が同点弾も10人のフランクフルトに惜敗…【DFBポカール】

2024-25シーズンのDFBポカール2回戦の8試合が30日に行われた。 1回戦で2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のSSVウルムを下したバイエルンは、アウェイでマインツと対戦し4-0で勝利した。バイエルンの伊藤洋輝は欠場、マインツの佐野海舟はフル出場している。 直近の試合からスタメンを3人変更して試合に臨んだバイエルンは、開始早々に先制する。2分、ニャブリのパスで左サイドを抜け出したアルフォンソ・デイビスのクロスを中央のケインが落とすと、これを受けたムシアラが冷静にゴール右隅にシュートを流し込んだ。 先制したバイエルンは、37分にもサネの右クロスをケインがヘディングシュート。これはGKゼントナーに弾かれたが、こぼれ球をムシアラが押し込んだ。 さらに前半追加タイム1分には、ロングカウンターからサネがネットを揺らすと、追加タイム4分にもボックス右深くまで侵入したライマーの折り返しからムシアラがゴールを決め、4点のリードで前半を終えた。 ハーフタイムに前半でハットトリックを達成したムシアラとケインを下げたバイエルンは、迎えた後半もボールの主導権を握る。73分にはセットプレーからゴレツカがゴールに迫ったが、これはGKゼントナーのファインセーブに防がれた。 結局、後半でスコアは動かず。4-0で勝利したバイエルンが3回戦進出を決めた。 また、板倉滉の所属するボルシアMGは、アウェイでフランクフルトと対戦し1-2で敗戦した。板倉はフル出場、47分にゴールを記録、福田師王はベンチ入りも出場機会はなかった。 15分にフランクフルトのDFテアテが退場し早い時間に数的有利となったボルシアMGだったが、前半終了間際に失点を許す。前半追加タイム2分、敵陣での不用意なボールロストからロングカウンターを許すと、最後はスクヒリのパスを受けたエキティケにゴールネットを揺らされた。 1点ビハインドで後半を迎えたボルシアMGだったが、後半開始早々にセットプレーの流れから追いつく。47分、左CKのこぼれ球から二次攻撃を仕掛けると、オノラの右クロスをボックス中央のクラインディーンストが頭に当てると、この浮き球をペナルティアーク内の板倉が左足ボレーでゴール左隅に流し込んだ。 試合を振り出しに戻したボルシアMGだったが、70分に勝ち越しを許す。ボックス右深くまで侵入したコリンズの折り返しからゴール前で混戦が生まれると、ボールを拾ったマーモウシュに左足のシュートを決められた。 結局、これが決勝点となり、ボルシアMGは2回戦で姿を消した。 その他の日本人所属クラブでは、堂安律がベンチ外となったフライブルクは、2.ブンデスリーガのハンブルガーSVとホームで対戦し、2-1で勝利。水多海斗が途中出場したビーレフェルトは、ウニオン・ベルリンとホームで対戦し2-0で勝利。奥抜侃志がベンチ外となったニュルンベルクは、ホッフェンハイムとアウェイで対戦し1-2で敗戦した。 ◆DFBポカール2回戦 結果 ▽10/30(水) フライブルク 2-1 ハンブルガーSV(2) ヘルタ・ベルリン(2) 2-1 ハイデンハイム フランクフルト 2-1 ボルシアMG パーダーボルン(2) 0-1 ブレーメン アルミニア・ビーレフェルト(3) 2-0 ウニオン・ベルリン ホッフェンハイム 2-1 ニュルンベルク(2) ディナモ・ドレスデン(3) 2-3 ダルムシュタット(2) マインツ 0-4 バイエルン ▽10/29(火) レバークーゼン 3-0 エルフェアスベルク(2) キッカーズ・オッフェンバッハ(4) 0-2 カールスルーエ(2) アウグスブルク 3-0 シャルケ(2) RBライプツィヒ 4-2 ザンクト・パウリ シュツットガルト 2-1 カイザースラウテルン(2) ケルン(2) 3-0 ホルシュタイン・キール ヴォルフスブルク 1-0 ドルトムント ヤーン・レーゲンスブルク(2) 1-0 グロイター・フュルト(2) ※()内の数字は所属カテゴリー 2024.10.31 07:30 Thu

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