同僚女性への不適切行為でアヤックス退団のオーフェルマルス氏、三好在籍アントワープの新TD就任

2022.03.21 23:50 Mon
Getty Images
今年2月にアヤックスのスポーツ・ディレクター(SD)を辞任したマルク・オーフェルマルス氏が、ベルギーのロイヤル・アントワープのテクニカル・ディレクター(TD)に就任した。ベルギー『Sporza』が報じている。

現役時代にアヤックスやアーセナル、バルセロナでプレーし、オランダ代表としても86キャップを持つオーフェルマルス氏は、2012年にアヤックスのSDに就任。

自慢のアカデミー強化に加え、国内外の有望な若手の獲得と育成に尽力。それらの選手を国外のビッグクラブへ売却し、クラブに大きなキャピタルゲインをもたらした。その一方で、逸材を売却した資金を元手に、実力とリーダーシップに優れるベテランや中堅の獲得によってエールディビジやチャンピオンズリーグ(CL)における安定したチームパフォーマンスを維持させていた。
しかし、同氏は今年2月に長期にわたって数名の同僚女性に「不適切なメッセージ」を送っていたことが発覚。その後、最高経営責任者のエドウィン・ファン・デル・サール氏および監査委員会と話し合った結果、辞任する運びとなった。

その辞任から約1カ月半が経った後、オーフェルマルス氏は日本代表MF三好康児も在籍するアントワープのTD就任が決定した。
同氏はアントワープのTD就任会見の場で、アヤックスでの問題は適切に処理され、新天地での仕事に影響はないことを説明。さらに、「アヤックスで起こったことは二度と起こらない」、「ここに来られてうれしい。私にとって新しい章だ。成長できる可能性を秘めたクラブでの美しい挑戦だ」と、新天地での意気込みを語っている。

また、オーフェルマルス氏の招へいに動いたゼネラルマネージャーのスヴェン・ジャクス氏は、同氏の招へいに関してクラブの女性従業員に対して、特別な説明を行っていないことを認めた。

一方、「人々に新しいチャンスを与え、ページをめくることは重要なことだ」と、招へいの理由についても説明している。

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MF三好康児が所属するロイヤル・アントワープのマルク・ファン・ボメル監督が強盗に襲われていたことがわかった。オランダ『AD』が報じた。 報道によると、ファン・ボメル監督は24日から25日にかけて人生最大の恐怖に襲われたとのこと。アントワープのアパートの駐車場にて、武装した男に遭遇したという。 24日の24時半頃に事件は起きたとのこと。ファン・ボメル監督は愛車であるポルシェ「パナメーラ」で駐車場に向かったところ、誰かが懐中電灯を向け、銃で脅してきたという。ちなみに価格は11万6000ユーロ程度(約1700万円)と見られている。 身の危険を感じたファン・ボメル監督は車から降りず、反射的にバックで進み通りに戻ったところ、駐車してあったメルセデス・ベンツに接触。これにより警報が鳴ったため、強盗犯は逃走したという。ファン・ボメル監督は無傷だったという。 翌日にはチームのトレーニングを指揮していたが、強盗に襲われたショックはあったとのこと。「立ち直った」としながらも、「少しショックだった」と語ったという。 警察も事件を捜査。ファン・ボメル監督は強盗犯の情報を提供したという。また、車両を追跡する装置などが付けられていないかを調べられたという。 サッカー選手や関係者が強盗に襲われる事件は近年急増。最近では、チェルシーの元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが8月下旬に強盗被害。自宅に4人の男が侵入し、鉄の棒で殴られ、妻が銃で脅され、宝石などを盗まれていた。 その他にも、車の盗難や、車上荒らし、自宅への強盗などは後を経たず。試合や遠征で家を空けるタイミングがわかるため、狙われやすいとされている。 <span class="paragraph-title">【写真】ファン・ボメル監督と妻の抱擁</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CMUFOuaBXeE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CdLsOEDtJUM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Porsche_Panamera(@porsche__panamera)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.10.27 22:49 Thu
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セリエA残留目指すコモが29歳フランス人GKを獲得! アントワープで国内2冠に貢献

コモは7日、ロイヤル・アントワープのフランス人GKジャン・ブテツ(29)の完全移籍加入を発表した。3年契約を結んでいる。 ブテツはリールの下部組織出身で、2017年7月にベルギーのムスクロンへレンタル移籍。1年後に完全移籍へ移行するとスタメンに定着し、2018-19シーズンはジュピラー・プロ・リーグで24試合プレーした。 2020年7月にアントワープへ完全移籍。新天地でも定位置を掴むと、2022-23シーズンは公式戦全52試合で27度のクリーンシートを達成。ジュピラー・プロ・リーグとベルギーカップの2冠達成に加え、2023年7月のベルギー・スーパーカップも合わせた国内3冠に大きく貢献した。 今シーズンは控えに回っていたなか、現在セリエAで16位につけるコモ入りとなったブテツ。クラブを通じてコメントしている。 「コモ1907 に加入できてとても嬉しい。イタリアに来てプレーできるのは夢のようだ」 「ベルギーで数年間プレーし、ロイヤル・アントワープで歴史的な2 冠を達成した後、この伝統あるクラブに加入するのは僕にとって大きな前進だと感じている」 「マーク=ヤン・フレデルスや監督のセスク・ファブレガスと非常に良い話し合いができた。今後数年間で自分が成長できるプロジェクトだ」 「また、妻や1歳と3歳の子供たちとイタリアの美しい場所を巡れることも非常に嬉しい。家族にとって素晴らしい冒険になることは間違いない」 「今後数週間でチームとともに多くの成功を収められることを願っている。チームやファンとすぐ会えることを楽しみにしている。素晴らしい冒険になるだろう」 2025.01.07 22:37 Tue

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