C大阪FW藤尾翔太、新シーズンから徳島で修行 昨季は途中加入の水戸で8ゴール

2022.01.07 15:47 Fri
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徳島ヴォルティスは7日、セレッソ大阪からFW藤尾翔太(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2023年1月31日までとなる。

藤尾はC大阪下部組織在籍中の2018年から2種登録され、2020年に正式昇格。昨年6月から水戸ホーリーホックに育成型期限付き移籍で加わり、明治安田生命J2リーグ22試合出場で8ゴールをマークした。

新シーズンも引き続き武者修行の藤尾は3つのクラブを通じて、それぞれのファンにコメントしている。
◆徳島ヴォルティス
「このたび、セレッソ大阪から移籍することになりました藤尾翔太です。J1昇格に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします!」

◆セレッソ大阪
「この度、徳島ヴォルティスに期限付き移籍することになりました。必ず成長した姿をみなさんに見せられるように頑張ります! 引き続き応援していただけたら嬉しいです」
◆水戸ホーリーホック
「この度、徳島ヴォルティスに移籍することになりました。すごく攻撃的で、魅力的なサッカーの中でプレーができたのは非常に有意義な時間でした」

「熱いサポーターの皆さんの前で旗をふらせていただいたことは一生の思い出です。また試合で対戦できることを楽しみにしています。ありがとうございました」

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かつてU-17W杯出場の中野桂太が徳島から宮崎へ完全移籍 昨季途中から八戸へレンタル

テゲバジャーロ宮崎は6日、徳島ヴォルティスからMF中野桂太(22)の完全移籍加入を発表した。 かつて2019年のU-17ワールドカップ(W杯)にも出場した中野。下部組織から過ごす京都サンガF.C.でのプロ入りから、2023年に徳島ヴォルティスへ完全移籍し、2024年夏からヴァンラーレ八戸に期限付き移籍した。 だが、八戸では明治安田J3リーグ2試合の出場に終わり、レンタル契約が終了。今季から宮崎へ完全移籍の運びとなった。徳島を含む3つのクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆テゲバジャーロ宮崎 「皆さんはじめまして、中野桂太です! 自分の力を全て出しチームを勝利に導きます! J2昇格を掴み取りましょう!!」 ◆徳島ヴォルティス 「徳島を去ることになりましたが、応援してくださったファン・サポーターの皆さんには感謝しています! 新天地で活躍して、皆さんに良い報告を伝えられるように努力し続けます!2年間ありがとうございました!」 ◆ヴァンラーレ八戸 「サッカーが大好きで高みを目指し続けるチームメイト達とハードなトレーニングを行った時間は自分を成長させてくれました」 「そして、どんな時でも応援してくれるアットホームで暖かい街の方々。何も分からず飛び込んだ初めての八戸での時間は素晴らしい時間となりました」 「皆さんに自分の活躍が届けられるように、これからも努力し続けます! たくさんの応援ありがとうございました!」 2025.01.06 12:59 Mon
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「むちゃくちゃカッコいい!!」昨年は挽回成功の徳島が新ユニフォームを発表! 渦潮や力強さをグラフィックで表現「今年もカッコいい」「シンプルで素敵なデザイン」

徳島ヴォルティスは9日、2025シーズンの新ユニフォームを発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグで一時最下位と開幕から低迷した徳島。4月から指揮を執った増田功作監督のもと立て直し、8位でシーズンを終えた。 シーズン初めから増田監督体制で迎える2025年。ユニフォームサプライヤーは引き続きミズノとなり、1.5mの水位差が生まれる大迫力の渦潮をイメージソースとしたグラフィックデザインが採用された。 チームと一丸となってフィールドを支配し、勝利を手にする力強さをグラフィックで表現。FPのカラーは変わらず1stが紺、2ndが白に。GKは1stが水色、2ndが黒、3rdが黄緑となっている。 SNS上では「とても良い」「今年のユニもカッコいい」「徳島のユニは毎年かっこいいよな〜」「シンプルで素敵なデザイン」「むちゃくちゃカッコいい!!」と好評が集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画】渦潮をモチーフにした徳島の新ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="inadra2j2Bk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.09 22:45 Thu
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Jリーグに選手・コーチとして計5年間…元U-21スペイン代表MF“シシ”が日本時代を回想「それまで知らなかったよ」

2023シーズンの徳島ヴォルティスでアシスタントコーチを務めた元U-21スペイン代表MFシシーニョ氏(37)。計5年間過ごした日本時代を振り返った。 20代前半の頃、2007-08シーズンにラ・リーガのバジャドリーで脚光を浴びたのち、チームメイトの影響で以前から興味があったという日本への渡航を30代にして決意した“シシ”ことシシーニョ氏。アビスパ福岡MF城後寿の“ファン”としても知られる。 2017年にFC岐阜入りすると、18〜19年は徳島、20年は愛媛FCと計3クラブでプレー…世代別スペイン代表の経験も持つ小柄なアタッカーは、四国・愛媛で現役再活にピリオドを打った。 引退後は古巣バジャドリーの育成年代で指導者キャリアをスタートし、2023シーズンから徳島のコーチに。ただ、チームはJ2リーグで10勝19分け13敗の15位フィニッシュと、2005年のJリーグ参入以降で最低タイの順位に。シシーニョ氏は徳島に2度目の別れを告げることとなった。 一番の親友は14歳から付き合いがあるダビド・シルバ氏という37歳は、現在スペインに帰国し、自宅のあるアルバセテで指導者キャリア再開に向けて英気を養っている最中。そんななか、スペイン『Relevo』のインタビューで日本時代を振り返った。 「日本の人たちというのは非常に思慮深く、隣人のことを気にかける。自らの立ち振る舞いを意識し、他人に迷惑をかけていないか常に考える。スリッパを履いたままトイレへ入ることは決してない」 「岐阜、徳島、愛媛…3年ちょっとで3クラブに所属した。私はその経験が欲しく、何より言語を学びたかった。日本へ行く外国人選手には通訳が付くことが多く、言語を学ばなくても通訳が問題を解決してくれる」 「だが、私は英語も話せないまま日本へ行き、通訳もいない。恥ずかしがることなく日本語を勉強できただろうか。日本では自らの発する言葉や行動を自分自身がよく理解しておくべき…キミ(インタビュアー)に説明してもどうゆうことかピンとこないだろう(笑) 私も実際に体感して理解した」 母国スペインを飛び出したのち、韓国、ポーランド、ギリシャを経て、最後は日本でプレーしたシシーニョ氏。以前から興味があった日本という“国”だが、“サッカー”の面でも選手キャリアの最後に前向きな驚きがあったという。 「日本にあれほどハイレベルなサッカー、各クラブのカラー、あんなに素晴らしいスタジアムがあるなんて…僕はそれまで知らなかったよ」 2024.01.11 20:00 Thu

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