試合中止の豪雪の中、白いワイシャツ1枚で登場し笑顔を振りまく超人監督がイングランドで大注目

2021.11.29 19:58 Mon
Getty Images
ヨーロッパの広範囲を襲った豪雪は週末の試合にも大きく影響を与えたが、この男には通用しないようだ。28日、スターティングメンバーまで発表されていた中、プレミアリーグ第13節のバーンリーvsトッテナムは急遽中止となった。

イングランドのみならず、多くの地域で降り注いだ雪。しかし、ターフ・ムーアではピッチに大雪が積もっていた。
懸命にスタッフが雪かきをしていたが、それを無意味なものとするほど激しく振り続ける雪。マッチオフィシャルや審判団がピッチに出て試合の開催可否を確認する中、1人の男がトンネルを抜けて出てきた。

その人物は、バーンリーのショーン・ダイチ監督だ。
他のスタッフらはコートを着込み、手袋をするなど防寒対策をしている中、ダイチ監督の出立ちは、まさかのワイシャツ一枚だったのだ。

コートを着るわけでもなく、ジャケットを羽織るでもなく、ましてや帽子なども被らずに、スラックスにワイシャツ、ネクタイといういつもの出立ち。いや、普段もジャケットや上着を着ることが多く、この時期にはピッチサイドでもワイシャツ1枚はあまり見ない。あまりにも場違いなのだが、寒さを感じさせるどころか、笑顔を振りまいているというからさらに驚きだ。

冬場でもイングランドの選手は半袖でプレーしていることも多く見られるが、流石の雪でワイシャツ1枚とは驚くべき状況。間違っても試してはいけない行為だろう。

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飲酒運転で12カ月の運転禁止と罰金54万円…バーンリーMFにクラブは「最大限の深刻さ」として内部懲戒処分を決定

バーンリーのMFデイル・スティーブンス(32)が、自らの失態で立場をさらに危うくしてしまった。 バーンリーは5日に声明を発表。スティーブンスに対して内部的な懲戒処分を与えると発表した。 事件は3月13日に発生。スティーブンスは、自身の車を運転していたが、その際に飲酒していたとのこと。法定制限である35mcgを大きく超える59mcgのアルコールが検出され、飲酒運転で検挙されていた。 4日にはストックポート行政裁判所にて、飲酒運転が有罪に。この結果、3334ポンド(約54万円)の罰金に加え、検察局に85ポンド(約1万4000円)、被害者団体に190ポンド(約3万1000円)を支払うことが命じられた。また、12カ月間の運転禁止処分も下された。 この飲酒運転で事故などは起きておらず、被害者はいないとのこと。検察官は「幸運だった」と述べたという。 バーンリーはこの問題は「最大限の深刻さ」で扱うと声明で発表している。 スティーブンスは2020年9月にブライトン&ホーヴ・アルビオンから完全移籍で加入。今シーズンはプレミアリーグで2試合、FAカップで1試合の出場に終わっていた。 2022.04.06 21:37 Wed

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