「ビジネスの観点からの苦渋の決断」今治がアディダスとの契約満了を発表、40年来の付き合いである岡田武史会長も惜別
2021.11.19 11:01 Fri
FC今治は19日、ウェアサプライヤーであるアディダス ジャパンとの契約が今シーズン限りで終了することを発表した。アディダス ジャパンとは、2016シーズンから契約しており、6シーズンにわたってチームをサポートしてもらっていたとのこと。四国リーグ、JFL、そしてJ3と3つのリーグにわたり、共に戦ってきた関係だった。
クラブは「アディダス ジャパン様には、リスタート2年目の2016年シーズンより6年間の長期に渡りサポートいただきました。四国リーグ、JFLをアディダス ジャパン株式会社様と共に戦い、そして共にJ3昇格を成し遂げられたことは、私たちFC今治にとって誇りです。6年間、ご支援いただき、本当にありがとうございました」としている。
また、クラブの代表取締役会長である岡田武史氏もメッセージを送り、自身の現役時代から監督を務めた、日本代表、コンサドーレ札幌(現 北海道コンサドーレ札幌)、横浜F・マリノス時代も一緒だったと、長年の関係に感謝した。
「アディダスさんとのお付き合いは私が選手だったころにさかのぼります。つまり、40年ぐらい前からの長いお付き合いです」
「そして今、そのお世話になった古くからの友人と別れる時が来ました。ビジネスの観点からの苦渋の決断でした」
「ただ、アディダスとは別れますが、スタッフの皆さんとはこれからもずっとつながっていたいと思っています」
「本当に長い間ありがとう」
なお、新たなサプライヤーは追って発表されるとのことだ。
クラブは「アディダス ジャパン様には、リスタート2年目の2016年シーズンより6年間の長期に渡りサポートいただきました。四国リーグ、JFLをアディダス ジャパン株式会社様と共に戦い、そして共にJ3昇格を成し遂げられたことは、私たちFC今治にとって誇りです。6年間、ご支援いただき、本当にありがとうございました」としている。
「アディダスさんとのお付き合いは私が選手だったころにさかのぼります。つまり、40年ぐらい前からの長いお付き合いです」
「日本代表監督の時も、コンサドーレやマリノスの監督の時もずっとアディダスと一緒でした。そして、2015年に私がFC今治を引き継いで2年目から、まだ四国リーグなのにJリーグクラブ並みのサポートをしてくれました。それは、営業のためではなく私を、そして私のやろうとすることを応援するためでした。今思えば大変な事でしたね。本当に感謝しています」
「そして今、そのお世話になった古くからの友人と別れる時が来ました。ビジネスの観点からの苦渋の決断でした」
「ただ、アディダスとは別れますが、スタッフの皆さんとはこれからもずっとつながっていたいと思っています」
「本当に長い間ありがとう」
なお、新たなサプライヤーは追って発表されるとのことだ。
1
2
岡田武史の関連記事
FC今治の関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
岡田武史の人気記事ランキング
1
「ここが一区切り」川島永嗣が日本代表からの引退を発表、4大会W杯メンバー入りの守護神「ここからはまた自分の挑戦に集中していきたい」
日本代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)に出場したGK川島永嗣(ストラスブール)が、日本代表からの引退を発表した。 川島は2001年に大宮アルディージャでプロおキャリアをスタート。2004年に名古屋グランパスへと完全移籍すると、2007年に川崎フロンターレに完全移籍する。 正守護神としてポジションを掴むと、2010年にベルギーのリールセに完全移籍しヨーロッパでのキャリアをスタート。その後は、スタンダール・リエージュ、ダンディー・ユナイテッド(スコットランド)、メス(フランス)でプレー。2018年からストラスブールでプレーしている。 その川島は、2006年に日本代表候補として初招集。2007年のアジアカップでもメンバーに選ばれると、川崎F時代の2008年2月に行われた東アジア選手権(現:EAFF E-1サッカー選手権)で代表デビューを果たすが、GK楢崎正剛、GK川口能活の前に出番はほとんどない代表キャリアのスタートとなった。 しかし、2010年の南アフリカW杯の前に岡田武史監督によって急遽正守護神に抜擢。自身初のW杯で4試合ゴールを守ると、以後は日本代表の正守護神に定着。2014年のブラジルW杯、2018年のロシアW杯でも全試合でゴールを守り、カタールW杯でもメンバー入り。出番はなかったが、精神的な支柱としてチームを支えていた。 W杯通算11試合、代表通算95試合に出場した川島は現在39歳。大ベテランの域に入っているが、日本代表としての活動を15年で一度区切りをつけることを自身のインスタグラムで発表した。 ーーーーー 日の丸を背負うことは何より誇らしく、そして何より尊い。 思い返せば2007年。初めて日本代表に呼ばれた時の事は今でも鮮明に覚えている。サッカー少年だった頃からの夢が現実になった瞬間の興奮、喜び、そして何より感じた身体中を包みぐっと突き刺さる責任感。 あの日から15年。 W杯という夢の舞台で計り知れない喜びを仲間と輪を作り喜び、そして生まれ育った日本という国を思う人達と共にその喜びを分かち合いました。そして幾度となく、破れぬ壁を前に底知れぬ敗北感も味わってきました。 でも、どんな時でも自分のプレーを支えてくれていたのは、自分の背中には日本を思う沢山の人達の想いがある。そんな思いがいつもあったからです。 この15年。人生すべてをかけてこの日本代表という場所で戦い続けてこられたことに大きな誇りを感じます。 日本代表はいつまでも憧れ、そして夢の場所。 でもここが一区切り。 ここからはまた自分の挑戦に集中していきたいと思います。 そして、夢の日本代表という場所でまたどんどん素晴らしいGKが育ち、活躍していってほしい。 この15年間。日本代表と共に素晴らしい夢を見させてくれた、これまでのチームメイト達。関わってきたすべての監督、コーチ、スタッフ。日本代表を陰から支え日本サッカーの発展に貢献し続けてくれた日本サッカー協会の方々。そして、日本の力を信じて応援し続けてくれたサポーターの方々。皆さんと経験したすべての日々が僕にとっての永遠の宝物です。 心から皆さんに感謝したいと思います。 本当にありがとうございました!! 自分の追いかける夢が、また日本サッカーの為に少しでも繋がっていくよう日々精進していきます。 ーーーーー この投稿には、日本代表で共に戦ったDF酒井高徳(ヴィッセル神戸)や川崎F時代のチームメイトである井川祐輔、そして長らく日本代表で共に戦ったDF長友佑都(FC東京)の妻である平愛梨さんなどが反応を示していた。 <span class="paragraph-title">【写真】日本代表からの引退を発表した川島永嗣</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmKq6aboHfW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmKq6aboHfW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmKq6aboHfW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">川島永嗣 Eiji Kawashima(@eijikawashima01)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.15 11:03 Thu2
「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」
今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat3
岡田武史氏が現役引退した理由/六川亨の日本サッカーの歩み
昨年12月19日、元日本代表監督で、現在は今シーズンからJ3リーグに昇格したFC今治のオーナーを務める岡田武史氏が「岡田メソッド--自立する選手、自律する組織をつくる16歳までのサッカー指導体系」という本を出版した。 この本に興味を持ったNECがデジタル化して販売することになり、そのプロモーションセミナーが2月15日に横浜市内で開催されたので取材した。午前中は14歳の選手に6対6のゲームをやらせながら、サポートの実技を実施。サポートには3種類あり、「緊急のサポート」、「選手がフリーなら寄ってはいけない」、「トラップでマーカーをタテかヨコにかわすためのパス」など「味方と敵の動きを見て、どんなパス、サポートが必要かパサーに声を出す」よう指導した。 実際、今治では「声を出すことでパスが回り始めた」そうだが、「言葉は大事」と言われても、いきなり練習で実践するよう求められてもそう簡単に声は出せないようだ。 そして午後からは指導者向けの講習会を実施した。その冒頭、岡田氏は「90年にバイエルン対JSL選抜の試合で1-2と負けた。キャプテンだったので会見に行ったが、次元が違うと感じ、34歳で引退を決めて指導者に進む道を選んだ」と現役引退の理由を話した。 「当時のバイエルンはキャプテンがアウゲンターラーで、初めてチームに合流したカール・ハインツ・ルンメニゲが点を取った」とも岡田氏は話していたが、それは1975年の1月に来日したバイエルンの間違いで、どうやら両者がまざってしまっているようだ。 75年に来日したバイエルンは、前年の西ドイツW杯で優勝したフランツ・ベッケンバウアー、ゲオルグ・シュバルツェンベック、ゲルト・ミュラーに加え、ベルンハルト・フェルスター、ルンメニゲらを擁する超豪華メンバーだった。当時の私は17歳だったが、始発電車に乗り、開門まで国立競技場の門の前で寝袋にくるまって待っていた(試合は2試合とも日本代表が0-1で敗れた)。 話を90年のバイエルンに戻すと、岡田氏の話を聞いて当時のノートを引っ張り出してみた。JSL選抜のメンバーはGK森下申一(ヤマハ)、DFが岡田武史、金子久、五十嵐和也(以上古河)、田口禎則(全日空)、柱谷哲二(日産)、反町康治(全日空)、木村和司、金田喜稔(以上日産)、永島昭浩(松下)、ラモス瑠偉(読売クラブ)というスタメン。 対するバイエルンはクラウス・アウゲンターラー、ユルゲン・コーラー、ハンス・プフリュグラー、シュテファン・ロイター、トーマス・シュトルンツといった、こちらも代表クラスを擁した豪華メンバーだった。 ちなみに監督はJSL選抜が清雲栄純(古河)、バイエルンがユップ・ハインケス、名誉監督が釜本邦茂(ヤンマー)とベッケンバウアーが務めた。 試合はJSL選抜の木村がDF2人をダブルタッチでかわしてペナルティエリアに侵入し、見事な先制ゴールを決めた。ハインケス監督も「ブンデスリーガで十分に通用する。チーム全体を支配する力を持っているし、チームメイトも信頼している」と大絶賛した。 当の木村は「DFはたいしたことなかった。狙っていたし、自信を持ってやればいい。ペナルティエリアが近かったので、前を向いて抜いて行った」と平然と答えていた。 試合は後半、90-91シーズンのブンデスリーガ得点王に輝くローラント・ボールファルトの2ゴールでバイエルンが逆転勝利を収めた。 そしてノートには前半6分と27分に、「岡田がバックパスをミスして相手に取られる」という記述があった。こうして改めて当時を振り返ると、引退を決意したのも理解できた次第である。 【文・六川亨】<br />1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。</div> 2020.02.18 19:50 Tue4
「皆さまを裏切る試合」ラフプレーで2人退場、リスペクト不足…FC今治・岡田武史会長が異例の謝罪声明「信頼を裏切らないクラブに」
FC今治は2日、チームの振る舞いに関しての声明を発表。謝罪した。 今シーズンの明治安田生命J3リーグで8試合を終え、3勝3分け2敗の9位に位置する今治。4月30日に行われたJ3第8節のY.S.C.C.横浜戦では、前半にドゥドゥの2ゴールで2-1とリードを奪うも、後半早々にマルクス・ヴィニシウス、ドゥドゥが退場処分となった。 それでもリードを保っていたが、試合終盤の4分間で衝撃的な3失点。逆転負けを喫するとともに、試合中には何度も揉める場面もあるなど、残念な姿を見せていた。 今治は、岡田武史会長名義で声明を発表。YS横浜戦でのパフォーマンスや選手たちの振る舞いについて謝罪した。 ーーーーー 先日の試合(2023年4月30日に行われた2023明治安田生命J3リーグ 第8節 vsY.S.C.C.横浜)に関して、我々を支援してくださっている方々、応援してくださってる方々に、心よりお詫びを申し上げます。 試合結果ももちろんですが、どういう理由であれ、2人も退場者を出し、全体として相手やレフリーをリスペクトする姿勢が足らなかったと思います。試合を見て不快に思われた事と思います。我々の企業理念に掲げる心の豊かさやフィロソフィーに共感してくださっている皆さまを裏切る試合だったと思います。 本当に申し訳ございませんでした。勝つことはとても大切な事ですが、我々はそれ以上に大切にしているものがあります。それを選手、スタッフ、社員含め改めて肝に銘じて前に進みます。 必ず皆様の信頼を裏切らないクラブになります。引き続き、応援、ご支援いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、ドゥドゥ選手が得点した時のパフォーマンスに関して、彼はNBAの選手のパフォーマンスをマネしたとのことですが、誤解を招くようなパフォーマンスで軽率だったと思います。これに関しましても、心よりお詫びをしますと共に、二度と不快なパフォーマンスはしないよう徹底いたします。 ーーーーー <span class="paragraph-title">【動画】問題視されたラフプレーで2人が退場</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0bRh1xibg0w";var video_start = 86;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;font-size:0.8em;" id="cws_ad"><hr>SPOTV NOWパックの申し込みに使える<br/>1,200ポイントをプレゼント</div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><a href="https://tr.smaad.net/redirect?zo=652970202&ad=958290347&d=7ba5311b48d2abb2e70eaddf3bb655055bea1dd98fd74c4baa32c67c7f1b1142"><img src="https://media.smaad.net/imp?zo=652970202&ad=958290347" width="1" height="1"><img src="https://cf.smaad.net/640113962/912041409.jpg" width="300" height="250" /></a></div> 2023.05.02 10:05 Tue5
元なでしこMF、新潟Lの川澄奈穂美がJFAの理事就任へ…技術委員長にはユース育成ダイレクターの影山雅永氏に
日本サッカー協会(JFA)は7日、2024年度の第3回理事会を開催。理事15名および監事1名の予定者を発表した。 JFAは、3月末に会長が交代予定。元日本代表DFでJFAの専務理事を務めている宮本恒靖氏が就任予定となっている。 そんな中、理事予定者の15名が発表。現役選手としてWEリーグのアルビレックス新潟レディースの元なでしこジャパンMFの川澄奈穂美(38)がリスト入りした。 現役選手のJFA理事は初のこと。INAC神戸レオネッサのほか、アメリカのシアトル・レイン、NJ/NY ゴッサムFCでプレーし、2023年7月に新潟Lに加入。今シーズンはキャプテンを務めている。 その他、会長予定者の宮本氏や、現副会長の岡田武史氏、野々村芳和氏、次期副会長予定者の西原一将氏(株式会社西原商会代表取締役社長、鹿児島県サッカー協会会長)、専務理事予定者の湯川和之氏(JFA事務総長)、常務理事予定者の髙田春奈氏(WEリーグチェア、JFA副会長)などが名を連ねている。 なお、2名は現在調整中となり、公表されていない。 また、現在技術委員長を務めている反町康治氏が退任の予定となっており、後任として影山雅永氏が就任予定。マカオ代表、U-16シンガポール代表、ファジアーノ岡山、U-20日本代表で監督を務め、現在はJFAユース育成ダイレクターを務めている。 なお、女子委員長は佐々木則夫氏、審判委員長は扇谷健司氏と現職の2人が継続して就任する予定となっている。 2024.03.07 20:35 ThuFC今治の人気記事ランキング
1
「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」
今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat2
「皆さまを裏切る試合」ラフプレーで2人退場、リスペクト不足…FC今治・岡田武史会長が異例の謝罪声明「信頼を裏切らないクラブに」
FC今治は2日、チームの振る舞いに関しての声明を発表。謝罪した。 今シーズンの明治安田生命J3リーグで8試合を終え、3勝3分け2敗の9位に位置する今治。4月30日に行われたJ3第8節のY.S.C.C.横浜戦では、前半にドゥドゥの2ゴールで2-1とリードを奪うも、後半早々にマルクス・ヴィニシウス、ドゥドゥが退場処分となった。 それでもリードを保っていたが、試合終盤の4分間で衝撃的な3失点。逆転負けを喫するとともに、試合中には何度も揉める場面もあるなど、残念な姿を見せていた。 今治は、岡田武史会長名義で声明を発表。YS横浜戦でのパフォーマンスや選手たちの振る舞いについて謝罪した。 ーーーーー 先日の試合(2023年4月30日に行われた2023明治安田生命J3リーグ 第8節 vsY.S.C.C.横浜)に関して、我々を支援してくださっている方々、応援してくださってる方々に、心よりお詫びを申し上げます。 試合結果ももちろんですが、どういう理由であれ、2人も退場者を出し、全体として相手やレフリーをリスペクトする姿勢が足らなかったと思います。試合を見て不快に思われた事と思います。我々の企業理念に掲げる心の豊かさやフィロソフィーに共感してくださっている皆さまを裏切る試合だったと思います。 本当に申し訳ございませんでした。勝つことはとても大切な事ですが、我々はそれ以上に大切にしているものがあります。それを選手、スタッフ、社員含め改めて肝に銘じて前に進みます。 必ず皆様の信頼を裏切らないクラブになります。引き続き、応援、ご支援いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、ドゥドゥ選手が得点した時のパフォーマンスに関して、彼はNBAの選手のパフォーマンスをマネしたとのことですが、誤解を招くようなパフォーマンスで軽率だったと思います。これに関しましても、心よりお詫びをしますと共に、二度と不快なパフォーマンスはしないよう徹底いたします。 ーーーーー <span class="paragraph-title">【動画】問題視されたラフプレーで2人が退場</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0bRh1xibg0w";var video_start = 86;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;font-size:0.8em;" id="cws_ad"><hr>SPOTV NOWパックの申し込みに使える<br/>1,200ポイントをプレゼント</div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><a href="https://tr.smaad.net/redirect?zo=652970202&ad=958290347&d=7ba5311b48d2abb2e70eaddf3bb655055bea1dd98fd74c4baa32c67c7f1b1142"><img src="https://media.smaad.net/imp?zo=652970202&ad=958290347" width="1" height="1"><img src="https://cf.smaad.net/640113962/912041409.jpg" width="300" height="250" /></a></div> 2023.05.02 10:05 Tue3
J2昇格の今治、地元出身の生え抜きFW髙瀨太聖と契約満了「J2でも今治旋風を巻き起こしてください!」
FC今治は27日、FW髙瀨太聖(21)との契約満了を発表した。 髙瀨は地元の愛媛県今治市出身。今治東中等教育学校から2021年に加入した。 プロ4年間を過ごし、J3通算57試合5得点。リーグカップで1試合、天皇杯で1試合に出場。今季は最も少なく、J3で9試合、YBCルヴァンカップで1試合の出場に終わっていた。 チームは初のJ2昇格を果たした中での退団に、髙瀨はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズン限りでFC今治を離れることになりました。この4年間凄く思いが濃すぎて、言いたいことがあまり伝えきれないかもしれないですけど、このクラブで最初のプロ生活をスタートできてよかったです」 「いつも応援してくださった、ファン、サポーターの皆さん。皆さんの応援で、この4年間苦しいことがあっても、乗り越えることができました。感謝しています」 「今治出身として高校卒業と同時にプロの世界に入り、1年目の開幕戦で、出場した時のあの歓声は今でも記憶に鮮明に残ってます。プロって、凄いんだなと実感しました。次のステージに行っても、自分が成長した姿が見せられるように、いつか恩返しできるように、日々頑張ります!ここからが始まりだと自分は思ってますので」 「そして、FC今治に携わる全ての皆さん。チームメイト、監督、スタッフ、Voyageの皆さん、4年間長い間お世話なりました。J2でも今治旋風を巻き起こしてください!応援してます!今までありがとうございました!」 2024.11.27 13:30 Wed4
鹿児島が今治退団のFWアンジェロッティを獲得!「自分の全てを捧げたい」
鹿児島ユナイテッドFCは27日、FC今治からブラジル人FWアンジェロッティ(26)が完全移籍で加入すると発表した。 アンジェロッティは2021年、レッドブル・ブラガンチーノから柏レイソルに完全移籍で加入。2シーズンを過ごし、2023年には大宮アルディージャへの期限付き移籍も経験した。 今シーズンは今治に完全移籍となると、明治安田J3リーグで17試合に出場するもゴールはなし。チームはクラブ初のJ2昇格を果たしたものの、11月に1年での退団が発表されていた。 新天地が鹿児島に決定したアンジェロッティは、クラブを通じてコメントしている。 「このチームに加入できたことを嬉しく思います。来年はサポーターの皆さんの為にもたくさんの勝利の年にしたいと思います。その為に自分の全てを捧げたいと思います」 2024.12.27 10:55 Fri5

