マルセイユがサントスからDFルアン・ペレス獲得へ! 左利きのモダンなCB
2021.07.13 17:36 Tue
マルセイユがサントスに所属するブラジル人DFルアン・ペレス(26)の獲得に迫っている。フランス『レキップ』が報じている。
今夏の移籍市場で大幅なスカッド刷新に動いているマルセイユ。最終ラインでは昨シーズンにドルトムントからレンタル加入していたアルゼンチン人DFレオナルド・バレルディ(22)の買い取りオプションを行使した他、アーセナルのU-20フランス代表DFウィリアム・サリバ(20)のレンタル移籍が迫っている。
さらに、『レキップ』が伝えるところによれば、マルセイユは190cmの大型センターバックの獲得に迫っているようだ。
マルセイユとサントスはすでにルアン・ペレスの移籍に関して450万ユーロ(約5億9000万円)の金額でクラブ間合意に達しており、12日にマルセイユに降り立った同選手とはメディカルチェック受診後に2025年までの4年契約を結ぶ運びとなっているという。
ルアン・ペレスは母国ブラジルのポルトゥゲーザでキャリアをスタートし、サンタ・クルス、レッドブル・ブラガンチーノ、ポンチプレッタといった国内クラブを渡り歩いてきた。2018年にはクラブ・ブルージュに完全移籍しヨーロッパ初上陸も、思うような活躍を見せられず、翌シーズンにはサントスへのレンタル移籍で母国に帰還。その後、完全移籍に移行し、ここまで公式戦89試合に出場し5ゴールを挙げている。
今夏の移籍市場で大幅なスカッド刷新に動いているマルセイユ。最終ラインでは昨シーズンにドルトムントからレンタル加入していたアルゼンチン人DFレオナルド・バレルディ(22)の買い取りオプションを行使した他、アーセナルのU-20フランス代表DFウィリアム・サリバ(20)のレンタル移籍が迫っている。
さらに、『レキップ』が伝えるところによれば、マルセイユは190cmの大型センターバックの獲得に迫っているようだ。
ルアン・ペレスは母国ブラジルのポルトゥゲーザでキャリアをスタートし、サンタ・クルス、レッドブル・ブラガンチーノ、ポンチプレッタといった国内クラブを渡り歩いてきた。2018年にはクラブ・ブルージュに完全移籍しヨーロッパ初上陸も、思うような活躍を見せられず、翌シーズンにはサントスへのレンタル移籍で母国に帰還。その後、完全移籍に移行し、ここまで公式戦89試合に出場し5ゴールを挙げている。
前述のように190cmの恵まれた体躯の持ち主だが、フィジカル自慢の“古風なザゲイロ”ではなく左サイドバックでもプレー可能なスピードと足元のテクニックを備えたモダンなタイプで、積極的な持ち出しや高精度の左足のキックで後方からゲームを作れる最後尾の司令塔だ。
ルアンの関連記事
マルセイユの関連記事
記事をさがす
|
|
ルアンの人気記事ランキング
1
長崎がアトレチコ・ミネイロのルアン獲得か? 今週末にも来日と現地報道
アトレチコ・ミネイロに所属するブラジル人MFルアン(29)がJリーグクラブ入りするようだ。ブラジル『Hoje em Dia』が伝えた。 かねてから日本行きが噂されるも、アトレチコ・ミネイロが放出を望まずに残留が続いていたルアン。しかし、今週末から日本に行くと報じている。 ルアン自身も、今シーズンの最終節で、チームを離れることを匂わせてたが、どうやらそれは事実とのこと。『Hoje em Dia』によると、行き先はV・ファーレン長崎になり、メディカルチェックとクラブ会長との会談が予定されているようだ。 アトレチコ・ミネイロとルアンの契約は2022年12月までとなっているが、ルアン自身はクラブとの話し合いを終えてから日本に行くことになるようだ。 ルアンは、2013年1月からアトレチコ・ミネイロでプレー。右サイドハーフやトップ下など攻撃的なポジションでプレーするアタッカータイプ。これまで公式戦通算305試合に出場し45ゴールを記録していた。 今シーズンはブラジル・セリエAで28試合に出場し4ゴール1アシストを記録。コパ・リベルタドーレスでは10試合に出場し1ゴール2アシスト、コパ・スダメリカーナでは4試合に出場し1アシストを記録していた。 また、昨夏にはヴィッセル神戸が獲得に動いていたことも報じられており、ついに日本行きが実現することになりそうだ。 V・ファレーン長崎は手倉森誠監督の下、1年でのJ1復帰を目指していたが、今シーズンは12位でフィニッシュ。来シーズンに向け、すでにサガン鳥栖から元コロンビア代表FWビクトル・イバルボ(29)を完全移籍で獲得している。 2019.12.11 09:28 Wed2
昨季まで長崎でプレーしたFWルアン、「家族の問題」でゴイアスを3カ月で退団
カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)のゴイアスに所属するFWルアン(31)がチームを退団した。ブラジル『グローボ』が報じた。 2020年1月から2022年2月まで2シーズンにわたってV・ファーレン長崎でプレーしたルアン。長崎では公式戦49試合に出場し7ゴール5アシストを記録していた。 長崎に加入するまでは、アトレチコ・ミネイロの中心選手としてプレーしていたルアンは、2月にゴイアスに加入。ここまで公式戦8試合に出場していた。 ルアンはゴイアスでポジションを掴めないでいた中、報道によると「家族の問題」を主張したとのこと。クラブへと退団を申し出て、了承されたようだ。 2022.05.06 22:07 Friマルセイユの人気記事ランキング
1
フランスで若手育成目的とした「ラ・リーグ・エスポワール」創設へ! 16クラブが参加予定
フランス・プロリーグ機構(LFP)とフランスサッカー連盟(FFP)が、若手の育成を目的とした、新しいユースリーグ「ラ・リーグ・エスポワール」を創設する予定だ。フランス『レキップ』が報じている。 フランス国内で若手選手の出場機会減を危惧する両者は、リーグ・アン所属クラブを中心に16クラブが参加する新しいユースリーグを、今年10月に開始する予定だ。 参加予定のクラブはトゥールーズ、モナコ、サンテチェンヌ、ナント、モンペリエ、パリ・サンジェルマン、パリFC、ニース、ストラスブール、ACアジャクシオ、オセール、カーン、ボルドー、スタッド・レンヌ、ル・アーヴル、マルセイユとなる予定だ。 エリートレベルのアカデミーを持つとされるすべてのチームが合計6試合を戦い、準決勝と決勝で大会が終了する。また、同リーグは下部リーグにリザーブチームを保有するクラブの活動を除外するものではなく、あくまで若手選手の育成を補うためのものだという。 2024.07.03 22:13 Wed2
ゲンドゥージがチームメイトと衝突…アーセナル、ヘルタに続いてマルセイユでも素行問題が浮き彫りに
マルセイユで活躍するフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージだが、素行の悪さが再び目立っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 今夏の移籍市場でアーセナルからレンタルでマルセイユに加入したゲンドゥージ。ここまで公式戦全8試合に出場しており、9月上旬のインターナショナルブレイクでは、2度目の代表に招集された。 ところが、順風満帆かと思いきや、これまでも自身のキャリアを悩ませてきた素行問題が再び顔を覗かせているようだ。 フランス『レキップ』によると、26日に行われたリーグ・アン第8節のランス戦で、27分に相手の2点目が決まった際に、チームメイトのMFジェルソンに近づき、「いつ走り始めるんだ!」と不満をぶつけていたという。 ゲンドゥージの気持ちも分からないではないが、マルセイユではトレーニング中から同選手の態度に嫌気が差している選手がいる模様。フランス人ジャーナリストのロマン・カニューティ氏はこのように語っている。 「今のところ大きな問題ではないし、深読みする必要もないが、マルセイユにはゲンドゥージに悩んでいる選手が何人かいるのだ」 「彼の仕事への取り組み方、いつも他人のせいにすること、何かあるとトレーニング中にヒザをついて神に祈ること、それが耳障りなんだ」 「私はこのような態度を非難するつもりはない。マルセイユでは知られている気質だが、外国人選手の中にはそうでない選手もいて、彼らと一緒にいるとトラブルになってしまうこともある」 「そうは言っても、マルセイユにはそういった個性も必要で、ゲンドゥージにはそれがある。メリットもあるんじゃないかな」 トラブルメーカーであるゲンドゥージは、アーセナルでは昨年6月のブライトン戦でFWニール・モペイと小競り合いを起こし、ミケル・アルテタ監督の逆鱗に触れて、以降の試合で全てメンバー外にされた経験がある。 また、昨季加入のヘルタ・ベルリンでもパル・ダルダイ監督に気難しい性格を問題視され、完全移籍のチャンスを逃していた背景も。 マルセイユでも再び同様の問題を起こしたとなれば、自身の株をさらに下げることになるが、果たしてチームメイトと和解することはできるだろうか。 2021.09.29 21:45 Wed3
マルセイユがセネガル代表FWサールを完全移籍で獲得、ワトフォードで4シーズンプレー
マルセイユは24日、ワトフォードのセネガル代表FWイスマイラ・サール(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年夏までの5年間となる。フランス『レキップ』によれば、移籍金は1300万ユーロ(約20億3500万円)とのことだ。 サールは、母国のジェネレーション・フットから2016年7月にメスへ加入。2017年7月にはスタッド・レンヌに完全移籍した。2019年8月からはワトフォードでプレーしている。 右ウイングを主戦場とするサールは、ワトフォードでは公式戦131試合で34ゴール24アシストを記録。プレミアリーグで50試合10ゴール8アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)で78試合23ゴール16アシストを記録していた。 25歳ながら、すでにセネガル代表で54試合に出場。2022年のアフリカ・ネーションズカップでは優勝も経験している。 なお、リーグ・アンでは通算で90試合に出場し18ゴール17アシストを記録していた。 マルセイユは今夏すでにFWピエール=エメリク・オーバメヤンやDFレナン・ロディ、MFジェフリー・コンドグビア、MFルスラン・マリノフスキなど積極的に補強を進めている。 2023.07.25 08:15 Tue4
ルックマンがアフリカ年間最優秀選手賞を初受賞!最優秀若手選手は2年連続でカマラに
アフリカサッカー連盟(CAF)は16日、2024年度のアフリカ年間最優秀選手賞にアタランタのナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマン(27)を選出した。 今回初受賞となったルックマンは、昨シーズンにアタランタのエースとしてセリエAで31試合に出場し11ゴールを記録。また、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝戦のレバークーゼン戦でハットトリックを達成し、クラブに初の欧州タイトルをもたらした。 また、今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2023では、DFウィリアム・トルースト=エコングと共にチーム最多タイの3ゴールを挙げ、準優勝に貢献した。 また、その他の部門ではアフリカ年間最優秀若手選手賞をモナコのセネガル代表MFラミーヌ・カマラが2年連続の受賞。男子最優秀監督にはコートジボワール代表をアフリカネーションズカップ優勝に導いたエメルス・ファエ監督が選ばれた。 最後に2024年のアフリカ年間ベストイレブンには、年間最優秀選手賞のルックマンに加え、最終候補5名からはDFアクラフ・ハキミのみが選出されている。 ◆アフリカ年間ベストイレブン GK アンドレ・オナナ(マンチェスター・ユナイテッド/カメルーン) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/モロッコ) シャンセル・ムベンバ(マルセイユ/DRコンゴ) カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル/セネガル) MF モハメド・クドゥス(ウェストハム/ガーナ) ソフィアン・アムラバト(マンチェスター・ユナイテッド/モロッコ) フランク・ケシエ(アル・アハリ・ジッダ/コートジボワール) イヴ・ビスマ(トッテナム/マリ) FW モハメド・サラー(リバプール/エジプト) ビクター・オシムヘン(ナポリ&ガラタサライ/ナイジェリア) アデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 2024.12.17 07:50 Tue5
