リバプール、ポルトMFオタビオに関心か グルイッチの去就次第で有利に?
2021.07.02 19:12 Fri
リバプールが、ポルトのブラジル人MFオタビオ(26)に関心を示しているようだ。ポルトガル『O Jogo』が伝えている。
インテルナシオナルの下部組織出身のオタビオは卓越した戦術眼とテクニックを兼ね備え、トップ下から左右のサイドハーフまで幅広くこなせるユーティリティが魅力の万能型MF。昨季のポルトでは、左サイドハーフを主戦場に公式戦42試合に出場し、5ゴール12アシストの数字を残した。
同選手は3月に2025年夏まで契約を延長したばかりで、獲得を検討していたと言われるミランやレスター・シティを牽制。今夏の移籍の可能性もゼロに近いと予想されているが、鍵となるのが昨シーズンにリバプールからポルトへレンタル移籍したセルビア代表MFマルコ・グルイッチの存在だ。
伝えられるところでは、ポルトはグルイッチの完全移籍を望んでおり、リバプールはセルビア代表MFを絡めることで、オタビオの交渉を有利に進めようと計画しているようだ。なお、グルイッチは昨季公式戦41試合に出場した。
ユルゲン・クロップ監督が感銘を受けたとも言われており、リバプールはポルトと連絡を取り合っているようだ。
インテルナシオナルの下部組織出身のオタビオは卓越した戦術眼とテクニックを兼ね備え、トップ下から左右のサイドハーフまで幅広くこなせるユーティリティが魅力の万能型MF。昨季のポルトでは、左サイドハーフを主戦場に公式戦42試合に出場し、5ゴール12アシストの数字を残した。
同選手は3月に2025年夏まで契約を延長したばかりで、獲得を検討していたと言われるミランやレスター・シティを牽制。今夏の移籍の可能性もゼロに近いと予想されているが、鍵となるのが昨シーズンにリバプールからポルトへレンタル移籍したセルビア代表MFマルコ・グルイッチの存在だ。
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