20日、YBCルヴァンカップ1stラウンド1回戦の高知ユナイテッドSCvsガンバ大阪が高知県立春野総合運動公園陸上競技場で行われ、2-1で勝利したG大阪の2回戦進出が決定した。
高知とG大阪は2023シーズンの天皇杯2回戦でも激突。前回は当時JFLのアマチュア軍団高知が敵地パナスタでG大阪を2-1と撃破し、俗に言
2025.03.20 15:58 Thu
【超WS選定週間ベストイレブン/J1第31節】清武が完璧なキャリアハイの今季8点目! 仙台主将は6試合ぶり先発で存在感
2020.12.07 15:53 Mon
明治安田生命J1リーグ第31節の6試合が5日から6日にかけて開催された。超WS編集部が各試合から印象に残った選手を選りすぐり、ベストイレブンを紹介する。
なお、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程調整の関係で前倒し開催された横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸vs浦和レッズは除外。また、FC東京vsサンフレッチェ広島は12日に行われる。
GK東口順昭(ガンバ大阪/4回目)
後半アディショナルタイムに体ごと投げ出して岡本のシュートをファインセーブ。これが決まっていれば、3位以下との勝ち点が縮まっていただけに、神セーブだった。
DFエウシーニョ(清水エスパルス/初)
今季MVP級の活躍を披露する三笘薫相手にほぼ何もさせず、善戦。後半アディショナルにはゴールギリギリのところで齋藤学のシュートを防ぎ、チームを救った。
DFシマオ・マテ(ベガルタ仙台/初)
6試合ぶりのスタメン出場で抜群の存在感を放ち、大分攻撃陣に付け入る隙を与えず。シュートすら打たせない圧巻のパフォーマンスだった。
札幌に常にボールを握られる展開だったが、対人プレーで強さを見せてボックス内に侵入させず。普段とは違う3バックだったが、卒なくプレーをした。
MF福田湧矢(ガンバ大阪/2回目)
バイタルエリア右から右足を振り抜いて嬉しい今季初ゴール。守備の強度や積極的なプレーも光り、頼もしい選手に成長。
MF稲垣祥(名古屋グランパス/4回目)
無尽蔵のスタミナでチームを鼓舞。相手守護神のミスを誘発するクロスを供給するなど、攻撃面でも顔を常に出し、チームの5戦無敗に大きく貢献。
MFヘナト・アウグスト(清水エスパルス/4回目)
先制点に繋がるインターセプトに加えて40分にはゴールを決めるなど、新王者に輝いた川崎F相手に八面六臂の活躍。守備面でも出足の速いカバーリングでピンチの芽を摘んだ。
MF清武弘嗣(セレッソ大阪/7回目)
キャリアハイとなるシーズン8点目は圧巻のビューティフル弾。動き出し、トラップ、シュート、どれも無駄がなく完璧だった。
FW山田寛人(ベガルタ仙台/初)
カウンター攻撃が主体となるなか、個人技を生かしたチャンスメイクで存在感。73分には決定機を外してしまったものの、その直後に名誉挽回のヘディングシュートを決めてみせた。
FWパトリック(ガンバ大阪/2回目)
丁寧なポストプレーで福田のゴールを呼び込むと、打点の高いヘディングで決勝ゴール。1ゴール1アシストの活躍で2位死守の立役者に。
FWブルーノ・メンデス(セレッソ大阪/初)
劣勢な展開だったものの、チャンスを確実に決め切り流れを呼び込む。1試合2ゴールは移籍後初だった。
なお、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程調整の関係で前倒し開催された横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸vs浦和レッズは除外。また、FC東京vsサンフレッチェ広島は12日に行われる。
GK東口順昭(ガンバ大阪/4回目)
後半アディショナルタイムに体ごと投げ出して岡本のシュートをファインセーブ。これが決まっていれば、3位以下との勝ち点が縮まっていただけに、神セーブだった。
今季MVP級の活躍を披露する三笘薫相手にほぼ何もさせず、善戦。後半アディショナルにはゴールギリギリのところで齋藤学のシュートを防ぎ、チームを救った。
DFシマオ・マテ(ベガルタ仙台/初)
6試合ぶりのスタメン出場で抜群の存在感を放ち、大分攻撃陣に付け入る隙を与えず。シュートすら打たせない圧巻のパフォーマンスだった。
DF瀬古歩夢(セレッソ大阪/初)
札幌に常にボールを握られる展開だったが、対人プレーで強さを見せてボックス内に侵入させず。普段とは違う3バックだったが、卒なくプレーをした。
MF福田湧矢(ガンバ大阪/2回目)
バイタルエリア右から右足を振り抜いて嬉しい今季初ゴール。守備の強度や積極的なプレーも光り、頼もしい選手に成長。
MF稲垣祥(名古屋グランパス/4回目)
無尽蔵のスタミナでチームを鼓舞。相手守護神のミスを誘発するクロスを供給するなど、攻撃面でも顔を常に出し、チームの5戦無敗に大きく貢献。
MFヘナト・アウグスト(清水エスパルス/4回目)
先制点に繋がるインターセプトに加えて40分にはゴールを決めるなど、新王者に輝いた川崎F相手に八面六臂の活躍。守備面でも出足の速いカバーリングでピンチの芽を摘んだ。
MF清武弘嗣(セレッソ大阪/7回目)
キャリアハイとなるシーズン8点目は圧巻のビューティフル弾。動き出し、トラップ、シュート、どれも無駄がなく完璧だった。
FW山田寛人(ベガルタ仙台/初)
カウンター攻撃が主体となるなか、個人技を生かしたチャンスメイクで存在感。73分には決定機を外してしまったものの、その直後に名誉挽回のヘディングシュートを決めてみせた。
FWパトリック(ガンバ大阪/2回目)
丁寧なポストプレーで福田のゴールを呼び込むと、打点の高いヘディングで決勝ゴール。1ゴール1アシストの活躍で2位死守の立役者に。
FWブルーノ・メンデス(セレッソ大阪/初)
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