横浜FM暫定指揮官、ローマ相手に「エンターテイメントな試合を見せられた」、退団の仲川輝人にも言及

2022.11.29 06:00 Tue
©超ワールドサッカー
ASローマ戦で暫定指揮官を務めた横浜F・マリノスショーン・オントンヘッドコーチがこの一戦を振り返った。

横浜FMは28日、国立競技場で行われた『EUROJAPAN CUP 2022』でローマと対戦し、3-3で引き分けた。

明治安田生命J1リーグを制した横浜FMにとって今季のラストゲームとなったこの一戦。
ほぼ主力を揃えたJ1王者は立ち上がりから主導権を握ると、開始9分にセットプレーからDFエドゥアルドのゴールで先制に成功。さらに、前半終了間際にはFW西村拓真のミドルシュートが相手GKのオウンゴールを誘い、2点リードで試合を折り返す。

後半は互いにメンバーを入れ替えた中、1点差に迫られた72分にはDF松原健のファインゴールで再び2点差に。しかし、試合終了間際には相手の猛攻を前に耐え切れず、3-3のドローに終わった。
数日前にケヴィン・マスカット監督が新型コロナウイルス陽性判定が出た影響で、暫定指揮官を務めたオントン氏は試合後の公式会見でスペクタクルな打ち合いを振り返った。

「エンターテイメントな試合展開を見せられたのかなと思います。前半から良いスタートを切れたと思いますし、後半も良い部分が見せられたと思います。後半に関してはいろんな交代選手を入れたりしながらやりましたが、最終的に3-3の同点で終わることができました」

前後半でローマが3バックから4バックに変更するなど、戦い方を大きく変えてきた中、後半終盤を除いてはうまく対応を見せた。ただ、チームとしての狙いは普段通りに自分たちでゲームをコントロールするところにあったという。

「前半から相手はマンツーマンでアグレッシブに来るであろうと予測していた中、その通りに相手は来ました。そういうチームは初めてではないですし、Jリーグでもそういったチームはあります」

「そういった中、自分たちが大事にしていたのは、まずは自分たちでコントロールすること。そこに重点を置いて選手たちに伝えてきましたし、後半は相手の変更もありましたが、柔軟性を持って対応していく。とにかく、コントロールしていくことを大事にしていました」

「後半の最終盤は交代選手の投入などの影響もありましたが、それでもたくさんのチャンスを作り出したと思いますし、自分たちのサッカーを見せられたと思います。最終的にこういう結果になりましたが、もちろん相手もすごく前から来ているぶん、裏が空いてくる、スペースが生まれていたので、そういうところを狙っていこうという話もしていました」

また、この試合では当日に来季からのFC東京移籍が発表されたFW仲川輝人が、トリコロールのユニフォームを着て最後のプレーとなった。

コーチという立場で3年間同選手を指導してきたオントン氏は、「重要な選手の一人」と、常にプロフェッショナルな姿勢を見せ続けたストライカーの退団を惜しんでいる。

「テルはクラブにとって重要な選手の一人であり、素晴らしい選手の一人でした。私自身は彼と共に3年間過ごしてきましたが、本当に彼がこの数年間マリノスでプレーしてきたところでは、ケガを抱えながらチャレンジングなシーズンを毎シーズン行ってきました」

「彼は重要な選手の一人で、練習の姿勢もそうですし、インパクトを残せる選手です。特に重要な試合においては良いところに入っていてゴールを決めてくれました。クラブを去ってしまうことは本当に悲しいです。ただ、これがサッカーの世界なので彼が今後も良い活躍をしてほしいと思いますし、良い形で今日の試合を終えて送り出すことができたのではないかと思います」

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Sports Marketing Ltda.』がインスタグラムを更新。エドゥアルドの契約内容を明かしている。 「サガン鳥栖のDFエドゥアルドは、Kuniy & Wとジャパン・スポーツ・マーケティングが締結した契約により、3年間の契約更新を行いました」 『Kuniy & W』はエドゥアルドの他、柏レイソルのFWクリスティアーノ(34)やファジアーノ岡山のMFパウリーニョ(32)、レノファ山口FCのMFヘニキ(32)など、Jリーグでプレーするブラジル人選手を多くサポートしている。 <span class="paragraph-title">【写真】マネジメント会社がエドゥアルドの契約内容を投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXgFTzyrmcb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXgFTzyrmcb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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横浜FMのアンデルソン・ロペス、妻の妊娠を2ショット報告! J1得点ランクトップと絶好調、ブラジル人Jリーガーも祝福

横浜F・マリノスのFWアンデルソン・ロペスが、妻の妊娠を発表した。 2022シーズンから横浜FMでプレーするアンデルソン・ロペス。加入1年目の昨シーズンは明治安田生命J1リーグで11ゴールを記録し、チームのリーグ優勝に大きく貢献した。 迎えた2年目の今シーズンはさらに得点力が増し、ここまでJ1で17試合を戦い13ゴールを記録。すでにJリーグでのキャリアハイの数字を更新し、3試合連続2点ずつを記録するなど、目下絶好調だ。 そのアンデルソン・ロペスが自身のインスタグラムを更新。妻のブルーナ・ロペスさんとの2ショットを披露し、妊娠を報告した。 「あなたは僕の人生の女性であり、僕たちの子供の母親になるのにふさわしい人です。愛している」 これには名古屋グランパスのFWマテウス・カストロや北海道コンサドーレ札幌のMFルーカス・フェルナンデス、清水エスパルスのFWチアゴ・サンタナ、チームメイトのエドゥアルドらが祝福。また、ブルーナさんも「あなたがそばにいてくれて幸せ。愛してる!あなたは素晴らし父であり夫よ」とメッセージを送っていた。 好調をキープするアンデルソン・ロペス。子供のためにも、連覇と自身初のJ1得点王を目指したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】アンデルソン・ロペス、美しき妻との2ショットで妊娠発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CtkheCwhyNA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CtkheCwhyNA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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フランス代表がメンバー23名を発表!長期離脱から復帰のDFリュカ・エルナンデスが復帰【ユーロ2024予選】

フランスサッカー連盟(FFF)は8月31日、ユーロ2024予選に臨むフランス代表メンバー23名を発表した。 ここまで4連勝でグループBの首位に立つフランス。今回のメンバーにはFWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)やFWオリヴィエ・ジルー(ミラン)、FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)など主軸を招集。 また、カタール・ワールドカップでの右ヒザ前十字じん帯断裂という重傷から、復活を果たしたDFリュカ・エルナンデス(パリ・サンジェルマン)が約9カ月ぶりに招集された。 ユーロ2024予選でオランダ代表、アイルランド代表、ギリシャ代表、ジブラルタル代表と同居するフランスは、9月7日にホームでアイルランドと対戦。また、12日には国際親善試合でドイツ代表と対戦する。 今回発表されたフランス代表メンバーは以下の通り。 ◆フランス代表メンバー23名 GK マイク・メニャン(ミラン/イタリア) アルフォンス・アレオラ(ウェストハム/イングランド) ブライス・サンバ(RCランス) DF リュカ・エルナンデス(パリ・サンジェルマン) ダヨ・ウパメカノ(バイエルン/ドイツ) バンジャマン・パヴァール(インテル/イタリア) テオ・エルナンデス(ミラン/イタリア) アクセル・ディザジ(チェルシー/イングランド) ウィリアム・サリバ(アーセナル/イングランド) イブラヒマ・コナテ(リバプール/イングランド) ジュール・クンデ(バルセロナ/スペイン) MF ユスフ・フォファナ(モナコ) アドリアン・ラビオ(ユベントス/イタリア) ブバカル・カマラ(アストン・ビラ/イングランド) エドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリー/スペイン) オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリー/スペイン) FW アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン) オリヴィエ・ジルー(ミラン/イタリア) マルクス・テュラム(インテル/イタリア) キングスレー・コマン(バイエルン/ドイツ) ランダル・コロ・ムアニ(フランクフルト/ドイツ) ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) 2023.08.31 23:30 Thu

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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「めっちゃチャラい」茶髪にイヤリング…田中隼磨が20年前の“チャラい”お宝写真公開、先輩からはツッコミ「触れただけでキレそうだな」

2022シーズンをもって現役を引退したDF田中隼磨の20年前の姿が大きな話題となっている。 横浜フリューゲルス、横浜F・マリノスのユースで育った田中は、2001年にトップチーム昇格。豊富な運動量とガッツ溢れるプレーが魅力だったが、プロ入り当初はボランチに。しかし、2002年から1年半期限付き移籍した東京ヴェルディで右サイドバックにコンバート。これがキャリアのターニングポイントとなる。 横浜FM復帰後は右サイドに定着すると、日本代表にも選出。その後、2009年に名古屋グランパスへと移籍すると、2014年に地元の松本山雅FCへ完全移籍した。 22年間に及ぶプロ生活を終えた田中。自身のインスタグラムで20年前に撮影したというファッションブランド「SOPH.」のモデルの写真を投稿したがこれが話題だ。 東京V時代にグラウンドで撮ったという写真だが、茶髪にイヤリング、シルバーのネックレスと晩年の田中のイメージとは大きく違う印象。自身も「#チャラくてごめんなさい」と、当時を振り返った。 これには1つ上の横浜FMユースからの先輩である石川直宏氏が「触れただけでキレそうだな」とコメント。ファンも「めちゃ若い」、「めっちゃチャラい」と反応。また「今の方が好き」、「今の方がカッコいい」とコメントが寄せられ、チャラい時代を知る人は「それでもサインしてくれましたね!」、「サインもらうのに苦労しました(笑)」と、ファン想いの中身は昔から変わらなかったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】お宝?チャラい時代、20年前の田中隼磨</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">田中隼磨/Hayuma Tanaka(@hayuma.tanaka_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.19 11:50 Thu
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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J1で低迷する横浜FM、暫定指揮官のパトリック・キスノーボ氏が正式監督に就任「私にとって夢のよう」

横浜F・マリノスは5日、暫定指揮を執っていたヘッドコーチのパトリック・キスノーボ氏(43)が正式に監督に就任することを発表した。 横浜FMは今冬、ガレス・サウスゲイト監督の下でアシスタントコーチを務めていたスティーブ・ホーランド氏を新監督に招へい。しかし、チームはAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ではグループステージとラウンド16で4連勝を収めてベスト8に進出するも、明治安田J1リーグでは11試合を戦って1勝5分け5敗の勝ち点8で19位と低迷。 4月16日に行われた明治安田J1リーグ第12節の清水エスパルス戦では、2点のリードを奪いながらも、後半に3失点し逆転負け。今季2勝目を前にまさかの結果となり、その2日後に解任が発表されていた。 後任には、母国のメルボルン・シティやメルボルン・ヴィクトリー、フランスのトロワで監督を歴任し、今季からヘッドコーチに就任したキスノーボ氏が暫定監督として就任。 初陣となったJ1リーグ第11節の浦和レッズ戦は1-3で敗れると、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝でもアル・ナスル(サウジアラビア)に1-4と敗戦していた。 正式に横浜FMの指揮官に就任することとなったキスノーボ監督は、クラブを通じてコメントしている。 「横浜F・マリノスの監督に就任することになり、本当に光栄であり、とても興奮しています。歴史があり、熱狂的なファン・サポーターを持つ、このような名門クラブの指揮をすることは、私にとって夢のようです。この場を借りて、ファン・サポーターの皆さんのこのクラブに対する揺るぎない忠誠心と献身性に感謝したいと思います。皆さんのその情熱こそが横浜F・マリノスを特別なものにしているのであり、思い出に残る瞬間を皆さんと一緒に作れることを楽しみにしています」 「私の目標は、魅力的で競争力のあるサッカーをするだけではなく、皆さんが大切にしている価値観を体現できるチームを育むことです。チームとそれを支えるマリノスファミリーとの強い結びつきを築きながら、ともに成功を目指していきたいと考えています。サッカーは私たち全員を結びつけることができます。皆さんと関わりながら、クラブに成功をもたらすことができるような良い環境をつくっていければと思っています。これから始まる旅にワクワクしていますし、待ちきれません。ともに闘いましょう!」 また、西野努スポーティングダイレクターもクラブを通じてコメントしている。 「このたび、パトリック・キスノーボ氏に横浜F・マリノスの新監督に就任していただくことにしました。勝つ、そして魅力的なアタッキングフットボールを展開していくために、シーズン途中ではありますが、新しい監督のもとリスタートすることになります。今シーズンのチームとしての課題を次の成長につなげ、今まで期待してもらっていたものを上回るパフォーマンスをお魅せしたいと思います」 2025.05.05 10:31 Mon
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「選手の経験を無駄にしちゃいけない」岡崎慎司が日本サッカーに分析訴え、再び重傷の宮市亮にエール「強くなって戻ると確信してる」

カルタヘナに所属する元日本代表FW岡崎慎司が、再び重傷を負った横浜F・マリノスの日本代表FW宮市亮について言及した。 10年ぶりに日本代表に選出された宮市は、27日に行われたEAFF E-1選手権の韓国代表戦に途中出場。しかし、相手選手との接触により負傷しプレー続行不可能となっていた。 試合後のセレモニーにも姿を見せないほどの重傷だった宮市は、クラブの診断の結果、右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷。手術を行うことが発表されていた。 キャリアを通じて、何度もヒザを負傷し、手術を重ねてきた宮市。日本に戻り、充実したキャリアを積んでいた最中での負傷には、多くのファンも悲しむとともに、再び復活してくれることを願い、激励するコメントが集まっている。 そんな中、10年前に一緒に日本代表としても活動した岡崎が自身のツイッターを更新。今回のケガについて言及し、エールを送るとともに、日本のサッカー界についても警鐘を鳴らし、ここまでの宮市のケガの理由とそこからの復活劇をしっかりと分析して欲しいと訴えた。 「宮市の今回の怪我は今までとは違う。接触があり右足が残り、踏ん張ってしまった。本人は本当に悔しいと思う」 「ただあれだけの怪我を負って代表に戻ってきた事実。日本に帰りトレーニングを繰り返し完全復活した宮市は自信に変えて欲しい。そして日本のサッカー界は選手の経験を無駄にしちゃいけない」 「経験を無駄にして欲しくないというのは、どうして怪我をしたか?とどうやって完全復活したか?に対して分析して次世代に還元して欲しい。という事です!」 「そしてもちろんこれから宮市がどう乗り越えていくのかも」 「膝を何度も経験するという選手は宮市だけじゃない問題です。だからこそそこから復活して代表に帰ってきた。みんなに期待されるとこまで来た宮市は凄いと思う。だから、またみんな期待したいし、俺もさらに強くなって戻ると確信してる。ただ必ず日本サッカー界は分析して欲しい」 ヨーロッパでのキャリアを若くして経験し、機体の反面ケガを何度も重ねてきた宮市。そこからの復活劇は多くの人が見守ってきたが、今回もその期待に応えてくれることを信じ、回復を願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【SNS】岡崎慎司が宮市亮にエール、そして分析を訴える</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">宮市の今回の怪我は今までとは違う。<br>接触があり右足が残り、踏ん張ってしまった。本人は本当に悔しいと思う。ただあれだけの怪我を負って代表に戻ってきた事実。日本に帰りトレーニングを繰り返し完全復活した宮市は自信に変えて欲しい。そして日本のサッカー界は選手の経験を無駄にしちゃいけない。</p>&mdash; Shinji Okazaki (@okazakiofficial) <a href="https://twitter.com/okazakiofficial/status/1553024725126991875?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">膝を何度も経験するという選手は宮市だけじゃない問題です。だからこそそこから復活して代表に帰ってきた。みんなに期待されるとこまで来た宮市は凄いと思う。だから、またみんな期待したいし、俺もさらに強くなって戻ると確信してる。<br>ただ必ず日本サッカー界は分析して欲しい。</p>&mdash; Shinji Okazaki (@okazakiofficial) <a href="https://twitter.com/okazakiofficial/status/1553027973258821637?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.31 10:20 Sun

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