秋田FW武颯が契約更新! 昨季7ゴールも「全然チームの力になれなかった」
2022.01.08 09:21 Sat
ブラウブリッツ秋田は8日、FW武颯(26)との契約更新を発表した。
武は横浜F・マリノスの下部組織育ちで、2013年4月に2種登録されるが、早稲田大学に進学。2018年に福島ユナイテッドFC入りして、カターレ富山を経て、昨季からJ2昇格の秋田に加入した。
その初年度から明治安田生命J2リーグ33試合出場で7ゴールの活躍を披露した武は契約更新を受け、決意を新たにしている。
「明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。2022シーズンも秋田でプレーすることになりました。まずは、プレーをできる環境をいただけたことに感謝しています。本当にありがとうございます」
「2021シーズンは多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。声を出しての応援やスタジアム観客席人数の制限など、色々ありましたが、ファン・サポーターの力は本当に心強かったですし、パワーになりました。チームもJ2残留を果たし、目標を達成する事ができました。しかし、2022シーズンは更に激しく、厳しい戦いになってきます。チーム1人1人が成長し、プレーの幅や質を上げていかないといけません」
武は横浜F・マリノスの下部組織育ちで、2013年4月に2種登録されるが、早稲田大学に進学。2018年に福島ユナイテッドFC入りして、カターレ富山を経て、昨季からJ2昇格の秋田に加入した。
その初年度から明治安田生命J2リーグ33試合出場で7ゴールの活躍を披露した武は契約更新を受け、決意を新たにしている。
「2021シーズンは多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。声を出しての応援やスタジアム観客席人数の制限など、色々ありましたが、ファン・サポーターの力は本当に心強かったですし、パワーになりました。チームもJ2残留を果たし、目標を達成する事ができました。しかし、2022シーズンは更に激しく、厳しい戦いになってきます。チーム1人1人が成長し、プレーの幅や質を上げていかないといけません」
「僕自身も2021シーズンは7ゴールに終わり、不甲斐ない気持ちです。全然チームの力になれなかった。もっともっとできた。と本当に悔しいです。2022シーズンは、進化した武颯をお見せする事を約束します。そして、チームを少しでも上の順位へ、個人としては必ず二桁ゴール取ります。選手、スタッフ、ファン、サポーター、秋田に関わる全ての皆様で、秋田一体となって戦いましょう。2022シーズンも宜しくお願いいたします」
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無敗でJ3首位の絶好調ブラウブリッツ秋田に不祥事、過去5年間の観客水増し発覚で罰金400万円の懲罰
Jリーグは17日、観客数を虚偽報告していたブラウブリッツ秋田への懲罰を発表した。 秋田は、J3リーグに参入した2014シーズンの開幕戦から、2019シーズン開幕戦までのホームゲーム全85試合において、Jリーグへ虚偽報告を行なっていたとのことだ。これにより罰金400万円が課されることとなる。 Jリーグの発表によると、秋田はJリーグ規約、試合実施要項が規定する入場者数の算定方法を用いておらず入場者数を正確にカウントできていないうえ、各入場口でカウントした入場者数に、「スタジアムの各入場口でカウントした入場者を集計した合計入場者数の 10%程度」、「入場者数に算入できない運営ボランティア、運営スタッフ、出店者、メディアを少なくとも1試合平均75~120名」の人数を加算したものを公式入場者数として発表。Jリーグに提出する公式記録に虚偽の入場者数を記載していたとのことだ。 この件を受け、Jリーグの村井満チェアマンは裁定委員会に諮問し、懲罰が決定したとのことだ。 懲罰理由に関しては2つを挙げ、1つ目は「入場者数は、スポンサーやファン・サポーター等にとって極めて重要な指標であり、Jリーグ開幕当初から厳格な方法により算定した実数を発表しているが、J3加盟当初から約5年間もの長期にわたり、上記のとおり根拠のない数字および本来含めてはならない人数を入場者数として発表・報告してきた本件行為は、Jリーグへの信頼を大きく失墜させるものである」とのこと。2つ目は「本件行為は、試合運営体制の不備により各入場口でカウントした入場者数が目視による観客数を下回っていたことが契機になって始まったものであり、役員らは試合実施要項が規定する入場者数の算定方法、クラブにおける実際の算定方法、及び両者の差異のいずれについても十分な認識がなかった。入場者数の算定方法は、クラブとして順守すべきルールであるにもかかわらず、クラブの役員らはこれに関心を払わず、ルール順守のための体制整備を怠って本件行為を放置してきたものである上、2017 年に類似の事案(入場者数の水増し)が明らかになった際も、自らの運用を顧みず、その後も本件行為を続けてきたものであり、その責任は重い」としている。 秋田はクラブを通じて声明を発表。ファン・サポーターへ謝罪した。 「この度は、ブラウブリッツ秋田J3リーグ戦の2014シーズン開幕戦から2019シーズンの開幕戦までのホームゲーム全85試合において、Jリーグ規約、試合実施要項が規定していることを順守せず、誤った入場者数をリーグに報告をしていたことに対しまして、ファン・サポーターの皆様に深く、深く心からお詫びを申し上げます」 「本件行為は、どんな時もチームと共に戦っていただいた皆様とクラブの信頼関係を大きく揺るがす行為であると深く反省し、Jリーグの懲罰決定について真摯に受け止めております」 「皆様の応援の甲斐あって、チームが好成績をおさめている中、このような水を差すようなことが発覚し、本当に申し訳なく思っております」 「2019年シーズンの第5節のホームゲームより、リーグ規定に沿った算定方法をしております。再発防止と皆様との信頼回復に努めてまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願い申し上げます」 今シーズンの秋田は、J3リーグで14試合を消化し11勝3分けの無敗で首位。J2昇格を目指し好成績を収めている中での不祥事発覚となった。 2020.09.17 16:20 Thu5
