スーパーリーグ構想に反対するアタランタMF「フットボールにとって大きな惨事」
2021.04.20 16:36 Tue
アタランタのドイツ代表MFロビン・ゴセンズが、ヨーロッパ・スーパーリーグに参加を表明したクラブを批判した。ドイツ『キッカー』が伝えている。
18日、ユベントス、インテル、ミランの3クラブを含む12クラブが、ヨーロッパ・スーパーリーグ構想を発表。後日新たに加わる予定の3クラブを合わせた15クラブが中心となり、ビッグクラブのみが集まる新たなリーグ設立に向け、動き出す計画が始動した。
これに対して、ヨーロッパ・スーパーリーグに参加しないクラブや、各リーグは猛反発。パリ・サンジェルマン(PSG)のMFアンデル・エレーラやゼニトのDFデヤン・ロブレンや選手たちも、自身のSNSを使用してヨーロッパ・スーパーリーグを批判している。
『kicker meets DAZN』に出演したゴセンズも同様に批判を行っており、フットボール界にとって大きな災いになると語った。
「スーパーリーグはフットボールにとって大きな惨事だ。今、それが現実となってしまったことにショックを受けている。アンダードッグでも勝つことができるという事実が、常にフットボールの基本だったのにね」
「(新型コロナウイルスによって)世界中で人が死んでおり、誰も彼もお金がない時だ。そのなかで、12のクラブが自分たちのリーグを立ち上げ、1億ユーロや1億5000万ユーロを自分たちのケツに突っ込もうとしている」
「倫理観を疑わざるを得ないね。悲しいことに、すべては金、金、金だ。フットボール界にとってダメージがあまりにも大きく、多くのファンが反対してくれることを期待している。もし抗議活動があるようなら、僕も参加したい」
18日、ユベントス、インテル、ミランの3クラブを含む12クラブが、ヨーロッパ・スーパーリーグ構想を発表。後日新たに加わる予定の3クラブを合わせた15クラブが中心となり、ビッグクラブのみが集まる新たなリーグ設立に向け、動き出す計画が始動した。
これに対して、ヨーロッパ・スーパーリーグに参加しないクラブや、各リーグは猛反発。パリ・サンジェルマン(PSG)のMFアンデル・エレーラやゼニトのDFデヤン・ロブレンや選手たちも、自身のSNSを使用してヨーロッパ・スーパーリーグを批判している。
「スーパーリーグはフットボールにとって大きな惨事だ。今、それが現実となってしまったことにショックを受けている。アンダードッグでも勝つことができるという事実が、常にフットボールの基本だったのにね」
「もし、アーセナルやトッテナムが何の結果も残せていないのに、永遠にグループ予選を通過するようなリーグが出現したら、フットボールはその基盤を失ってしまう。今は誰もがフットボールは永遠に変化していき、二度と同じものにはならなくなることを認識する必要がある」
「(新型コロナウイルスによって)世界中で人が死んでおり、誰も彼もお金がない時だ。そのなかで、12のクラブが自分たちのリーグを立ち上げ、1億ユーロや1億5000万ユーロを自分たちのケツに突っ込もうとしている」
「倫理観を疑わざるを得ないね。悲しいことに、すべては金、金、金だ。フットボール界にとってダメージがあまりにも大きく、多くのファンが反対してくれることを期待している。もし抗議活動があるようなら、僕も参加したい」
アンデル・エレーラの関連記事
アタランタの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
アンデル・エレーラの人気記事ランキング
1
メッシ加入でPSGはどう変わる? 夢の3トップは? 起用法を考察
10日、パリ・サンジェルマン(PSG)がバルセロナを退団したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)を獲得した。 5日にバルセロナとの契約更新が伝えられると思われた中、まさかの退団が発表。クラブサイドの「財政的・構造的な障害(ラ・リーガの規定)」を理由に、再契約叶わなかった。 それから5日後、10日にメッシのPSG加入が発表。世界中が注目した新天地はフランスのパリに決まった。 PSGは言わずと知れたビッグクラブ。各国の代表選手を揃え、チャンピオンズリーグ(CL)制覇という大きな目標に向けてチームを強化している。 今夏の移籍市場でもメッシ以外に多くの選手を獲得。悲願成就に向けて、着々と戦力を整えている状況だ。 そこで気になるのは、やはりメッシの起用方法。前線にもタレントが揃っているチームで、多くのゴールを生み出すメッシをどう起用するかは、PSGの野望を成し遂げる上では重要となる。 <span class="paragraph-title">◆ポチェッティーノの変化</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 昨シーズン途中にトーマス・トゥヘル監督の退任に伴い就任したマウリシオ・ポチェッティーノ監督。基本的に採用するシステムは[4-2-3-1]か[4-3-3]となっている。 前線は1トップに両ウイングを置くシステムを採用しており、トップにフランス代表FWキリアン・ムバッペ、左にブラジル代表FWネイマール、右にアルゼンチン代FWアンヘル・ディ・マリアという並びが多い。 パターンとしてはトップに元アルゼンチン代FWマウロ・イカルディが入ることもある。また、ネイマール不在時には左にムバッペが入ることもあった。 また、ドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーは、左右のウイングを務めることも可能だ。 [4-2-3-1]でも基本的には変わらない。ボランチが2枚になるものの、トップ下にはネイマールが入ることが多く、その他にはイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティや元ブラジル代表MFラフィーニャが入ることに。両サイドはディ・マリア、ドラクスラー、ムバッペの他、イタリア代表FWモイぜ・ケアンなどが入った。 何れにしてもベースは3トップ。この形はメッシが所属したバルセロナと変わらないシステムだ。昨季終盤こそ、ロナルド・クーマン監督は[3-5-2]や[3-4-2-1]のシステムを採用していたが、メッシとしては慣れ親しんでいるシステムと言える。 しかし、今シーズンのリーグ・アンの開幕戦では、ポチェッティーノ監督は[4-4-2]を採用。選手が揃いきっていないという状況も大きく影響していると見られるが、新たなシステムを採用していた。今後も継続するのかどうか。そもそも選手がいつになったらしっかり揃うのかが、カギと言えそうだ。 <span class="paragraph-title">◆[4-2-3-1]ならトップ下</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_4231_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ではメッシが入った場合はどういったシステムとなるのか。まず、昨シーズンからの変化で言えば、前線はケアンがエバートンへと復帰。しかし、他の選手は残留している状況だ。 また中盤にはオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムがリバプールから加入。最終ラインではモロッコ代表DFアクラフ・ハキミがインテルから、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスがレアル・マドリーから加入。また、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマがミランから加入した。 下部組織からも選手を昇格させているが、主軸になるにはまだ時間が掛かるだろう。その中に、メッシも加わるという状況だ。 では、[4-2-3-1]のシステムならどうなるか。前線の組み合わせは2列目に3人、1トップという状況だ。現在のメンバーで考えれば、メッシはトップ下での起用となるだろう。1トップにはムバッペが入り、左にはネイマール、右にディ・マリアという感じだろうか。もちろん試合中にポジションは移動するが、基本ポジションとしてはトップ下になると考えられる。 一方で、2列目のサイドでの起用はなかなか考えにくい。サイドハーフとなると守備面での貢献が求められ、守備に時間を割くことも必要とされる。試合中の流れでサイドに位置することはあっても、基本として置かれることはないと考えて良いだろう。 中盤はボランチが2枚。ここも人材は豊富で、メッシをよく知るアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスやMFイドリサ・グイエ、MFダニーロ・ペレイラ、MFアンデル・エレーラらがいる。どの組み合わせでも高い力を発揮することは間違いなく、攻撃に比重がかかっても大きな問題はなさそうだ。 <span class="paragraph-title">◆[4-3-3]の右ウイング</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_433_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ただ、メッシをサイドで起用するという観点で言えば、[4-3-3]というシステムに変えてくるだろう。より高い位置を取れる3トップにし、バルセロナでも務めていた右ウイングにメッシ、左にネイマール、中央にムバッペという形になるはずだ。 そして中盤は3枚に。アンカーにインサイドハーフが2枚という形になるだろう。インサイドハーフとなれば、ラフィーニャ、ヴェッラッティ、そしてワイナルドゥムも居る。もちろん、パレデスやグイエも起用でき、層はかなり厚い。選手の状態や相手も踏まえて、[4-2-3-1]と[4-3-3]は使い分けてくることになるだろう。 メッシとしては、トップの位置か右ウイングというポジションをやってきただけに、[4-3-3]の右ウイングという可能性は高いとも言える。ポチェッティーノ監督が周りの選手とのバランスをどう考えていくかが注目となりそうだ。 一方で、右に入るとなった場合は、サイドバックも関係してくる。右サイドバックのレギュラーは今夏加入のハキミになるだろう。開幕戦ではゴールを決めるなど、攻撃性能が高く、メッシと縦に並べると攻撃面の怖さは出るが、守備面ではもしかしたら脆さを見せる可能性も考えられる。その辺りのバランスをどう考えるかも注目だ。 <span class="paragraph-title">◆[4-4-2]で2トップも</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_442_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> パターンとしては[4-4-2]もあり得るだろう。もちろんこれは選手の状態なども影響すると考えられる。開幕戦のトロワ戦で採用されたが、ユーロ2020やコパ・アメリカ2021などの影響で、選手が揃っていないまま開幕を迎えたことも要因だ。 ちなみに開幕戦はムバッペとイカルディが2トップを組み、右にワイナルドゥム、左にドラクスラーが入った。ボランチはエレーラとペレイラという並び。ベンチには若手が数人入っているところを見ても、このメンバーがベストとは言えないだろう。 [4-4-2]を採用すれば、メッシは2トップの一角に入るはず。しかし、ネイマール、ムバッペとの同時起用を考えれば、[4-4-2]は採用するとは考えにくく、かなり限定されたタイミングでの採用になると思われる。 <span class="paragraph-title">◆ベストは[4-2-3-1]か</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_4231_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> 実際に全ての選手が起用可能となった場合、ポチェッティーノ監督がどういったメンバーを選ぶのかは現段階では不明だ。ただ、最大限の力を出すには、[4-2-3-1]が良いと考えられる。 トップにはムバッペ、トップ下にメッシ、左にネイマール、右にディ・マリアという配置だろう。右はワイナルドゥムでも良いかもしれない。 ボランチはパレデスとペレイラがファーストチョイスになるだろうか。 最終ラインは右にハキミ、中央にセルヒオ・ラモスとブラジル代表DFマルキーニョス、左にアブドゥ・ディアロが入るだろう。そしてGKはイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマとなると予想される。 もちろん、各ポジションに控え選手にするにはもったいないほどの選手が揃っており、状態の良い選手がピッチには立つはず。何れにしても、豪華な面々が揃っていることが改めて感じられそうだ。 <span class="paragraph-title">◆オプションで[3-4-3]も</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_343_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> 一方で、後ろのメンバーを考えると3バックというシステムも捨てがたい。セルヒオ・ラモス、マルキーニョスに加え、フランス代表DFプレスネル・キンペンベもチームにはいる。4バックにすれば必然的に1人はベンチ。昨季終盤ケガに悩まされたセルヒオ・ラモスは開幕からしばらく欠場が見込まれ、状態が不安だが、3人がベストな状態になれば3バックもあり得るだろう。 そうなると、中盤の右にハキミを上げることが可能に。メッシ、ハキミが並ぶ右サイドにセルヒオ・ラモスが支える形となれば、守備面も不安は軽減される。 チーム全員が万全の状態であれば、4バックではなく3バックという選択肢が最適な可能性も。ポチェッティーノ監督はトッテナム時代に3バックを採用したこともあり、引き出しにないわけではない。考えは広がるばかりだ。 心機一転、バルセロナで初めてもらった「30」を背負ってプレーすることとなるメッシ。どのシステムでもハマる可能性は高く、その力でPSGに悲願のビッグイヤーをもたらすことはできるだろうか。デビューが待たれる。 <span class="paragraph-title">【フォーメーション画像】メッシはどのシステムがハマる? 4タイプを予想</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_4231_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_433_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJoOXAwZHFMcSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_442_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_343_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> 2021.08.11 21:50 Wed2
「僕たちは失うものが何もない」PSGのエレーラが2ndレグの逆転に前を向く
パリ・サンジェルマン(PSG)の元スペイン代表MFアンデル・エレーラがマンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 PSGは28日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでホームにシティを迎えた。2年連続の決勝進出を目指すPSGは序盤からペースを握ると、15分にはマルキーニョスがゴールを奪い、先制に成功する。 前半はシティを圧倒し、1-0で折り返したPSGだったが、ハーフタイムでシティが修正。すると64分、71分と続けて失点してしまい、そのまま1-2で逆転負けを喫した。 リードしながらも逆転負けを喫したが、エレーラは不運もあったとコメント。追加点を奪えなかったことを悔やみながらも、ポジティブに考えて2ndレグに臨むと意気込んだ。 「前半はとても、とても良かったと思う。チャンスを作っていたが、その後追加点を逃してしまった」 「彼らはボールを保持していたし、後半はボールを手にすることが簡単ではないとわかっていた。しかし、彼らも多くのチャンスを作れていなかった」 「彼らの最初のゴールは打ちたいと思っていない時にクロスを入れたものであり、2点目は僕たちの壁が空いてしまったからだ」 「だから、多くのチャンスを与えることはなかったけど、結果として2-1で敗れてしまった」 「今、僕たちは失うものが何もない状態だ。ハードワークとポジティブに考えて、勝利を目指していくしかない」 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】CL準決勝1stレグ PSGvsマンチェスター・シティ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5F-HpXgNBjM";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.04.29 12:45 Thu3
PSGの面々がエレーラの誕生日を祝う! しかし、集合写真にある選手が不在で憶測広がる
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが加わり、世界有数のビッグネームが集まるクラブとなったパリ・サンジェルマン(PSG)だが、SNSでの1枚の写真が騒動を呼んでいる。 その写真は、PSGの元スペイン代表MFアンデル・エレーラが15日に自身のインスタグラムに投稿した写真だ。 14日がエレーラの32回目の誕生日。そのバースデーを祝おうと、PSGの選手たちが一堂に会した。 エレーラが投稿した記念写真には、メッシも参加。今夏加入した選手たちも参加し、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスやモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ、オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの姿も見て取れる。 既存選手でも、ブラジル代表FWネイマールやイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアらの姿も見えるなか、重要な選手が写っていないことが話題となっている。 それは、フランス代表FWキリアン・ムバッペだ。どこを探してもムバッペの姿はなく、多くの選手が集まっている中での不在は要らぬ憶測を呼んでしまった。 もちろん、ムバッペ以外にも欠席した選手はおり、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマやフランス代表DFプレスネル・キンペンベらも不在。しかし、ムバッペが話題になる理由は移籍の可能性があるため。レアル・マドリーへ移籍するのではという憶測が広がってしまった。 なぜムバッペが欠席なのかは定かではないが、スターならではの憶測。改めて写真を見ても豪華なメンバーが揃っているが、ここにムバッペが居ると思うと、圧倒的な戦力が揃っていることが一目でわかる写真となった。 <span class="paragraph-title">【写真】選手が集まり誕生日を祝うも、ムバッペの姿はなし…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CSmp-UXN6z-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CSmp-UXN6z-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CSmp-UXN6z-/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ander Herrera(@anderherrera)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.08.16 12:42 Monアタランタの人気記事ランキング
1
アタランタがFWダニエル・マルディーニをモンツァから獲得! 昨年10月に祖父、父に続くイタリア代表デビュー
アタランタは1日、モンツァからイタリア代表FWダニエル・マルディーニ(23)の完全移籍加入を発表した。 『フットボール・イタリア』によると、契約期間は2029年6月までで、移籍金は1000万ユーロ(約16億1000万円)+ボーナス300万ユーロ(約4億8000万円)となった。 ダニエル・マルディーニは元イタリア代表DFチェーザレ・マルディーニ氏の孫で、元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏の息子。両者が活躍したミランの下部組織で育ち、2020年2月にファーストチームデビューを飾った。 2021-22シーズンはセリエAで待望の初ゴールを奪うも、なかなか出番を得られず2022年7月にスペツィアへレンタル移籍。2023-24シーズンは前半をエンポリ、後半をモンツァで過ごした。 2024年7月にミランからモンツァへ完全移籍。今シーズンはレギュラーとしてプレーし、セリエAで20試合3ゴール1アシストを記録。レンタル期間も含めた在籍1年間で、通算32試合7ゴール2アシストの成績を残した。 2024年10月にはイタリア代表に初招集され、イスラエル代表戦でデビュー。マルディーニ家はイタリア代表史上初の親子3世代でプレーしたファミリーとなり、ダニエル・マルディーニはここまで2試合キャップを記録している。 2025.02.01 23:40 Sat2
日向坂46の影山優佳さん、内田篤人も「渋いところから持ってきたね」と驚く今年最も注目する選手は?
アイドル界きってのサッカーフリークとして知られる日向坂46の影山優佳さんが、今年推していきたい日本人選手を発表し話題となっている。 カタール・ワールドカップ(W杯)では「ABEMA」でW杯の中継や関連番組に出演。日本代表を応援する姿はもちろん、サッカー愛溢れるトークや試合結果を見事的中させるなど、多くの人に知られることとなった。 また、「あなたのハートにゲーゲンプレス」という挨拶を解説を務めた本田圭佑にイジられるなど、やりとりも話題となっていた。 その影山さんは、13日に『DAZN』で配信された「内田篤人のFOOTBALL TIME」の2023年初回放送に出演。内田氏からは「影山大先生」と言われるなど、久々の出演となった。 番組冒頭では、アルゼンチン代表と予想した影山さんのフリップを投げ捨てたことを謝罪する内田氏の動画も配信された。 番組の中では、影山さんが2023年に最も注目する推し選手を紹介。多くの選手がいる中で、1人に絞ったとのこと。その選手は、アタランタに所属するイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)だった。 内田氏は「また渋いところから持ってきたね」と驚き。19歳のセンターバックと紹介すると「サイドのウインガーとやボランチを持ってこないのが渋いわ」と称賛した。 スカルヴィーニは、アタランタのアカデミー育ち。2021年7月にファーストチームに昇格すると、アタランタではここまで公式戦34試合で2ゴールを記録。既にイタリア代表デビューも果たし、3試合でプレーしている。 影山さんが推す理由を説明。「身長194cmで右利きなんですが左足も得意で、身長を生かした空中戦の強さもありますし、ビルドアップ能力もあって、現代的なセンターバックに必要な要素を全て兼ね備えていると言っても過言ではない」とスカルヴィーニを絶賛した。 <span class="paragraph-title">【動画】内田篤人の謝罪動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vbG0CE3CqyY";var video_start = 176;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】CBとは思えないスカルヴィーニの今季ローマ戦でのゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="6csJwwZJZOs";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.14 09:55 Sat3
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu4
全盛期は世界最強クラスの韋駄天…36歳クアドラードが欧州に別れ? 盟友所属のメキシコ1部クラブが獲得へ本腰に
元コロンビア代表MFフアン・クアドラード(36)が欧州を去る可能性もあるようだ。 2009年に21歳で欧州上陸のクアドラード。 “若手の登竜門”ウディネーゼが欧州への橋渡しとなり、以後、フィオレンティーナ、チェルシー、ユベントス、インテルに在籍。チェルシーでのプレミアリーグ優勝を経て、ユーベ&インテルで通算6回のセリエA優勝も。今季からはアタランタでバックアッパーを務めている。 そんななか、イタリア『カルチョメルカート』によると、メキシコ1部・リーガMXのクラブ・レオンがクアドラード獲得に本腰。メキシコは移籍市場が3月まで開いており、これからじっくりアタランタと交渉する時間があるようだ。 クラブ・レオンはクラブW杯2025を見据えて積極補強中。クアドラードの盟友たるコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスも1月に獲得し、同選手はすでに主将兼エースとして活躍中だ。クラブW杯のグループステージではチェルシー、フラメンゴ、エスペランスと対戦する。 2025.02.06 11:21 Thu5
