「ピッチ上で最高の男」、1G1Aの鎌田大地をヒュッター監督が絶賛「100%満足している」
2021.04.11 20:45 Sun
フランクフルトのアディ・ヒュッター監督が日本代表MF鎌田大地を絶賛した。クラブ公式サイトが伝えた。フランクフルトは10日、ブンデスリーガ第28節でヴォルフスブルクと対戦した。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を争う両者の上位対決。フランクフルトとしては勝利を収めて勝ち点差を縮めたいところだった。
試合は開始6分でMFリドル・バクがゴールを決め、ヴォルフスブルクが先制。嫌な立ち上がりとなったが、8分に鎌田がゴールを奪いすぐさま同点とする。さらに27分にはルカ・ヨビッチにゴールが生まれ逆転に成功して前半を終えた。
後半も立ち上がりに失敗したフランクフルトは、46分にFWヴォウト・ヴェグホルストにゴールを許し同点とされる。しかし54分、鎌田のアシストからアンドレ・シウバがゴール奪い勝ち越しに成功。61分にはエリク・ドゥルムのゴールが決まり4-2とすると、オウンゴールで1点を返させるも4-3で上位対決を制した。
試合後、ヒュッター監督がパフォーマンスを高く評価。ここ11試合で3失点しかしていないヴォルフスブルクから4ゴールを奪ったことw評価した。
「絶対的なトップマッチであり、純粋にスペクタクルだった。両チームのパフォーマンスは素晴らしかった。両者とも、何もせずに今があるわけではない」
「合計7ゴールというのは、これまでヴォルフスブルクが11試合で3失点しかしていないことを考えると、想像できないものだった。でも、今回は5-5、5-3、5-6だったかもしれない」
「最後にホームで勝者としてピッチをさるのは素晴らしいことだ。この試合は完売に値するものだった。選手は多くのことを成し遂げたので、疲れ果てていると思う。自分の限界を超えて、あのような形で試合をしなければならなかった」
「特に、これまでヴォルフスブルクに4度も負けており、この試合で勝てたことは嬉しい。両チーム共コンディションが良く、多くのことが懸かった競った試合だった。しかし、良いゲームでもあった」
また、この試合の先制ゴールを決めたほか、アシストを記録した鎌田を絶賛。サポーターの後押しも力になったと語った。
「鎌田大地は、ゴールだけでなく、私にとってピッチ上で最高の男だった。彼はボールを奪い切り、3-2とした。ボールの有無にかかわらず、彼のパフォーマンスと走る意欲には100%満足している」
「ルカ・ヨビッチが久々にゴールを決めたことも嬉しい。彼はボールを手にすると、それを決めに行く。4-2にしたエリック・ドゥルムのゴールもとても重要で、勝利のカギとなった。彼は右サイドで多くの勢いをつけ、パフォーマンスが良かった」
「スタジアムの外にいるファンも無視できない。みんなマスクをしていると聞いたが、それが最も大事なことだ。応援してくれたことは私にとって最高の喜びであり、選手たちにとっても大きな力となった」
試合は開始6分でMFリドル・バクがゴールを決め、ヴォルフスブルクが先制。嫌な立ち上がりとなったが、8分に鎌田がゴールを奪いすぐさま同点とする。さらに27分にはルカ・ヨビッチにゴールが生まれ逆転に成功して前半を終えた。
試合後、ヒュッター監督がパフォーマンスを高く評価。ここ11試合で3失点しかしていないヴォルフスブルクから4ゴールを奪ったことw評価した。
「絶対的なトップマッチであり、純粋にスペクタクルだった。両チームのパフォーマンスは素晴らしかった。両者とも、何もせずに今があるわけではない」
「合計7ゴールというのは、これまでヴォルフスブルクが11試合で3失点しかしていないことを考えると、想像できないものだった。でも、今回は5-5、5-3、5-6だったかもしれない」
「最後にホームで勝者としてピッチをさるのは素晴らしいことだ。この試合は完売に値するものだった。選手は多くのことを成し遂げたので、疲れ果てていると思う。自分の限界を超えて、あのような形で試合をしなければならなかった」
「特に、これまでヴォルフスブルクに4度も負けており、この試合で勝てたことは嬉しい。両チーム共コンディションが良く、多くのことが懸かった競った試合だった。しかし、良いゲームでもあった」
また、この試合の先制ゴールを決めたほか、アシストを記録した鎌田を絶賛。サポーターの後押しも力になったと語った。
「鎌田大地は、ゴールだけでなく、私にとってピッチ上で最高の男だった。彼はボールを奪い切り、3-2とした。ボールの有無にかかわらず、彼のパフォーマンスと走る意欲には100%満足している」
「ルカ・ヨビッチが久々にゴールを決めたことも嬉しい。彼はボールを手にすると、それを決めに行く。4-2にしたエリック・ドゥルムのゴールもとても重要で、勝利のカギとなった。彼は右サイドで多くの勢いをつけ、パフォーマンスが良かった」
「スタジアムの外にいるファンも無視できない。みんなマスクをしていると聞いたが、それが最も大事なことだ。応援してくれたことは私にとって最高の喜びであり、選手たちにとっても大きな力となった」
1
2
アディ・ヒュッターの関連記事
フランクフルトの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
アディ・ヒュッターの人気記事ランキング
1
長谷部が鎌田の契約延長を示唆「近いうちに彼が新たな契約にサインする」
フランクフルトに所属するMF長谷部誠が、同クラブに所属するMF鎌田大地の契約延長を示唆している。ドイツ『キッカー』が伝えている。 2018-19シーズンのシント=トロイデンでの武者修行で結果を残した鎌田は、2019-20シーズンはフランクフルトに復帰。開幕から出場機会を得ると、攻撃陣の一角として機能。特に中断期間明けは出色の出来をみせ、ブンデスリーガで28試合に出場し2ゴール6アシスト、ヨーロッパリーグでも10試合で6ゴール2アシストを記録した。 アディ・ヒュッター監督も信頼を寄せる鎌田とフランクフルトの契約は2021年6月までとなっており、契約延長についてはこれまでも交渉が続けられてきたが金銭面の問題など様々な要因により難航している。 そんな中、5月にフランクフルトとの契約を2021年まで延長した長谷部は、『キッカー』の取材で鎌田の契約延長交渉が近く成立するとの見方を示した。 「昨シーズンの鎌田は、決してシーズンを通して良いパフォーマンスを発揮できたわけではない。まずはシーズンを通して良いパフォーマンスを続けることが重要で、将来のことはその後に考えるべきだ。僕は近いうちに彼が新たな契約にサインすると思っているよ」 2020.09.09 07:05 Wed2
鎌田大地にトッテナムやセビージャがオファー? 移籍金は約40億円に設定
来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したフランクフルト。ドイツ『ビルト』は日本代表MF鎌田大地(24)が退団を希望していると報じた。 今シーズンの鎌田は攻撃的ミッドフィルダーのポジションで昨シーズン以上の存在感を発揮。ブンデスリーガでは31試合に出場し5ゴール15アシストを記録し、20ゴールに絡む活躍を見せている。 昨シーズンの低迷とは打って変わり、今シーズンは上位を常に争ってきた中、終盤に取りこぼしが目立つ展開に。アディ・ヒュッター監督の退任が発表されてから一気に勝ち点を取りこぼし、最下位のシャルケに負けてCL出場権を逃していた。 『ビルト』はCL出場権を得られなかったことは今夏の移籍市場で大きな動きに影響するとし、フランクフルトから退団する可能性のある5名をピックアップ。その中の1人に鎌田の名前があった。 『ビルト』によると、鎌田は退団を希望しているとのこと。鎌田にはトッテナム、ワトフォードのイングランド勢とセビージャが興味を示しているとしているが、ワトフォードに関しては鎌田は移籍を希望していないとしている。 また、フランクフルトは3000万ユーロ(約39億8000万円)を要求するとされており、簡単な移籍にはならなそうだ。 鎌田は常々、「CLで優勝したい」と公言しており、フランクフルトでCLに出場できないことは大きく去就に影響しそうだ。 なお、鎌田以外には今シーズンのブンデスリーガで27ゴールを記録しているポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(25)や最終ラインを支えたDFエヴァン・エンディカ(21)、MFフィリップ・コスティッチ(28)、DF イェトロ・ヴィレムス(26)の退団の可能性を報じている。 2021.05.18 10:05 Tue3
レヴァンドフスキが2年連続5度目のVDV年間最優秀選手賞を獲得!
ドイツのプロサッカー選手協会(VDV)は3日、バイエルンに所属するロベルト・レヴァンドフスキ(32)を年間最優秀選手賞に選出した。レヴァンドフスキは2年連続5度目の受賞となった。 2020-21シーズンにバイエルンは、前人未到のブンデスリーガ9連覇を達成。その中でレヴァンドフスキは、公式戦40試合に出場し48ゴールを記録。4年連続の得点王に輝いたブンデスリーガでは、29試合の出場で41ゴールと並外れたスタッツを残し、不滅と思われたレジェンドのゲルト・ミュラー氏の持つリーグ最多ゴール記録を更新した。 VDV加盟のブンデスリーガや下部リーグでプレーする選手が投票した結果で選ばれる同賞には今回、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(ドルトムント)、ドイツ代表MFトーマス・ミュラー(バイエルン)が最終候補に残っていたが、75.9パーセントの票を獲得しレヴァンドフスキが5度目の栄冠に輝いた。 なお、年間最優秀若手選手賞にはイングランド代表MFジュード・ベリンガム(ドルトムント)、年間最優秀監督賞にはアディ・ヒュッター監督(フランクフルト)が選出された。 2021.06.04 01:30 Fri4
長谷部誠はいつまで起用されない? 6連続ドローのフランクフルトにドイツでも疑問符「長谷部なしでは機能しない」
今シーズンのここまで勝利がないフランクフルト。新体制で臨む今シーズンだが、MF長谷部誠の待望論が高まっている。 アディ・ヒュッター監督がチームを去り、オリヴァー・グラスナー監督を招へいしたフランクフルト。エースであったポルトガル代表FWアンドレ・シウバがRBライプツィヒに移籍するなど、チームとして得点源を失うという苦しい状況となっている。 そのフランクフルトは、ブンデスリーガでは6試合を戦い5分け1敗、ヨーロッパリーグではフェネルバフチェと戦いドローとなり、6試合連続でドローという状況だ。 また、DFBポカールでは3部のヴァルトホーフ・マンハイムに敗れており、公式戦では1度も勝利していない。 そんな中、長谷部は開幕戦で先発すると第2節は終盤に途中出場。しかし、第3節以降はベンチ入りをするも出場機会はなくなっていた。 チームは昨シーズンの[3-4-2-1]を継続していた中、第3節からは[4-2-3-1]にシフトチェンジ。その結果、長谷部の出場する場所がなくなった。 ドイツ『sport1』のエディターであるクリツトファー・ミヒャエル氏によれば、チームの結果が出ていないことで、長谷部の存在価値が日に日に高まっているという。 3バックでもリベロのポジションを務めるだけでなく、ボランチでもプレーする長谷部。ゲームキャプテンを務めることもあるなど、チームの精神的支柱になっていることは間違いない。 さらに、ブンデスリーガにおける最長在籍選手であり、通算342試合に出場していることから、誰よりも経験は豊富。チームをまとめるという点、そして他の選手のロールモデルになるという点でも、試合で起用しない理由がわからないという見解が強い。 新体制という事もあり、チームを構築しなければいけないグラスナー監督にとって、長谷部のようなリーダーシップがピッチ上で取れる選手は欲しいはずだ。 さらに、キャプテンであるMFセバスティアン・ローデは負傷離脱。またDFマルティン・ヒンテレッガーもトップフォームを取り戻せていない。 また安定感を欠いているチームは、守備面だけでなく攻撃面にも影響が出ており、チームとして攻撃が機能しておらず、得点に繋がりそうなチャンスも少なくなっている。 ミヒャエル氏としては、若手選手にもお手本になる長谷部は、経験豊富な選手にとってもお手本になる存在とのこと。「シーズンが始まり確かなことが1つある」とし、「長谷部なしでは機能しない」とまとめている。 長谷部が起用されるのはいつになるのか。フランクフルトを救う救世主になる可能性は高いと言えるだろう。 2021.09.29 21:20 Wed5
アーセナルFWバログンのモナコ移籍が正式決定! 南野拓実の新たな相棒orライバルに
モナコは30日、アーセナルからアメリカ代表FWフォラリン・バログン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は固定3000万ユーロ+アドオンの総額4000万ユーロ(約63億8000万円)になるという。さらに、アーセナルはリセール時の20%を受け取る条項も盛り込んだようだ。 ニューヨーク生まれ、ロンドン育ちのバログンは8歳でアーセナルのアカデミーに加入。その後、レンタル先のミドルズブラでのプロデビューを経て、2020年10月に行われたヨーロッパリーグのダンドーク戦でアーセナルのファーストチームでデビュー。以降は公式戦10試合に出場し、2ゴールの数字を残していた。 昨シーズンは出場機会を求めてスタッド・ランスへ武者修行に出ると、リーグ・アン37試合で22ゴールを挙げる活躍をみせて一躍ブレイク。今年6月にはアメリカへの国籍変更を選択し、A代表デビューも飾っていた。 今夏のプレシーズンにはアーセナルに復帰し、ポジション争いに挑む意思を見せていたものの、ミケル・アルテタ監督の考えを変えるほどのアピールはできず。この間にインテルやチェルシー行きの可能性も取り沙汰されたが、出場機会という部分でより現実的なモナコへの移籍が決定した。 なお、今シーズンからアディ・ヒュッター新監督が率いるモナコは、[3-4-2-1]の布陣を採用。バログンは元フランス代表FWウィサム・ベン・イェデルが主軸を担う1トップでの起用が濃厚だが、2シャドーの位置でもプレー可能な資質を持っており、開幕からすでに3ゴールを挙げる絶好調の日本代表FW南野拓実にとっては新たな相棒であると共に、強力なポジション争いのライバルとなるはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】モナコ名物のF1コースとアメ車のコラボによる凝った加入発表に</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/WelcomeBalogun?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WelcomeBalogun</a> <a href="https://t.co/QdAIKcwWd8">pic.twitter.com/QdAIKcwWd8</a></p>— AS Monaco (@AS_Monaco) <a href="https://twitter.com/AS_Monaco/status/1696930812980244966?ref_src=twsrc%5Etfw">August 30, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2023.08.31 06:30 Thuフランクフルトの人気記事ランキング
1
キャリア原点で輝きを取り戻したハウゲがボデ/グリムト完全移籍!
FKボデ/グリムトは17日、フランクフルトからノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 ボデ/グリムトへの完全移籍を決断した理由について、ハウゲは公式サイトで以下のように語った。 「何よりもまず、ここが僕のホームタウンなんだ。多くの良き仲間、一緒に育ってきた仲間、アカデミーを通じて同じ道を歩んできた仲間、そしてトップチームでデビューした仲間たちとここでプレーするのは、とても楽しいことだよ」 「ここ数年、クラブがヨーロッパで安定した地位を築き、その道のりをずっと追ってこられたのは本当に素晴らしいことだった。来週にはヨーロッパリーグ、夏にはチャンピオンズリーグのプレーオフと、新しい楽しみがたくさんある。多くの魅力的な経験があり、それは僕にとって大きな刺激で、さらに成長し、新たなステップを踏み出すための一歩でもある」 ハウゲは2020年夏に母国のボデ/グリムトからミランに加入。公式戦26試合で8ゴール3アシストを記録したものの、2020-21シーズン後半戦は出場機会がなく、2021年8月にフランクフルトへ。 その後、ヘントへレンタルを経て、2024年2月にボデ/グリムトへレンタル移籍で復帰。2024シーズンは公式戦44試合に出場し12ゴール11アシストを記録していた。 また、ここでの活躍が評価され、2024年10月に約2年ぶりとなるノルウェー代表に選出された。 2025.01.18 10:20 Sat2
ホイルンドがフランクフルトに完全移籍! 兄はユナイテッドでプレーする双子の1人、2029年まで契約
フランクフルトは10日、コペンハーゲンからU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年間となる。背番号は「6」。 コペンハーゲンの下部組織育ちのホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドでプレーするデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを兄に持ち、シュツットガルトへの移籍が噂されるコペンハーゲンのFWエミル・ホイルンドは双子の兄弟だ。 2023年9月にファーストチームに昇格。これまでデンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)で10試合に出場し1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合に出場していた。 また、U-19デンマーク代表としては2023年11月からキャプテンも務め、11試合1ゴールを記録している。 ホイルンドはクラブを通じてコメントしている。 「アイントラハト・フランクフルトは、デンマークで良い評判をたくさん聞いているビッグクラブだ。もちろん、僕はとりわけ、2022年のヨーロッパリーグでの勝利や、バルセロナやセビージャなどでファンの信じられないほどのサポートに気づいた」 「イーグルベアラーになれて嬉しいし、アイントラハトのファンの皆さんとすぐに会えるのをとても楽しみにしている」 2024.07.11 09:40 Thu3
【2024-25ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多6選手、佐野海舟を選出
2024-25シーズンのブンデスリーガ前半戦が15日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKニコラ・ヴァシリ(29歳/ザンクト・パウリ) 出場試合数:17(先発回数:21)/失点数:21/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組のザンクト・パウリがバイエルンに次ぐ失点の少なさで前半戦を終えた。12ゴールはリーグ最低で現在14位と残留争いに巻き込まれること必須だろうが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の守護神が奮闘。仮にチームが降格したとしてもこの活躍であれば、来季もヴァシリはブンデスに残留できそうだ。 DFダヨ・ウパメカノ(26歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:2/出場時間:1313分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季後半はパフォーマンスを大きく落としてしまったが、今季は再び復活。同タイプのキム・ミンジェとの相性は良くないかに思われたが、ハイラインを敷くコンパニ監督のサッカーにおいて欠かせない存在となった。 DFキム・ミンジェ(28歳/バイエルン) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1380分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季落とした評価を取り戻す今季ここまでのパフォーマンス。1試合を除いてスタメン出場を続け、ナポリ時代の輝きを放った。 DFアレハンドロ・グリマルド(29歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1507分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼン不動の左ウイングバックとして今季も健在。戦術理解度、左足のキック精度は世界屈指でマインツ戦では直接FKを叩き込んだ。 MFジョシュア・キミッヒ(29歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:1/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トゥヘル監督の下では右サイドバックに回ることが多かったが、コンパニ監督の下では本職のボランチで固定され、高水準のパフォーマンスを続けた。大半の試合で主導権を握れるのはキミッヒのゲームコントロールのおかげ。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1318分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レアル・マドリーやバイエルンといったメガクラブからの関心がありながらも残留した今季、7ゴール7アシストと流石のスタッツを記録。シャビ・アロンソ監督の下、レバークーゼンで確実に成長を続けている。 MF佐野海舟(24歳/マインツ) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1515分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マインツの躍進を語る上で欠かせない戦力。語学が成功の鍵とされる中、言葉の壁を背中で語る献身的なパフォーマンスで難なく乗り越えてしまった。 MFジャマル・ムシアラ(21歳/バイエルン) 出場試合数:14(先発回数:12)/得点数:9/出場時間:1020分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足元の卓越した技術が注目されがちだが、ヘディングでのゴールも多く多彩な得点パターンを擁していることを披露。ここまで早くも9ゴールを挙げ、一昨季のキャリアハイである12ゴールを目前としている。 MFマイケル・オリーズ(23歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1065分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユース時代、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティと、エリート街道を歩んだオリーズ。クリスタル・パレスから加入し、プロキャリアでは初のメガクラブ挑戦となった中、物怖じせず躍動した。FWレロイ・サネから完全にレギュラーを奪取し、5ゴール8アシストを記録。前半戦のバイエルンを牽引した。 FWハリー・ケイン(31歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:16/出場時間:1204分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> PKでの得点が7と多いものの、それでも前半戦を終えて16ゴールと今季もエースとして十分な働きを見せた。今季こそブンデスリーガ優勝で無冠の帝王の名を返上したい。 FWオマル・マーモウシュ(25歳/フランクフルト) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:15/出場時間:1455分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 15ゴール10アシストと圧巻のスタッツを記録。今季のブンデスリーガ前半戦で最も躍動していた。 2025.01.16 18:01 Thu4

