ドルトムントがアヤックスのガーナ代表MFクドゥスに関心
2022.10.05 23:44 Wed
ドルトムントがアヤックスのガーナ代表MFモハメド・クドゥス(22)の獲得に興味を示しているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。
報道によると、ドルトムントは現在、今シーズン限りで契約が終了するU-21ドイツ代表FWユスファ・ムココ(17)との延長交渉が難航。大幅な年俸アップとプレータイムの保証を求める選手サイドに対して、クラブは態度を決めかねており、ウィンターブレークまで交渉をストップしているという。
そういった中、クラブはムココが流出した際の穴埋めとして、今季のアヤックスで完全覚醒の兆しを見せるガーナ代表MFをリストアップしているようだ。
2018年1月に加入したノアシェランで台頭したクドゥスは、2020年夏にアヤックスへステップアップ。その新天地での加入2シーズンは、前線に豊富なタレントが揃っていることもあり、準主力の立場にとどまっていたが、今シーズンは開幕から前線の主力に定着。チャンピオンズリーグ(CL)での3試合連続ゴールを含め、公式戦12試合8ゴール1アシストの数字を残している。
また、ガーナ代表ではここまで18試合5ゴールの数字を残しており、カタール・ワールドカップでの活躍も期待される。
報道によると、ドルトムントは現在、今シーズン限りで契約が終了するU-21ドイツ代表FWユスファ・ムココ(17)との延長交渉が難航。大幅な年俸アップとプレータイムの保証を求める選手サイドに対して、クラブは態度を決めかねており、ウィンターブレークまで交渉をストップしているという。
そういった中、クラブはムココが流出した際の穴埋めとして、今季のアヤックスで完全覚醒の兆しを見せるガーナ代表MFをリストアップしているようだ。
また、ガーナ代表ではここまで18試合5ゴールの数字を残しており、カタール・ワールドカップでの活躍も期待される。
センターフォワードやトップ下を主戦場とするレフティーは、高いアジリティやテクニックを生かした個での打開力が大きな魅力。加えて、パスセンスや創造性にも優れており、2列目の複数ポジションをカバーする万能型アタッカーへと成長している。
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ブライトンはハマーズとドローで5戦未勝利…スタメン三笘薫は前後半に2度の決定機【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第17節、ウェストハムvsブライトン&ホーヴ・アルビオンが21日にロンドン・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。なお、ブライトンのMF三笘薫は85分までプレーした。 直近4戦未勝利と調子にかげりが見える9位のブライトンは、14位のウェストハムとのアウェイゲームに臨んだ。前節、クリスタル・パレス相手にホームで1-3の敗戦を喫したシーガルズは、その試合から先発3人を変更。ランプティ、アヤリ、ミンテに代えてフェルトマン、ヴァイファー、グルダを起用し、三笘は引き続き左ウイングに入った。 立ち上がりから主導権争いが繰り広げられると、ホームのウェストハムがボール保持とともにやや優勢に進めていく。だが、流れのなかでは決定機には至らず。セットプレーからチャンスを窺う。 一方、ブライトンも20分を過ぎたあたりから三笘とグルダの両サイドが後方からのフィードやカウンターの形で攻め手を見いだしていく。21分にはボックス左でジョアン・ペドロの浮き球パスに反応した三笘が左足ボレーシュートを枠の左へ飛ばすが、ここはGKファビアンスキの好守に阻まれて先制点とはならず。それでも、徐々に三笘とジョアン・ペドロが流れる左サイドを起点に良い形の崩しが出始める。 ただ、接触プレーで流血したファン・ヘッケの治療のため数分間の中断が入ると、これで互いにリズムを失ったか、前半半ばから終盤にかけて試合は完全に膠着。中盤での潰し合いが目立つなか、ゴールレスでの折り返しとなった。 後半も堅い展開が想定されたが、早い時間帯にスコアが動く。51分、ブライトンがセットプレーの流れからエストゥピニャンのクロスをGKファビアンスキに競り勝ったダンクがヘディング。このこぼれにボックス中央で反応したヴァイファーが抑えの利いたダイレクトシュートで流し込み、嬉しいプレミア初ゴールとした。 だが、その殊勲のヴァイファーが足を痛めてアヤリとの交代を余儀なくされると、ウェストハムの同じタイミングでフュルクルクを諦めてサマーフィルを投入。ボーウェンが最前線にポジションを上げると、ホームチームに同点ゴールが生まれる。 58分、GKからのロングフィードの撥ね返りにハーフウェイライン付近で反応したソウチェクがダイレクトで背後を狙うボーウェンにスルーパスを通す。ボーウェンのミドルシュートはGKフェルブルッフェンに好守ではじかれるが、こぼれに詰めたクドゥスが頭で押し込んだ。 1-1の振り出しに戻った試合はここからよりオープンな展開に。後半はボールを保持して押し込む時間が長いブライトンは、三笘も積極的な仕掛けでチャンスメイク。さらに、チームは68分に3枚替えを敢行し、エンシソ、ミンテ、ランプティとより攻撃的なカードを切っていく。 これに対してウェストハムはパケタに代えてスカールズを投入し、[3-4-2-1]の布陣で引き分けも意識した戦い方にシフトした。右のミンテを起点とした攻めが増え始めると、三笘もボックス内で仕上げの場面に絡む回数が増えるが、幾度かのチャンスで仕留め切れず。 その後、85分には三笘がベンチに下がってストライカーのファーガソンを投入したブライトンは、勝ち点3へのこだわりを見せて猛攻を仕掛けていく。その後は左右からの再三の際どいクロスに加え、後半アディショナルタイムにはボックス内でアヤリ、エンシソと決定的なシュートを放ったが、いずれもGKファビアンスキのビッグセーブに阻まれて万事休す。 敵地で1-1のドローとなったブライトンはこれで5試合未勝利と、この試合でも流れを変えることはできなかった。 ウェストハム 1-1 ブライトン 【ウェストハム】 モハメド・クドゥス(後13) 【ブライトン】 マッツ・ヴァイファー(後6) <span class="paragraph-title">【動画】ゴールまであと一歩だった三笘の決定機!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">三笘に先制ゴールのチャンス!<br>左足ボレーでゴールに迫る<br><br>プレミアリーグ 第17節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8F%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ウェストハム</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ブライトン</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/Qhi6I3XWus">pic.twitter.com/Qhi6I3XWus</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1870491768351064358?ref_src=twsrc%5Etfw">December 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">三笘がゴール前に走り込み<br>この試合最大のチャンス<br><br>プレミアリーグ 第17節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8F%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ウェストハム</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ブライトン</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/bnmJUs0RBj">pic.twitter.com/bnmJUs0RBj</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1870512910147162203?ref_src=twsrc%5Etfw">December 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.22 02:07 Sun5
クドゥスを巡って争奪戦開始…アーセナルやリバプール、チェルシーらがすでに強い関心
ウェストハムがガーナ代表MFモハメド・クドゥス(24)を巡って争奪戦が開始されたようだ。イギリス『Caught Offside』が伝えた。 22年カタールW杯で一躍脚光を浴び、2023年8月にアヤックスからウェストハム入りしたクドゥスは、加入1年目から公式戦45試合の出場で14得点6アシストと躍動。今季はプレミアリーグ27試合で3得点2アシストと数字こそそれほどインパクトはないものの、試合中の存在感は抜群だ。 まごうことなきウェストハムの中心選手だが、クラブは来季に向けた新戦力を確保すべく、資金調達へクドゥスを売却する準備を整えているという。 正確なボールコントロールと加速力に加え、強靭な体幹によって馬力のある仕掛けも印象的な24歳に対しては、アーセナルやリバプール、チェルシーのビッグクラブが獲得への関心を強めており、その他のクラブもこれに追随する動きを見せているという。 また同紙によれば、クリスティアーノ・ロナウドが所属するサウジアラビアのアル・ナスルもかねてより高い関心を示しているが、クドゥス本人はかねてよりヨーロッパの主要なタイトル争いに参加することを望んでおり、その気持ちは変わらないようだ。 2025.04.22 13:50 Tueドルトムントの人気記事ランキング
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ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed2
ドルトムントがミスリンタートTDを解任…ケールSDらとの確執原因か
ドルトムントは6日、テクニカルディレクターを務めるスヴェン・ミスリンタート氏(52)の解任を発表した。 ユルゲン・クロップ監督時代のドルトムントで若手発掘の手腕を高く評価され、以降はアーセナルやシュツットガルト、アヤックスといったクラブでもリクルート部門の責任者を歴任してきたミスリンタート氏。 昨年5月には古巣に復帰を果たしたが、1年も経たずに解任という憂き目を味わうことになった。 今回のクラブリリースでは解任理由について言及はないが、ドイツ『スカイ』など複数メディアによれば、スポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏ら一部首脳陣との確執が背景にあるという。 昨年の就任時から単独で移籍のアプローチを図るなど、責任範囲を逸脱した行動がケール氏やマネージングディレクターのラース・リッケン氏らの反感を買っていたと言われるミスリンタート氏。 両者は移籍やクラブが進むべき方向について頻繁に意見が食い違い、前監督のエディン・テルジッチ氏と顧問のマティアス・ザマー氏がミスリンタート氏を支持し、ヌリ・シャヒン前監督がケールの盟友だったことも状況を悪化させていた。 そんななか、ニコ・コバチ新体制での初陣を今週末に控えるタイミングで、クラブはミスリンタート氏の解任に踏み切ったようだ。 2025.02.07 10:05 Fri3
新生ドルトムントが独代表グロスを獲得! ブライトンでの7年を経て母国帰還
ドルトムントは1日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンからドイツ代表MFパスカル・グロス(33)の獲得を発表した。契約は2026年夏までの2年。同日からスイスでのトレーニングキャンプに合流する。 ホッフェンハイムでプロ入りのグロスはインゴルシュタットなどでもキャリアを紡き、2017年夏にブライトン入りしてからイングランドを舞台に。中盤の複数エリアだけでなく、サイドバックもこなしながら、通算261試合の出場数を積み上げ、昨季も公式戦47試合で5得点13アシストとケガ人続きのチーム下で稼働し続けた。 昨年9月には32歳で代表デビューに漕ぎつけ、ユーロ2024にも参戦と遅咲きながらも今が旬となるなか、ブライトンとは新シーズンで契約最終年に。ロベルト・デ・ゼルビ現マルセイユ監督が去った影響もあり、移籍話が浮かぶなか、行き先として有力視されたのがドルトムントで、ついに公式発表となった。 ヌリ・シャヒン監督下の新生ドルトムント入りで母国凱旋となるグロスはクラブの公式サイトで「ドルトムントでのプレーがとても楽しみだ。小さい頃からドルトムントのファンだった僕にとって、今回の移籍は本当に大きなこと」とし、決意を語った。 「クラブの信頼に応えたいし、シグナル・イドゥナ・パルクのファンの前で新しいチームメートとともにプレーするなかで、大きな目標を成し遂げるために力を合わせるのが楽しみだよ」 なお、ドイツ『スカイ』によると、移籍金はボーナスを含めると、最大で1000万ユーロ(約16億2000万円)。そのうち、前金としておよそ700万ユーロ(約11億3000万円)がブライトンに支払われる模様だ。 2024.08.01 17:15 Thu4
アマチュアでプレーを続けるグロスクロイツ、今夏に独6部SVヴァッカー・オーバーカストロップへ移籍
ドイツ6部のSVヴァッカー・オーバーカストロップは4日、ドイツ5部のTuSベヴィングハウゼン所属する元ドイツ代表DFケビン・グロスクロイツ(34)が今夏に加入することを発表した。 加入の決まったグロスクロイツは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「まず、SVヴァッカー・オーバーカストロップでの新しい仕事が本当に待ち遠しい。このクラブは素晴らしいクラブで、とても居心地の良い環境だ」 「ティム・アイボルトSDやコーチングスタッフとの最初の会話から、ここがとても居心地がいいと感じた。自分の経験を活かしてクラブを助け、ピッチですべてを発揮して、今後も成功し続けられるようにしたい」 「新しいチームと一緒にピッチに立ち、ヴァッカーに新たなサクセスストーリーを刻むことが待ち遠しいです。ヴァッカーのファンの皆さん、7月にお会いしましょう!」 ドルトムントの下部組織出身であるグロスクロイツは中盤とバックラインの両サイドをこなせるユーティリティ性の高いワイドプレーヤー。2010-11、2011-12シーズンにはドルトムントでMF香川真司らと共にブンデスリーガ連覇に貢献していた。 しかし、徐々にドルトムントで出場機会を減らしていったグロスクロイツは2015年夏にガラタサライへ移籍。ところが、ホームシックによりわずか半年でドイツへ戻り、2016年冬にシュツットガルトへ完全移籍。だが、そのシュツットガルトでは泥酔暴行事件に関与し、契約を解除されていた。 その後は2部のダルムシュタット、3部のユルディンゲンでプレーしたものの、2020年10月から無所属の状態が続くと、2021年1月にプロ選手としての引退を発表。しかし、その年の夏から当時6部のTuSベヴィングハウゼンでプレーを続けると、昨シーズンは5部昇格に貢献。今シーズンもこれまでリーグ戦20試合に出場して7ゴールをマークしていた。 2023.04.05 01:00 Wed5
