元アルゼンチン代表F・フェルナンデスがエルチェと単年契約、ニューカッスルから移籍

2022.09.02 09:50 Fri
Getty Images
エルチェは1日、ニューカッスル・ユナイテッドから元アルゼンチン代表DFフェデリコ・フェルナンデス(33)の獲得を発表した。契約は1年間となる。

フェデリコ・フェルナンデスは2018年8月にスウォンジー・シティからニューカッスルに加入。ニューカッスルでは通算82試合でプレーし、プレミアリーグ通算200試合の出場数を誇る。

そんな経験豊富なセンターバックだが、チームがオーナーの変更で生まれ変わりに向かう昨季からケガもあって出番が減らし、わずか7試合の出場に。今季はここまで出番なしだった。
なお、フェデリコ・フェルナンデスはナポリ時代の2012-13シーズン後半にヘタフェへのローン移籍を経験。それ以来のラ・リーガ上陸となる。

フェデリコ・フェルナンデスの関連記事

元アルゼンチン代表DFフェデリコ・フェルナンデス(35)が今シーズン限りでの現役引退を発表した。 現在、母国のエストゥディアンテス・デ・ラ・プラタでプレーする35歳は12日、自身のインスタグラムを通じて、今月21日に行われる今シーズン最終戦をもってスパイクを脱ぐことを明かした。 「21日にプロフットボールの 2024.12.13 11:10 Fri
ニューカッスルは7日、主力5選手との契約延長を発表した。 契約を更新したのはスイス代表DFファビアン・シェア(29)、元アルゼンチン代表DFフェデリコ・フェルナンデス(32)、元ウェールズ代表DFポール・ダメット(29)、イングランド人MFジェイコブ・マーフィー(26)、イングランド人FWドワイト・ゲイル(31) 2021.07.08 01:30 Thu
ニューカッスルは10日、元アルゼンチン代表DFフェデリコ・フェルナンデス(31)との1年契約延長オプションを行使したことを発表した。 エストゥディアンテスでプロデビューを飾った大型センターバックのF・フェルナンデスは、ナポリ、ヘタフェでのプレーを経て、2018年8月にスウォンジーからニューカッスルに移籍。ニューカ 2020.03.11 05:00 Wed
▽ニューカッスルは9日、スウォンジーから元アルゼンチン代表DFフェデリコ・フェルナンデス(29)を完全移籍で獲得した。契約期間は2020年6月30日までの2年間となる。 ▽『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、ニューカッスルはF・フェルナンデスの移籍金として600万ポンド(約8億5000万円)を支払うことに 2018.08.10 04:50 Fri

エルチェの関連記事

アトレティコ・マドリーは15日、コパ・デル・レイ4回戦でセグンダ(スペイン2部)のエルチェと対戦し、4-0で勝利した。 3回戦で3部のマルベーリャに辛勝したアトレティコは、直近に行われたオサスナ戦のスタメンからギャラガーとル・ノルマン以外の9人を変更。最前線にセルロートを据えた[5-4-1]の布陣で試合に臨んだ。 2025.01.16 07:35 Thu
トッテナムのスペイン人MFヤゴ・サンティアゴ(21)がエルチェに完全移籍した。 セルタのカンテラ出身のサンティアゴは2019年にトッテナムのユースチームに加入。左ウイングを主戦場に2列目の複数ポジションをカバーする180cmの右利きアタッカーは、鋭いドリブル突破やアタッキングサードでの冷静なプレーを武器に主力アタ 2024.07.31 05:30 Wed
ウエスカに所属するMF橋本拳人が衝撃ゴールを叩き込み、チームの窮地を救ったた。 12日、セグンダ・ディビシオン第39節が行われ、ウエスカはアウェイでエルチェと対戦した。 シーズンも残り4試合となった中、ウエスカは勝ち点42で18位に位置。下位4チームが自動降格するリーグで、ギリギリの残留争いを戦っている。 2024.05.13 22:55 Mon
元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズ 2024.03.22 18:10 Fri
エルチェは7月31日、ワトフォードから元スペイン代表DFマリオ・ガスパール(32)の加入を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 ビジャレアルの下部組織で育ったガスパールは、2010年にトップチーム昇格を果たすと、在籍15年でクラブ歴代3位となる公式戦424試合に出場し11ゴール24アシストを記録。 2023.08.01 00:50 Tue

ラ・リーガの関連記事

エルチェの人気記事ランキング

1

エルチェが降格レバンテの主力FWロジェールを獲得!

エルチェは4日、レバンテからスペイン人FWロジェール・マルティ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの4年となる。 バレンシアのカンテラ出身のロジェールは2011年にレバンテへ加入。サラゴサやバジャドリーへのレンタル期間を除き、長らく主力ストライカーとして活躍。通算234試合75ゴール17アシストの数字を残してきた。 エル・ピストレロ(ガンマン)の愛称を持つベテランアタッカーは、い昨シーズンにプリメーラ12ゴール、昨シーズンも7ゴールと安定していた結果を残してきたが、チームの降格に伴い、エルチェへ新天地を求めた。 2022.08.05 14:20 Fri
2

34歳パストーレ現役引退へ「痛みに耐えられない」「楽しかったサッカーが罰に」

元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズリーグのカタールSCを半年で退団後、どのクラブにも属しておらず、以前から問題を抱える股関節の状態が極めて良くないことを明かしている。 今回、アルゼンチン『La Nacion』の取材では、耐え難い股関節の痛み、そしてそれに伴う苦しみに苛まれてきたことを告白。どうやら心は現役引退で固まってるようだ。 「痛みに耐えられなかった…目覚めの瞬間に気分が悪くなり、自然と脳が僕に『もうサッカーを辞める時だ』と語りかけていた。けど、僕自身が受け入れられず、苦しむことを決めたんだ」 「サッカーを続けるためにできることは全て試してみた。けど、望む結果は何もない。練習とプレーは再開できたが、日々の生活は悪いまま。一度紅白戦をやってみたら、その後2日間ベッドで寝て過ごすことになったんだ…痛みでね」 「消耗しきった股関節に再び負荷をかける…有害みたいだ。痛みは以前にも増して大きくなり、サッカーが楽しみではなく、ただの罰になってしまったよ。子どもたちとボールを蹴ることさえままならない」 「今は左足の股関節に人工股関節を入れてある。すべてセラミックでね。毎朝リハビリに励み、なんとか生活は元通りだ。『普通の生活』がこんなにハッピーだなんてね」 「この数年間、常に現役引退の準備をしてきた。股関節が元気だったころ、僕はフットボーラーとしてなんだってできると信じていた…今日の僕はピッチに立つことを一切考えていない」 「ここからさらに回復して、もしランニングして良い気分を維持できたら…その時はもっともっと走りたくなるだろうね。それだけで満足だ」 “El Flaco(エル・フラコ=やせぽっち)”ハビエル・パストーレ。美しい出立ちとプレーの数々でファンを楽しませた男は、スパイクを脱ぐ。 2024.03.22 18:10 Fri
3

19位エルチェ、新指揮官にエスクリバ氏を招へい! 2度目の就任に

エルチェは14日、新監督にスペイン人のフラン・エスクリバ(55)氏が就任したことを発表した。契約は今季終了までとなる。 同クラブでは12日、ホルヘ・アルミロン前監督が成績不振により辞任を表明。今季から指揮を執っていたが、ラ・リーガ21試合を消化した時点で3勝9敗9分けの暫定19位に低迷していた。 後任に据えられたのは、2012年夏から2015年夏までエルチェを指揮したエスクリバ氏。選手としてはバレンシアの下部組織出身だが、プロにはなれず、2001年にCDブニョルという、自身の出生地でもあるバレンシアの小クラブで指導者キャリアをスタートさせた。 2002年にユース監督としてバレンシアに復帰した後、プロチームでの経験を積むために、同クラブやヘタフェ、ベンフィカやアトレティコ・マドリーでアシスタントコーチを歴任。エルチェは、トップチームでは初めて監督に就任したクラブだった。 その後はヘタフェや、ビジャレアル、セルタの監督を務めたが、2019年11月にセルタの指揮官を解任されて以降、フリーの状態が続いていた。 2021.02.14 20:38 Sun
4

エルチェがチリ代表CBエンソ・ロコ獲得! 6年ぶりの古巣帰還に

エルチェは9日、トルコのファティ・カラギュムリュクを退団したチリ代表DFエンソ・ロコ(28)の加入を発表した。契約期間は2023年6月30日までの2年となる。 母国チリのウニベルシダ・カトリカでプロキャリアをスタートしたロコは、2014年にエルチェに完全移籍しヨーロッパ初上陸。その後、エスパニョールを経て2016年にはメキシコのクルス・アスルに移籍し、一度はヨーロッパを離れたが、2018年にベシクタシュに加入。昨シーズンはカラギュムリュクで公式戦31試合に出場していた。 また、チリ代表として通算28キャップを誇る192cmの屈強なセンターバックは、コパ・アメリカ2021に参戦中でここまで3試合に出場している。 なお、2014–15シーズンのエルチェ在籍時の指揮官は、現在チームを率いるフラン・エスクリバ監督だ。そのため、久々のラ・リーガへの適応はスムーズに行くはずだ。 2021.07.09 22:24 Fri
5

エルチェ、成績不振でエスクリバ監督を解任…後任はクレスポ氏か

エルチェは21日、フラン・エスクリバ監督(56)を解任したことを発表した。 今年2月に就任し、昨シーズンのラ・リーガで17位残留に導いたエスクリバ監督。しかし、今シーズンはここまでわずか2勝で、直近6試合は未勝利の状況だった。21日に行われた第14節のベティス戦で0-3の完敗を喫し、解任に至った。 これまでにヘタフェやビジャレアル、セルタの指揮官を歴任してきた同監督は、2012年にエルチェでキャリアをスタート。就任1年目の2012-13シーズンに、エルチェを24年ぶりのプリメーラ復帰に導いていた。 なお、後任候補にはエルナン・クレスポ氏の名前が浮上中。監督としては、当時セリエBのモデナをはじめ、母国のバンフィエルドやデフェンサを歴任。今年2月からサンパウロで指揮を執っていたが、10月に成績不振で契約解除している。 2021.11.22 13:15 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly