降格バジャドリー、ウエスカのパチェタ監督を招へい
2021.06.17 00:30 Thu
バジャドリーは16日、ウエスカを率いていたパチェタ監督(53)の就任を発表した。契約期間は2023年6月までの2年間となっている。
今季ラ・リーガで19位に沈んだバジャドリーは4季ぶりに降格。セルヒオ・ゴンサレス監督との契約を解除していた。
昨季、エルチェを1部昇格に導いたパチェタ監督は、今年1月にFW岡崎慎司の所属するウエスカの指揮官に就任。6勝4分け10敗の戦績を残して一時は残留圏内に浮上するなどチームを立て直したが、最終的には18位に終わってウエスカは降格していた。
今季ラ・リーガで19位に沈んだバジャドリーは4季ぶりに降格。セルヒオ・ゴンサレス監督との契約を解除していた。
昨季、エルチェを1部昇格に導いたパチェタ監督は、今年1月にFW岡崎慎司の所属するウエスカの指揮官に就任。6勝4分け10敗の戦績を残して一時は残留圏内に浮上するなどチームを立て直したが、最終的には18位に終わってウエスカは降格していた。
セルヒオ・ゴンサレスの関連記事
ウエスカの関連記事
記事をさがす
|
|
ウエスカの人気記事ランキング
1
久保建英の同僚が岡崎慎司の同僚に! GKアンドレス・フェルナンデスがビジャレアルからウエスカへレンタル移籍
ウエスカは28日、ビジャレアルのスペイン人GKアンドレス・フェルナンデス(33)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 フェルナンデスは、テネリフェやマジョルカの下部組織で育ち、2007年7月にオサスナへ移籍。その後はポルトやグラナダを経て、2017年7月にビジャレアルへと完全移籍していた。 ビジャレアルでは、ポルトからのレンタル期間を含めて公式戦通算54試合に出場。2019-20シーズンはラ・リーガ4試合など公式戦9試合に出場していた。 オサスナ時代にはウエスカへレンタル移籍も経験。当時は33試合に出場していた。 これまでラ・リーガでは通算178試合に出場し経験も豊富。昇格組のウエスカにとっては大きな援軍となった。 2020.08.28 17:25 Fri2
史上初の日本人対決実現!岡崎フル出場のウエスカが久保途中出場のビジャレアルにドロー《ラ・リーガ》
ラ・リーガ開幕節、ビジャレアルvsウエスカが13日に行われ、1-1で引き分けた。ビジャレアルのMF久保建英は77分から出場し、ウエスカのFW岡崎慎司はフル出場している。 ラ・リーガ初挑戦となった昨季、レンタル先のマジョルカで存在感を示した久保と、ラ・リーガ2部優勝の立役者となったウエスカ岡崎の日本人対決。 久保がベンチスタートとなったビジャレアルは2トップにジェラール・モレノとアルカセルが組むフラットな[4-4-2]でスタート。新戦力のパレホとコクランがダブルボランチを形成した。 一方、岡崎がスタメンとなったウエスカは岡崎を最前線に据える[4-3-3]でスタートした。 開始6分にジェラール・モレノのシュートでGKを強襲したビジャレアルが押し込む展開で推移すると、17分にはアルカセルが正確なシュートでネットを揺らすもわずかにオフサイドに阻まれる。 続く22分、FKからジェラール・モレノが頭で合わせると、シュートは枠を捉えていたがGKアンドレス・フェルナンデスの好守に阻まれ、さらにルーズボールに詰めたアルビオルが頭で押し込むも、再びオフサイドに阻まれた。 一方、防戦一方となっていたウエスカは35分、岡崎がゴールに迫る。FKから岡崎のヘディングシュートがわずかに枠の右に外れた。それでも42分、ウエスカが先制する。岡崎が起点となった流れから、フアン・カルロスのパスを受けた右サイドのマフェオがボックス内に侵入。カットインから左足のシュートでゴール左に流し込んだ。 迎えた後半もビジャレアルがボールを持つ展開となったが、56分にウエスカに追加点のチャンス。しかし、ボックス右からフアン・カルロスの放ったシュートはゴール前の岡崎に当たってしまった。 攻めあぐねていたビジャレアルだったが、66分に幸運な形でPKを獲得する。FKの流れでボックス内のマフェオの腕にボールが当たった。このPKをジェラール・モレノが決めて試合を振り出しに戻したビジャレアルは、77分に3枚替えを行う。 久保がアルカセルに代わって入り、トップ下でのプレーとなった。しかし、終盤にかけてビジャレアルはチャンスを生み出せない。 追加タイムにはCKの流れからプリードがネットを揺らしたウエスカだったが、オフサイドに阻まれ、直後には久保が枠内シュートを浴びせるもGKにセーブされ、1-1でタイムアップ。 ラ・リーガで史上初めて日本人対決が実現した一戦は引き分けで決着となった。 2020.09.14 03:32 Mon3
岡崎欠場のウエスカが不調アラベスに痛恨の敗戦…アラベスは9戦ぶりの白星《ラ・リーガ》
岡崎慎司の所属するウエスカは18日、ラ・リーガ第33節でアラベスと対戦し0-1で敗戦した。岡崎はベンチ入りも出場機会はなかった。 2連勝中の16位ウエスカ(勝ち点27)が、8試合勝利のない19位アラベス(勝ち点24)のホームに乗り込んだ一戦。岡崎は8試合連続のベンチスタートとなった。 立ち上がりからやや押し込まれる展開となったウエスカは、25分にチャンス。左クロスのセカンドボールをボックス外で拾ったヴァヴロが素早くミドルシュート。これがゴール左下を捉えたが、シュートはGKパチェコのセーブに弾かれた。 その後も一進一退の展開が続いたが、アタッキングサードでの精度を欠いてチャンスを生み出すには至らず、前半をゴールレスで終了した。 迎えた後半、ウエスカは開始早々にセットプレーからゴールを脅かされる。47分、L・ペレスの左CKをホセルに頭で合わせられたが、これはクロスバーに救われた。 膠着状態が続く中、ウエスカは68分にサンドロ・ラミレスを下げてセルヒオ・ゴメスを投入。しかし、先に再びチャンスを迎えたのはホームチームだった。 アラベスは73分、右サイドを持ち上がったペリストリの折り返しをボックス手前で受けたジョタがミドルシュート。これをGKアンドレス・フェルナンデスが弾くと、ゴール前のL・ペレスが押し込んだが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 ピンチを凌いだウエスカは、77分にセオアネ、モスケラ、フェレイロを下げてミケル・リコ、ドゥンビア、エスクリチェを投入する3枚替えを敢行した。 対するアラベスは、84分にグイデッティとデイベルソンという攻撃的なタレントを投入すると、直後にスコアが動く。85分、中盤からのFKをボックス右手前のラグアルディアが頭でゴール前に折り返すと、ペドロ・ロペスのクリアミスを走り込んだバッタリアがダイレクトシュート。これがゴール右に突き刺さった。 先制を許したウエスカは88分、パスで右サイドを抜け出したペドロ・ロペスの右クロスをエスクリチェが頭で合わせたが、これはクロスバーを直撃した。 結局、試合はそのまま0-1でタイムアップを迎え、ウエスカは4試合ぶりの敗戦を喫した。一方、アラベスは9試合ぶりに白星となった。 2021.04.19 01:16 Mon4
