自信取り戻したディーン・ヘンダーソン、目指すはユーロ2024出場「どんな立場でも行きたい」
2024.04.17 13:20 Wed
ディーン・ヘンダーソンはユーロ2024出場を希望
クリスタル・パレスのイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンは、今夏に開催されるユーロ2024出場を目指すと語った。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。
ディーン・ヘンダーソンは2020年にイングランド代表デビューも、前所属クラブのマンチェスター・ユナイテッドでは定位置を確保できず、代表からは徐々にフェードアウト。2022年9月に招集されたのを最後に代表から遠ざかっており、カタール・ワールドカップ出場も逃していた。
今シーズンから活躍の場をクリスタル・パレスに移したディーン・ヘンダーソンだったが、負傷もあってGKサム・ジョンストンとの序列争いに勝てずベンチを温める日々に。しかし、そのジョンストンが長期離脱となったことで出場機会を得ると、先週末のプレミアリーグ第33節ではリバプール相手にビッグセーブを連発し、アンフィールドでの勝利に大きく貢献した。
ポジションと自信を取り戻したディーン・ヘンダーソンは、1年以上遠ざかっているイングランド代表への復帰とユーロ出場を目指すと明言。現在の状態を維持すれば、十分に可能なはずだと期待を示している。
「なぜそれを考えてはだめなんだい? 過去に調子が良かったとき、僕はいつもイングランドのメンバーにいたんだ。そこから一夜にして、悪いGKになるわけではないだろう」
「今は過去11カ月ほど孤独ではないよ。僕は少し前まで地獄を行ったり来たりしているような気分だった。負傷続きだったり、物事がうまくいかなかったりしたからね」
「今はプレーに戻れて幸せさ。大きな喜びだよ。そして僕はどんな立場でも、(ユーロに)行きたいと思っている。シュートセーブやPKセーブなど、どんな形でもイングランドを助けたい。うまくいけば、選んでもらえるだろう」
ディーン・ヘンダーソンは2020年にイングランド代表デビューも、前所属クラブのマンチェスター・ユナイテッドでは定位置を確保できず、代表からは徐々にフェードアウト。2022年9月に招集されたのを最後に代表から遠ざかっており、カタール・ワールドカップ出場も逃していた。
今シーズンから活躍の場をクリスタル・パレスに移したディーン・ヘンダーソンだったが、負傷もあってGKサム・ジョンストンとの序列争いに勝てずベンチを温める日々に。しかし、そのジョンストンが長期離脱となったことで出場機会を得ると、先週末のプレミアリーグ第33節ではリバプール相手にビッグセーブを連発し、アンフィールドでの勝利に大きく貢献した。
「なぜそれを考えてはだめなんだい? 過去に調子が良かったとき、僕はいつもイングランドのメンバーにいたんだ。そこから一夜にして、悪いGKになるわけではないだろう」
「コンディションをベストな状態に戻すためには、まとまったプレー時間が必要になるケースもある。明らかに、今の僕はかなりの仕事をこなしており、ベストの状態に戻り始めてもいると思う」
「今は過去11カ月ほど孤独ではないよ。僕は少し前まで地獄を行ったり来たりしているような気分だった。負傷続きだったり、物事がうまくいかなかったりしたからね」
「今はプレーに戻れて幸せさ。大きな喜びだよ。そして僕はどんな立場でも、(ユーロに)行きたいと思っている。シュートセーブやPKセーブなど、どんな形でもイングランドを助けたい。うまくいけば、選んでもらえるだろう」
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イングランド代表が26名を発表! マディソン&ウィルソンがサプライズ枠に《カタールW杯》
イングランドサッカー協会(FA)は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は、W杯本大会に向けてFWハリー・ケインや、FWラヒーム・スターリング、MFメイソン・マウント、MFデクラン・ライス、MFジュード・ベリンガム、FWブカヨ・サカら主力を順当に選出。また、コンディションに不安を抱えるDFカイル・ウォーカーも無事メンバー入りした。 さらに、当落線上の選手ではDFエリック・ダイアー、DFベン・ホワイト、MFコナー・ギャラガーらが招集され、ここ最近好調を維持するFWカラム・ウィルソンやMFジェームズ・マディソンがサプライズでのメンバー入りとなった。 一方で、チェルシーのDFリース・ジェームズ、DFベン・チルウェルら負傷者、マンチェスター・ユナイテッドFWジェイドン・サンチョやローマFWタミー・エイブラハム、ミランDFフィカヨ・トモリ、ノッティンガム・フォレストGKディーン・ヘンダーソン、サウサンプトンMFジェームズ・ウォード=プラウズらが惜しくも選外となった。 イングランドはグループBに入り、21日にイラン代表戦、25日にアメリカ代表戦、29日にウェールズ代表戦を戦う予定だ。 今回発表されたイングランド代表メンバーは以下の通り。 ◆イングランド代表メンバー26名 GK ジョーダン・ピックフォード(エバートン) ニック・ポープ(ニューカッスル) アーロン・ラムズデール(アーセナル) DF キーラン・トリッピアー(ニューカッスル) トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) ベン・ホワイト(アーセナル) ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) エリック・ダイアー(トッテナム) コナー・コーディ(エバートン) ルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド) MF デクラン・ライス(ウェストハム) ジュード・ベリンガム(ドルトムント/ドイツ) カルヴァン・フィリップス(マンチェスター・シティ) ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール) コナー・ギャラガー(チェルシー) メイソン・マウント(チェルシー) FW ハリー・ケイン(トッテナム) カラム・ウィルソン(ニューカッスル) マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド) ラヒーム・スターリング(チェルシー) ブカヨ・サカ(アーセナル) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) ジャック・グリーリッシュ(マンチェスター・シティ) ジェームズ・マディソン(レスター・シティ) 2022.11.10 23:21 Thu4
選手が掴みあう醜態…フォレストvsウルブスで乱闘騒ぎ、両軍入り乱れての集団的対立に
11日に行われたEFLカップ(カラバオカップ)準々決勝、ノッティンガム・フォレストvsウォルバーハンプトンで乱闘騒ぎがあったようだ。イギリス『ミラー』など複数メディアが伝えている。 シティ・グラウンドで行われた試合は、1-1で規定時間を終了してPK戦へ突入。GKディーン・ヘンダーソンが2本ストップする活躍を見せ、PK戦の末に4-3で勝利したフォレストが、クラブ31年ぶりとなる準決勝進出を果たした。 今季からフォレストに加わった元ウルブスの重鎮、ウィリー・ボリが先制点を挙げ、PK戦では、こちらも元ウルブスのモルガン・ギブス=ホワイトが成功後にアウェイサポーターの前で、指で耳をふさぐパフォーマンスをするなど、ウルブスにとっては形容しがたい事象が多数あった。 試合中の微妙な判定もあってウルブスの選手もフラストレーションが募っていたのか、試合後には歓喜するフォレストとの小競り合いが散見。ピッチ中央での集団的対立にまで膨らみ始めると、極めつけにはギブス=ホワイトとトチ・ゴメスが互いをつかみ合う事態に。結果的に警備員も介入する事態に発展した。 プレミアリーグで残留を争う両チーム。過去所属選手の因縁や挑発じみた行為があったとはいえ、このような闘争は後味を悪くするだけだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】カラバオカップ、フォレストvsウルブスで乱闘騒ぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Nottingham Forest vs Wolves ended in the most heated way <a href="https://t.co/rcEfbfrv95">pic.twitter.com/rcEfbfrv95</a></p>— Football Daily (@footballdaily) <a href="https://twitter.com/footballdaily/status/1613481054249127937?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.12 21:50 Thu5
フォレスト、ユナイテッドに愛想尽かしたヘンダーソンの買い取りを熱望も強力なライバルが
ノッティンガム・フォレストが元イングランド代表GKディーン・ヘンダーソン(26)の買い取りを望んでいるようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 ヘンダーソンはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織育ち。2年間武者修行したシェフィールド・ユナイテッドで活躍し、復帰後はスペイン代表GKダビド・デ・ヘアとの定位置争いが期待されたが、壁は厚く、今季はフォレストで再びレンタル生活となった。 1月中旬以降はケガで戦列を離れているものの、プレミアリーグの残留争いを続けるチームにおいて、ここまで18試合に出場。首脳陣は完全移籍移行を熱望しているという。 一方、ユナイテッドはトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(29)を今夏獲得するためにヘンダーソンを交渉材料にするつもりのようで、トッテナムも今夏フランスへ帰還する可能性が高い元フランス代表GKウーゴ・ロリス(36)の後継者にヘンダーソンを据えたい思惑があるとみられている。 両者の利害が一致しているため、フォレストが無事に買い取れるかは不明瞭だが、クラブ間の駆け引きの裏でヘンダーソン本人はすでにユナイテッドに愛想を尽かしている様子。フォレスト加入後に「昨季は12カ月を無駄にした。ずっとイライラしていた」と、満足な出場機会を与えてくれなかった保有元を非難している。 ヘンダーソンに対してはフォレストやトッテナムのみならず、チェルシーのグレアム・ポッター監督も獲得を熱望。ユナイテッドとの契約は2025年6月まで残っているが、果たして…。 2023.03.26 21:45 Sunクリスタル・パレスの人気記事ランキング
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みんな気づいていた? プレミアリーグが中継時に使用する20クラブのゴールアニメーションを制作、各クラブを象徴したものに
新シーズンが開幕したプレミアリーグ。開幕節では、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が共にデビューを果たし、通算15名の日本人がプレーしたこととなった。 加えて、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が見事な開幕ゴールを記録。チームの勝利に貢献し、プレミアリーグの週間ベストイレブンにも選出されるなど、話題に事欠かなかった。 また、5連覇を目指すマンチェスター・シティや2年連続2位のアーセナル、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどは順調に勝利した一方で、チェルシーはシティに敗戦。トッテナムは昇格組のレスター・シティ相手にドローとなるなど、開幕節から盛り上がりを見せた。 そのプレミアリーグだが、今シーズンから新たな取り組みを行っている事を知っているだろうか。すでに話題にもあがり、気がついている人も多数いるが、試合中継時に工夫がされている。 それは、ゴールが決まった際のアニメーション。試合中継の画面左上には、両クラブのスコアが並んでいることはご存じだろうが、得点が決まればスコアが変わり、試合の時間や交代選手の情報、退場者がいる場合にはレッドカードがつくなど、試合情報がまとまっている。 プレミアリーグは、今シーズン全20クラブ用にゴール時のアニメーションを作成。得点が入った際に、そのクラブのエンブレムをモチーフにしたアニメーションが流れている。 例えば、開幕戦でいきなりゴールを決めた三笘。三笘がゴールを決めた際にも使用されたが、ブライトンはエンブレムにいるカモメが飛んできてゴールを祝うこととなる。 鎌田が所属するクリスタル・パレスであれば、エンブレムにいる鷲がボールを運びながら、「GOAL」の「O」にボールを置いていくというアニメーションだ。 冨安健洋が所属するアーセナルであればエンブレムの大砲が放たれ、「GOAL」の文字が登場。遠藤航が所属するリバプールは、「ライバー・バード」が門のように開く仕様に。菅原のサウサンプトンは「GOAL」の文字に天使の羽と輪がついて飛んでいくというものだ。 各クラブのエンブレムに合わせたアニメーション。ゴールが決まった際には、スコアのところを一度注目して見ても楽しめるはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】全20クラブをチェック! プレミアリーグが20クラブのゴールアニメーションを作成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>Got a favourite? <a href="https://t.co/3ZbuZBtWzS">pic.twitter.com/3ZbuZBtWzS</a></p>— Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1826303350876336488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 12:33 Thu2
ブルーノ、ラングニックのハイプレス戦術にトライしての感想は? 指揮官からの要求も明かす
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが『Premier League productions』で、ラルフ・ラングニック新監督の戦術を実践してみての感想を述べた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 新体制が整うまで暫定的な指揮を託されたアシスタントコーチのマイケル・キャリック氏からバトンを受け、5日に敵地で行われたプレミアリーグ第15節のクリスタル・パレス戦でついに初陣を迎えたラングニック監督。長らくこう着状態が続いたが、0-0の77分に伏兵のブラジル代表MFフレッジが利き足でない右足のコントロールショットでネットを揺らして、勝利した。 スコアこそ1-0だが、ゲーゲンプレスの生みの親ともいわれるラングニック監督のチームらしく前線からの連動したハイプレスを強調した戦いぶりで主導権を握り、新体制の初陣を見事に勝利で飾ったユナイテッド。右サイドハーフで86分までプレーしたB・フェルナンデスは試合後、チーム全体で顕著だったプレッシング意識を問われると、指揮官からの要求を明かした。 「試合にもよるが、ときにもう少しプレスをかけたり、ときに減らすというのは監督から求められていることのひとつだと誰もが認識している。もっとプレッシャーをかけ、もっとアグレッシブにいくのもだ。今日はそれにトライした」 「最初の25分は信じられないほど素晴らしいテンポで、相手にいかなるスペースも与えなかった。高い位置でボールをかなりリカバリーできたね。あの前半のうちにたくさんのゴールを決められたと思う。少なくとも3ゴールはね」 「でも、3ポイントを掴めたというのが何より大事だ」 2021.12.06 14:05 Mon3
ボーンマスの中盤支えたコロンビア代表MFレルマがクリスタル・パレスにフリー移籍か
ボーンマスのコロンビア代表MFジェフェルソン・レルマ(28)が、フリートランスファーでクリスタル・パレスに加入することが近づいているようだ。イギリス『The Athleitc』や『BBC』が伝えている。 2018年8月にレバンテから2500万ポンド(約43億4000万円)の移籍金でボーンマスに完全移籍で加入したレルマ。これまで5シーズン在籍し、公式戦183試合で12ゴール8アシストを記録。今シーズンもプレミアリーグで36試合に出場し5ゴールを記録するなど、チームの中心選手として活躍している。 ボランチの位置でチームを支え、今シーズンはクラブの年間最優秀選手にも選出。チームに欠かせない存在ではあるが、新たな契約を提示も条件面で合意を得られていない。 今シーズン終了後に契約は満了を迎え、このままではフリートランスファーで他クラブへ手放すことに。中盤の補強に動いているクリスタル・パレスが熱心に関心を寄せているとされている。 クリスタル・パレスからは、セルビア代表MFルカ・ミリボイェビッチと元スコットランド代表MFジェームズ・マッカーサーが今季限りで退団する予定。そのため、代役を確保したいところだった。 2023.05.27 22:30 Sat4
クリスタル・パレス、21歳の北アイルランド代表MFデベニーと新契約を締結!
クリスタル・パレスは9日、北アイルランド代表MFジャスティン・デベニー(21)と契約延長したことを発表した。新たな契約期間は2027年6月30日までとなる。 新契約にサインしたデベニーは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「本当に嬉しいよ、これでまた一歩、成長できたと思う!」 「これは僕のキャリアにおける新たな一歩だ。すべてのステップにチャンスがあり、この機会を得られたことに感謝している。そして、新たなステップで、僕はより努力し、多くを学び、みんなに素晴らしいプレーを見せたいって思っているんだ」 2023年の夏にスコットランドのエアドリーオニアンズから完全移籍で加入したデベニー。加入初年度はU-21チームに在籍したが、今季からトップチームに昇格を果たすと、昨年11月に行われた第11節のフルアム戦でプレミアリーグデビュー。さらに2試合連続スタメンとなった第12節のアストン・ビラ戦でプロ初ゴールを記録した。 以降は途中出場が多いものの、ここまで公式戦25試合2ゴール記録していた。 また、昨年11月にUEFAネーションズリーグ2024-25に臨む北アイルランド代表に初選出されると、同月18日のルクセンブルク代表戦でフル代表デビュー。これまで3試合に出場している。 2025.05.10 10:30 Sat5
