フランクフルト、アントワープからエクアドル代表DFパチョを獲得
2023.03.31 02:00 Fri
フランクフルトは30日、ロイヤル・アントワープからエクアドル代表DFウィリアム・パチョ(21)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までで、加入は7月1日以降になるとのことだ。
2019年に母国のインデペンディエンテ・デル・バジェでプロデビューしたパチョは、2年間で公式戦40試合に出場。2021シーズンにはクラブ史上初のリーグタイトル獲得に貢献。また、南米で最も重要な大会であるコパ・リベルタドーレスでも11試合に出場した。
その後、2022年1月にアントワープへ完全移籍すると、センターバックの主力として公式戦42試合に出場。フランクフルトとは、2021-22シーズンのヨーロッパリーグ(EL)グループステージで対戦していた。
また、2022年9月にエクアドル代表に初招集されると、3月のインターナショナルマッチウィークで行われたオーストラリア代表戦でデビューを飾った。
2019年に母国のインデペンディエンテ・デル・バジェでプロデビューしたパチョは、2年間で公式戦40試合に出場。2021シーズンにはクラブ史上初のリーグタイトル獲得に貢献。また、南米で最も重要な大会であるコパ・リベルタドーレスでも11試合に出場した。
その後、2022年1月にアントワープへ完全移籍すると、センターバックの主力として公式戦42試合に出場。フランクフルトとは、2021-22シーズンのヨーロッパリーグ(EL)グループステージで対戦していた。
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