ローマMFエンゾンジのカタール行き迫る、実現すればハメスと同僚に
2021.09.25 14:58 Sat
ローマの元フランス代表MFスティーブン・エンゾンジ(32)は、カタールのアル・ラーヤンへの移籍が近づいているようだ。
アミアンやブラックバーン、ストーク、セビージャを経て、2018年夏にローマへと加入したエンゾンジ。初年度は公式戦39試合に出場したが、翌年にはガラタサライ、2020年1月からの1年半はレンヌへレンタルされていた。
昨季はレンヌで主力として公式戦39試合に出場し、ローマへと帰還したエンゾンジだったが、新指揮官であるジョゼ・モウリーニョ監督のもとで行われた今夏のプレシーズンでは招集外に。事実上の構想外を突き付けられ、移籍先を探している状況だった。
そんな中、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によれば、エンゾンジは25日にも自身の代理人を務める父親とともにカタールへと出向き、アル・ラーヤンとの話し合いに臨む模様。9月末に迫るカタールの市場閉幕を前に、移籍が近づいているようだ。
なお、エンゾンジはクラブとの契約を1年残している状況。しかし、ローマ側は総額約600万ユーロ(約7億7000万円)とも伝えられる給与の削減を目指し、契約解除を受け入れる姿勢とのこと。
アミアンやブラックバーン、ストーク、セビージャを経て、2018年夏にローマへと加入したエンゾンジ。初年度は公式戦39試合に出場したが、翌年にはガラタサライ、2020年1月からの1年半はレンヌへレンタルされていた。
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なお、エンゾンジはクラブとの契約を1年残している状況。しかし、ローマ側は総額約600万ユーロ(約7億7000万円)とも伝えられる給与の削減を目指し、契約解除を受け入れる姿勢とのこと。
カタール1部のスターズリーグで8回の優勝を誇るアル・ラーヤンでは、かつてフェルナンド・イエロやフランクとロナルドのデ・ブール兄弟といったスター選手もプレー。22日には、エバートンからコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(30)を完全移籍で獲得したことを発表し、注目を集めていた。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrYRJImowKI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Real Madrid C.F.(@realmadrid)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.24 17:45 Mon5
