秋田が千田海人の右肩鎖関節脱臼を報告

2021.01.29 19:10 Fri
©︎J.LEAGUE
ブラウブリッツ秋田は29日、DF千田海人の負傷を報告した。

千田は21日のトレーニング中に負傷。右肩鎖関節脱臼の診断結果が下り、復帰に向けてリハビリ中だという。

ベガルタ仙台下部組織育ちの千田は神奈川大学から2017年に入団。昨季は明治安田生命J3リーグ29試合3得点を記録した。

千田海人の関連記事

“日常”の積み重ねと“準備”の重要性を改めて証明する一戦となった。 東京ヴェルディは6日、味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第15節で横浜FCと対戦し2-0で勝利した。 今季初のリーグ連勝の勢いを持って挑んだ前節の浦和レッズ戦は0-2の完敗に加え、DF谷口栄斗の退場、DF千田海人の負傷というディフ 2025.05.07 07:00 Wed
東京ヴェルディの城福浩監督が、“総緑戦”で掴んだ勝利を誇った。 6日、東京Vは味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第15節で横浜FCと対戦し2-0で勝利した。 前節、浦和レッズとのアウェイゲームで4試合ぶり失点と敗戦を喫した東京V。結果・内容共にダメージが残る敗戦となり、中2日での指揮官の立て直しに 2025.05.06 23:45 Tue
6日、明治安田J1リーグ第15節の東京ヴェルディvs横浜FCが味の素スタジアムで行われ、ホームの東京Vが2-0で勝利した。 14位の東京Vは前節、浦和レッズとのアウェイゲームで0-2の敗戦。4試合ぶりの失点と敗戦を喫した。その一戦から中2日で臨んだホームゲームでは先発6人を変更。サスペンションの谷口栄斗、負傷の千 2025.05.06 18:05 Tue
東京ヴェルディは6日、味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第15節で横浜FCと対戦する。チームの窮地において台頭求められるDF鈴木海音とMF稲見哲行がそれぞれの想いを語った。 東京Vは前節、浦和レッズに0-2の敗戦。4試合ぶりの失点とともに敗戦を喫し、14位に転落した。 さらに、同試合では決定機阻止 2025.05.05 21:00 Mon
東京ヴェルディの城福浩監督が、6日に味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第15節の横浜FC戦に向けた会見を実施した。 東京Vは前節、浦和レッズとのアウェイゲームで0-2の敗戦。4試合ぶりの失点とともに敗戦を喫し、順位をひとつ下げて14位に転落した。 5万2千人超えの埼玉スタジアムの完全アウェイの雰囲 2025.05.05 18:30 Mon

ブラウブリッツ秋田の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat
thumb 29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ… 4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。 2025.04.29 18:50 Tue

J2の関連記事

2025シーズン、横浜FCはクラブ史上4度目となるJ2降格を喫した。 迎える新シーズンを前に、クラブはこれまでの堅守をベースとした戦い方からの大きな方向転換を決断。指揮官には、藤枝MYFCで「超攻撃的サッカー」を浸透させ、J2昇格と定着を成し遂げてきた須藤大輔監督を招へいし、観る者の心を揺さぶる「インプレッシブサ 2026.01.26 20:01 Mon
急転直下の移籍だ。J1のファジアーノ岡山から岩渕弘人が、J2のベガルタ仙台に加入した。「J1に慣れて、早く試合がしたい」。2025年のリーグ終盤戦にそう語っていたアタッカーは、なぜ2026年に戦いの舞台をJ2に移したのか。「人生の中で最も大事な決断」と表現した移籍には、幼少期に夢を与えてもらったクラブへの特別な思いが込 2026.01.25 20:00 Sun
ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu

千田海人の人気記事ランキング

1

鹿島戦大敗からリバウンドメンタリティ示す…東京VのDF千田海人「後悔しない戦い方ができた」「それに結果がついてきてよかった」

東京ヴェルディのDF千田海人が、前節の悔しい敗戦を払しょくする力強いパフォーマンスを見せた。 東京Vは26日、町田GIONスタジアムで行われた明治安田J1リーグ第3節でFC町田ゼルビアと対戦し、MF齋藤功佑が挙げたゴールを守り切って1-0の勝利。待望の今季初白星を挙げた。 連敗した清水エスパルス、鹿島アントラーズとの2試合ではハードワーク、球際の勝負、セカンドボールへの反応と、戦うという部分で昨季の水準を下回り、結果以上に不甲斐ないパフォーマンスが深刻にみえた。 だが、球際のデュエルを最大の特徴とする町田に対して、この日の東京Vは一歩も引くことなく真っ向勝負。前半は城福浩監督も「自分たちのなかで本当にパーフェクトに近い試合だった」と評価するなど、昨季3位チーム相手を圧倒するパフォーマンスを披露した。 後半は押し込まれて耐える展開とはなったものの、ディフェンスラインを中心に相手のシュートシーンで複数の選手が体を投げ出してブロックするなど、昨季6位躍進を果たした“ヴェルディらしさ”が随所に窺える内容での勝利となった。 3バックの中央でフル出場し、今季初のクリーンシート勝利に貢献した千田だが、0-4で惨敗した鹿島戦では前半の2失点に関与。ビルドアップの局面でもチーム全体が相手の守備に嵌る場面が多かったなか、個人としてミスが目立ち、最も悔しい思いをした選手の一人だった。 それゆえに町田戦ではスタメン落ちも十分に考えられたが、FWオ・セフンやFWミッチェル・デュークら長身のターゲットマンにロングボールを入れてくる相手に対して、城福浩監督は千田の対人戦の強さ、強気なライン統率を買って継続起用。 30歳DFが難しいメンタル状態で臨んだことは想像に難くないが、開始直後にデュークに対して深追い気味にファウルで潰すプレーを見せるなど腹をくくった姿勢を示すと、試合を通してはソリッドなパフォーマンスを披露し、指揮官の起用に応えるとともにリバウンドメンタリティを示した。 同試合後、千田は「みんなが忘れられない1試合になった」と語り、試合へのアプローチを含め今回の一戦が今後に繋がる重要なものになったと感じている。 「今週はちょっとこの2試合を踏まえて、自分たちに足りないところをしっかり見つめ直せた1週間だったので、もう1回自分たちの立ち位置というか、大切にするものとかをしっかりみんなで確認して、今日の試合を迎えました」 「もし今日結果的に負けたとしても、後悔しない戦い方はみんなができたんじゃないかなと思います。それに今日結果がついてきて本当によかったです」 「サッカーは“心技体”。そこの“心”のところが、いかに大事かというところを今日みんなが身をもって感じたと思います。ただ、そこだけでサッカーできるわけではないですし、そこのところを全部基準ひとつ高く、みんなで持っていくことが今後も大事だと思います。ただ、今日のこの1試合というのは、みんなが忘れられない1試合になったと思いますし、今日を忘れずにまた次に向かいたいです」 試合内容では開幕2試合で課題となっていた後ろ重心、距離感の遠さという問題を改善。機動力がある3トップのアグレッシブなプレスに対して、中盤、ディフェンスラインが呼応し、コンパクトな守備で町田の自由を奪った。 「みんなが同じ絵を描いて今日はやれた」と千田も手応えを口に。 「前線のプレスがあって、僕らもラインを上げられるし、僕らのラインアップがあるから前線もプレスに行けるという、そこの関係性が気持ちの部分もそうですし、そういうところで背中を押されて今日はうまくいったと思います」 本来のスタイルを取り戻し開幕3戦目で初勝利を手にしたチームだが、重要なのはこの町田戦の基準をベースに、さらなる成長とともに勝ち点を積み重ねていくことだ。 そういった意味で、本拠地・味の素スタジアムで戦う次節のガンバ大阪戦(3月2日)では継続性を示す上で重要な試合となる。 町田戦の勝利によってひとつ結果でファン・サポーターに報い、いい雰囲気で戦える味スタでの初戦に向けて千田は、より高い基準とともに勝利を誓った。 「あの2試合を踏まえて、今日の1試合で自分たちの全部の基準が上がったかはわからないですけど、そこはサポーターも感じたと思いますし、僕らもやっていて感じた部分があります」 「1戦、2戦目でかなりサポーターをがっかりとさせてしまったと思いますが、そのなかで今日はしっかりと信頼を取り戻せたと思うので、次は味スタでホームですし、あれよりもっともっと高い基準でやれたらと思います」 2025.02.27 11:15 Thu
2

決勝点にルカオ封じで今季初連勝に貢献! 東京VのMF綱島悠斗「自分たちが目指しているところを考えれば、もっともっと上に行きたい」

攻守両面で躍動した東京ヴェルディのMF綱島悠斗が、チームを今シーズン初の連勝に導いた。 東京Vは29日、JFE晴れの国スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第13節のファジアーノ岡山戦を1-0で勝利した。 [3-4-2-1]のミラーゲームとなった一戦は終始拮抗した攻防が繰り広げられたものの、勝負の際で存在感を示したのが、緑の背番号23だった。 ゴールレスで迎えた後半半ばの66分、FW木村勇大の体を張ったプレーで右CKを獲得した東京V。ここでキッカーのFW山見大登が右足アウトスウィングのクロスを入れると、岡山のDFが頭で触ってファーに流れたボールにMF福田湧矢が反応。すかさずグラウンダーの速いクロスを折り返すと、ゴール前の綱島がDFに先んじて右足アウトで合わせてニア下を破った。 元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスを参考に得点を奪えるDFを理想像に掲げ、今季は10ゴール10アシストの高い目標を定めている綱島。今季ここまでの2ゴールはいずれもコースを狙ったヘディングシュートだったが、早くもキャリアハイを更新する今季3点目はストライカーさながらの技ありフィニッシュとなった。 そのゴールに関して24歳MFは「たまたま自分がそこのポジションにいたというだけ」と謙遜。直近のセレッソ大阪戦後に改めてリスタートを含め折り返しに対する反応という課題に取り組んだなか、チームとして奪ったゴールだと冷静に振り返った。 「動き直しは自分たちのようにゴール前に入っていく選手は意識しているところですし、全員が動き直したからこそ、自分の前にスペースが生まれたという意味では、たまたま自分がそこのポジションにいたというだけで、誰が点を取ってもおかしくない状況をチームとして作れたと思います」 「狙い通りと言えば狙い通りですけど、クロスボールが速くていいところに来たので、自分は合わせるだけでしたし、ゴール方向に持っていけば何かが起きるという思いで先に触ったという感じでした」 また、アルビレックス新潟戦での今季初ゴールはドローに持ち込む同点弾、2点目は名古屋グランパス相手の逆転ゴールとなったなか、今回はウノゼロ勝利に導く決勝点。ここまでの3ゴールすべてが勝ち点をもたらす重要な得点となっている。 「たまたま自分が決めた試合が同点ゴールや勝ち越しゴールにつながっているのはポジティブに捉えています」。目に見える形での貢献には満足しつつも、「ただ、自分としては決められるチャンスがありましたし、もっと決めるべきだと思っています」とより高みを意識。より確実にチャンスをモノにし、自身とチームが目指す目標に繋げたいと貪欲な姿勢は崩さない。 決勝点を決めたという部分で攻撃面での貢献は申し分なかったが、それ以上にこの試合では3試合連続クリーンシートを達成した守備面の貢献が素晴らしかった。 戦前からロースコアの展開が予想されたなか、東京Vにとって守備面の大きなテーマは今季のJ1を席巻するFWルカオをいかに封じ込めるかだった。 J2時代の2023年にホームで対戦し、2-3で敗れた試合では当時のチームメイトが「出来すぎ」と驚きを示したブラジル人FWに躍動を許していた。実はその試合で途中出場していた綱島だったが、戦前の取材では初対戦という雰囲気でそのマッチアップを試金石にしたいと語っていた。 そのなかで今回の対戦では3バックの中央に入ったDF千田海人を中心に、サイドに流れた際にはDF谷口栄斗、綱島が駆け引きの巧さとフィジカル面での粘りによって封殺した。 188cmの偉丈夫はそのフィジカルモンスターへの対応について脅威を感じながらも、準備や駆け引きの部分でうまく対応できたと振り返った。 「ルカオ選手にいい状況で足元にボールが入ってしまうと、フィジカルもすごいですし一人で持っていける能力もあるので、彼がボールを触る前にどれだけ自分の確率を高められるかを意識していました」 「空中戦で身長を含めて驚異的なフィジカルがあるので、簡単に収めさせてしまうと、岡山は2列目、3列目からどんどんと湧き出てくるチームなので、そこで抑えることは意識しました。なかなか自分よりも身長が高い選手とマッチアップする機会は多くないですけど、そこでの対応も意識しながらやっていました」 同じウノゼロでも前節のC大阪戦は後半半ばから相手に押し込まれ続け、守護神マテウスの再三のビッグセーブがなければ、同点あるいは逆転まで持ち込まれる薄氷の展開だった。一方、今節は当然のことながらホーム連敗は避けたい岡山のリスクを冒した攻めに対して、受けに回るシーンも少なくなかったが、守護神がビッグセーブに迫られる場面はほとんどなく安定したゲームクローズとなった。 綱島は「ピンチは作られていますし、それをゼロにすることが目標」と完璧なゲーム運びではなかったとしながらも、「ピンチでも全員が集中力を切らさずにやれている。最後にクロスを上げられた場面でも宮原(和也)選手がしっかりと寄せていたからこそ相手がいい形でヘディングできなかったので、そういった部分では自分たちの成長を感じています」とチームの成長を実感している。 今回の勝利によってチームは初の連勝を達成。順位こそ13位と変わらずも、団子状態が続く今季J1の争いにおいて上位との勝ち点差は着実に縮まってきている。 上位浮上に向けて綱島は「自分たちが目指しているところを考えれば、もっともっと上に行きたいと思っていますが、連戦だからこそすごく勝点が重要になってくる。この期間でどれだけ勝点を積み上げていけるかで、自分たちが目指すところに到達できるかがある程度決まってくるので、そこはチーム全体で共有してさらに積み上げていきたい」と、さらなる連勝へ意気込んだ。 なお、次節はリーグ4連勝で4位に浮上した浦和レッズとのアウェイゲーム。昨季の前回対戦で綱島はJ1初ゴールを含む2ゴールの活躍で2-1の逆転勝利に導いており、いいイメージで試合に臨めるはずだ。 今節が後ろ倒し開催となる浦和に対して、中3日でのアウェイゲームは東京Vにとって大きなディスアドバンテージと言えるが、岡山戦同様に背番号23が攻守両面で輝きを放てれば、3連勝でのトップハーフ浮上も十分に可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】CB綱島悠斗が早くもキャリアハイの今季3点目!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"></a> <a href="https://t.co/s9Y3YIB3S8">pic.twitter.com/s9Y3YIB3S8</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1917106744058118441?ref_src=twsrc%5Etfw">April 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.29 23:38 Tue

ブラウブリッツ秋田の人気記事ランキング

1

J2秋田でもスタジアム問題、スタジアム整備が5年間動かずライセンス不交付の可能性も…クラブは県や市と協議し新スタジアム着工へ

ブラウブリッツ秋田は30日、2024シーズンのJ1クラブライセンス申請について報告した。 秋田は、来シーズンのJ1クラブライセンス申請を行ったものの、来シーズンはJ1、J2のクラブライセンスが不交付となる可能性があるようだ。 クラブによると、4月13日にJリーグクラブライセンス事務局が秋田県と秋田市を訪問。5月26日にはJリーグからクラブ宛に「新スタジアム整備に関する状況確認の件」と題した文書が届いたという。 2019年のJ2クラブライセンス申請時、「新設及び大規模改修を行うスタジアムについては、屋根は全ての観客席を覆うこと」とされていることに基づき、秋田の本拠地である八橋運動公園陸上競技場(現:ソユースタジアム)は全ての観客席を覆う屋根を整備する必要があった。 しかし、秋田県・秋田市より新スタジアムの整備実現に向けて取り組む意向が示されたことから、二重投資を避けるという趣旨で未充足ながらもスタジアム基準を充足しているという扱いにてJ2ライセンスが付与されていた。 ただ、そこから5年が経過し、「新スタジアムに関する基本計画すら策定がされていないということで、これまでの経緯や現状を踏まえ、J1及びJ2クラブライセンスについて不交付とされる可能性がある」とJリーグからの文書には書かれていたとのことだ。 この件は、鹿児島ユナイテッドFCでも同様のことが起きており、先日クラブが発表していた。 秋田は過去にもスタジアム問題でライセンスが取得できなかったことがあり、2017年にはJ3で優勝を果たすも、J2ライセンスを満たすスタジアムがなかったことで昇格がたち消えとなっていた。 今回の件は、スタジアム規定を解消する動きが5年間ないことが問題視されたが、秋田市と秋田県は6月28日に意向表明書を提出したとのこと。状況打破に向けて動いているという。 新スタジアムの着工は2026年に予定されているとのことだ、クラブとしてはできるだけ早く着工できるように、県や市との協議を進め、スピード感をもって進めたいとのことだ。 2023.06.30 21:41 Fri
2

2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
3

「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed
4

秋田DF田中雄大が10年間の現役生活に幕「10年間は辛いことの方が多かったです」

ブラウブリッツ秋田は7日、DF田中雄大(32)が現役を引退することを発表した。 田中は野洲高校から関西大学を経て2011年に川崎フロンターレに入団。2012年途中には栃木SCへ期限付き移籍すると、2013年はガイナーレ鳥取へ期限付き移籍していた。 2014年に水戸ホーリーホックへ完全移籍すると、ヴィッセル神戸、北海道コンサドーレ札幌と渡り歩き、2019年い秋田に加入した。 秋田では、加入1年目の2019シーズンは明治安田J3で17試合に出場し1得点を記録。しかし、2020シーズンは出場機会がなかった。 田中はJ1通算24試合出場、J2通算110試合出場6得点、J3通算17試合出場1得点を記録。リーグカップでも14試合に出場し1得点を記録していた。 田中はクラブを通じてコメントしている。 「2020年シーズンで現役を引退します。サッカー選手として10年間は辛いことの方が多かったです。それでもここまで続けられたのは、共に闘ったチームメイト、これまでに関わってくださったチーム関係者の皆様、スポンサー様の皆様、ファンやサポーターの皆さんの応援と支えがあったからです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」 「そして、どんな時でも支えいつも笑顔で家庭を明るくしてくれる妻と息子、娘、ここまで大きな怪我もなく育ててくれた両親と姉2人に感謝しています。ありがとうございました」 2021.01.07 13:16 Thu
5

秋田の10番で副主将、沖野将基が契約更新! 来季は大ケガからの再起を期す

ブラウブリッツ秋田は9日、MF沖野将基(25)と2023シーズンの契約を更新したと発表した。 沖野はセレッソ大阪U-18の下部組織育ちで、トップチームに昇格したが、出番に恵まれず、2019年に秋田入り。移籍初年度から主力を担ったが、副主将を託され、背番号も「10」に変更した今季は開幕早々の右足アキレス腱断裂で明治安田生命J2リーグ2試合の出場に終わった。 クラブを通じて「いつもブラウブリッツ秋田を応援いただきありがとうございます。来シーズンもブラウブリッツ秋田でプレーさせていただくことになりました」と契約更新を報告するとともに再起を期した。 「今シーズンは怪我で苦しい時期を過ごしましたが、来シーズンは1試合1試合、絶対に勝つという気持ちを強く持ってチームに貢献できるように闘っていきたいと思います。来シーズンも熱い応援よろしくお願いいたします」 2022.12.09 12:40 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly