英2部QPR、“元エース”オースティンをWBAからレンタル 「色々な思い出が蘇ってきた」
2021.01.10 11:35 Sun
チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のQPRは9日、WBAに所属するイングランド人FWチャーリー・オースティン(31)のレンタル加入を発表した。期間は今季終了まで。背番号は「45」を着用する。
レンガ積み職人として働く傍ら、イングランドの下部リーグを渡り歩くなかで、着実にステップアップを図ってきたオースティン。2019年夏にサウサンプトンから当時チャンピオンシップのWBAに加わり、プレミアリーグ昇格に貢献したが、今季はここまで公式戦7試合の出場で無得点だった。
2013〜2016年までを過ごした古巣への復帰を決断したオースティンはクラブ公式サイトで「嬉しいよ。そのチャンスがあると聞いたとき、両手で掴みにいったぐらいだ。今日、グラウンドに足を踏み入れると、色々な思い出が蘇ってきた。僕にとっても、家族にとっても特別なことさ」と話した。
なお、かつて89試合の出場で47得点をマークした元エースを連れ戻したQPRはチャンピオンシップ22試合を消化した現時点で、4勝9分け9敗の20位に位置。オースティンは12日に敵地で行われるルートン・タウン戦から出場できる見通しのようだ。
レンガ積み職人として働く傍ら、イングランドの下部リーグを渡り歩くなかで、着実にステップアップを図ってきたオースティン。2019年夏にサウサンプトンから当時チャンピオンシップのWBAに加わり、プレミアリーグ昇格に貢献したが、今季はここまで公式戦7試合の出場で無得点だった。
2013〜2016年までを過ごした古巣への復帰を決断したオースティンはクラブ公式サイトで「嬉しいよ。そのチャンスがあると聞いたとき、両手で掴みにいったぐらいだ。今日、グラウンドに足を踏み入れると、色々な思い出が蘇ってきた。僕にとっても、家族にとっても特別なことさ」と話した。
チャーリー・オースティンの関連記事
QPRの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
QPRの人気記事ランキング
1
悪童バートン、7試合連続警告の新記録樹立
▽QPRの元イングランド代表MFジョーイ・バートンが、7試合連続で警告を受けるというプレミア新記録を樹立した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽QPRは10日に行われたプレミアリーグ第25節でサンダーランドと対戦し、2-0で勝利した。バートンはこの試合で78分にイエローカードを提示された。この結果、悪童として有名な同選手は、昨年12月28日に行われたクリスタル・パレス戦から7試合連続でイエローカードを提示されるという新記録を達成した。 ▽バートンが更新する前は、アストン・ビラDFシアラン・クラークとニューカッスルMFシェイク・ティオテが持っていた6試合連続での警告がプレミア記録だった。 ▽なお、バートンは11日に「勝つのは常にうれしい。特に5under1and(サンダーランド)が相手だとね」と自身のツイッターで発言。ニューカッスルに在籍していた過去に、同クラブのライバルであるサンダーランドに5-1で勝利したことを引き合いに出して勝利を喜んでいた。 2015.02.11 16:55 Wed2
妻の死後、初めて心境語るファーディナンド「人生で最も困難な時期だった」
▽先日、妻のレベッカさん(享年34)を亡くしたQPRに所属する元イングランドDFリオ・ファーディナンド(36)が、妻の死後初めて心境を語った。同選手がイギリス『サン』に掲載したコメントをイギリス『BBC』が伝えている。 ▽ファーディナンドは、今月1日に乳がんを患っていた妻のレベッカ・エリソンさんを亡くした。2009年に結婚したレベッカさんとの間には、9歳と6歳、4歳の3人の子どもをもうけていた。 ▽ファーディナンドは、『Fighting for her life(彼女の人生のために戦うこと)』というタイトルを付けた『サン』の記事の中でレベッカさんの闘病生活を振り返っている。 「私の人生で最も困難な時期だった。3人の子供の気持ちを考えながら、素晴らしい妻、レベッカが亡くなるのを為す術なく見ていなければならなかった。フットボーラーとして、ケガで重要な試合を逃したとき、この世の終わりのように感じると話したこともあった。だが、妻と子供の母親を34歳の若さで亡くすということは全く異なるものだった」 「彼女は驚くほど勇敢な女性で、病気と戦っている間もメディアにはその様子を一切見せなかった。家族や親しい友人だけが知っていた」 ▽また、ファーディナンドは妻の看病と残留争いを強いられていたチームの間で大きな葛藤を抱えていたことを認めている。 「私はチームのためにプレーを続けたかった。しかし、私はチームに対していかなる約束をすることもできなかった。そして、監督も私の起用法について少なからず疑問を持っていたと思う」 「私は、我々の残留争いにおいてクラブを失望させていたという罪悪感がある。当初、妻の病状について何もチームメートに話していなかったから、仲間は不審に思っていたと思う。しかし結局、私はメディカルスタッフに他のプレーヤーに知らせるよう頼んだ」 ▽最後にファーディナンドは、周囲からの献身的なサポートに感謝を示した。 「私はQPRからこれ以上望むことができないほどの手厚いサポートを受けた。このクラブに関わる全ての人たちは本当に素晴らしかった。また、レベッカが亡くなったことが発表された当日は、多くの励ましの声に圧倒された」 2015.05.25 16:18 Mon3
