QPR
Queens Park Rangers Football Club| 国名 |
イングランド
|
| 創立 | 1882年 |
| ホームタウン | ロンドン |
| スタジアム | ロフタス・ロード |
| 愛称 | The Hoops, The 'R's |
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QPRのニュース一覧
QPRの人気記事ランキング
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プレミアで立見席が復活、過去の悲劇乗り越え厳格な規制のもとに順次導入
プレミアリーグとチャンピオンシップ(イングランド2部)で、立見席が復活することが許可されたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 プレミアリーグのクラブでは、1990年代初頭に全てが座席になるスタジアムができ始め、現在のプレミアリーグのスタジアムでは立見席は存在しない。 これは過去にスタジアムで起きた「ヒルズボロの悲劇」と呼ばれる事故の影響もあり、立見席が禁じられていたことも影響。ただ、観客は着席するはずのエリアで立ち見を続けており、特にゴール裏ではどのスタジアムでも立ち見が行われている状況だ。 そんな中、2022-23シーズンからの導入を前に、2021-22シーズンの後半戦で、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、カーディフ・シティの5クラブは、政府の委託を受けて「早期導入者」としての試験に参加していた。 また、2022-23シーズンはブレントフォード、QPR、ウォルバーハンプトンが、ホームとアウェイで指定した座席エリアでの立ち見を行うこととなる状況。他クラブもシーズン中に参加する可能性がある。 さらにウェンブリー・スタジアムでは、シーズン後半に行われる国内での試合において、ファンに向けて小規模な指定立見席を用意するという。 なお、立見席を設けるためには、CCTV(防犯カメラ)の強化、スチュワードのトレーニング、ファンが個人のスペースを厳格に守ることなどの厳しい条件が設けられるという。 イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ大臣であるナディン・ドリーズ氏は、立見席の復活についてコメントした。 「しっかりとした試験、徹底的な検証、近代的な技術のおかげで、我々のグラウンドで再び立ち見を許可する準備が整った」 「我々はテラス席を復活させるのではなく、厳しい安全基準を満たしたクラブにのみ許可される」 2022.07.05 12:35 Tue2
元イングランド代表MFが肝臓移植に成功、日本では「指定難病」の原発性硬化性胆管炎を発症
元イングランド代表MFのキーロン・ダイアー監督(44)が、肝臓移植に成功した。 ダイアー氏は、イングランド代表として33試合に出場。ニューカッスルやウェストハム、QPR、ミドルズブラでもプレー。2013年夏に現役を引退した。 引退後はイプスウィッチ・タウンのU-21チームで監督を務めると、ファーストチームのアシスタントマネージャーに就任。2023年5月にはチェスターフィールドのコーチに就任していた。 そのダイアー氏は、2019年に原発性硬化性胆管炎を発症。日本では「指定難病」となっており、「胆管が狭くなり、胆汁の流れが滞り悪くなるとともに肝臓の働きが悪くなる病気」とされており、肝臓移植手術が必要だとされていた。 ダイアー氏は5日にチェスターフィールドを通じて声明を発表。手術は無事に成功し、退院したことを報告した。 「2019年、私は治療法のない慢性肝疾患である原発性硬化性胆管炎と診断されました。その日以来、私は移植が必要であることを知っていました。3カ月前、私はケンブリッジのアデンブルックス病院に入院しました。2週間前、私が新しい肝臓の移植を受けることになり、速やかに移植を受けるという人生を変える知らせが届きました。今朝、退院しました」 「病院のスタッフに『ありがとう』と言うだけでは不十分だと感じます。彼らは並外れた存在だった。看護師、ポーター、医師、コンサルタントのいずれであっても、私は受けたケアの質に驚かされました。ずっとお世話になりました。感謝の気持ちは言葉では言い表せません。私は彼らを決して忘れません」 「私に与えられた肝臓は、私と同じ年齢の人からのものだと知り、本当に心が張り裂けそうです。他の人の寛大さと優しさによって、私の立場にいる人たちにチャンスが与えられるので、私はそれを最大限に活用するつもりです。自分が置かれている立場に対して感謝の気持ちは限りなくあり、これまでよりも健康になったと感じて退院できることを幸せに感じています」 「非常に困難な時期に並外れたサポートを提供してくれた家族に感謝したいと思います。今後の道には必然的に困難が伴うでしょうが、私はもう戻れないのではないかと心配していた楽観的な見通しを持って家に帰ります」 「奇妙なことに、この間、私にとってサッカーはさらに重要なものになりました。この3カ月間、私は人生のどの時期よりも多くの試合を病院のベッドから観戦しました。定期的に連絡を取り合ってくれた故郷のクラブ、イプスウィッチ・タウン、そして昨シーズンの終わり頃に加入してコーチングスタッフを務めているチェスターフィールドにも感謝したい。特に監督のポール・クックに感謝します。彼は病院からでも私に貢献する能力を与えてくれました。私は選手たちがナショナル・リーグの頂点に上り詰めるまで全試合を観戦してきました」 「いずれコーチングやメディアの仕事に戻ることを楽しみにしていますが、完全回復を目指して努力している現時点では、私自身と家族のプライバシーを尊重していただきますようお願いいたします」 ダイアー氏はプレミアリーグで225試合23ゴール、チャンピオンズリーグ(CL)では10試合に出場していた。 2023.10.06 19:30 Fri3
パリ五輪日本代表の10番も英2部挑戦? 斉藤光毅がQPRへレンタル移籍か
ロンメルのU-23日本代表FW斉藤光毅(23)がチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)移籍に向かうようだ。 報じたオランダ版の『ESPN』によると、QPR移籍の動きは順調に進み、1年間のレンタル移籍になるという。この移籍に向けてはメディカルチェックを残すのみとのことだ。 10日の誕生日で23歳の斉藤は横浜FCでプロ入りし、2021年冬からベルギー2部のロンメルに完全移籍。2022年夏からはスパルタ・ロッテルダムでエールディビジに挑戦した。 スパルタ・ロッテルダムにはレンタル加入だが、2シーズンを過ごし、通算54試合で10得点10アシスト。昨季は公式戦22試合で3得点5アシストの数字を残した。 今夏は先のパリ・オリンピックにもU-23日本代表の10番として出場し、3試合で2アシストの活躍。そのなかで、浮上したイングランド2部行きの噂となる。 今季のQPRは2014-15シーズン以来のプレミアリーグ復帰を目指す1年に。今季のチャンピオンシップでプレーとなれば、坂元達裕、橋岡大樹、角田涼太朗、平河悠、大橋祐紀に続いてだ。 2024.08.10 11:50 Sat4
1年でのプレミア復帰に失敗したQPRが元イングランド代表GKロバート・グリーンら7選手と契約満了
▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRは9日、元イングランド代表GKロバート・グリーンら7選手の退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽昨シーズン、プレミアリーグで20位に終わり、1年でのチャンピオンシップ降格を味わったQPR。今シーズンは1年でのプレミアリーグ復帰を目指してチャンピオンシップを戦っていたが、思うように成績が伸びず、14勝18分け14敗の勝ち点60で12位に終わっていた。 ▽7日にシーズンの最終節を終えたQPRは9日に7選手の退団を発表。元イングランド代表GKロバート・グリーン(36)、セネガル代表DFアルマン・トラオレ(26)、韓国代表DFユン・スクヨン(26)、マリ代表MFサンバ・ディアキテ(27)、イングランド人MFオスカー・ゴバーン(25)は契約満了となり、レスター・シティからレンタル加入中だった元イングランド代表DFポール・コンチェスキー(34)、ワトフォードのU-21イタリア代表DFガブリエレ・アンジェッラ(27)はレンタル元に戻ることになる。 ▽グリーンは今シーズンのリーグ戦で24試合に出場。トラオレ、ディアキテ、ゴバーンは出場機会がなかった。また、ユン・スクヨンはチャールトンへとレンタル移籍していた。レンタル組では、コンチェスキーが34試合に出場、アンジェッラは17試合に出場し1得点を記録していた。 2016.05.10 17:45 Tue5
元イングランド代表指揮官のヴェナブルズ氏が80歳で死去…バルサ時代は11年ぶりのリーグ優勝も達成
元イングランド代表MFで監督としても優れた手腕を発揮していたテリー・ヴェナブルズ氏が他界した。80歳だった。 イギリス『BBC』によれば、遺族がヴェナブルズ氏の死去を報告。長い闘病生活の末に亡くなったという。 「長い闘病の末、安らかに息を引き取った素晴らしい夫であり父親を失い、打ちのめされています」 「この信じられないほど悲しい時期に、私たちが人生でとても幸運に恵まれたこの愛おしい男性の死を悼むことができるよう、プライバシーを尊重していただきたいと思います」 ヴェナブルズ氏は、チェルシーでキャリアをスタート。若くしてその才能は高く評価されていた。その後、トッテナムやQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)、クリスタル・パレスでプレー。晩年はオーストラリアやアイルランドでもプレーした。 イングランド代表としてもプレーした中、引退後は指導者としてもその手腕を発揮。古巣であるクリスタル・パレスで監督キャリアをスタートさせると、QPR、バルセロナ、トッテナム、イングランド代表、オーストラリア代表、ミドルズブラ、リーズ・ユナイテッドを指揮した。 バルセロナでは、1984-85シーズンに10シーズンぶりのラ・リーガ優勝に導くと、イングランド人の繋がりもあり、ギャリー・リネカー、マーク・ヒューズの2人のイングランド代表ストライカーを獲得するなどした。 トッテナム時代には、“ガッザ”の愛称で知られるポール・ガスコインを獲得。リネカーもバルセロナから連れ戻すと、天才でありながら問題児でもあったガスコインを手懐けるなど、その能力を発揮させ、名将としても知られていた。 2023.11.26 21:58 SunQPRの選手一覧
| 1 | GK |
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ポール・ナルディ | |||||||
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1994年05月18日(31歳) | 187cm | 83kg |
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0 |
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0 | |||
| 13 | GK |
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ジョー・ウォルシュ | |||||||
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2002年04月01日(23歳) | 193cm |
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1 |
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0 | ||||
| 3 | DF |
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ジミー・ダン | |||||||
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1997年10月19日(28歳) | 181cm |
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1 |
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0 | ||||
| 5 | DF |
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スティーブ・クック | |||||||
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1991年04月19日(34歳) | 180cm |
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1 |
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0 | ||||
| 6 | DF |
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ジェイク・クラーク=ソルター | |||||||
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1997年09月22日(28歳) | |||||||||
| 15 | DF |
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モーガン・フォックス | |||||||
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1993年09月21日(32歳) | 185cm |
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0 |
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0 | ||||
| 16 | DF |
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リアム・モリソン | |||||||
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2003年04月07日(22歳) | 183cm | ||||||||
| 20 | DF |
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ハリソン・アシュビー | |||||||
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2001年11月14日(24歳) |
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1 |
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0 | |||||
| 22 | DF |
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ケネス・パール | |||||||
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1997年06月24日(28歳) | 174cm |
|
1 |
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0 | ||||
| 23 | DF |
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ヘヴェルトン・サントス | |||||||
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2001年02月01日(24歳) | 183cm |
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1 |
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0 | ||||
| 4 | MF |
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ジャック・コルバック | |||||||
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1989年08月24日(36歳) | 176cm | ||||||||
| 8 | MF |
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サム・フィールド | |||||||
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1998年05月08日(27歳) |
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1 |
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1 | |||||
| 10 | MF |
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イリアス・シャイル | |||||||
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1997年10月30日(28歳) | 168cm | ||||||||
| 19 | MF |
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エリジャ・ディクソン=ボナー | |||||||
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2001年01月01日(25歳) |
|
1 |
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0 | |||||
| 24 | MF |
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ニコラス・マドセン | |||||||
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2000年03月17日(25歳) |
|
1 |
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0 | |||||
| 25 | MF |
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ルーカス・アンデルセン | |||||||
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1994年09月13日(31歳) | 185cm | 72kg |
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1 |
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0 | |||
| 32 | MF |
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ダニエル・ベニー | |||||||
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2006年04月13日(19歳) | 186cm | 80kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 40 | MF |
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ジョナタン・ヴァラン | |||||||
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2001年09月09日(24歳) | 175cm |
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1 |
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0 | ||||
| 7 | FW |
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カラモコ・デンベレ | |||||||
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2003年02月22日(22歳) | 167cm |
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1 |
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0 | ||||
| 11 | FW |
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ポール・スミス | |||||||
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1997年09月10日(28歳) |
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1 |
|
0 | |||||
| 12 | FW |
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ミヒャエル・フライ | |||||||
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1994年07月19日(31歳) | 188cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 14 | FW |
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斉藤光毅 | |||||||
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2001年08月10日(24歳) | 170cm | 61kg |
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1 |
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0 | |||
| 18 | FW |
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ジャン・ツェラル | |||||||
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1999年03月14日(26歳) | 187cm |
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1 |
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0 | ||||
| 26 | FW |
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ラヤン・コリ | |||||||
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2005年02月10日(20歳) | |||||||||
| 28 | FW |
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アルフィー・ロイド | |||||||
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2003年04月30日(22歳) |
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1 |
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0 | |||||
| FW |
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ヤン・ミンヒョク | ||||||||
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2006年04月16日(19歳) | 172cm | ||||||||
| 監督 |
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マルティ・シフエンテス | ||||||||
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1982年07月07日(43歳) | |||||||||
QPRの試合日程
カラバオカップ(EFLカップ)
| 3回戦 | 2024年9月17日 | H |
|
1 | - | 2 | vs |
|
クリスタル・パレス |

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