ラツィオの攻撃を牽引するルイス・アルベルト、2027年まで契約延長

2023.10.03 06:30 Tue
Getty Images
ラツィオは2日、元スペイン代表MFルイス・アルベルト(31)と2027年6月まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新した格好だ。

2016年夏にリバプールからラツィオに加入したルイス・アルベルトは、これまで公式戦271試合に出場して49ゴール70アシストを記録。2018-19シーズンのコッパ・イタリア優勝に貢献している。

今季はセリエA7試合の出場で2ゴール1アシストをマーク。[4-3-3]の左インサイドで攻撃を牽引している。
毎シーズン移籍報道があり、今夏にはカタールのアル・ドゥハイルへの移籍が現実味を帯びていたが、7年を過ごしたラツィオにもうしばらく留まるようだ。

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フリーの元ラツィオ主将マウリがセリエBの古巣ブレシアへ移籍

▽ブレシアは11日、元イタリア代表MFステファノ・マウリ(37)を今季終了までの契約で獲得したと発表した。 ▽2006年からラツィオで11シーズンにわたってプレーし、キャプテンも務めていたマウリは253試合に出場し42ゴールをマーク。得点に絡めるレフティーとして長年主力を張っていたが、2016年7月に退団していた。ブレシアへは2003-04シーズン以来の復帰となり、当時セリエAにいたブレシアでマウリは30試合に出場して7ゴールを挙げる活躍を見せていた。 ▽現在セリエBで12位に位置するブレシアは、2010-11シーズン以来のセリエA昇格を目指している。 2017.01.12 02:52 Thu

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