「試合見えてるのかな」「ずっとつけてたわけじゃないよね?」セネガルのスタンドに現れた“ライオン”に日本のファンも大注目「めっちゃリアル」
2022.11.30 20:15 Wed
セネガル代表がカタール・ワールドカップ(W杯)で決勝トーナメント進出を決めた。29日、グループA最終節でエクアドル代表と対戦したセネガル。ここまで1勝1敗のグループ3位という状況から逆転での決勝トーナメント進出を目指した。
試合は前半終了間際にFWイスマイラ・サールがPKを決めてセネガルが先制に成功。67分には反撃に出た相手に同点を許したが、その直後にセットプレーからDFカリドゥ・クリバリのゴールで再度ゴールを奪うと、2-1で勝利した。
20年ぶりとなるW杯決勝トーナメント進出に沸くセネガルだが、スタンドにはひときわ目を惹く存在があった。
スタンドでセネガルを応援していたのはライオンの被り物を被ったサポーター。国際映像にも抜かれると、W杯を放送している「ABEMA」やテレビ朝日の放送でもその姿が映った。
試合に向いているかは分からないが、“テランガのライオンたち”の愛称で親しまれるセネガル代表にピッタリの被り物だった。
試合は前半終了間際にFWイスマイラ・サールがPKを決めてセネガルが先制に成功。67分には反撃に出た相手に同点を許したが、その直後にセットプレーからDFカリドゥ・クリバリのゴールで再度ゴールを奪うと、2-1で勝利した。
スタンドでセネガルを応援していたのはライオンの被り物を被ったサポーター。国際映像にも抜かれると、W杯を放送している「ABEMA」やテレビ朝日の放送でもその姿が映った。
被り物のクオリティが異常に高く、解説を務める元日本代表FWの福田正博氏も笑ってしまうほど。その姿にはファンからも「楽しそう」、「試合中ずっとつけてたわけじゃないよね?」、「見えてるのかな」、「しかもめっちゃリアルやし」と笑いや驚きの声が上がっていた。
試合に向いているかは分からないが、“テランガのライオンたち”の愛称で親しまれるセネガル代表にピッタリの被り物だった。
1
2
イスマイラ・サールの関連記事
セネガルの関連記事
ワールドカップの関連記事
記事をさがす
|
|
イスマイラ・サールの人気記事ランキング
1
「ワトフォードにいるのが大好き」、PL勢関心のジョアン・ペドロが残留宣言!
今夏、プレミアリーグのクラブから熱視線を注がれていたブラジル人FWジョアン・ペドロ(20)がワトフォード残留を明言した。 今夏の移籍市場ではセネガル代表FWイスマイラ・サールと共に、プレミアリーグの複数クラブからオファーが舞い込んだジョアン・ペドロ。しかし、ニューカッスルがスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクを獲得し、エバートンからの直近のオファーはクラブサイドが拒絶していた。 それでも、依然として退団の可能性が取り沙汰された20歳のアタッカーだが、自身の公式インスタグラムを通じて残留を明言。クラブと共に1年でのプレミアリーグ復帰に向けた戦いに臨むことを明かした。 「僕はここで本当に幸せなんだ。ワトフォードにいるのが大好きだし、彼らともっとやりたい。昨日、そのことを首脳陣と話した。そして、僕はクラブに完全にコミットしていて、シーズンの成功を楽しみにしているんだ。レッツゴー、ホーネッツ」 フルミネンセの下部組織時代から国内外で注目を集める存在だった逸材アタッカーは、2018年10月にワトフォードへの加入が内定。その後、18歳となり国際移籍が可能となった2020年冬に正式加入。ここまで同クラブでは公式戦80試合15ゴール7アシストの数字を残し、背番号10を託されている。 2022.09.01 23:00 Thu2
ワトフォードがPL勢関心のFWジョアン・ペドロと契約延長
ワトフォードは23日、ブラジル人FWジョアン・ペドロ(20)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 今夏の移籍市場ではセネガル代表FWイスマイラ・サールと共に、プレミアリーグの複数クラブからオファーが舞い込んだジョアン・ペドロだが、移籍市場締め切り直前に自身の公式インスタグラムを通じて、「僕はここで本当に幸せなんだ。ワトフォードにいるのが大好きだし、彼らともっと一緒にやりたい」と、残留宣言を行っていた。 そして、相思相愛の関係にある両者は、契約延長で合意に至り、改めて1年でのプレミアリーグ復帰を目指すことになった。 フルミネンセの下部組織時代から国内外で注目を集める存在だった逸材アタッカーは、2018年10月にワトフォードへの加入が内定。その後、18歳となり国際移籍が可能となった2020年冬に正式加入。ここまで同クラブでは公式戦83試合15ゴール7アシストの数字を残し、背番号10を託されている。 なお、ワトフォードはチャンピオンシップ(イングランド2部)第10節終了時点で自動昇格圏内と6ポイント差の10位にいる。 2022.09.24 00:20 Sat3
アーセナル生え抜きFWが鎌田大地の同僚に、総額57億円でパレス移籍へ
アーセナルのイングランド代表FWエディ・エンケティア(25)がクリスタル・パレス移籍へと向かっている。『The Athletic』が報じた。 アーセナルの下部組織出身で、2019年1月ファーストチームへ昇格したエンケティア。かつてティエリ・アンリ氏が着用した背番号「14」も託されたストライカーだが、ドイツ代表MFカイ・ハヴァーツやブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの後塵を拝し、昨シーズンは公式戦37試合で6ゴール3アシストにとどまった。 今夏はマルセイユやボーンマス、ノッティンガム・フォレストなどさまざまなクラブからの関心が取り沙汰され、現在はクリスタル・パレスが接近。移籍金2500万ポンド(約47億7000万円)+ボーナス500万ポンド(約9億5000万円)を提示されているという。 エンケティアはすでにクラブからメディカルチェックを受ける許可を得たとのこと。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、契約はすでに成立しているという。 すべて順調に進めば、25歳FWはモロッコ代表DFチャディ・リアド(21)、日本代表MF鎌田大地(28)、セネガル代表FWイスマイラ・サール(26)、イングランド人GKルイ・ムールデン(22)に続いて今夏5人目のパレス新戦力となる。 2024.08.27 22:00 Tue4
アストン・ビラに快勝で9季ぶりFAカップ決勝進出のパレス、グラスナー監督は「完璧なパフォーマンス」と会心の勝利に満足
クリスタル・パレスのオリバー・グラスナー監督が26日に行われ、3-0で快勝したFAカップ準決勝アストン・ビラ戦を振り返った。 9季ぶりに決勝進出を目指すパレスは31分にFWエベレチ・エゼが見事なダイレクトシュートで先制点を挙げると、守護神ディーン・ヘンダーソンの活躍もあった中、1点のリードで前半を終えた。 そして迎えた後半序盤にPKを獲得。これはFWジャン=フィリップ・マテタが失敗してしまうも、58分にショートカウンターからFWイスマイラ・サールが加点してリードを広げた。そして追加タイムにはサールが2点目を決めて3発快勝とした。会心の勝利にグラスナー監督は大いに満足している。 「本当に良い気分だ。少し疲れた。とても緊張した試合だった。集中力を高めてアストン・ビラにチャンスを与えず、適切なタイミングで前線に出てチャンスを作らなければならなかった。選手たちは信じられないほどプランを忠実に守ってくれた。私としてはPKを外した瞬間が難しかった。相手が勢い付いてしまい、その後も2、3回凌がなければならない局面が訪れたから。その場面を除けばコントロール力、守備の強度、カウンターアタック、ポゼッション時の攻撃と、完璧なパフォーマンスだったと感じている」 9季ぶり3度目のFAカップ決勝進出を果たした中、決勝ではクラブ史上初タイトルが懸かる。 「あと一歩のところまで来ている。この一体感、メンタルがあれば何か偉大なことを成し遂げられる気がする。決勝に出場できる素晴らしさ、ウェンブリーの半分が再びパレスのファンで埋め尽くされることにも素晴らしさを感じるよ」 2025.04.27 10:30 Sunセネガルの人気記事ランキング
1
高価なものなんかいらない! 心優しきマネ「少しでもみんなに還元する」
リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが金銭の使い方についての考えを述べている。スペイン『アス』が『nsemwoha.com』を引用して伝えた。 昨季、チャンピオンズリーグ(CL)を制したリバプール。その攻撃の一角を担っているマネは、2016年夏にサウサンプトンから加入して以降、瞬く間にトッププレイヤーへと駆け上がっていった。 多くのスター選手たちと同じように高額な給与を貰っているマネだが、それを私利私欲のために使わず、貧困に困っている人々の助けになってほしいと、謙虚な姿勢をみせた。 「フェラーリ10台、高価な腕時計20個、自家用ジェット2機…そんなもの必要かい?」 「僕は貧しくて畑で働かなくてはならなかったんだ。裸足でサッカーをし、教育など多くのことができなかった中で必死に生き抜いたよ」 「今はサッカーのおかげで稼いだお金で人々を助けることができるよ。学校やスタジアムを建て、貧困に苦しむ人々に衣服や靴、食料を提供したり、貧しい地域に住む家庭に月々70ユーロ(約8000円)を寄付したりすることができる」 「高級車、高級住宅、旅行、飛行機さえいらない。僕がこれまで受けたものを少しでもみんなに還元することを望んでいるよ」 2019.10.18 17:40 Fri2
サッカー界から大統領へ…ボルトンやリバプールなどで活躍した元セネガル代表FWディウフ氏が決意
▽かつてリバプールやボルトンなどで活躍した元セネガル代表のエル=ハッジ・ディウフ氏(37)が大統領就任を目指しているようだ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ディウフ氏は、ソショーの下部組織で育ち、スタッド・レンヌやランスでプレー。2002年7月にリバプールへと加入した。その後はイングランドでプレーを続け、ボルトン、サンダーランド、ブラックバーンなどでプレー。最後はマレーシアでプレーし、2016年1月に現役を引退した。 ▽ディウフ氏は、“リベリアの怪人”として名を馳せた、リベリアの元大統領でもあるジョージ・ウェア氏に影響されたと語った。 「私は、自分自身と家族のことを見据えている。何年も前からサッカーについて考えているが、新たなキャリア、政治的なキャリアに進もうと考えている」 「私は、母国には何かを変える私を待っている人々がいる。若者にとって戦う戦士になりたいと思っている。その準備ができており、政治の道に進むことを決心した」 「未来は決まっている。この先の2年間で政治に参加する。なぜなら、フットボールで多くのことを変えられたことをしっているうからだ。政治に対して多くの情熱がある」 ▽ディウフ氏は、現役時代からアフリカサッカー界に警鐘を鳴らしており、それが原因で代表チームを追放された経験もある。2002年の日韓ワールドカップにも出場し、ペレ氏が選んだ「FIFA100」にも名を連ねるなど、アフリカサッカー界では多くの功績を残してきた。果たして、母国の大統領になることはできるだろうか。 2018.02.08 22:05 Thu3

