元スパーズのムサ・シソコ、光熱費未払いで1000万円以上の借金
2022.10.27 18:30 Thu
ナントに所属するフランス代表MFムサ・シソコが、ロンドン在住時に借金を作っていたことが判明した。イギリス『サン』が伝えている。
昨季までニューカッスルやトッテナム、ワトフォードと、イングランドで約10年間過ごしたシソコ。今夏にナントに移籍し母国へ戻ったことで、もちろん住所も変更。ただ、以前住んでいたロンドンで借金をこしらえていたようだ。
ロンドンのメイフェアに300万ポンドの家を持っていたシソコだが、そこの光熱費の支払いを怠っていたようで、6万1700ポンド(約1000万円)もの未払金が発生している模様。裁判所はフランス在住の同選手を追いかけて、支払いを求めていくようだ。
また、ある関係者も「支払い責任を回避できないだろう」と話しているという。
昨季までニューカッスルやトッテナム、ワトフォードと、イングランドで約10年間過ごしたシソコ。今夏にナントに移籍し母国へ戻ったことで、もちろん住所も変更。ただ、以前住んでいたロンドンで借金をこしらえていたようだ。
ロンドンのメイフェアに300万ポンドの家を持っていたシソコだが、そこの光熱費の支払いを怠っていたようで、6万1700ポンド(約1000万円)もの未払金が発生している模様。裁判所はフランス在住の同選手を追いかけて、支払いを求めていくようだ。
ムサ・シソコの関連記事
ナントの関連記事
|
|
ムサ・シソコの人気記事ランキング
1
スパーズの救世主ムサ・シソコ、再生の1年を振り返る「決して諦めなかった」
今シーズンのトッテナムにおいて救世主という言葉が最も似合うフランス代表MFムサ・シソコが、自身にとっての“再生”の1年間を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 2016年夏にニューカッスルからトッテナムに加入したシソコは途中出場を中心に十分な出場機会を与えられてきた一方、戦術理解度の低さや判断力、プレー精度の低さを理由に多くの識者やサポーターから厳しい批判に晒され、移籍市場が開くごとに放出候補に挙げられてきた。 しかし、今シーズンはロシア・ワールドカップ(W杯)に出場した主力の疲弊、2列目とセントラルMFに負傷離脱が相次いだ中、圧倒的な身体能力とスタミナ、ユーティリティー性を武器に、文字通り獅子奮迅の活躍を披露。今季ここまで公式戦43試合の出場でゴールこそなかったが、スパーズファンの間ではクラブ年間MVPに輝いた韓国代表FWソン・フンミンやデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンと共に、今季のベストプレーヤーに推される見事な輝きを放った。 また、以前にはブーイングの声も目立っていたが、ここ最近の試合後には、「Oh Moussa Sissoko」の大合唱がスタジアムの名物になりつつある。 今季のプレミアリーグ最終戦となったエバートン戦を2-2のドローで終えたトッテナムは、自力でのトップ4フィニッシュを成し遂げ、長かった2018-19シーズンも残すは6月1日に行われるリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝の1試合のみに。 そして、今季最も重要な一戦を残す中、シソコは自身の再生のシーズンを振り返っている。 「僕は決して諦めなかった。人生においてはいつでも自分のことを信じてすべてを捧げなければならない。それが僕のやってきたことなんだ。その結果、その努力の恩恵を今受け取ることができていると思っているし、とても満足しているよ」 「これは僕にとってとても大きな意味を持っている。本当に素晴らしいシーズンを過ごすことができたと思うし、とても嬉しい気持ちだよ」 「僕の最初の2年間が非常に難しいものだったことは誰もが知っていると思うけど、僕は懸命に仕事を続けた。だから、あらためて今自分がしてきたことに満足しているんだ」 「そして、僕はこれからもそういった態度で努力を続ける必要があると思っている。うまくいけば、3週間後にはチャンピオンズリーグに勝つことができるはずさ」 また、シソコは4年連続のCL出場権獲得に満足感を示している。 「それは特別なことだよ。僕たちが素晴らしい仕事をしているという証明だからね。僕たちは毎年チームとして改善を試みている。そして今、僕たちはクラブの歴史において最も重要なゲームを控えている。うまくいけば、僕たちは歴史を作ることができるはずさ」 過去2年間の困難を受け入れ、多くの批判に晒された中でも自身を信じて努力を重ねてきたシソコ。その美しき再生のシーズンの締めくくりは、自身の今季初ゴールでのクラブ史上初のCL制覇。そして、決勝の地、ワンダ・メトロポリターノにはスパーズファンによる、「Oh Moussa Sissoko」の大合唱が鳴り響くか。 2019.05.15 22:08 Wed2
元フランス代表ムサ・シソコが古巣ワトフォードへ! クレバリー監督とは元チームメイトの間柄
チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のワトフォードは10日、元フランス代表MFムサ・シソコ(34)の加入を発表した。契約は2年となる。 かつてニューカッスルや、トッテナムなどでもプレーし、代表では71キャップを刻むムサ・シソコ。ワトフォードは2021-22シーズンの1年間を過ごした古巣で、当時は公式戦38試合で2得点1アシストをマークした。 ワトフォードでは1年目からキャプテンも担うほどの存在だったが、わずか1年でナントに移籍し、母国帰還。1年目から公式戦44試合で2ゴールを決め、昨季も28試合で1アシストだったが、契約満了で退団した。 トム・クレバリー監督とは現役時代にこのワトフォードで共闘した間柄。クレバリー監督は「我々の誰もが彼の選手としての資質を知るところで、今も非常に高いレベルでプレーしている。彼は今年、チームの重要なメンバーになる」と期待した。 2024.07.10 20:35 Wedナントの人気記事ランキング
1
ナント、電撃就任のドメネク監督を解任へ…就任7戦未勝利
ナントがレイモン・ドメネク監督(68)を解任することが決定的となった。フランス『レキップ』など複数メディアが数日中の解任の可能性を報じている。 ナントは今シーズン、リーグ・アン第16節消化時点で3勝7敗6分けの15位に低迷。この成績不振を受けてクラブは昨年12月8日に、2019年8月からチームを率いていたクリスティアン・グルキュフ前監督を解任していた。 そして、後任としてかつてフランス代表を率いていたドメネク監督を招へいした。 しかし、今シーズン終了までの契約で古豪立て直しを託された同監督だが、ここまで指揮した7試合で3敗4分けと一度も勝利を挙げられず、チームの順位も自動降格圏手前の18位に落としていた。 現役時代にフランス代表DFとして活躍したドメネク監督は、1990年代半ばから2000年代前半にかけてU-21フランス代表を指揮し、2004年から2010年まではフランス代表も指揮。 2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)では準優勝に導いた一方、2010年南アフリカW杯ではニコラ・アネルカの代表追放をキッカケに選手たちがボイコット問題を起こす醜態を世界中に晒したことで、大きな批判を浴びた。 南アフリカW杯後に同国代表監督を退任以降はその強烈なキャラクターを武器に解説者などを務め現場から離れていたが、今回のナント指揮官就任によって1993年のリヨン時代以来となるクラブチームを率いることになる。 2021.02.10 22:50 Wed2
「いつもニキからや」中村敬斗が伊東純也のお膳立てに感謝、伊東→中村の日本人ラインで後半ATに決勝ゴール!「最高すぎ」「本当にシュート上手い」
日本代表MF中村敬斗、MF伊東純也の日本人ホットラインが開通した。 15日、リーグ・アン第4節が行われスタッド・ランスはアウェイでナントと対戦した。 日本代表として2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦った中村。この試合に伊東は先発も中村はベンチスタートとなった。 試合は28分にナントが先制。それでも34分にマーシャル・ムネツィが同点ゴールを決める。 中村は1-1で迎えた73分にピッチに立つと、引き分けも見えた後半アディショナルタイムに大仕事をした。 ボックス手前右でボールを持った伊東は、ムネツィとのワンツーからダイレクトで中村へパス。ボックス内中央で受けた中村は、DFを前にして右足を振り抜くと、ゴール左隅にシュートが吸い込まれた。 コースを狙った起死回生の逆転ゴールを決めた中村は今シーズン初ゴール。日本代表コンビでの決勝ゴールにファンは「コンビ最高」、「ホットラインで完結は最高すぎ」、「本当にシュート上手い」、「よくあそこでコース狙った」、「これは嬉しすぎる」、「最高すぎる」とコメントが集まった。 伊東も自身のインスタグラムのストーリーズで祝福すると、中村は「いつもニキからや」と伊東のお膳立てに感謝した。 <span class="paragraph-title">【動画】日本人ホットライン!伊東純也のアシストから中村敬斗が今季初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0lh7iKpsUhk";var video_start = 418;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.16 21:50 Mon3
新事実発覚か? サラの友人が事故について言及「犯人がいる」
消息不明になっているアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラ(28)の事故を受けて、友人であるマキシリミアーノ・デュアルテ氏がインタビューに応じた。スペイン『マルカ』が伝えている。 今冬にナントからカーディフ移籍が決まったサラは1月21日夜、小型機に乗り、フランスを出発。だが、機体はイギリス海峡のチャネル諸島付近で行方不明となり、今月3日早朝に海底に沈む小型機の残骸が見つかった。 さらに、英航空事故調査委員会(AAIB)の続報によれば、カメラでの捜索により、機体の内部から1名の遺体が発見されたという。ただ、現時点でサラなのか、パイロットのアイボットソン氏なのかまでは判明していない。 そんな中、サラの友人であるマキシリミアーノ・デュアルテ氏が同選手の代理人であるウィリー・マッケイ氏を挙げて事故について以下のようにコメントしている。 「彼(代理人)には責任がある」 「この背後にある大きな真実がある。エミリアーノがその飛行機に決して乗ろうとはしていなかった。つまり犯人がいるということだ」 「これらはすべてプロとしての義務だ。それで彼は受け入れたんだ」 「エミはあの夜、飛行機にのることを強制されたんだ」 2019.02.06 19:18 Wed4
バーゼル、ナントで不遇のオギュスタンを完全移籍で獲得
バーゼルは18日、ナントからフランス人FWジャン=ケビン・オギュスタン(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2025年6月30日までの3年間となる。 スイスへの移籍が決まったオギュスタンは、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「クラブ、特に監督とはいい話がたくさんできた。アレクサンダー・フライ監督は、私とどのように仕事をしたいのかを説明し、プランを示してくれた。彼と話をしたおかげで、とてもやり易くなると思っている。彼は素晴らしいストライカーで、彼と一緒に働き、彼から学ぶことを楽しみにしているよ」 オギュスタンはRBライプツィヒと、リーズ・ユナイテッドの間で現在も係争中の買い取りオプションの行使の有無を巡る問題に巻き込まれた中、昨年10月にナントにフリートランスファーで加入。 母国で心機一転を図ったものの、今シーズンはクラブが残留争いに身を置く中でリーグ・アン7試合の途中出場に留まった。さらに今年2月には、新指揮官に就任したアントワーヌ・コンブアレ監督の構想外となり、一時はフランス4部に在籍するリザーブチームに降格させられる苦渋を味わった。 2022.06.19 00:31 Sun5
