ブレントフォード指揮官がイングランド代表指揮官を擁護「彼は良い仕事をしている」
2022.09.30 20:18 Fri
ブレントフォードのトーマス・フランク監督が、非難を浴びるイングランド代表のガレス・サウスゲイト監督を擁護した。イギリス『サン』が伝えている。
イングランド代表は今月のUEFAネーションズリーグ(UNL)2試合で1分1敗。リーグB降格が決まったほか、直近の公式戦6試合未勝利と、カタール・ワールドカップ(W杯)を目前にしてサウスゲイト監督の去就が騒がしくなっている。
また、ブレントフォードでゴールを量産するFWイヴァン・トニーを初招集も、結局2試合とも起用しなかったことも批判の対象に。だが、クラブで同選手を指導するフランク監督は監督業の大変さを語り、代表指揮官に理解を示す。
「トニーが使われなかったことはサウスゲイトの決定であり、私はチームを率いることの難しさをよく理解している。考えるべきことがいつでも1000個あるのだよ。選手各々よりも、チームにとって何が最善なのかを常に考えている」
「私の見解ではサウスゲイトはとても良い仕事をしている。トニーはピッチに立てなかったが、それでも彼の人生で大きな瞬間だったはずだ。今回の経験がトニーにより多くのエネルギーと強い意志を与えてくれることを願う」
イングランド代表は今月のUEFAネーションズリーグ(UNL)2試合で1分1敗。リーグB降格が決まったほか、直近の公式戦6試合未勝利と、カタール・ワールドカップ(W杯)を目前にしてサウスゲイト監督の去就が騒がしくなっている。
また、ブレントフォードでゴールを量産するFWイヴァン・トニーを初招集も、結局2試合とも起用しなかったことも批判の対象に。だが、クラブで同選手を指導するフランク監督は監督業の大変さを語り、代表指揮官に理解を示す。
「私の見解ではサウスゲイトはとても良い仕事をしている。トニーはピッチに立てなかったが、それでも彼の人生で大きな瞬間だったはずだ。今回の経験がトニーにより多くのエネルギーと強い意志を与えてくれることを願う」
「成功への道は、何度でも這い上がり、小さな挫折から立ち直ることだ」
トーマス・フランクの関連記事
ブレントフォードの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
トーマス・フランクの人気記事ランキング
1
ブレントフォードがトニー後釜を確保! 今季ベルギーで16ゴール挙げるイゴール・チアゴの来季加入が決定
ブレントフォードは14日、クラブ・ブルージュからブラジル人FWイゴール・チアゴ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となるが、クラブはさらに1年の延長オプションを保有する。 また、今シーズン終了まではレンタルの形でクラブ・ブルージュに残留し、2024年7月1日付でビーズの一員となることが併せて伝えられている。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は3000万ポンド(約56億7000万円)となり、移籍金の一部は前所属先のルドゴレツに支払われることになるという。 母国ブラジルのクルゼイロでプロキャリアをスタートさせたイゴール・チアゴは、191cmの右利きのストライカー。2022年3月にブルガリア屈指の強豪ルドゴレツに完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタート。 そして、2023年6月にクラブ・ブルージュへ加入すると、今シーズンここまではジュピラー・プロ・リーグで24試合16ゴール2アシストの数字を残すなど、公式戦40試合26ゴール4アシストの傑出した数字を叩き出している。 ブレントフォードのトーマス・フランク監督は、今季限りで退団濃厚とされるイングランド代表FWイヴァン・トニーの後釜と目される大型ストライカーへの大きな期待を口にしている。 「我々は重要なポジションに重要なプレーヤーと契約した。チアゴはとてもエキサイティングなストライカーで、我々のチームでの役割にぴったりだ。彼は勤勉で、非常に優れたプレッシングプレーヤーだ。フィジカル的な存在でもあり、ボックス内で非常に優れており、プレーをつなげることもできる」 「彼はベルギーリーグで順調に成長しており、大きな可能性を秘めている。赤と白のシャツを着た彼を見るのを楽しみにしているよ」 2024.02.15 08:00 Thu2
昇格4年目ブレントフォードの財務はギリギリ? 人件費や運営費が増加も収益横ばい…今季15得点エースの売却で帳尻合わせか
ブレントフォードの財務状況に懸念。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝える。 21-22シーズンからプレミアリーグに定着し、トーマス・フランク監督のもとで強豪相手に一泡吹かせるサッカーがファンを楽しませるブレントフォード。もはやお馴染みの存在だ。 ただ、財務状況に余裕のないことが、23-24シーズンの決算が公表されて明らかとなった。 一昨季のトップチーム給与総額は9880万ポンド(約185.9億円)だったなか、昨季は1億1440万ポンド(約215.2億円)。また、チーム運営費も一昨季の2810万ポンド(約52.8億円)から4250万ポンド(約80億円)まで増加したという。 にもかかわらず、収益は1億6650万ポンド(約313.4億円)でほぼ横ばいとなり、790万ポンド(約14.8億円)の損失を計上。 『フットボール・インサイダー』によると、現在11位でプレミアリーグ残留はほぼ確実なブレントフォードだが、財務面の悪化を防ぐべく、今季終了後の主力売却が妥当な線だという。 「仮にも2部降格なら深刻な状況に陥る分類のクラブと言える。現状でさえ人件費を削る必要性が明らかだ。幸い彼らには売却可能な資産がかなりある。夏に売却できる何人かの選手がおり、中には協議が始まっている者もいる」 浮上するのはカメルーン代表FWブライアン・エンベウモ(25)。今季ここまで27試合15ゴールという最大の得点源で、ニューカッスルが大きな関心…ブレントフォードは5000万ポンド(約94.1億円)前後で売却に応じるとのことだ。 2025.02.28 13:45 Fri3
プレミア初昇格のブレントフォード、ナイジェリア代表MFオニェカを完全移籍で獲得! 5年契約を締結
ブレントフォードは20日、ミッティランのナイジェリア代表MFフランク・オニェカ(23)の獲得を発表した。契約期間は2026年6月30日までの5年契約となる。 なお、すでにメディカルチェックは完了しており、労働許可証の発行を待っている状況。週末にも発行されるとのことだ。 オニェカはナイジェリアのエベデイでプロデビューすると、2016年冬にミッティランのU-19チームに移籍。翌年の夏にファーストチームでデビューしてからは、ここまで公式戦123試合に出場して17ゴール10アシストを記録。2度のリーグ優勝を経験している。 ブレントフォードは、昨シーズンの昇格プレーオフを勝ち抜き、チャンピオンシップ(イングランド2部)からクラブ史上初めてとなるプレミアリーグへの昇格を果たしたチーム。ローン移籍からの復帰を含め、残留に向けて6人目の補強となった。 トーマス・フランク監督は、オニェカについて「我々のチームでは8番(セントラルミッドフィルダー)でプレーする。優れたボックス・トゥ・ボックスのプレーヤーで、我々がボールを持っていないときには貴重な存在になるだろう。デンマークでは最高の中盤の選手の1人だった」と評価している。 ミッティランは、ブレントフォードのオーナーであるマシュー・ベンハム氏が2014年に買収し、株式の過半数を保有している、いわば兄弟クラブ。移籍金は非公開とされている。 2021.07.20 21:21 Tue4
イプスウィッチをプレミアに導いたマッケンナ監督、古巣ユナイテッドで指揮の可能性も?
マンチェスター・ユナイテッドはイプスウィッチ・タウンのキーラン・マッケンナ監督(38)の招へいも検討し始めているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じた。 エリク・テン・ハグ監督体制2年目の今シーズンはケガ人の多さもあり、厳しい戦いを強いられたユナイテッド。立て直しに向けた指揮官交代が囁かれるなか、イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督(53)やブレントフォードのトーマス・フランク監督(50)らの名前が候補に挙がっている。 しかし、現時点で最有力とみられるサウスゲイト監督は就任可能な時期が不透明。首脳陣はプレシーズン開始時からの指揮を望んでいるというが、今夏のユーロ後のマンチェスター到着となれば、スタートは7月中旬頃になると考えられる。 そこで新たに浮上しているのがマッケンナ監督の名前。2016年夏から2018年夏までユナイテッドのU-18チームを率いた青年指揮官は、その後ファーストチームでアシスタントコーチを担当していた。 2021年12月にはイプスウィッチの指揮官に就任。昨シーズン、リーグ1(イングランド3部)からチャンピオンシップ(2部)への昇格を決めると、続く今シーズンはクラブを22年ぶりのプレミアリーグ昇格へと導いた。 ユナイテッドはすでにマッケンナ監督の代理人との接触を開始しているとのこと。ブライトン&ホーヴ・アルビオンなどからの関心も噂されるマッケンナ監督だが、イプスウィッチで結果を残してのユナイテッド凱旋は本人にとってもエキサイティングな選択肢となるはずだ。 2024.05.15 15:29 Wed5
ブレントフォード、リバプールで不遇のファン・デン・ベルフを5年契約で獲得
ブレントフォードは23日、リバプールからオランダ人DFセップ・ファン・デン・ベルフ(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 2019年夏にリバプールへ加入するも、未だにプレミアリーグ出場経験はないファン・デン・ベルフ。2021年2月からレンタル放出が続いており、ユルゲン・クロップ体制ではチャンスを得られていなかった。 昨季はマインツで主軸となって評価を高め、アルネ・スロット監督が新たに就任したことで満を持して活躍が期待されたが、先週末に行われたプレミアリーグ開幕節のイプスウィッチ・タウン戦では、ファン・デン・ベルフはメンバー外となっていた。 ブレントフォードを率いるトーマス・フランク監督は、ファン・デン・ベルフの獲得について公式サイトで以下のようにコメントした。 「セップと契約できたことをとても嬉しく思っている。セップと契約できたことは、クラブとチームにとって素晴らしいことだと思う」 「彼は優れたレベルのセンターバックで、さらに成長する可能性を秘めている。スピードもあり、試合の状況を的確に理解し、落ち着いてビルドアップや決定的な守備をこなしてくれる」 「セップは素晴らしい性格の持ち主で、我々のチームにうまく溶け込み、チームの発展に貢献してくれると確信している」 2024.08.23 07:30 Friブレントフォードの人気記事ランキング
1
プレミアがギャンブル系胸スポンサー禁止で合意、2025-26シーズンが期限…中堅以下の8クラブはどうする?
プレミアリーグは13日、ユニフォームの胸スポンサーに関して、ギャンブルが関連する企業を禁止することで同意が取れたことを発表した。これはイギリスのスポーツリーグとして初めてのこととなる。 なお、今回は胸スポンサーのみが禁止となり、ユニフォームの袖やスタジアムのLED広告などに表示することは可能となる。 プレミアリーグによれば、13日に各クラブがギャンブル系のスポンサーを外すことに集合的に同意したとのことだ。 この措置に関して、現在のギャンブル法に関する政府の継続的な見直しの一環とのこと。リーグやクラブ、文化、メディア、スポーツ省が関与する広範な協議に続くものとなる。 なお、掲載終了の期限は2025-26シーズンの終了まで。クラブは、ギャンブル系のスポンサーシップが継続している中でも、次のスポンサーを探すことが可能になるようにサポートを受けるという。 2022-23シーズンに関しては、ボーンマス「Dafabet(フィリピン)」、ブレントフォード「Hollywoodbets(南アフリカ)」、エバートン「Stake.com(キュラソー)」、フルアム「W88t(フィリピン)」、リーズ・ユナイテッド「SBOBET(フィリピン)」、ニューカッスル「FUN88(イギリス)」、サウサンプトン「Sportsbet.io(キュラソー)」、ウェストハム「Betway(マルタ)」と中堅以下のクラブの多くが支援を受けている。総額は6000万ポンド(約100億円)と推定されている。 イギリス国内ではギャンブル依存症が予てから問題視されており、政府は禁止する動きを見せていなかったものの、プレミアリーグが自発的に禁止の動きを見せることを願っていたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】今季ギャンブル関連の胸スポンサーがついている8クラブのユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">◆ウェストハム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ボーンマス</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ブレントフォード</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆エバートン</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆フルアム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆リーズ・ユナイテッド</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ニューカッスル</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆サウサンプトン</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/premier230413_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2023.04.13 22:25 Thu2
ブレントフォードがトニー後釜を確保! 今季ベルギーで16ゴール挙げるイゴール・チアゴの来季加入が決定
ブレントフォードは14日、クラブ・ブルージュからブラジル人FWイゴール・チアゴ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となるが、クラブはさらに1年の延長オプションを保有する。 また、今シーズン終了まではレンタルの形でクラブ・ブルージュに残留し、2024年7月1日付でビーズの一員となることが併せて伝えられている。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は3000万ポンド(約56億7000万円)となり、移籍金の一部は前所属先のルドゴレツに支払われることになるという。 母国ブラジルのクルゼイロでプロキャリアをスタートさせたイゴール・チアゴは、191cmの右利きのストライカー。2022年3月にブルガリア屈指の強豪ルドゴレツに完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタート。 そして、2023年6月にクラブ・ブルージュへ加入すると、今シーズンここまではジュピラー・プロ・リーグで24試合16ゴール2アシストの数字を残すなど、公式戦40試合26ゴール4アシストの傑出した数字を叩き出している。 ブレントフォードのトーマス・フランク監督は、今季限りで退団濃厚とされるイングランド代表FWイヴァン・トニーの後釜と目される大型ストライカーへの大きな期待を口にしている。 「我々は重要なポジションに重要なプレーヤーと契約した。チアゴはとてもエキサイティングなストライカーで、我々のチームでの役割にぴったりだ。彼は勤勉で、非常に優れたプレッシングプレーヤーだ。フィジカル的な存在でもあり、ボックス内で非常に優れており、プレーをつなげることもできる」 「彼はベルギーリーグで順調に成長しており、大きな可能性を秘めている。赤と白のシャツを着た彼を見るのを楽しみにしているよ」 2024.02.15 08:00 Thu3
プレミアで立見席が復活、過去の悲劇乗り越え厳格な規制のもとに順次導入
プレミアリーグとチャンピオンシップ(イングランド2部)で、立見席が復活することが許可されたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 プレミアリーグのクラブでは、1990年代初頭に全てが座席になるスタジアムができ始め、現在のプレミアリーグのスタジアムでは立見席は存在しない。 これは過去にスタジアムで起きた「ヒルズボロの悲劇」と呼ばれる事故の影響もあり、立見席が禁じられていたことも影響。ただ、観客は着席するはずのエリアで立ち見を続けており、特にゴール裏ではどのスタジアムでも立ち見が行われている状況だ。 そんな中、2022-23シーズンからの導入を前に、2021-22シーズンの後半戦で、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、カーディフ・シティの5クラブは、政府の委託を受けて「早期導入者」としての試験に参加していた。 また、2022-23シーズンはブレントフォード、QPR、ウォルバーハンプトンが、ホームとアウェイで指定した座席エリアでの立ち見を行うこととなる状況。他クラブもシーズン中に参加する可能性がある。 さらにウェンブリー・スタジアムでは、シーズン後半に行われる国内での試合において、ファンに向けて小規模な指定立見席を用意するという。 なお、立見席を設けるためには、CCTV(防犯カメラ)の強化、スチュワードのトレーニング、ファンが個人のスペースを厳格に守ることなどの厳しい条件が設けられるという。 イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ大臣であるナディン・ドリーズ氏は、立見席の復活についてコメントした。 「しっかりとした試験、徹底的な検証、近代的な技術のおかげで、我々のグラウンドで再び立ち見を許可する準備が整った」 「我々はテラス席を復活させるのではなく、厳しい安全基準を満たしたクラブにのみ許可される」 2022.07.05 12:35 Tue4
昇格4年目ブレントフォードの財務はギリギリ? 人件費や運営費が増加も収益横ばい…今季15得点エースの売却で帳尻合わせか
ブレントフォードの財務状況に懸念。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝える。 21-22シーズンからプレミアリーグに定着し、トーマス・フランク監督のもとで強豪相手に一泡吹かせるサッカーがファンを楽しませるブレントフォード。もはやお馴染みの存在だ。 ただ、財務状況に余裕のないことが、23-24シーズンの決算が公表されて明らかとなった。 一昨季のトップチーム給与総額は9880万ポンド(約185.9億円)だったなか、昨季は1億1440万ポンド(約215.2億円)。また、チーム運営費も一昨季の2810万ポンド(約52.8億円)から4250万ポンド(約80億円)まで増加したという。 にもかかわらず、収益は1億6650万ポンド(約313.4億円)でほぼ横ばいとなり、790万ポンド(約14.8億円)の損失を計上。 『フットボール・インサイダー』によると、現在11位でプレミアリーグ残留はほぼ確実なブレントフォードだが、財務面の悪化を防ぐべく、今季終了後の主力売却が妥当な線だという。 「仮にも2部降格なら深刻な状況に陥る分類のクラブと言える。現状でさえ人件費を削る必要性が明らかだ。幸い彼らには売却可能な資産がかなりある。夏に売却できる何人かの選手がおり、中には協議が始まっている者もいる」 浮上するのはカメルーン代表FWブライアン・エンベウモ(25)。今季ここまで27試合15ゴールという最大の得点源で、ニューカッスルが大きな関心…ブレントフォードは5000万ポンド(約94.1億円)前後で売却に応じるとのことだ。 2025.02.28 13:45 Fri5
