ブレントフォードが前例なき“3試合連続で開始1分以内にゴール” 指揮官は「世界記録かどうか知りたい」と質問も統計なし
2024.09.30 21:00 Mon
トーマス・フランク監督「それはプレミアリーグだけの記録?」
ブレントフォードが「3試合連続で開始1分以内にゴール」というイングランド・プレミアリーグ史上初の記録を樹立。デンマーク『Jyllands Posten』がレポートする。
デンマーク人指揮官のトーマス・フランク監督率いるブレントフォードは、プレミアリーグ第4〜6節にかけ、「3試合連続で開始1分以内にゴール」というリーグ史上初の記録を樹立。
第4節 vsマンチェスター・C
開始22秒 FWヨアン・ウィサ
第5節 vsトッテナム
開始23秒 FWブライアン・エンベウモ
第6節 vsウェストハム
開始37秒 FWブライアン・エンベウモ
フランク監督はウェストハム戦後、イギリス『BBC』のレポーターに今回の記録を教えられ、「それはプレミアリーグだけの記録? 世界にたくさんリーグがあるよね。これが世界記録かどうか知りたいんだが…」と問うたそう。
しかし、『BBC』はフランク監督の質問に対する答えを持ち合わせず、ありとあらゆるサッカーのデータ・統計を集める『OPTA』でさえ、指揮官の要望に応えることができず。何せ前例がなく、今回ばかりは「世界広し。」である。
フランク監督は「まあ、世界記録で間違いないだろう。3試合連続で1分…いや40秒以内か。キックオフに対する戦略があることは認めるが、それでも信じられないな」としている。
ブレントフォードは10月5日、第7節でウォルバーハンプトンと対戦する。
デンマーク人指揮官のトーマス・フランク監督率いるブレントフォードは、プレミアリーグ第4〜6節にかけ、「3試合連続で開始1分以内にゴール」というリーグ史上初の記録を樹立。
第4節 vsマンチェスター・C
開始22秒 FWヨアン・ウィサ
開始23秒 FWブライアン・エンベウモ
第6節 vsウェストハム
開始37秒 FWブライアン・エンベウモ
3試合とも開始1分以内の先制後に追いつかれて白星を逃している点はさておき、前例がない記録とあって、各国から称賛が集まっている。
フランク監督はウェストハム戦後、イギリス『BBC』のレポーターに今回の記録を教えられ、「それはプレミアリーグだけの記録? 世界にたくさんリーグがあるよね。これが世界記録かどうか知りたいんだが…」と問うたそう。
しかし、『BBC』はフランク監督の質問に対する答えを持ち合わせず、ありとあらゆるサッカーのデータ・統計を集める『OPTA』でさえ、指揮官の要望に応えることができず。何せ前例がなく、今回ばかりは「世界広し。」である。
フランク監督は「まあ、世界記録で間違いないだろう。3試合連続で1分…いや40秒以内か。キックオフに対する戦略があることは認めるが、それでも信じられないな」としている。
ブレントフォードは10月5日、第7節でウォルバーハンプトンと対戦する。
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ベッカム氏の次男ロメオが2度目の現役引退…今度は母ヴィクトリアさんと同じ道へ
元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏の次男、ロメオ・ベッカム(22)が新たなキャリアを歩むようだ。イギリス『サン』が報じた。 以前は父親が共同オーナーを務めるインテル・マイアミでプレーしていたロメオ・ベッカム。2023年1月にブレントフォードのBチームへレンタル加入すると、同年6月には完全移籍に切り替えた。 今年6月にはブレントフォードが新契約を提示したようだが、サインは交わさず退団。スパイクを脱ぎ、ファッションの道に専念することを決意したという。 そんなロメオはパリのトップファッションエージェントと契約し、大手ブランドとの仕事に目を向けているとのこと。今後は元スパイス・ガールズでファッションデザイナーの母、ヴィクトリア・ベッカムさんの足跡を辿るようだ。 なお、ロメオがサッカーから退いたのはこれが初めてではなく、アーセナルユースを退団した2015年以降はテニスに挑戦。今回で2度目の引退となり、父親とは違う形での成功が期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】サッカーには別れ! ファッション業界へ進むロメオ・ベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C-vVSJSJ8H2/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C-vVSJSJ8H2/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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プレミアで立見席が復活、過去の悲劇乗り越え厳格な規制のもとに順次導入
プレミアリーグとチャンピオンシップ(イングランド2部)で、立見席が復活することが許可されたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 プレミアリーグのクラブでは、1990年代初頭に全てが座席になるスタジアムができ始め、現在のプレミアリーグのスタジアムでは立見席は存在しない。 これは過去にスタジアムで起きた「ヒルズボロの悲劇」と呼ばれる事故の影響もあり、立見席が禁じられていたことも影響。ただ、観客は着席するはずのエリアで立ち見を続けており、特にゴール裏ではどのスタジアムでも立ち見が行われている状況だ。 そんな中、2022-23シーズンからの導入を前に、2021-22シーズンの後半戦で、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、カーディフ・シティの5クラブは、政府の委託を受けて「早期導入者」としての試験に参加していた。 また、2022-23シーズンはブレントフォード、QPR、ウォルバーハンプトンが、ホームとアウェイで指定した座席エリアでの立ち見を行うこととなる状況。他クラブもシーズン中に参加する可能性がある。 さらにウェンブリー・スタジアムでは、シーズン後半に行われる国内での試合において、ファンに向けて小規模な指定立見席を用意するという。 なお、立見席を設けるためには、CCTV(防犯カメラ)の強化、スチュワードのトレーニング、ファンが個人のスペースを厳格に守ることなどの厳しい条件が設けられるという。 イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ大臣であるナディン・ドリーズ氏は、立見席の復活についてコメントした。 「しっかりとした試験、徹底的な検証、近代的な技術のおかげで、我々のグラウンドで再び立ち見を許可する準備が整った」 「我々はテラス席を復活させるのではなく、厳しい安全基準を満たしたクラブにのみ許可される」 2022.07.05 12:35 Tue5
