リーガ5連勝のバルサ、チャビが“チームの心臓”ペドリを絶賛「最上級のフットボーラー」
2022.09.18 17:03 Sun
バルセロナのチャビ・エルナンデス監督はスペイン代表MFペドリのパフォーマンスを称えた。スペイン『マルカ』が伝えている。
17日に行われたラ・リーガ第6節でエルチェをホームに迎えたバルセロナ。14分に相手選手がレッドカードを受けて退場となり、序盤から数的優位になると、34分にポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのリーグ5試合連発となるゴールで先制する。勢いを完全に掴むと、41分にオランダ代表FWメンフィス・デパイが追加点を奪取。試合を折り返して48分にはレヴァンドフスキが再びゴールを決め、3-0で勝利した。
相手のシュートも1本に封じる完璧な内容でリーグ5連勝を達成するとともに、暫定首位に浮上したバルセロナ。チャビ監督は試合後、シーズン序盤戦で良い結果を残すことができていると喜んだ。
「重要な勝利だ。この試合へのアプローチは[5-4-1]という守備的なものだった。しかし、序盤は大きく劣勢になることもあった。結果的には予想以上にリラックスした試合になったがね」
「退場者が出たことで、全ての要素がよりポジションに影響を受けるようになった。後半は楽しめた」
また、この試合でも攻守にわたって大きな存在感を示し続け、先制点の起点にもなったペドリについても言及。攻撃の組み立てに欠かせないチームの司令塔を絶賛した。
「彼は試合というものを理解している。パスで違いを作り、ボールを失わない。最上級のフットボーラーだ。決断力があるし、バルセロナでプレーした中でも最高の選手の一人だ」
「彼の成功は約束されているが、我々は彼のことをケアしなければならない。我々はチームをうまく管理している。彼は誰とプレーしても、ほとんど違和感がない。彼は超一流のフットボーラーだ」
17日に行われたラ・リーガ第6節でエルチェをホームに迎えたバルセロナ。14分に相手選手がレッドカードを受けて退場となり、序盤から数的優位になると、34分にポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのリーグ5試合連発となるゴールで先制する。勢いを完全に掴むと、41分にオランダ代表FWメンフィス・デパイが追加点を奪取。試合を折り返して48分にはレヴァンドフスキが再びゴールを決め、3-0で勝利した。
相手のシュートも1本に封じる完璧な内容でリーグ5連勝を達成するとともに、暫定首位に浮上したバルセロナ。チャビ監督は試合後、シーズン序盤戦で良い結果を残すことができていると喜んだ。
「退場者が出たことで、全ての要素がよりポジションに影響を受けるようになった。後半は楽しめた」
「結果は非常にポジティブなものだ。バイエルン戦とラージョ戦は残念だったが、目覚ましいスタートといえるだろう」
また、この試合でも攻守にわたって大きな存在感を示し続け、先制点の起点にもなったペドリについても言及。攻撃の組み立てに欠かせないチームの司令塔を絶賛した。
「彼は試合というものを理解している。パスで違いを作り、ボールを失わない。最上級のフットボーラーだ。決断力があるし、バルセロナでプレーした中でも最高の選手の一人だ」
「彼の成功は約束されているが、我々は彼のことをケアしなければならない。我々はチームをうまく管理している。彼は誰とプレーしても、ほとんど違和感がない。彼は超一流のフットボーラーだ」
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