セビージャの主軸DFジエゴ・カルロスがコロナ陽性
2021.01.19 07:00 Tue
セビージャは18日、ブラジル代表DFジエゴ・カルロスが新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したことを発表した。なお、本人に症状はなく、既に自宅隔離に入ったとのことだ。
ジエゴ・カルロスは16日に行われたコパ・デル・レイ3回戦のレガネス戦に先発し、フル出場していた。
ラ・リーガで6位に付けるセビージャは今後、アラベス戦、カディス戦、エイバル戦と続く。ジエゴ・カルロスは今季、コパ・デル・レイの2試合を除いて全試合にフル出場していた。
ジエゴ・カルロスは16日に行われたコパ・デル・レイ3回戦のレガネス戦に先発し、フル出場していた。
ラ・リーガで6位に付けるセビージャは今後、アラベス戦、カディス戦、エイバル戦と続く。ジエゴ・カルロスは今季、コパ・デル・レイの2試合を除いて全試合にフル出場していた。
ジエゴ・カルロスの関連記事
セビージャの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ジエゴ・カルロスの人気記事ランキング
1
ミングスを欠くアストン・ビラ、ラングレ巡ってバルセロナと交渉
アストン・ビラがバルセロナの元フランス代表DFクレマン・ラングレ(28)の獲得に動いているようだ。イギリス『90min』が報じている。 昨シーズンはバルセロナからトッテナムへレンタル移籍し、最終ラインを支える主力の1人として公式戦35試合に出場したラングレ。シーズン終了後はバルセロナにレンタルバックとなったが、チャビ・エルナンデス監督のもとでは構想外であり、売却候補の1人に挙がっている。 サウジアラビア方面からの関心もあった様子のラングレだが、本人は中東行きを望まず。そんな28歳に興味を持っているのがアストン・ビラのようで、すでにバルセロナと話し合いを行ったという。 アストン・ビラを率いるウナイ・エメリ監督はプレミアリーグ開幕節でヒザに重傷を負ったイングランド代表DFタイロン・ミングスの代役を確保したいと考えている模様。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)での厳しい戦いも見据え、元ブラジル代表DFジエゴ・カルロス、元U-21イングランド代表DFエズリ・コンサ、スペイン代表DFパウ・トーレスのセンターバック陣に厚みを持たせたいようだ。 なお、レアル・ベティスやスタッド・レンヌも今夏の獲得に向け、バルセロナに接触しているとのこと。移籍市場閉幕が迫る中、ラングレの去就に注目が集まっている。 2023.08.30 13:28 Wed2
フェネルバフチェがアストン・ビラDFジエゴ・カルロスの加入を発表! 「このクラブのために全力を尽くす」
フェネルバフチェは23日、アストン・ビラから元ブラジル代表DFジエゴ・カルロス(31)の完全移籍加入を発表した。契約期間は2028年6月までとなる。 なお、ビラは移籍金非公開と伝えているが、『The Athletic』によると移籍金は1000万ユーロ(約16億3000万円)。すでにクラブ間での基本合意と、現地での移籍交渉やメディカルチェックを行うことが発表されていたなか、無事、契約締結まで漕ぎ着けた。 以前はナントやセビージャで主力としてプレーしたジエゴ・カルロス。セビージャでは加入1年目の2019-2020シーズンからヨーロッパリーグ(EL)のタイトル獲得に貢献した。 2022年6月にセビージャからアストン・ビラへ完全移籍。加入直後からアキレス腱断裂という悲運に見舞われたが、準主力として2年半を過ごし、公式戦58試合で1ゴール1アシストの成績を残している。 ブラジル代表には2020年に招集されたが、デビューは叶っておらず。一方で2021年の東京オリンピック(五輪)にはオーバーエイジで参加し、6試合フル稼働で金メダルを手にした。 直近5試合は欠場が続いたなか、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるフェネルバフチェ加入が正式決定。クラブは「ここに来られてとても嬉しい。このクラブのために全力を尽くす」とサイン後のコメントを伝えている。 2025.01.23 20:01 Thuセビージャの人気記事ランキング
1
ダニエウ・アウベス、欧州初挑戦の地セビージャ復帰の可能性は? モンチSDが言及
セビージャでスポーツディレクターを務めるモンチ氏が、昨シーズン限りでパリ・サンジェルマン(PSG)を退団したブラジル代表DFダニエウ・アウベス(36)の復帰の可能性について明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ダニエウ・アウベスは、バイーアでプロキャリアをスタート後、セビージャで台頭。その後、バルセロナ、ユベントスを渡り歩き、2017年夏にPSGと2年契約。在籍2年間で公式戦73試合8得点18アシストを誇り、昨シーズンも公式戦32試合3得点8アシストをマークした。PSGでの獲得タイトル数は6個。自身が持つ世界歴代最多のキャリア通算獲得タイトル数を40個に伸ばしている。 そのダニエウ・アウベスだが、PSGとは契約を延長せず、昨シーズン限りで退団。同選手はかねてより、一度もプレーしたことがないプレミアリーグへの移籍希望を公言しているが、先日には古巣バルセロナ復帰の噂が報じられるなど、去就が不透明となっている。 この状況もあり、ダニエウ・アウベスの欧州初挑戦の地となったセビージャへの帰還を期待している同クラブのファン・サポーターも多くいるのだという。しかし、セビージャのモンチSDは、その可能性について以下のようにコメントしている。 「望みがあると言いたいが、今、ダニエルのプランにセビージャは入っていないだろう」 「彼はこれまでと違うリーグ、もしくはこれまでと異なる目標を達成するために競争し続けたいと思っている」 「ただ、それは将来的にもセビージャ復帰が不可能だということを意味している訳ではない」 『マルカ』によれば、モンチSDは現在コパ・アメリカを戦っているダニエウ・アウベスに対して、セビージャ復帰の可能性について問い合わせた模様。その際、ダニエウ・アウベスは自身が希望している給与について答えたものの、その額は近年、同選手に支払われているものとほぼ同額。セビージャが支払うには困難なものだったようだ。 ただ、本人はセビージャ復帰の可能性を除外している訳ではなさそうだと同メディアは併せて伝えているが、コパ・アメリカでも健在ぶりを発揮しているダニエウ・アウベスが次の新天地に選ぶクラブはどこになるのだろうか…。 2019.07.05 18:00 Fri2
セビージャ、アトレティコで構想外のサウールをレンタル移籍で獲得!今夏4人目の補強に
セビージャは15日、アトレティコ・マドリーから元スペイン代表MFサウール・ニゲス(29)を1年間のレンタル移籍で獲得した。なお、2024-25シーズン終了後にレンタル期間を1年延長することにも合意している。 アトレティコのカンテラからファーストチームデビューを飾り、ラージョ・バジェカーノ、チェルシーへのレンタル移籍を除き、コルチョネロス一筋のキャリアを歩んできたサウール。 クラブ通算427試合出場を誇る実力者だが、近年は不安定なパフォーマンスによってディエゴ・シメオネ監督の信頼を完全に失っており、そのユーティリティ性によって各ポジションのバックアップを担う“便利屋”の印象は拭えない。 現行契約は2026年まで残っているが、世代交代を見据えるクラブはすでに構想外を言い渡した模様で、今夏のアトレティコ退団が報じられていた。 なお、サウールはベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(24)、ナイジェリア代表FWチデラ・エジュケ(26)、スペイン人FWペケ・フェルナンデス(21)に次ぐ今夏の補強となる。 2024.07.16 06:30 Tue3
セビージャがビッグクラブ関心集める左利きCBと新契約締結!
セビージャは26日、U-21スペイン代表DFキケ・サラス(22)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 セビージャ出身のキケは、13歳からセビージャのカンテラに在籍。2023年1月にファーストチームに昇格し、そのままテネリフェにレンタル移籍していた。 2023-24シーズンにセビージャへ復帰すると、公式戦28試合3ゴールと主力に定着。レアル・ベティスとのエル・グラン・デルビではゴールを記録。セビジスタの心を完全に掴んだ。 少年時代はパデルテニスでチャンピオンになった経験もあり、運動能力が高く、空中戦の強さは折り紙付き。対人能力も高い左利きのDFは、昨季まで共闘したレジェンド、セルヒオ・ラモスの後継者候補として期待を集める逸材。 今季もここまで13試合に出場するなど主力を担うなか、国内外のビッグクラブの関心を集める逸材に対して、クラブは2026年までの現行契約を3年延長する新契約締結にこぎ着けた。 2024.12.27 20:15 Fri4
ブライトンのアルゼンチン代表DFバルコがストラスブールに買取OP付きレンタル移籍…今季はセビージャにレンタルも9試合の出場に終わる
ストラスブールは2日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのアルゼンチン代表DFバレンティン・バルコ(20)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 バルコはボカ・ジュニアーズ育ちのサイドバック。2024年1月にブライトンへと完全移籍を果たしていた。 アルゼンチン期待のSBだったが、ロベルト・デ・ゼルビ前監督の下では7試合の出場と多くの出番を得られず。ファビアン・ヒュルツェラー監督も構想に入れておらず、今シーズンはセビージャにレンタル移籍していた。 そのセビージャでも多くの出番はなく、ラ・リーガで7試合、コパ・デル・レイで2試合に出場し1アシストを記録するにとどまっていた。 2025.02.02 23:20 Sun5
