「マジでやってきたよ」「カマダサーン!」現地ファン興奮!鎌田大地がクリスタル・パレスに合流、ユニフォーム姿も「ようこそ最愛のカマダ」

2024.07.09 08:15 Tue
クリスタル・パレスに合流した鎌田大地
©超ワールドサッカー
クリスタル・パレスに合流した鎌田大地
クリスタル・パレスへの加入が発表されていた日本代表MF鎌田大地(27)がチームに合流した。1日、ラツィオを退団した鎌田がクリスタル・パレスに完全移籍。2年契約を締結した。

ラツィオではマウリツィオ・サッリ監督の下で苦しんだ中、シーズン途中に退任。イゴール・トゥドール監督の下ではレギュラーに定着し、2年目のシーズンを迎えると思われた。
しかし、クラブとの交渉がまとまらずに退団が決定。フランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督が指揮するクリスタル・パレス入りが決定。プレミアリーグに挑戦することとなった。

その鎌田は、8日にチームに合流。クリスタル・パレスのシャツを着た鎌田の姿にファンが盛り上がっている。
「マジでやってきたよ」、「ようこそ最愛のカマダ」、「やっと来た!」、「カマダサーン!」、「素晴らしい契約だ」、「良いニュースだ」と盛り上がりを見せている。

この日は、パリ・オリンピックに臨むU-23フランス代表にオーバーエイジとして選ばれたFWジャン=フィリップ・マテタも一時的に戻り、2ショットも話題を呼んでいた。

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セルティックの日本代表FW前田大然が20日、26歳の誕生日を迎えた。 2021年12月に横浜F・マリノスからセルティックにレンタル移籍で加入した前田は、すぐに主力になるとスコティッシュ・プレミアシップ制覇に貢献。完全移籍となった昨シーズンもスコティッシュ・プレミアシップ、スコティッシュカップ、スコティッシュリーグカップの国内3冠獲得に大きく貢献した。 また、ブレンダン・ロジャース新監督が就任した今シーズンも、ここまでリーグ戦9試合で2ゴール2アシストをマーク。10月の日本代表メンバーからはケガで離脱していたが、22日のハーツ戦でもゴールを決めている。 その前田は20日に26歳の誕生日を迎え、自身のインスタグラムを更新。愛娘との2ショットを添え、「26歳も楽しく頑張ります」と意気込みを綴った。 前田の誕生日報告には、日本代表のチームメイトであるMF田中碧、DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF鎌田大地、MF守田英正、MF伊東純也、FW浅野拓磨、DF菅原由勢など多くの選手たちからも祝福のコメントが寄せられていた。 そんな中、FC町田ゼルビアのブラジル人FWエリキだけは違った反応を見せることに。「26 ブラジル人を騙すな」と冗談交じりに怒っていたのだ。 実は、この「ブラジル人を騙すな」という言葉は、2人が横浜FMでプレーしていた2020年にもエリキが前田へとかけていた言葉。 DFチアゴ・マルチンスから年齢を問われた前田は、本当の年齢である「22」と答えていたが、その貫禄ある風貌のためか信じてもらうことができず、チアゴ・マルチンスからは「嘘をつくな!」と、エリキからは「ブラジル人を騙すな!」とツッコまれ、話題となっていた。 前田が26歳になってもまだ信じられない様子のエリキだが、前田が「騙してごめんよ」と冗談交じりに返信すると、エリキは「愛してるよ、会いたいよ」と久々の再会を願っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】貫禄がありすぎ?26歳になった前田大然が愛娘と2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cyn2_EThpN8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cyn2_EThpN8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">前田大然/Daizen Maeda(@m_daizen0827)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】横浜FM時代に話題になった前田大然とブラジル人選手たちの絡み</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="qALSPtJXz6s";var video_start = 74;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.25 19:15 Wed
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鎌田大地がラツィオを去った理由はやはり代理人? ロティート会長が更新料の要求を明かす「250万ユーロを求めてきた」

ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が、今夏の移籍市場について言及。クリスタル・パレスへと移籍した日本代表MF鎌田大地についても言及した。 2023-24シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下でシーズンをスタート。しかし、チームはなかなか結果が出ず、サッリ監督は辞任。後を引き継いだイゴール・トゥドール監督はチームを立て直すと、なんとか7位でフィニッシュ。ヨーロッパリーグ(EL)の予選に出場することとなった。 シーズン後半で盛り返した要因の1つはトゥドール監督であり、サッリ監督時代に干されていた鎌田も本来のパフォーマンスを取り戻すなど、チームは好転した。 鎌田は元々1年契約で、延長オプションを行使するかどうかは自らに委ねられていた中、トゥドール監督の下でのプレーを決意。残留することが既定路線と見られていた。 しかし、クラブとの交渉が破談。すると、倹約家として名高いロティート会長の姿勢に不満を覚えたトゥドール監督もクラブを去る決断を下すと、元スペイン代表MFルイス・アルベルトや元ブラジル代表FWフェリペ・アンデルソンなど、主軸選手が相次いでチームを去ることとなった。 今夏の補強の話も出ている中、記者会見に臨んだロティート会長が退団した選手たちについて言及。鎌田についても語った。 「競争力のあるチームを構築するためにやるべきことをやる。去年もそうだったが、頭の中とロッカールームは同じではなかった。そして、我々が彼らの要求を全て尊重したものの、船を見捨てることを決めた一部の人間によって証明された」 「人生の選択をしたフェリペ・アンデルソンには同情するばかりだ。本人も認めているように、我々の提案は非常に競争力があるものだったが、彼はブラジルに戻ることを決意した」 「ルイス・アルベルトは契約更新を求めたが、それが認められ、望んでいたお金を全て手に入れた。そして、サレルニターナとの試合に勝ち、彼はそのまま立ち去った。彼は自分が困難な状況にあることを理解していた」 「鎌田は我々が選んだ選手だったが、代理人がもう1年の契約を更新するために250万ユーロ(約4億3500万円)を要求してきた。しかし、私は利益に貢献しなければいけなかった」 選手との交渉は一切行わないことでも知られるロティート会長。クラブと鎌田本人の意見は残留で一致していたようだが、代理人の要求が全てを台無しにしたことを強調していた。 2024.07.09 22:30 Tue
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1年後のW杯は夢物語ではなくなった 佐藤龍之介が10日間で示した“序列上げ”と獲得した“新たな基準”【東アジアE-1選手権2025総括コラム】

序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバックでの出場だったが、第2戦の中国戦と第3戦の韓国戦ではシャドーを務めた。自身の口で「本職」と表現するポジションで、代表の試合で眩しいほどの存在感を放った。 右シャドーで先発した中国戦は、総合力の高さを示す70分だった。ボール非保持では、前線から鋭くプレスのスイッチを入れ、的確なポジショニングとランニングコースで相手センターバックとサイドバックの両方を1人で監視。ボールが自分のラインを越えれば素早くプレスバックを行い、味方と挟み込んで力強く奪う。ボール保持では、ライン間に立ってパスを引き出す。鋭いターンとドリブルで独力でゴールに向かっていったと思えば、テンポの良いパスワークを構築し、味方と連動しながら守備を切り裂いていく。森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」を体現していた。 特筆すべきは、佐藤がいたサイドから攻撃が始まっていたことだ。前半は右サイドで綱島悠斗からの縦パスを受けながら望月ヘンリー海輝を押し上げ、後半は左サイドで俵積田晃太にドリブルを促しながら自らはニアゾーン(ポケット)に進入していった。チームの攻撃は佐藤次第。そう言えるほど、前半と後半で攻撃のメインサイドが変わっていたのだ。 味方の持ち味を引き出し、自分の持ち味も生かす。チームを活性化させる姿は、まさに中心選手そのもの。初めて共闘した綱島も「素晴らしいところにポジショニングしているし、足元に入った時のプレーのクオリティがかなり高い。常に逃さないように準備していました」と、佐藤の引力を強く感じながらプレーしていた。 韓国戦では、65分から左シャドーの位置でピッチに立つ。日本は前半開始早々にジャーメイン良のゴールで1点をリードしていたが、特に後半は自陣に閉じ込められる防戦一方の展開を強いられていた。[5-4-1]のブロックで韓国の攻撃に応戦していたが、左シャドーで先発していた宮代大聖の外から簡単に前進を許すシーンが多く、プレスバックも間に合わない状況が続いていた。日本のゴールから遠い位置ではあったものの、そこを起点に良い状態でロングボールを蹴られることがボディーブローのように効いていた。 大会連覇を狙うチームが、1点のリードを死守することを最大目標に据えながら時計の針を進めていたのは明らかだった。守備に重きを置く状況の中、佐藤は交代のファーストチョイスとして細谷真大と一緒に呼ばれたのだ。 「守備で穴を作らないことを意識した。集中を切らさずボールにアタックすることを考えて入りました」 その言葉通り、守備では連続性と献身性に加え、知性を見せた。ケアしなければならない韓国の右サイドバックの立ち位置が自分のラインを越えないようにポジショニングの微調整をし続ける。内側のボランチを背中で消してから、サイドにボールが出れば斜めに素早く寄せて簡単には前に蹴らせない。プレー強度が高く、自国開催での優勝のために死に物狂いで向かってきた韓国を相手に、タスクを全うした。 守備も高水準でこなせるところが強み。A代表でもそう言えるレベルにあることを証明し、指揮官からの期待を信頼に変えるパフォーマンスだった。 3試合すべてのピッチに立ったのは、稲垣祥、相馬勇紀、ジャーメイン、望月、佐藤の5人。チーム内で数少ない全試合出場の資格を最年少の18歳で勝ち取り、プロになってから初のメダルを獲得した。だが、本人はもっともっと高いところを見ている。 「半年で急激に成長したわけではなくて、積み上げてきたものが試合で出ているだけ。現状はW杯の試合で活躍できるレベルでは到底ないので、そこを現実的に見つめてもっとやらないといけないと思います。フィジカル的にもそうですし、すべての判断をもっと早めることもいろいろです」 6月シリーズでは久保建英や鎌田大地ら世界のトップレベルに触れた。E-1選手権では国内トップレベルの選手と一緒にプレーし、自分の力が通用する手応えを得た。2度のA代表での活動を経て、自分の才能やポテンシャルを測り、今まで使っていた自分の物差しが劇的に変わったのではないか。「次のW杯を目指さないと損ですし、そこを目指した方が何倍も成長速度が早いと思っているので、もちろん目指してます」と、ロサンゼルス五輪前に行われるW杯への出場が夢物語ではなく現実的な目標に切り替わった瞬間を見た気がした。 濃密な10日間を終えて迎えたJ1リーグ第24節ヴィッセル神戸戦では、新たな基準でプレーしていることを強く感じる90分だった。 75分には会場がどよめく圧巻の突破を見せる。酒井高徳を突破してボックス内に進入し、カバーに来た相手選手を咄嗟の足裏ロールでかわす。その後ボールを預けたウェリック・ポポが簡単にボールを失うと、怒りを爆発させた。77分からはシャドーに移り、中央を何度も突破してゴール前にボールを供給し続けた。CKも蹴った。ボールが相手に当たってラインを出ると、走ってボールを拾い上げ、味方に「早くゴール前に上がれ」とコーナーフラッグから指示を送った。アディショナルタイムに江坂任がゴールを決めて一矢報いたが、そのチームの中心、いや、先頭にいた。 「あれくらいはできますし、自分がチャンスを作れる自信があったし、もっとボールがほしかった。最後は盛り返しましたが、負けています。その中で(試合後にスタンディングオベーションで選手を讃えた)あの声援を送ってくれるクラブはなかなかないと思っているので、ああいう声援に選手は甘えずに、あれでいいと思わずにやっていきたい。自分自身しっかりと成長して自信と共にやっているし、そういったところでは(後半のパフォーマンスは)当たり前とは言わないですけど、毎週そういった意識でやっていきたいと思います」 18歳。次世代。そんな色眼鏡はもういらない。A代表への招集を、未来への投資とは言わせない。1年後のW杯へ。新たな基準を獲得した佐藤龍之介が、森保ジャパンのメンバー争いに堂々と名乗りをあげた。 取材・文=難波拓未 2025.07.22 13:00 Tue
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ナイジェリアの“伝説”オコチャが息子と一緒に古巣フランクフルトの練習に登場

元ナイジェリア代表FWジェイ=ジェイ・オコチャ氏が古巣であるフランクフルトの練習を訪れた。クラブが公式SNSで伝えている。 エバートンのナイジェリア代表FWアレックス・イウォビの叔父にあたるオコチャ氏。現役時代にはトリッキーかつ多彩なドリブルを武器に欧州のクラブで活躍。1992年から4年間在籍したフランクフルトでは公式戦116試合に出場し25ゴール18アシストの数字を残した。 フランクフルト在籍時の1993年のカールスルーエ戦で、GKオリバー・カーンをボックス内で何度も翻弄して決めたゴールは今も伝説となっている。 オコチャ氏は5日に行われたファーストチームの練習を見学し、一緒に訪れた息子のエージェイはU-19チームの練習に参加したという。 フランクフルトのMF鎌田大地は日本代表の活動に合流しているため不在だが、MF長谷部誠はオコチャ氏と会った可能性が高い。 なお、長谷部は8月にドイツサッカーリーグ機構(DFL)の「ブンデスリーガ・レジェンド・ネットワーク」と契約しているが、オコチャ氏はそのアンバサダーも務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】カーンを右に左に翻弄しまくるオコチャの伝説ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Em 1993, Jay-Jay Okocha chamou Oliver Kahn para dançar e marcou um dos gols mais bonitos da história da Bundesliga. <a href="https://twitter.com/hashtag/SGE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SGE</a><a href="https://t.co/jhCx7GdMt7">pic.twitter.com/jhCx7GdMt7</a></p>&mdash; Eintracht Frankfurt (@Eintracht_por) <a href="https://twitter.com/Eintracht_por/status/1445402820421857282?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.07 06:35 Thu

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「スポーツマンシップの欠けらも無い」負傷した三笘を無理矢理起こして押しのけた相手GKに怒りの声も「怪我人だぞ?」

相手GKの行いに怒りの声が多くあがっている。 21日、プレミアリーグ第18節でクリスタル・パレスとブライトン&ホーヴ・アルビオンが対戦し、1-1の引き分けに終わった。ブライトンの三笘薫は[4-2-3-1]の左MFで先発出場したものの83分に負傷交代となった。 三笘が負傷したのは80分の場面。ボックス左から仕掛けた三笘は、足をもつれさせながらボックス内で転倒。その際に左の足首を痛めていた。 ピッチに座り込みながら負傷した箇所を抑えていた三笘だったが、倒れたプレーがシミュレーションだと思ったのか、相手のGKディーン・ヘンダーソンが少しイラついたように三笘を無理矢理起き上がらせて押しのけた。 立ち上がった三笘は、足を引きずりながらもプレーを継続。直後にはパスカル・グロスの右クロスにボレーシュートで合わせたが、これはヘンダーソンに阻まれていた。 結局、三笘はその直後に交代しピッチを後に。試合後にはタッチライン際で足を引きずっており、スタジアムの外では松葉杖姿で歩いているのも確認されていた。 三笘が負傷してしまったこともあり、ヘンダーソンの行いには、日本のファンから「スポーツマンシップの欠けらも無いゴールキーパー」、「キーパーひどすぎる」、「押す必要ないだろ」、「相手は怪我人だぞ?」と怒りの声が続々と上がっている。 1月にはアジアカップへの出場も見込まれていた三笘だが、このタイミングでの負傷は大きな懸念となる。 <span class="paragraph-title">【動画】痛がる三笘を無理矢理起こして押しのける</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="TXH3_V0BPfE";var video_start = 8;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.22 12:00 Fri
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ケイン&ソンがプレミア最強2トップの称号獲得! 絶好調ベイルも 2発躍動スパーズが リーグ3連勝!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第27節、トッテナムvsクリスタル・パレスが7日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが4-1で快勝した。   現在、1試合未消化で8位に位置するトッテナム(勝ち点42)は前節、フルアムとのダービーを相手のオウンゴールで得た虎の子の1点をしぶとく守り切って2021年初の連勝を飾った。   来週にヨーロッパリーグ(EL)のディナモ・ザグレブ戦、アーセナルとのノースロンドン・ダービーを控える中、直近の試合でマンチェスター・ユナイテッド相手に0-0のドローに持ち込んだ13位のパレス(勝ち点34)とのロンドン・ダービーに臨んだ。辛勝したフルアム戦からはスタメン3人を入れ替え、ベン・デイビス、エンドンベレ、デレ・アリに代えてレギロン、ウィンクス、ルーカス・モウラを起用した。   立ち上がりから相手を押し込むトッテナムは6分、ボックス右でボールを持ったベイルが左足に持ち替えて浮き球のクロスを上げると、これをゴール前のソン・フンミンが頭で合わすが、GKグアイタの正面を突く。   以降は自陣でブロックを組むパレスに対して、内を一度使って中央に寄せて高い位置を取るサイドバックの攻撃参加を使いながらドハーティのクロスから幾度か惜しい場面を作り出す。さらに、守備の切り替えも徹底されており、前線の選手のけん制からウィンクスとホイビュルクの2セントラルMFのところでボールを奪い切り、波状攻撃に繋げていく。   立ち上がり以降は決定機まであと一歩という状況が続いたが、連動した守備から繰り出したショートカウンターからゴールをこじ開ける。25分、相手陣内中央左で後ろ向きでボールを持ったミリボイェビッチにプレッシャーをかけたルーカスがうまくボールを突っつくと、こぼれ球を回収したケインがそのままボックス左に持ち込んで鋭い折り返しを供給。これをファーに走り込んだベイルが左足インサイドで流し込んだ。   絶好調ベイルのゴールで先制に成功したトッテナムは直近のフルアム戦の反省を生かし、ここで落ち着くことなく積極的に2点目を狙っていく。ルーカスが先制点と似たような形でボールを奪いドリブルでボックス内に侵入する決定機を作ると、37分にはベイルからの正確な右クロスに反応したレギロンがゴール前に飛び出して左足ボレーで合わすが、これは惜しくも枠の左に外れる。   その後も危なげなく試合を進めるトッテナムだったが、1点リードでハーフタイム突入と思われた前半アディショナルタイムに追いつかれる。左サイドに流れたミリボイェビッチの浮き球のクロスをゴール前にタイミング良く入ってきたベンテケに打点の高いヘッドで合わせられ、この試合パレスに許した初めてのシュートが痛恨の失点となった。   1-1のイーブンで折り返した後半、先に動いたのは追いついたパレス。エゼに代えて負傷明けのザハを投入し、ザハがベンテケと共に2トップに入り、アイェウが左サイドハーフに移った。   一方、後半も同じメンバーで臨んだトッテナムは新旧エースのホットライン開通で早々に勝ち越しに成功する。49分、右サイドでルーカスとのパス交換で局面を打開したベイルが左サイドのスペースに飛び出したレギロンに大きく展開。そのままゴール前に走り込んだベイルはレギロンからのクロスをファーでケインが頭で折り返したところをヘディングシュートで流し込み、前々節のバーンリー戦に続く1試合2ゴールとした。   さらに、畳みかけるトッテナムは52分、見事なチームプレーからエースが圧巻のゴールを決める。自陣でのリスタートからパスを15本以上繋ぎ、ハーフウェイラインを越えた辺りでボールを受けたケインからルーカス、ソン・フンミン、ベイル、ドハーティと流れるようにボールが動く。そして、ボックス手前右でドハーティからの短いマイナスのパスに反応したケインが右足ダイレクトシュート。これがゴール左上隅を射抜き、エースのスーパーなミドルシュートでリードを一気に広げた。   新旧エースの活躍で勝利に大きく近づいたトッテナムは、ここからゲームコントロールをより意識した戦い方にシフトしつつカウンターで更なる追加点を狙う。68分には相手のカウンターからザハに決定的なシュートを打たれるが、これは右ポストに救われる。   このピンチを何とか凌いだホームチームは70分、殊勲のベイルとウィンクスに代えてラメラ、ムサ・シソコを同時投入。すると、この選手交代がダメ押しの4点目をもたらす。   77分、ボックス手前でパスを受けたラメラが手前のDFの頭上をギリギリで越える絶妙な浮き球のパスをボックス左に走り込むソン・フンミンに通す。これをソン・フンミンが右足インサイドで折り返すと、ドフリーのケインが難なく頭で流し込んだ。オフサイドのチェックのためにVARのレビューが入るも、ギリギリでオンサイドと判断された。   なお、このゴールによってケインとソン・フンミンのコンビが挙げた今シーズンのリーグ戦のゴール数は「14」となり、1994-95シーズンにブラックバーンのアラン・シアラー、クリス・サットンのコンビが記録したリーグ記録の「13」を抜き、プレミア最強の2トップの称号を獲得することになった。   その後、2ゴール2アシストを記録した殊勲のエースを下げてカルロス・ヴィニシウスを最後のカードとして切ったトッテナムは、最後まで安定した試合運びを見せてこのまま4-1のスコアを維持してタイムアップを迎えた。   そして、ベイル、ケインと新旧エースが大暴れを見せたトッテナムがリーグ3連勝を飾り、来週に控えるディナモ・ザグレブ戦、アーセナルとのノースロンドン・ダービーに向けて大きな弾みを付けた。 2021.03.08 06:18 Mon
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マグワイア退団迫るユナイテッド、後釜として4選手をリストアップか

マンチェスター・ユナイテッドがイングランド代表DFハリー・マグワイア(30)の退団に備え、4選手をリストアップしているようだ。 昨シーズンまでキャプテンを務めていたマグワイアのウェストハム行きが近づいているユナイテッド。すでに3000万ポンド(約54億7000万円)の移籍金でクラブ間合意に至ったとも報じられており、残すは個人間の交渉のみとなっている。 イギリス『デイリー・メール』によると、ユナイテッドはマグワイア退団に備えてすでに4人のセンターバックをリストアップ。ニースのフランス人DFジャン=クレール・トディボ(23)、バイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(27)、レバークーゼンのブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバ(24)、クリスタル・パレスのイングランド代表DFマーク・グエイ(23)が有力な候補になっているという。 このうち、ニースで期待の若手と評されるトディボについては、すでに代理人に接触を図っている模様。また、フランス『レキップ』からはバイエルンで公式戦162試合に出場するなど、豊富な経験を備えるパヴァールへの動きを強めているとの報道もあり、この2選手と優先して交渉する可能性があると考えられる。 さらに、ユナイテッドはいずれの獲得交渉も不調に終わった場合に、昨シーズン限りでレスター・シティを退団した北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(35)との1年契約も検討しているとのこと。ユナイテッドの下部組織出身である同選手は、7月に数週間プレシーズンに参加するのみの短期契約を結んでおり、そこでエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えたと報じられている。 2023.08.10 13:32 Thu
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C・パレスがビッグクラブ関心のドゥクレと新契約締結! 現在は長期離脱中

クリスタル・パレスは28日、マリ代表MFシェイク・ドゥクレ(24)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2022年夏に5年契約で加入したなか、新たに2年の契約延長にサインしたマリ代表MFは、イーグルスでの今後に向けての決意を語った。 「クリスタル・パレスに自分の将来を託せることを本当に嬉しく思うよ。すでにここでの時間をとても楽しんでいるんだ」 「ここには素晴らしいグループがある。できるだけ早くピッチに戻って、この素晴らしいフットボールクラブのサポーターの前でプレーできることを楽しみにしているよ」 ドゥクレは、2018年2月にRCランスのBチームに加入。2018年7月にファーストチームへと昇格を果たしていた。 その後、リーグ・アン屈指の若手MFに成長を遂げた守備的MFは、2022年夏にパレスへ完全移籍で加入。ここまでは公式戦47試合に出場。今シーズンはプレミアリーグ11試合に出場していたが、昨年11月にアキレス腱断裂の重傷を負って長期離脱中だ。 傑出したアスリート能力を有する24歳はプレーリードを活かしたインターセプト、球際の強さを活かしたボール奪取能力に加え、広い視野を活かした長短のパスでゲームメイクに関与できる、攻守のバランスに長けた守備的MF。 ここまでリバプールらプレミアリーグの強豪クラブからの関心も伝えられるが、ひとまずイーグルスでのキャリア継続の道を選択したようだ。 2024.02.28 22:23 Wed
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鎌田大地の獲得も主導したパレス敏腕SDが電撃辞任…新天地はサウジアラビアに

クリスタル・パレスを電撃辞任した敏腕スポーツディレクター(SD)が、サウジアラビアに向かうことになった。 クリスタル・パレスは17日、SD職を務めていたダギー・フリードマン氏(50)が、海外で新たな役職に就くため同クラブを離れると発表した。 現役時代にスコットランド代表FWとして活躍したフリードマン氏は、2000年から2008年までパレスに在籍。現役引退後は古巣のユースチームで指導者を歴任したほか、2011年にはファーストチームの暫定指揮官も務め上げた。その後、ボルトン、ノッティンガム・フォレストで指揮官を務め、2017年にパレス史上初となるSD職に就いた。 以降はMFエベレチ・エゼ、DFマーク・グエイ、MFアダム・ウォートンらパレスでイングランド代表デビューを飾った逸材の発掘に寄与したほか、2024年2月にオリバー・グラスナー監督の招へいなど優れた手腕を発揮していた。また、日本代表MF鎌田大地の獲得を主導していた。 なお、イギリス『talkSPORT』などで働くジャーナリストのベン・ジェイコブズ氏によれば、フリードマン氏はサウジアラビア2部のアル・ディルイーヤの新SDに就任することになる。 2025.03.18 17:10 Tue

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