「完璧なミッドフィルダー」川村拓夢が早速心を掴む? クロップの元右腕、リンダース監督が称賛
2024.07.09 14:10 Tue
オーストリアで早速評価されている川村拓夢
サンフレッチェ広島からレッズブル・ザルツブルクへと完全移籍した日本代表MF川村拓夢(24)がすでに高く評価されているようだ。広島の下部組織出身の川村は、愛媛FCでの武者修行で成長。2022年に広島に復帰すると、2023シーズンはレギュラーの座を掴み、2023年6月に日本代表初招集を果たした。
2024年1月1日のタイ代表戦で日本代表デビュー。今月の2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では2試合に出場し、本拠地であるエディオンピースウイング広島でのシリア代表戦にも出場していた。
ザルツブルクと4年契約を結んだ川村。6日に行われたクヒルとのフレンドリーマッチに早速出場。チームは8-1で圧勝を収めた中、指揮官から絶賛されることとなった。
オーストリア『SALZBURG24』によると、今シーズンから指揮を執るペピン・リンダース監督が、川村を絶賛したという。
この試合ではボランチで出場した川村。持ち味の左足のスキルを存分に見せつけたという。『SALZBURG24』によれば、「英語もドイツ語も話せず、全くの新しい環境で自分の道を見つけなければいけない日本人だが、リンダースは自分の目利きを強く信じている」と報道。「攻撃的MFとしての川村の能力に興味を持っている」とし、「8番か10番のポジションにいることが多くなる」とコメントしているという。
「完璧なミッドフィルダー」と評価したリンダース監督。「ザルツブルクは、まだ脚光を浴びていない才能を発掘し、昇進させることに長けている」と語り、更なる飛躍もさせられると感じているようだ。
まずは良いところをアピールできた川村。このまま評価を上げ、オーストリアで輝きを放つことができるのか注目だ。
2024年1月1日のタイ代表戦で日本代表デビュー。今月の2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では2試合に出場し、本拠地であるエディオンピースウイング広島でのシリア代表戦にも出場していた。
オーストリア『SALZBURG24』によると、今シーズンから指揮を執るペピン・リンダース監督が、川村を絶賛したという。
リンダース監督は、長年ユルゲン・クロップ監督のアシスタントコーチとして支えており、リバプールでも高く評価されていた指導者。まだチームに馴染み切れていない中でも川村のパフォーマンスを絶賛している。
この試合ではボランチで出場した川村。持ち味の左足のスキルを存分に見せつけたという。『SALZBURG24』によれば、「英語もドイツ語も話せず、全くの新しい環境で自分の道を見つけなければいけない日本人だが、リンダースは自分の目利きを強く信じている」と報道。「攻撃的MFとしての川村の能力に興味を持っている」とし、「8番か10番のポジションにいることが多くなる」とコメントしているという。
「完璧なミッドフィルダー」と評価したリンダース監督。「ザルツブルクは、まだ脚光を浴びていない才能を発掘し、昇進させることに長けている」と語り、更なる飛躍もさせられると感じているようだ。
まずは良いところをアピールできた川村。このまま評価を上げ、オーストリアで輝きを放つことができるのか注目だ。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Cozb7PKv9lE/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">サンフレッチェ広島(@sanfrecce.official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.19 15:45 Sun4
「5度見した」「最高にホラー」広島MF東俊希の描くマスコット「サンチェ」が話題…チームメイトも「この絵心はYAVAYだろ…」
サンフレッチェ広島のMF東俊希の画力が話題だ。 広島は19日に行われる明治安田生命J1リーグ第24節の川崎フロンターレ戦で「『世界でひとつだけのオリジナルチケットをつくろう!』自分がつくったチケットで入場できる!オリジナルチケットづくり』を実施する。 この企画では、選手たちの“直筆サイン”が入った「9月16日(土)vs.ヴィッセル神戸」のオリジナルチケット台紙に、自分の好きなように、お絵かきをしたりシールや写真などを貼ったりして、世界にひとつだけのオリジナルチケットを作ることができる。 エディオンスタジアム広島を本拠地として戦う最後のシーズンとなる今シーズン、また夏休み最後の想い出を子どもたちに作って欲しいという想いから実施されるこの企画だが、川崎F戦を前に、MF川村拓夢と東の2人もこれに挑戦。2人が完成させたチケットが広島の公式X(ツイッター)で公開されている。 その中でファンをざわつかせているのが東が完成させたチケットだ。東はチケットの空白部分にクラブのマスコットであるサンチェとサッカーボールを描いているのだが、首から下は棒人間のようになっており、川村の絵と比較してもちょっと怖い。 この絵がファンの間で大きな話題となると、東自身も反応。「絵描くの難しい」と嘆いている。 また、チームメイトのDF荒木隼人も、日ごろから親交のある格闘家の梅野源治選手の持ちネタであるワードを用いながら「この絵心はYAVAYだろ…」とツッコんでいる。 ファンからも「俊希のサンチェ5度見した」、「なにこれ」、「俊希くんは最高にホラー」と多くのコメントが寄せられており、思わぬところで東の画力が注目を集めていた。 <span class="paragraph-title">【写真】東俊希が描いたマスコット「サンチェ」がこちら</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">◤J1第24節川崎F◢<br>「世界でひとつだけのオリジナルチケットをつくろう!」ブース出展!<br><br>9/16(土)神戸戦に、ご自身で作ったオリジナルチケットでご入場可能<br>今回は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E6%9D%91%E6%8B%93%E5%A4%A2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川村拓夢</a> 選手、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%B1%E4%BF%8A%E5%B8%8C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#東俊希</a> 選手がチャレンジ<br><br><a href="https://t.co/P0SBIjgTk0">https://t.co/P0SBIjgTk0</a><a href="https://twitter.com/hashtag/sanfrecce?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#sanfrecce</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B7%9D%E5%B4%8EF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#広島川崎F</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#広島神戸</a> <a href="https://t.co/Oiw4Imflq6">pic.twitter.com/Oiw4Imflq6</a></p>— サンフレッチェ広島【公式】 (@sanfrecce_SFC) <a href="https://twitter.com/sanfrecce_SFC/status/1692370740576911686?ref_src=twsrc%5Etfw">August 18, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.18 20:15 Fri5
伊東純也の代わりに呼んで欲しい選手/六川亨の日本サッカーの歩み
「ヤングなでしこ」ことU-20日本女子代表は、AFC U-20女子アジアカップ決勝でU-20北朝鮮女子に1-2で敗れて大会4連覇はならなかった。内容的にも後半は押されていて、グループステージ(ミスからの失点で0-1)に続いての完敗だった。 北朝鮮の実力は侮れない――ということで、21日から始まる北中米W杯アジア2次予選の北朝鮮戦もかなりの苦戦が予想されるのではないだろうか。というのも、日本の主力選手のほとんどが“海外組”なのに対し、北朝鮮の“海外組”はJ3の岐阜でプレーする左SB文仁柱(ムン・インジュ)ただ一人。それも日本でプレーしているのだから、時差に苦しむことはない。 過去の北朝鮮代表には2010年南アW杯に出場したFW鄭大世(チョン・テセ)、MF安英学(アン・ヨンハ)の他にもMF梁勇基(リャン・ヨンギ)、MF李漢宰(リ・ハンジェ)らがいた。「北朝鮮には3人の在日コリアン枠」があるとも噂されている由縁だ。 日本での試合には多くの在日コリアンが応援に駆けつけるが、在日の選手が試合に出れば応援にも力が入るのは間違いない。ただ、以前に比べるとJリーガーになる選手が減っていることも確か。「裕福な家庭の子供が多いから、ハングリー精神が希薄になった」と指摘するのは在日のサッカー関係者だが、日本との対戦で刺激を受けてプロを目指す選手が増えるかもしれない。 試合に話を戻すと、2試合とも時差の影響を受けない北朝鮮にはかなりのアドバンテージがあると見ていいだろう。そこで日本代表のスタメンを、時差等のコンディション面から予想してみた(システムは4-2-3-1)。GKはこれまでの実績と国内組ということで大迫敬介。CBは板倉滉と町田浩樹が有力だが、町田の帰国は19日と試合の2日前。このため1日早く帰国する谷口彰悟の方が試合にフィットするかもしれない。 SBは、右はC大阪の毎熊晟矢で決まりだろう。左は18日に帰国する伊藤洋輝か橋岡大樹か悩むところ。コンディション次第では2年ぶりに代表へ復帰した長友佑都という選択もあるかもしれない。 ボランチは“国内組”なら川村拓夢(広島)と佐野海舟(鹿島)※ということになるが、いくらなんでも経験不足の2人を同時にスタメン起用することはないだろう。これまでなら遠藤航とケガからの回復次第だが守田英正ということになるが、2人とも帰国は19日だ。そこで一人は17日に帰国している田中碧で、遠藤にはコンディション次第だが強行出場してもらうしかない。(※編集部注:佐野はケガで不参加が決定) 攻撃陣は南野拓実、相馬勇紀、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗の6人が19日に帰国と厳しいスケジュールになっている。そこでトップ下には17日に帰国した久保建英、左FWはアジアカップのイラン戦でプレスバックから久保と好連携を見せた前田大然、1トップに浅野拓磨(2人とも18日に帰国)と、スピードを武器にする2選手を前線に配置。問題となるのは右FWで、ここは堂安に無理をしてもらうしかなさそうだ。 こうしてコンディション面から人選を考えていて、是非とも今回招集して欲しかったのが浦和に移籍して好プレーを連発している前田直輝だ。スピードとキレのあるドリブル突破を武器に、カットインからの左足シュートに加え、タテにも仕掛けられるウインガーで、第4節の湘南戦では今シーズン初ゴールも決めた。 伊東純也の招集が難しい現状のなか、森保一監督には6月シリーズで前田直の招集を期待したいところである。 2024.03.19 13:00 Tueザルツブルクの人気記事ランキング
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平均年齢28.2歳の王者インテル…今後は若手獲得路線本格化でパルマの強靭FWボニーらリストアップ
インテルが少しずつ若手獲得路線に切り替え。世代交代への覚悟がありそうだ。 昨季のセリエA王者にして、充実した選手層、人望が厚いシモーネ・インザーギ監督、ジュゼッペ・マロッタ社長を筆頭とした経営陣と、スキがない組織を築くインテル。 ただ、充実のスカッド(トップ登録27選手)は現時点で平均年齢「28.2歳」と、指揮官がリスクを避けた起用に流れる傾向もあって、セリエA最年長のチームに。最も近いナポリでさえ、平均年齢は「27.4歳」となっている。(※) (※)ミランは25.2歳、ユベントスは25.4歳、エラス・ヴェローナは23.7歳など オークツリー新体制で「今後獲得する選手は若手重視」との姿勢が見えてきたなか、この路線はこれから本格化へ。イタリア『カルチョメルカート』は、インテルがリストアップ中だという獲得候補をいくつか挙げる。 まず、パルマに所属する189cmストライカー、U-20フランス代表FWアンジュ=ヨアン・ボニー(20)。 日本ではGK鈴木彩艶のパルマ移籍により、この「ボニー」を聞くことが増えたが、現地イタリアではまだまだ無名。強靭なフィジカルが特徴で、今季がキャリア初のトップディビジョンとなったなか、1日のナポリ戦でセリエA初得点を記録している若武者だ。 “若手の登竜門”ザルツブルクからは、イスラエル代表MFオスカル・グルーク(20)とコートジボワール代表FWカリム・コナテ(20)に関心。前者は「ムヒタリアン型」と形容され、後者は爆発的な“バネ”を誇る点取り屋だ。 さらに若い選手だと、今夏ニュルンベルクからフランクフルトへ移籍した2005年生まれのトルコ代表戦士、MFジャン・ウズン(18)もリストアップ。攻撃的ポジションを複数こなせる器用なアタッカーで、昨季の2.ブンデスリーガでは30試合16得点を叩き出した逸材だ。 2025年夏、およそ1年後のインテルは、今夏の売却が叶わなかったFWマルコ・アルナウトビッチ(35)、FWホアキン・コレア(30)をフリートランスファーで放出することが確実。 来年1月で売れる可能性は低そうだが、上述のような若きタレントを獲得すべく、2人合わせて1300万ユーロ(約20.5億円)の人件費削減、放出をほぼ100%の確率で実行する。 2024.09.08 22:10 Sun2
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