デ・リフトの引き抜き困難か? 来夏に約190億円の契約解除条項が有効に
2021.09.20 22:53 Mon
ビッグクラブが関心を示すオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(22)だが、ユベントスが放出を望まない限り、引き抜きは非常に困難なようだ。
2019年夏にアヤックスからユベントスに7500万ユーロ(約96億3000万円)の金額で加入したデ・リフト。ここまで2年間の在籍期間に公式戦79試合に出場している。
その逸材センターバックに関しては、2019年夏にもユベントスと競合したバルセロナを始め、幾つかのメガクラブが獲得に関心を示している。
だが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えるところによれば、デ・リフトとユベントスの契約には1億5000万ユーロ(約192億円)の契約解除条項があり、その条項は2022年夏に有効になるという。
そのため、他クラブがユベントスとの契約交渉を行わずに引き抜くことは事実上不可能と言ってもいい。
先日にデ・リフトの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、同選手が来シーズンもトリノに留まるかはわからないと、クラブへのけん制とも取れるコメントを残していたが、現時点では退団の可能性は非常に低いようだ。
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その逸材センターバックに関しては、2019年夏にもユベントスと競合したバルセロナを始め、幾つかのメガクラブが獲得に関心を示している。
そのため、他クラブがユベントスとの契約交渉を行わずに引き抜くことは事実上不可能と言ってもいい。
また、現在デ・リフトはセンターバックの3番手という立ち位置だが、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(37)と、同DFレオナルド・ボヌッチ(34)がキャリア終盤に差し掛かっていることもあり、来シーズン以降は最終ラインの主軸を担うことが期待されている。
先日にデ・リフトの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、同選手が来シーズンもトリノに留まるかはわからないと、クラブへのけん制とも取れるコメントを残していたが、現時点では退団の可能性は非常に低いようだ。
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