「WEリーグの三笘」WE公式がS広島Rの中嶋淑乃に注目、異彩を放つドリブラーに「確かにこれは」「日本屈指」

2023.02.04 22:10 Sat
©超ワールドサッカー
サンフレッチェ広島レジーナのFW中嶋淑乃が脚光を浴びている。2022-23 Yogibo WEリーグは現在ウインターブレイクに入っている。公式ツイッターやインスタグラムでは今季を振り返り、ここまでのハイライトや各選手のプレーをピックアップ。3日には「WEリーグの三笘」と題し、中嶋を取り上げた。

今世界で最もホットな男、プレミアリーグで活躍するブライトン&ホーヴ・アルビオンのMF三笘薫を引き合いに出し、S広島Rの背番号「11」のドリブルを紹介。細かいタッチや大胆な切り返しを駆使して相手の逆を取る突破は、本人も参考にしていると語る。
閲覧者も納得の様子で「なでしこの三笘になれる選手」、「確かにこりゃ三笘だわ」、「ボール持ったらなんかやってくれそうな雰囲気あるもん」、「ドリブルのバランスが抜群に良いですね」と太鼓判を押した。

中嶋は2018年に東海大学付属熊本星翔高校から当時なでしこリーグ2部のオルカ鴨川へ加入。2020年にはリーグ得点王に輝き、翌シーズンはWEリーグ発足に伴って新設されたS広島Rに籍を移した。
2022年7月のE-1サッカー選手権でなでしこジャパンとしても初出場。パスや運動量に主眼が置かれがちななでしこの中でも、異彩を放つドリブラーだ。

なでしこジャパンが2月に予定しているアメリカ遠征や、7月のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)へのメンバー入りを期待する声も高く、「なでしこ入って欲しいのよ」、「確かに日本屈指のドリブラー」、「なでしこで唯一無二のスタイル」、「W杯に絶対選んで欲しい」などのコメントも寄せられている。

昨シーズンのS広島Rは終盤の追い上げで6位と健闘したが、創立2年目の今季もスタートは苦しみ、2勝2分け3敗の8位と黒星が先行している。失点数「7」こそリーグ2位タイの少なさだが、得点数「6」は下から数えて3番目。突破力のある中嶋が試合を決定づける勝負強さも会得すれば、本物の三笘薫に一層近づくに違いない。

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「可愛すぎんか」「似合ってます」広島レジーナ3選手に喝采!浴衣姿でホーム最終戦PR

サンフレッチェ広島レジーナの選手たちが浴衣姿でホーム最終戦をPRした。 チームの立ち上げから2季目を迎えている今季のS広島R。昨季は6位という成績を残し、今季も同じく6位につけるが、団子状態の中位の中で勝利数は7から4と、勝ち切れない試合が続いている。 残る3試合では昨季のような終盤の盛り返しを見せたいところ。6月3日に控えるホーム最終戦当日には「とうかさん大祭」が行われることもあり、クラブは「浴衣できん祭 」のキャッチコピーを用意。選手らも浴衣姿でアピールした。 登場したのは最終ラインを支える左山桃子、中盤の顔とも言える柳瀬楓菜と小川愛の3選手。趣を感じる一枚にはファンからも「皆さん似合ってて、ほんとに可愛い〜」、「3人とも浴衣似合ってますね」、「やっぱり攻めてる」、「ちょ可愛すぎんか」、「浴衣観戦おもしろいね!」、「ぶちかわいい」などの声が寄せられている。 S広島Rのホーム最終戦は前述の通り、6月3日。広島広域公園第一球技場にて14:00キックオフでちふれASエルフェン埼玉と対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】浴衣姿の左山桃子、柳瀬楓菜、小川愛</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CsXm8IOvui6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CsXm8IOvui6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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広島レジーナ退団の松原志歩がデンマークの強豪フォルトゥナ・イェリングへ!U17では長谷川唯らと世界一を経験

サンフレッチェ広島レジーナは17日、海外挑戦のために退団を発表していた松原志歩(26)がデンマーク女子1部のフォルトゥナ・イェリングに加入することを発表した。 大阪府出身の松原はセレッソ大阪堺レディース(現:セレッソ大阪ヤンマーレディース)の出身で、アルビレックス新潟レディースへ期限付き移籍を経て、WEリーグ発足年の2021年にS広島Rへと完全移籍で加入した。両サイドや中盤守備的な位置を主戦場とする。 年代別の日本代表にも名を連ね、2014年には高倉麻子監督率いるU-17女子日本代表で長谷川唯や長野風花らとともに、ホルヘ・ビルダ監督(現:スペイン女子代表監督)のU-17スペイン女子代表を下して世界一に輝いた実績を持つ。 なでしこリーグでは通算141試合32得点、WEリーグでは8試合に出場している。 フォルトゥナ・イェリングは国内リーグ11度の優勝を誇る強豪でUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)にも度々出場しているが、この2年はHBキューゲが台頭。今季は3季ぶりの優勝を目指す。 初の海外挑戦へ向け、松原はS広島Rの公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「このたび、デンマーク1部のFORTUNA HJORRINGに移籍が決まりました。言葉や食事など大変なこともありますが、とにかく色んなことにチャレンジし大好きなサッカーを全力で楽しんで、大きな相手にも負けないように頑張ります。少し遠いですが応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!」 <span class="paragraph-title">【写真】松原志歩の加入を歓迎するフォルトゥナ・イェリング</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwCVqOMth3X/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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S広島Rに痛手、MF瀧澤千聖が第5中足骨疲労骨折で手術…次節浦和LとGS突破懸けた大一番

サンフレッチェ広島レジーナは13日、MF瀧澤千聖(22)が手術を受けたことを発表した。 瀧澤は6日のトレーニング中にて受傷。左第5中足骨疲労骨折に伴い、12日に広島市内の病院で手術を行ったとのことだ。全治は約3カ月とされている。 昨季のWEリーグで19試合に出場した瀧澤は、今季もWEリーグカップの開幕戦から2試合連続で先発出場。だが、直近9日のノジマステラ神奈川相模原戦ではメンバー外となっていた。 チームは現在3連勝中で、次節17日はグループステージ突破を占う三菱重工浦和レッズレディースとの一戦。上野真実も前節前半途中で交代を余儀なくされており、大一番を前にアタッカーを欠くこととなった。 2023.09.13 16:40 Wed
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「高校生以来ですかね…」S広島R中嶋淑乃、皇后杯での決勝点は珍しいヘディング弾に

サンフレッチェ広島レジーナに所属するなでしこジャパンのMF中嶋淑乃が、ゴールシーンを振り返った。 S広島Rは16日、栃木県のカンセキスタジアムとちぎで行われた第45回皇后杯5回戦で、セレッソ大阪ヤンマーレディースと対戦。中嶋のゴールが決勝点となり、1-0で勝利を収めた。 両者無得点で折り返しての51分、S広島Rは左サイドバックの島袋奈美恵がタメを作り、柳瀬楓菜、近賀ゆかりを経由して右へ展開。立花葉が中へ切れ込み、ボックス右角から左足でクロスを送ると、逆サイドから中嶋が入り込み、頭で合わせてネットを揺らした。 試合後にゴールシーンを振り返った中嶋は、手応えを口にした。 「左で持ってから右へ揺さぶった時に、相手がボールウオッチャーになったので、逆サイドに詰めていてよかったです。とにかく上にふかさないことを意識して打ちました」 「個人的にはここ最近いいプレーができていなくて、今日の前半も自分で仕掛けることもできず、良くないプレーが続いていたのですが、点を取ってからは切り替えて良いプレーができたと思います」 中嶋といえば、カットインからの右足や縦突破からニアなど、仕掛けからのフィニッシュが印象的。珍しいヘディングでのゴールは「高校生以来ですかね、めったいにないので」と、オルカ鴨川FC時代になでしこリーグ2部得点王に輝いたときにも、公式戦でのヘディング弾はなかったようだ。 中嶋の決勝点でベスト8入りを果たしたS広島R。準々決勝は広島広域公園 第一球技場にて2024年1月14日に行われ、マイナビ仙台レディースvs愛媛FCレディースの勝者と対戦する。一発勝負の難しさを感じながらも、中嶋は改めて次戦への意気込みを語った。 「(トーナメントは)負けたら終わりなので、一戦一戦がすごく大事になってくる。今日みたいな試合を最低限、チーム全員でできるようにしていきたいです」 <span class="paragraph-title">【動画】決勝点は中嶋淑乃にとって珍しいヘディングでのゴールに</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ComqH1SqywA";var video_start = 4587;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.16 23:25 Sat
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「強みは出せた」S広島R・笠原綺乃が加入後初先発で確かな存在感、手応えと課題を口に「次は点を決めて勝つところを」

2023-24WEリーグ第14節のマイナビ仙台レディース戦で、新加入選手が躍動したサンフレッチェ広島レジーナ。今冬に早稲田大学から加入したMF笠原綺乃もその1人だ。 14日に味の素フィールド西が丘でマイ仙台と対戦したS広島Rは、立花葉、李誠雅のゴールで2-1と勝利。3試合ぶりの白星を手にした。 これまでの出場2試合は途中出場だった笠原にとって、この日がプロ入り後初の先発出場となった。19分には自らの縦パスをスイッチに、流れるようなパスワークで中央を割って決定機も迎えるなど、タレントが揃うS広島Rの中盤で確かな存在感を示した。 ミックスゾーンでの取材に応じた22歳は、「(初先発に関して)少しは緊張したんですけど、今までやってきたことを全部出しきろうと思っていました。自分の強みであるゴール前のワンタッチツータッチでうまく周りと連携して関わっていくプレーは出せましたが、最後決め切ることが今日はできなかったので、そこの質に練習からこだわっていきたいなと思いました」と、ゲームを振り返る。 入団会見時の雨野裕介強化本部長の言葉を借りれば、「常に相手とスペースをコントロールしながらゲームメイクできる大変気の利くバランサーで、レジーナにいないタイプの中盤」。 ワンタッチで相手の逆を取るプレーは「自分の強みでもあるし、チームで今やってきていることでもある」と、笠原自身も手応えを口にする。守備のセットアップ時は終始首を振り、大学の先輩FW廣澤真穂への縦パスコースを切るなど、ボールのないところでも輝きを見せた。 一方で、自身のシーンも含めて「自分たちのペースの時にしっかり決め切るところが今の課題」と捉えている。また、前半の中盤以降、マイ仙台に主導権を渡してしまった要因に関しては「取った後にマイボールにし切れなかった、すぐ相手にボールを(渡して)ロストしてしまったのと、前線の守備からのはめ方があまりうまくできていなくて、チームで意図して奪えなかったところ」と要因を分析している。 今節の会場となった西が丘は、関東の学生サッカー選手にとってはメッカの1つだ。笠原も早稲田大学の一員として、3カ月前に味フィ西でインカレ準決勝・決勝を戦ったばかり。2年前には大雪下での優勝も経験している。 縁のある地で、プロ選手としてプレーしたことについては「レジーナの選手として戻って来られたのはすごく嬉しい」と顔を綻ばせ、「次は点を決めて勝つところを」と、さらなる意気込みも語った。 「インカレとか決勝戦とかでプレーした思い出の地なので、またこのレジーナの選手として戻って来られたのはすごく嬉しいですし、やっぱり関東で地元(神奈川県)にも近いので、今日も家族とかが応援してくれましたし、またこのピッチに立って、次は点を決めて勝つところを頑張りたいなと思います」 2024.04.15 16:20 Mon

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