大ブレイクの爆速サイドバック、アルフォンソ・デイビス【ライジング・スター】
2020.08.22 05:00 Sat
ビジャレアルに移籍した日本代表MF久保建英など、10代の選手の活躍が目立っているサッカー界。この企画『Rising Stars』では、近いうちにサッカー界の主役を担うであろう、注目の若手選手たちを紹介していく。今回はバイエルンのカナダ代表FWアルフォンソ・デイビス(19)だ。
2019-20シーズンのサッカー界で最も評価を高めた若手選手と言っても過言ではないデイビス。シーズン序盤に、バイエルンのニコ・コバチ前監督が左サイドバックにコンバートしてから、ハンジ・フリック政権下でも同ポジションで起用され続け、快足サイドバックとしての地位を確立した。
リベリア出身の両親の下、ガーナの難民キャンプで生まれ、幼少期に難民としてカナダに渡ったという壮絶な生い立ちを持つデイビスは、カナダのバンクーバー・ホワイト・キャップスのアカデミーに入団。順調に成長を続け、2016年7月にMLS(メジャーリーグ・サッカー)でプロデビューを飾ると、在籍3シーズンで公式戦81試合に出場し12ゴール14アシストを記録した。
その活躍が認められ、2018年の夏に17歳でバイエルンへの移籍内定を決めると、ブンデスリーガのプロ契約が可能となる18歳を迎えた2019年1月に正式加入した。
デイビス本人は、2019-20シーズンの成功の要因について、隣でプレーするオーストリア代表DFのダビド・アラバとハンジ・フリック監督の存在が大きかったと明かしている。
わずか1年半で世界クラスの選手へと成長を遂げたデイビス。ドイツの絶対王者バイエルンにおいて、この先どれだけの活躍を見せてくれるのか注目が集まる。
◆アルフォンソ・デイビス、MLS時代のプレー映像
2019-20シーズンのサッカー界で最も評価を高めた若手選手と言っても過言ではないデイビス。シーズン序盤に、バイエルンのニコ・コバチ前監督が左サイドバックにコンバートしてから、ハンジ・フリック政権下でも同ポジションで起用され続け、快足サイドバックとしての地位を確立した。
その活躍が認められ、2018年の夏に17歳でバイエルンへの移籍内定を決めると、ブンデスリーガのプロ契約が可能となる18歳を迎えた2019年1月に正式加入した。
元々、カナダでは代表史上最年少デビューや史上最年少ゴールなど、期待のアタッカーとして名を馳せていたが、サイドバック転向以降は、攻守両面で爆発的なスピードとテクニック、ボール奪取能力でレギュラーを奪取。バイエルンでの本格的なデビューシーズンとなったが、リーグ戦では29試合3ゴール4アシストの活躍で優勝に貢献し、チャンピオンズリーグ優勝の可能性も残している。
デイビス本人は、2019-20シーズンの成功の要因について、隣でプレーするオーストリア代表DFのダビド・アラバとハンジ・フリック監督の存在が大きかったと明かしている。
わずか1年半で世界クラスの選手へと成長を遂げたデイビス。ドイツの絶対王者バイエルンにおいて、この先どれだけの活躍を見せてくれるのか注目が集まる。
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序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバックでの出場だったが、第2戦の中国戦と第3戦の韓国戦ではシャドーを務めた。自身の口で「本職」と表現するポジションで、代表の試合で眩しいほどの存在感を放った。 右シャドーで先発した中国戦は、総合力の高さを示す70分だった。ボール非保持では、前線から鋭くプレスのスイッチを入れ、的確なポジショニングとランニングコースで相手センターバックとサイドバックの両方を1人で監視。ボールが自分のラインを越えれば素早くプレスバックを行い、味方と挟み込んで力強く奪う。ボール保持では、ライン間に立ってパスを引き出す。鋭いターンとドリブルで独力でゴールに向かっていったと思えば、テンポの良いパスワークを構築し、味方と連動しながら守備を切り裂いていく。森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」を体現していた。 特筆すべきは、佐藤がいたサイドから攻撃が始まっていたことだ。前半は右サイドで綱島悠斗からの縦パスを受けながら望月ヘンリー海輝を押し上げ、後半は左サイドで俵積田晃太にドリブルを促しながら自らはニアゾーン(ポケット)に進入していった。チームの攻撃は佐藤次第。そう言えるほど、前半と後半で攻撃のメインサイドが変わっていたのだ。 味方の持ち味を引き出し、自分の持ち味も生かす。チームを活性化させる姿は、まさに中心選手そのもの。初めて共闘した綱島も「素晴らしいところにポジショニングしているし、足元に入った時のプレーのクオリティがかなり高い。常に逃さないように準備していました」と、佐藤の引力を強く感じながらプレーしていた。 韓国戦では、65分から左シャドーの位置でピッチに立つ。日本は前半開始早々にジャーメイン良のゴールで1点をリードしていたが、特に後半は自陣に閉じ込められる防戦一方の展開を強いられていた。[5-4-1]のブロックで韓国の攻撃に応戦していたが、左シャドーで先発していた宮代大聖の外から簡単に前進を許すシーンが多く、プレスバックも間に合わない状況が続いていた。日本のゴールから遠い位置ではあったものの、そこを起点に良い状態でロングボールを蹴られることがボディーブローのように効いていた。 大会連覇を狙うチームが、1点のリードを死守することを最大目標に据えながら時計の針を進めていたのは明らかだった。守備に重きを置く状況の中、佐藤は交代のファーストチョイスとして細谷真大と一緒に呼ばれたのだ。 「守備で穴を作らないことを意識した。集中を切らさずボールにアタックすることを考えて入りました」 その言葉通り、守備では連続性と献身性に加え、知性を見せた。ケアしなければならない韓国の右サイドバックの立ち位置が自分のラインを越えないようにポジショニングの微調整をし続ける。内側のボランチを背中で消してから、サイドにボールが出れば斜めに素早く寄せて簡単には前に蹴らせない。プレー強度が高く、自国開催での優勝のために死に物狂いで向かってきた韓国を相手に、タスクを全うした。 守備も高水準でこなせるところが強み。A代表でもそう言えるレベルにあることを証明し、指揮官からの期待を信頼に変えるパフォーマンスだった。 3試合すべてのピッチに立ったのは、稲垣祥、相馬勇紀、ジャーメイン、望月、佐藤の5人。チーム内で数少ない全試合出場の資格を最年少の18歳で勝ち取り、プロになってから初のメダルを獲得した。だが、本人はもっともっと高いところを見ている。 「半年で急激に成長したわけではなくて、積み上げてきたものが試合で出ているだけ。現状はW杯の試合で活躍できるレベルでは到底ないので、そこを現実的に見つめてもっとやらないといけないと思います。フィジカル的にもそうですし、すべての判断をもっと早めることもいろいろです」 6月シリーズでは久保建英や鎌田大地ら世界のトップレベルに触れた。E-1選手権では国内トップレベルの選手と一緒にプレーし、自分の力が通用する手応えを得た。2度のA代表での活動を経て、自分の才能やポテンシャルを測り、今まで使っていた自分の物差しが劇的に変わったのではないか。「次のW杯を目指さないと損ですし、そこを目指した方が何倍も成長速度が早いと思っているので、もちろん目指してます」と、ロサンゼルス五輪前に行われるW杯への出場が夢物語ではなく現実的な目標に切り替わった瞬間を見た気がした。 濃密な10日間を終えて迎えたJ1リーグ第24節ヴィッセル神戸戦では、新たな基準でプレーしていることを強く感じる90分だった。 75分には会場がどよめく圧巻の突破を見せる。酒井高徳を突破してボックス内に進入し、カバーに来た相手選手を咄嗟の足裏ロールでかわす。その後ボールを預けたウェリック・ポポが簡単にボールを失うと、怒りを爆発させた。77分からはシャドーに移り、中央を何度も突破してゴール前にボールを供給し続けた。CKも蹴った。ボールが相手に当たってラインを出ると、走ってボールを拾い上げ、味方に「早くゴール前に上がれ」とコーナーフラッグから指示を送った。アディショナルタイムに江坂任がゴールを決めて一矢報いたが、そのチームの中心、いや、先頭にいた。 「あれくらいはできますし、自分がチャンスを作れる自信があったし、もっとボールがほしかった。最後は盛り返しましたが、負けています。その中で(試合後にスタンディングオベーションで選手を讃えた)あの声援を送ってくれるクラブはなかなかないと思っているので、ああいう声援に選手は甘えずに、あれでいいと思わずにやっていきたい。自分自身しっかりと成長して自信と共にやっているし、そういったところでは(後半のパフォーマンスは)当たり前とは言わないですけど、毎週そういった意識でやっていきたいと思います」 18歳。次世代。そんな色眼鏡はもういらない。A代表への招集を、未来への投資とは言わせない。1年後のW杯へ。新たな基準を獲得した佐藤龍之介が、森保ジャパンのメンバー争いに堂々と名乗りをあげた。 取材・文=難波拓未 2025.07.22 13:00 Tue5
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ジローナのU-21スペイン代表DFアルナウ・マルティネス(20)に対し、バイエルンとレバークーゼンが関心を寄せているという。ドイツ『キッカー』が伝えている。 今シーズンのラ・リーガで台風の目となっている昇格2年目ジローナ。第15節を終えた段階でも昨季王者バルセロナを抑え、首位レアル・マドリーに次ぐ2位と好調の彼らだが、そこで右サイドバックの1番手に君臨するのがアルナウ・マルティネス、通称アルナウだ。 アルナウは身長181cmで、右サイドバックとセンターバックを兼務。少年時代はバルセロナのカンテラで育つも、15歳からジローナへと移り、ファーストチーム昇格後、20歳にしてすでにクラブ通算109試合に出場している。今季はここまでラ・リーガ10試合に出場中だ。 そんなアルナウに関心を寄せるはレバークーゼン。右サイドバックにはオランダ代表DFジェレミー・フリンポン(22)という若くて実力も伴った不動の存在が君臨も、超が付くほどの人気銘柄ゆえ、来夏のステップアップが濃厚…3500万〜4000万ユーロ(約54億3000万〜62億円)で旅立つものと推測されている。 また、アルナウに対してはドイツの絶対王者バイエルンも関心。ジローナは2025年6月までとなっているアルナウとの契約に2000万ユーロ(約31億円)という“比較的穏やか”な契約解除金を設けているとされ、メガクラブ・バイエルンがこの支払いに躊躇しないことは想像に難くない。 現段階でA代表から声はかかっておらず、まだまだ無名のアルナウだが、近い将来、早ければ来夏、スペインを飛び出してステップアップすることになるかもしれない。 2023.12.08 15:00 Fri3
レヴァンドフスキに幻のバロンドール授与か…主催『フランス・フットボール』が検討との報道
バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに幻のバロンドールが授与される可能性が出てきた。 バロンドールは、『フランス・フットボール』が主催するフットボール界最高の栄誉のひとつである個人賞。 フットボール界屈指のストライカーであるレヴァンドフスキは、2019-20シーズンに在籍したバイエルンで47試合55ゴールを記録し、ブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグのシーズントレブルに貢献。同シーズンの最有力受賞者候補となっていた。 しかし、2020年は新型コロナウイルスの世界的なパンデミックを受けた影響で、多くのコンペティションが打ち切りや大会縮小などに追い込まれた結果、『フランス・フットボール』は同年のバロンドールの中止を決断。これによりレヴァンドフスキは最大の受賞チャンスを逃した。 さらに、翌2020-21シーズンも40試合48ゴールという数字を残し、ブンデスリーガ、FIFAクラブ・ワールドカップ、UEFAスーパーカップ、DFLスーパーカップの4冠に貢献したポーランド代表FWは、前年の中止という状況も鑑みて受賞が期待されたが、2021年はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが受賞することになった。 この物議を醸す受賞に際してメッシが「去年、パンデミックで中止となったバロンドールはロベルトこそが勝者だった」と素直な思いを語れば、レヴァンドフスキも「どちらかの年は僕の番だったと思っている」、「もし4年後に2020年のバロンドールを受賞することになっても、決して気分を害することはない。それはとても光栄なことで、賞を受け取るだろう」との発言を行っていた。 スペイン『スポルト』によると、以降この一件に音沙汰はなかったが、『フランス・フットボール』はここにきてレヴァンドフスキに2020年のバロンドールを授与することを検討しているという。 現在のところ協議は続いており、結論に達するまでに考慮すべき複数の要素があるというが、前述のレヴァンドフスキのコメント通り、4年後に幻のバロンドールが授与されることになるのか…。 2024.05.15 08:17 Wed4
「素晴らしい」「本当にかっこいい」バイエルンが赤と金の125周年記念ユニフォームを発表! アクセス殺到でサーバーがパンク「注文できない」
バイエルンが125周年記念ユニフォームを発表した。 1900年2月27日にクラブが創設し、長きにわたってヨーロッパで覇権を握ってきたバイエルン。今シーズンはドイツ王座奪還を目指してブンデスリーガ首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でもラウンド16進出を叶えている。 まもなく125周年の節目を迎えるにあたり、20日に記念ユニフォームを発表。伝統の赤をベースに金があしらわれたモダンかつクラシックなデザインとなっている。 また、2ndや3rdキット、オクトーバーフェスト仕様の特別ユニフォームと同様に、アディダスのロゴはトレフォイルロゴを採用。バイエルンの創設憲章、紋章の形状、月桂樹の要素が取り入れられた特別なエンブレムも用いられている。 お披露目となるのは、8日にアリアンツ・アレーナで行われるブンデスリーガ第25節のボーフム戦。女子チームのバイエルン・フラウエンは14日のヴォルフスブルク戦で着用する。 さらに、2024年1月に78歳で亡くなった“皇帝“フランツ・ベッケンバウアー氏の背番号「5」は、2024年12月の年次総会で永久欠番とすることが決定。クラブきってのレジェンドを追悼する意味を込め、ベッケンバウアー氏の5番のユニフォームを初めて販売する新たな試みも行われている。 この記念ユニフォームには「素晴らしいユニフォーム」「本当にかっこいい」と称賛の声がSNS上で寄せられた一方、「注文できない」「注文者が殺到してサーバーがクラッシュした」とオンラインショップでは問題が発生。バイエルンは「数分間で数百万件のリクエストが寄せられ、前例がないほどアクセスが殺到した」「サーバーの過負荷を解消できるよう取り組んでいる」と伝え、その後再び購入が可能になったこともアナウンスしている。 <span class="paragraph-title">【写真】アクセス殺到のバイエルン125周年記念ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DGSYKy5xCXO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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