「リバプールは酔いを覚まして来た」 4発快勝のペップが選手の発奮を主張
2020.07.03 11:15 Fri
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が選手たちの発奮を主張した。イギリス『ガーディアン』が報じている。今季のプレミアリーグでリバプールに王者の座を奪われ、3連覇の夢が潰えたシティ。2日に行われた第32節で、そのリバプールをホームに迎え撃った。シティはその試合前のピッチ入場時、王者のリバプールをガード・オブ・オナーで祝福。しかし、試合が始まると、王者に対して見事な戦いぶりを披露してみせ、4-0の快勝で飾った。
グアルディオラ監督は試合後、「ガード・オブ・オナーで健闘を称える選手たちからチャンピオンを倒すべく、信じられないほどの集中力を目の当たりにした。この試合に意識があって、労いの言葉すらかけてもいなかったね」と述べ、選手たちが示した意地を称賛した。
ユルゲン・クロップ監督は試合後、「チャンピオンが決まった1週間前のような戦いができなかった」と話したが、グアルディオラ監督は「彼らは今週、ビールを浴びるように飲んだが、酔いを覚ましてここにやって来た」と語り、ケチのつけようがない勝利だと誇った。
また、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを名指しで絶賛。さらに、U-21イングランド代表MFフィル・フォーデンも褒めちぎっている。
◆マンチェスター・シティvsリバプール
グアルディオラ監督は試合後、「ガード・オブ・オナーで健闘を称える選手たちからチャンピオンを倒すべく、信じられないほどの集中力を目の当たりにした。この試合に意識があって、労いの言葉すらかけてもいなかったね」と述べ、選手たちが示した意地を称賛した。
また、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを名指しで絶賛。さらに、U-21イングランド代表MFフィル・フォーデンも褒めちぎっている。
「間違ったことは言いたくないが、代表チームのガレス・サウスゲイトはインクレディブルな才能を持っていると思う。私自身、これまで多くの選手を見てきて、信じられないような才能を指導してきた。フィルもその1人だ」
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メッシやイニエスタら輩出の“ラ・マシア”、122年の歴史で初めて女性選手が入寮
これまで数多くの名選手を送り出してきたバルセロナのカンテラ。その選手寮としても知られる“ラ・マシア”は122年の歴史を誇る。 かつては、リオネル・メッシやチャビ、アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ブスケッツ、ジェラール・ピケなどに加え、カルレス・プジョール、ジョゼップ・グアルディオラらも育った場所だ。 1702年に建てられ、1979年からは選手寮として使用されている“ラ・マシア”だが、2011年6月30日をもって閉鎖され、32年間の歴史に幕を閉じていた。 その“ラ・マシア”に歴史上初の出来事が起こった。 それは、女子選手が居住するようになるということ。これまでは男子選手しかいなかった“ラ・マシア”に女子選手が仲間入りすることとなった。 今回入寮したのは、バルセロナの女子チームの選手9名。アルバ・カニョ、ベルタ・ドルトラフィル、クラウディア・リウマロ、ユディト・プホルス、ローラ・コロナド、ルシア・コラレス、マルティナ・フェルナンデス、オナ・バラダッド、メリツェル・フォントだ。 ラ・マシア“ミックス”として生まれ変わった寮には、男子サッカー選手が52名、女子サッカー選手9名、バスケットボール選手17名、ハンドボール選手11名、ローラーホッケー選手9名、フットサル選手8名の106名が住むこととなる。 国籍ではカタルーニャ人が54人、その他のスペイン人が36人、ヨーロッパから8人、アフリカから6人、アメリカから2人となっている。 新たな取り組みをスタートさせるバルセロナ。この先、どう展開していくのかが注目されている。 <span class="paragraph-title">【動画】初めて入寮するバルサの女子選手9名が“ラ・マシア”を訪問</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJSek1BSkp0QyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.09.08 21:53 Wed5
グアルディオラ監督がハットのマーモウシュを称賛、負傷交代のハーランドは「ひどい状態ではないかも」と安堵
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