「何度も死んだと言われた」自動降格圏から生き返ったブレーメン指揮官が残留を評価
2020.07.07 09:34 Tue
ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督が、ハイデンハイム戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。ブレーメンは6日、ブンデスリーガ昇格・降格プレーオフ2ndレグでアウェイに乗り込んだ。
ホームでの1stレグをゴールレスドローで終えていたブレーメンは開始3分でオウンゴールにより先制。幸先良いスタートを切ると試合終盤にスコアが大きく動くも、2-2のドロー。アウェイゴール差でブンデスリーガ残留を掴んだ。
試合を振り返ったコーフェルト監督は残留に向けて選手たちが示したパフォーマンスを評価。自動降格圏からの逆転での残留について語った。
「このようなシーズンを経て、今日は普通のプレーをしていたのであれば、それは普通のことではなかった。でも、それは問題ではない。我々はブンデスリーガに残る。明日からは他のことについて話し合う」
「サッカーのレベルでの批判は正当化されるが、選手たちはキャラクターとメンタリティを示した。最後に彼らが行ったことをリスペクトしてもらいたい」
ホームでの1stレグをゴールレスドローで終えていたブレーメンは開始3分でオウンゴールにより先制。幸先良いスタートを切ると試合終盤にスコアが大きく動くも、2-2のドロー。アウェイゴール差でブンデスリーガ残留を掴んだ。
「このようなシーズンを経て、今日は普通のプレーをしていたのであれば、それは普通のことではなかった。でも、それは問題ではない。我々はブンデスリーガに残る。明日からは他のことについて話し合う」
「リーグを守れたことは嬉しく思う。何度も死んだと言われたが、いつだって戻ってきた。私は、この街のチームが降格することが、ブレーメンの人々や私にとって何を意味するかを分かっている」
「サッカーのレベルでの批判は正当化されるが、選手たちはキャラクターとメンタリティを示した。最後に彼らが行ったことをリスペクトしてもらいたい」
フロリアン・コーフェルトの関連記事
ブレーメンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
フロリアン・コーフェルトの人気記事ランキング
1
VARにも助けられ8試合ぶりの白星のブレーメン…指揮官は選手の頑張りを評価
ブレーメンを指揮するフロリアン・コーフェルト監督が23日に行われたブンデスリーガ第27節のフライブルク戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ブンデスリーガ第27節でフライブルクのホームに乗り込んだブレーメンは、19分にカウンターからビッテンコートのゴールで先制に成功する。 迎えた後半は1点を追うフライブルクに押し込まれる展開が続くと、後半終了間際にゴール前の混戦からグルデにゴールネットを揺らされたが、VARの末にオフサイドと判定され、難を逃れた。そのまま逃げ切ったブレーメンがリーグ戦8試合ぶりの勝利を飾った。 コーフェルト監督は試合後、粘り強い守備で1点を守り抜いた選手たちの頑張りを評価した。 「最後の15分間は深い位置で守備をしたが、選手たちが試合で示したした努力と情熱はこの勝利に値するね。75分までは好調のフライブルクといい試合をしていた。終盤はボールを奪うのが難しくなり、苦しい時間が続いた。だから、このアウェイでの勝利には満足しているよ」 2020.05.24 07:30 Sun2
ブレーメンFW大迫勇也は重傷を免れるも、チーム得点王・フュルクルクは1カ月程度離脱へ
ブレーメンは26日、日本代表FW大迫勇也の負傷状況を報告した。 大迫は25日に行われたブンデスリーガ第5節のホッフェンハイム戦でベンチスタート。37分にニクラス・フュルクルクに代わって出場したものの、87分にタヒス・チョンと交代していた。 試合中、相手選手と接触した際に右ヒザに相手選手のスパイクがヒット。ピッチを一旦出て治療し戻ったものの、プレー続行が不可能となっていた。 ブレーメンは26日に検査を実施したとし重傷ではないと報告。それでも早期復帰は難しいとフロリアン・コーフェルト監督が明かした。 「検査の結果、ヒザの内部の損傷はなかった。しかし、痛みを伴う打撲だった。数日は様子を見たいと思う。今週中にユウヤがトレーニングを再開するのは不可能ではないだろう」 一方で大迫と交代したフュルクルクに関しては「MRI検査でニクラスはふくらはぎの筋肉を損傷していることがわかった。インターナショナルブレイクが終わるまではチームに合流できないだろう。もしかしたら、11月の終わりまでかかるかもしれない」と語り、こちらはしばらく離脱する事になってしまったようだ。 ブレーメンはここまでブンデスリーガで5試合を戦い、2勝2分け1敗の7位に位置。大迫はここまで3試合、フュルクルクは5試合に出場しチーム最多の4ゴールを記録していた。 2020.10.27 09:35 Tueブレーメンの人気記事ランキング
1
多趣味の元ドイツ代表FWクルーゼがレーシングチーム設立! サッカー選手用の運転教習も構想
▽ブレーメンに所属する元ドイツ代表FWマックス・クルーゼがこのたび自身のレーシングチームを設立したことを明かした。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽これまでザンクトパウリやフライブルク、ヴォルフスブルク、ブレーメンといったクラブで活躍してきた実力派FWのクルーゼ。その一方で、過去にポーカーの世界大会で3位に入ったこともあるプロポーカープレーヤーとしても知られている。 ▽フットボーラーとプロポーカープレーヤーの二足の草鞋を履くクルーゼだが、新たな副業としてモーターレーシングチームを設立したことを明かした。 ▽『マックス・クルーゼ・レーシング(MKR)』と名付けられた同レーシングチームでは、モータースポーツの最高峰フォーミュラ1のスーパースター、セバスチャン・ベッテルの元同僚ベンジャミン・ロイヒターがメインドライバーを務める。また、クルーゼが過去に在籍したヴォルフスブルクの親会社『フォルクスワーゲン』社の『ゴルフGTI TCR』がレース車両として提供される予定だ。 ▽そして、クルーゼとロイヒターを中心とする『MKR』は今後ドイツ国内やヨーロッパを中心に24時間耐久レースなどの各種大会に参戦する見込みだ。 ▽また、クルーゼは今回のレーシングチーム設立に伴い、プロフットボーラー向けの運転教習プログラムの提供を考えているようだ。同選手はブレーメンの公式サイトで以下のように語っている。 「特に現在、多くのフットボーラーは国境を越えるような状況の中で速い車をうまくコントロールできないで運転している」 「僕たちのプログラムではそういった人たちを責任あるドライバーに導いていきたい」 ▽現在のフットボール界では若手プレーヤーを中心に簡単に高級スポーツカーなどが手に入り、スピード違反や交通事故、ときに無免許運転や飲酒運転などが横行している。そのため、クルーゼのこういった取り組みがフットボール界の運転モラルの改善や事故防止に繋がることが期待される。 2018.01.18 01:23 Thu2
今日の誕生日は誰だ! 4月19日は、ロナウド&ロナウジーニョと最高攻撃ユニット形成の“左足の魔術師”
◆リバウド・ヴィトール・ボルバ・フェレイラ 【Profile】 出身:ブラジル 誕生日:1972/4/19 ポジション:FW クラブ:バルセロナ、ミランなど 身長:185㎝ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、4月19日はブラジル代表レジェンドでバルセロナOBのリバウド氏だ。 ▽1994年にパルメイラスでブラジル全国選手権を制して注目を集めたこの天才レフティは、デポルティボを経て1997年にバルセロナに入団。1997-18シーズン、1998-99シーズンにリーガエスパニョーラ優勝に貢献すると、1999年にはFIFA最優秀選手賞、バロンドールを受賞して名実ともに世界最高の選手となった。さらに、2002-03シーズンに在籍したミランでもチャンピオンズリーグ優勝を経験している。 ▽また、ブラジル代表としては1998年フランス・ワールドカップ(W杯)、2002年日韓W杯では栄光の10番を着用した。特に、日韓W杯ではロナウド氏、ロナウジーニョ氏とともに最高の攻撃力を誇った“3R”と呼ばれるユニットを形成し、5得点を記録。母国を5度目のW杯制覇に導いた。 ▽“左足の魔術師”と称されるリバウド氏。左足から繰り出されるラストパスは芸術的かつ鋭く、虚を突いて放たれるシュートは恐ろしいパワーを秘めていた。また、時折みせるラボーナフェイント、オーバーヘッドキックなどのアクロバティックな動きは見る者の心を釘付けに。サッカー界に語り継がれるべき選手であり、“歴代最高のファンタジスタ”としてリバウド氏を記憶している方も多いのではないだろうか。 ※誕生日が同じ主な著名人 ガブリエル・エインセ(元サッカー選手) ウェズレイ(元サッカー選手) 本間勲(元サッカー選手) 礒貝洋光(元サッカー選手) 吉原慎也(元サッカー選手) マルコ・アルナウトビッチ(サッカー選手/ウェストハム) ジョー・ハート(サッカー選手/ウェストハム) エクトル・エレーラ(サッカー選手/ポルト) ヴァロン・ベーラミ(サッカー選手/ウディネーゼ) ジャーメイン良(サッカー選手/ベガルタ仙台) 小泉慶(サッカー選手/柏レイソル) 関根貴大(サッカー選手/インゴルシュタット) カイオ(サッカー選手/アル・アイン) マリア・シャラポワ(テニス選手) 小嶋陽菜(アイドル/AKB48) 清司麗菜(アイドル/NGT48) 2018.04.19 07:00 Thu3
大迫勇也のブレーメン加入が決定!
▽ブレーメンは16日、ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也(27)の加入を発表した。 ▽大迫は、2014年6月に1860ミュンヘンからケルンに加入。加入4年目の今シーズンはブンデスリーガ25試合で4ゴール2アシストを記録した。しかし、チームは2部降格が決定。ブレーメン移籍が有力情報として浮上していた。 ▽なお、事前の報道によれば、移籍金は600〜800万ユーロ(約7億7000〜約10億3000万円)程度。ブレーメンにとって、大迫は1981〜1986年まで在籍した奥寺康彦氏以来の日本人選手となる。 2018.05.16 21:48 Wed4
