日本代表DF中山雄太が英2部のハダースフィールドに完全移籍! 2年契約で背番号は「33」
2022.07.16 00:12 Sat
【写真】新天地の3種類のユニフォームを身に纏った中山雄太
ようこそ、ハダースフィールド・タウンへ#htafc | @Nkymyt | #TerrierSpirit pic.twitter.com/q8EuFYVRQI
— Huddersfield Town (@htafc) July 15, 2022
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日本人選手2人のズヴォレがユニフォームを発表、3つのユニで歌詞が完成するギミックに
ズヴォレが2021-22シーズンのホーム&アウェイユニフォームを発表した。 ズヴォレは新シーズンから『VDKGroep』と胸スポンサー契約を締結。どちらのユニフォームにもシャツの前面にロゴがプリントされている。 ホームは2020-21シーズン同様青白のボーダー柄で、ショーツとソックスも青基調だ。 一方、アウェイは全体に濃い緑と白のペンキを飛び散らせたようなスプラッシュペイントが施された大胆なデザインになり、ショーツとソックスは緑基調だ。 ホーム、アウェイともにシャツの内側に、オランダ出身のラッパーであるスティックスのオリジナルの手書き歌詞がプリントされている。これはまだ発表されていない3rdユニフォームと3つが一緒になって完成するギミックだ。 ズヴォレにはU-24日本代表DF中山雄太とDFファン・ウェルメスケルケン際が在籍。2020-21シーズンは中山が公式戦33試合に出場し2ゴール1アシストを記録。今年2月に負傷離脱したファン・ウェルメスケルケン際が公式戦23試合で3アシストをマークしていた。 <span class="paragraph-title">【写真】ズヴォレの2021-22シーズンユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">Kapitein Bram in het nieuwe thuistenue! <a href="https://twitter.com/hashtag/peczwolle?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#peczwolle</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/craftsportswear?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#craftsportswear</a> <br><br>➙ <a href="https://t.co/nFhuU9sgoT">https://t.co/nFhuU9sgoT</a> <a href="https://t.co/Q1CUTdjl7k">pic.twitter.com/Q1CUTdjl7k</a></p>— PEC Zwolle (@PECZwolle) <a href="https://twitter.com/PECZwolle/status/1410925077651206146?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">Eliano in ons nieuwe uittenue = <br><br>➙ <a href="https://t.co/nFhuU9sgoT">https://t.co/nFhuU9sgoT</a><a href="https://twitter.com/hashtag/peczwolle?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#peczwolle</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/craftsportswear?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#craftsportswear</a> <a href="https://t.co/ibcV6qdlNY">pic.twitter.com/ibcV6qdlNY</a></p>— PEC Zwolle (@PECZwolle) <a href="https://twitter.com/PECZwolle/status/1413490678324137988?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.14 11:55 Wed2
「深く謝罪したい」中山雄太の幻ゴールに「ホークアイ」が謝罪声明…「今回の件は例外的なケース」と1万5000試合以上の運用でも奇跡的なケースに
ゴールライン・テクノロジー(GLT)を扱う「ホークアイ」が公式声明を発表。誤作動による事故を謝罪した。 事件が起きたのは4日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第8節のハダースフィールド・タウンvsブラックプールの一戦だった。 日本代表DF中山雄太も先発出場したこの試合。ハダースフィールドは先制を許してしまうが、後半に同点のチャンスが訪れる。 60分、左CKを獲得すると、クロスを中山がヘッド。これはGKにセーブされるが、こぼれ球を自ら蹴り込んだ。 完全にゴールラインを割っていたことが後に映像でも確認されたが、これはノーゴール。中山もチームメイトも、スタンドのファンも喜んだが、一瞬で現実に引き戻されプレー再開となった。 しかし、映像で確認できたようにこれはゴールラインを超えており、本来であればゴールだったが、GLTの誤作動により主審にシグナルが行かずノーゴールに。また、主審の視界も遮られ、目視もできていなかったことが問題となった。 イングランド・フットボールリーグ(EFL)は5日に声明を発表。ゴールラインテクノロジーである「ホークアイ」が正常に作動していなかったことを認めていたなか、「ホークアイ」は6日に謝罪声明を発表した。 「システムデータをさらに検討した結果、「ホークアイ」はボールがライン上を移動する際に、ゴールライン・テクノロジーの追跡カメラからボールが見えなくなったことを確認することができました」 「選手、ゴールポスト、GKの位置が、動いているボールに対するカメラの視線に影響を与え、そのためにシステムで判定を下すことができませんでした」 「ホークアイ・ゴールライン・テクノロジーは、カメラベースのシステムであり、ピッチの両端に7台のカメラを設置。ボールを追跡して、ゴールかノーゴールの判定を行います」 「2台以上のカメラでボールを確認できた場合、FIFAのゴールライン・テクノロジーに関する品質プログラムに基づき、ボールがラインを超えたことを主審に通知します」 「EFLの声明にあるように、PGMOL(イングランドのプロ審判協会)は審判が選手による妨害のため、視界が悪くなっていたことを確認しています。そのため、ゴールを認めることができませんでした」 「ホークアイ・ゴールライン・テクノロジーは、2012年に初めて使用されて以来、世界中で1万5000試合以上に導入されています。今回の件は例外的なケースであり、このような事態が発生した場合の標準的な運用手順を、EFLおよびPGMOLと共に、引き続き検討していくことを、サッカー関係者にはお伝えしたいと思います」 「このシステムはIFABのサッカー競技規則に基づき、試合開始前にテストされ、機能することが確認され、主審によって動作することが確認されました。システムは終始機能し、30分のブラックプールのゴールの際には、正しく通知されていました」 「ホークアイは、EFLとハダースフィールド・タウンの両者と話をし、両者に深く謝罪したいと思います」 10年以上運用された中で、まさかの事態に偶然巻き込まれた中山。ゴールが認められなかったハダースフィールドは1-0で敗れ、チャンピオンシップの降格圏で苦しんでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】本当は入っていた中山雄太の貴重な同点ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="S9LdsMfoTM0";var video_start = 451;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.06 23:25 Tueハダースフィールドの人気記事ランキング
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