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2024.11.06 20:05 Wed
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元なでしこMF、新潟Lの川澄奈穂美がJFAの理事就任へ…技術委員長にはユース育成ダイレクターの影山雅永氏に

日本サッカー協会(JFA)は7日、2024年度の第3回理事会を開催。理事15名および監事1名の予定者を発表した。 JFAは、3月末に会長が交代予定。元日本代表DFでJFAの専務理事を務めている宮本恒靖氏が就任予定となっている。 そんな中、理事予定者の15名が発表。現役選手としてWEリーグのアルビレックス新潟レディースの元なでしこジャパンMFの川澄奈穂美(38)がリスト入りした。 現役選手のJFA理事は初のこと。INAC神戸レオネッサのほか、アメリカのシアトル・レイン、NJ/NY ゴッサムFCでプレーし、2023年7月に新潟Lに加入。今シーズンはキャプテンを務めている。 その他、会長予定者の宮本氏や、現副会長の岡田武史氏、野々村芳和氏、次期副会長予定者の西原一将氏(株式会社西原商会代表取締役社長、鹿児島県サッカー協会会長)、専務理事予定者の湯川和之氏(JFA事務総長)、常務理事予定者の髙田春奈氏(WEリーグチェア、JFA副会長)などが名を連ねている。 なお、2名は現在調整中となり、公表されていない。 また、現在技術委員長を務めている反町康治氏が退任の予定となっており、後任として影山雅永氏が就任予定。マカオ代表、U-16シンガポール代表、ファジアーノ岡山、U-20日本代表で監督を務め、現在はJFAユース育成ダイレクターを務めている。 なお、女子委員長は佐々木則夫氏、審判委員長は扇谷健司氏と現職の2人が継続して就任する予定となっている。 2024.03.07 20:35 Thu
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WEリーグ3代目チェアに野々村芳和Jリーグチェアマンが就任「ミッションは収益向上とクラブとのコミュニケーション」、副理事には宮本恒靖JFA会長

WEリーグは26日、社員総会および理事会を開催しWEリーグチェア(理事長)にJリーグチェアマンの野々村芳和氏が就任することを発表した。 また、副理事長には日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が就任。専務理事には安達健氏が就任。理事には、元なでしこジャパンの海堀あゆみ氏、2シーズン前に現役を引退した大滝麻未氏らが就任した。 26日には、就任記者会見も開催。新たにチェアに就任した野々村氏は、WEリーグの立て直しへの意欲を示した。 「選考委員会に指名されるにあたり、WEリーグの現状、自分に期待される役割を明確にしてもあることを委員会にお願いし、僕がこの2年間で成し遂げなければいけないことは、大きく2つあります」 「WEリーグは理念を含めて女性をどう活躍させていくか、輝かせていくかという理念は素晴らしい発信をしてきたと思いますが、一方でどうやってクラブとリーグが安定 してフットボールを充実させていくかという点では、数億円がなかなか難しい、足りていないところがあります」 「僕はこの2年間でまず安定した経営基盤を作るために収益をどう上げるかというところを1つのミッションとして、委員会からお話を聞いて、WEリーグ、女子サッカーの可能性を感じるところは十分にあるので、達成できるんじゃないか。僕らJリーグのリソースもそうですし、JFA、サッカー界と一緒になって、サッカーの価値をみんなで上げていくということが望ましいのではないかと思い、お受けいたしました」 「収益を上げることがミッションの1つで、もう1つはクラブとリーグのコミュニケーションはめちゃめちゃ大事だとJリーグをやりながら痛感しています。リーグだけ伸びても、協会だけ伸びても絶対に上手くいかない。Jリーグも同じで、クラブとリーグが一緒に同じ方向を向いて、どこを目指すかということをもう1回ここで整理する必要があるのかなと。クラブとのコミュニケーションをより取って、1つの塊として未来へ向かっていくことを実現するということになると思います」 また、宮本副理事長もコメント。Jリーグ、JFAとWEリーグが協力して女子サッカーを盛り上げたいとした。 「JFAの会長になって以来、女子サッカーの拡大、2031年の女子ワールドカップの招致を目標に掲げているなかで、WEリーグの益々の発展は不可欠だと思っています」 「Jリーグ、WEリーグ、JFAがしっかりと力を合わせて、実現に向けて頑張っていきたいと思っています」 2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーでもある海堀氏は、WEリーグがプロサッカー選手を目指す子どもたちの目標になっているとし、再びなでしこジャパンが世界の頂点に立てるように支えたいと意気込んでいる。 「子どもたちが女子プロサッカー選手になりたいと思った時に、女子サッカーにはなかったので、WEリーグができたことで、子どもたちが胸を張ってWEリーガーになりたい、プロ選手になりたいと言える環境ができたことは、本当に携わらせてもらって、子どもたちが堂々と言っているのを見て、WEリーグができて良かったと思っています」 「子どもたちが目指せる場所を、Jリーグのみなさん、JFAのみなさんとより一層盛り上げて、女子サッカーの未来が輝いてくこと、2011年のW杯優勝メンバーとしてまた女子サッカー界がW杯、オリンピックで優勝できるように、リーグの立場として支えていきたいと思いますので、よろしくお願いします」 また、選手を退いてからの時間が一番短い大滝氏は、選手が輝ける環境作りに貢献したいとした。 「実際にプレーしてきたWEリーグで、引退した後にこうした立場で携わらせていただけることを凄く光栄に感じると同時に、大きい責任を感じ、身が引き締まる思いでいます」 「まだまだ学ぶべきことが多いですが、私個人の強みは2年前まで選手として経験してきたこと、選手により近い存在として選手に寄り添いながら、どうやったら選手がもっともっと良い環境で、自分らしく輝ける環境を提供できるかということを考えることが役目だと思っています」 「やはりもう一度世界の頂点に立って、キラキラする女子サッカーを見たいという思いがあるので、これから皆さんと協力しながら、WEリーグをもっと力強い組織にしていきたいと思います」 ◆WEリーグ 理事・監事一覧 ※新任 チェア(理事長)(非常勤):野々村芳和※ 公益社団法人日本プロサッカーリーグ チェアマン(理事長) 公益財団法人日本サッカー協会 副会長 副理事長(非常勤):宮本恒靖※ 公益財団法人日本サッカー協会 会長 公益社団法人日本プロサッカーリーグ 理事 専務理事(常勤):安達健※ 公益財団法人日本サッカー協会 47FA・加盟団体・普及推進部 副部長 理事(非常勤):海堀あゆみ※ 公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ コミュニティオーガナイザー 一般社団法人日本女子サッカーリーグ 理事 理事(非常勤):窪田慎二 公益社団法人日本プロサッカーリーグ 執行役員 一般社団法人日本女子サッカーリーグ 理事 一般社団法人日本トップリーグ連携機構 理事 理事(非常勤):村松邦子 株式会社ウェルネス・システム研究所 代表取締役 公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ 理事 特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会 理事 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B リーグ)理事 理事(非常勤):大滝麻未※ 一般社団法人なでしこケア 事務局長 理事(非常勤):森本譲二※ 東京ヴェルディ株式会社 代表取締役副社長 理事(非常勤):山本英明※ 株式会社アルビレックス新潟レディース 代表取締役社長 監事:大塚則子 大塚則子公認会計士事務所 代表 公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ 監事 監事 :福田雅※ 公認会計士 公益財団法人日本サッカー協会 監事 東京ユナイテッドグループ パートナー ・任期は2024年9月26日より2026年9月に開催予定の定時社員総会終結の時までの2年間 2024.09.26 17:35 Thu
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宮本恒靖がガンバを蘇生、そして再び強者に/編集部コラム

▽今のガンバ大阪は、単なる勢いのあるチームとして片付けられないぐらい強い。 ▽G大阪は、4日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田生命J1リーグ第31節で浦和レッズと対戦。4万3000人以上の観客が駆けつけ、真っ赤に染め上がった完全アウェイの地での戦いだったが、「力が試される試合」として位置づけた宮本恒靖監督のチームは見事に3-1の勝利を収めた。 ◆J1残留の目標達成をほぼ確実にした浦和戦<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181105_34_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽この試合が就任14試合目となった宮本の采配も的確だった。劣勢の前半に失点していれば、また違った結果になっていたかもしれないが、浦和のオズワルド・オリヴェイラ監督が「負けを認めざるを得えない」と語ったように、「後半勝負」のプランを見事に完遂してみせたG大阪こそが試合の勝者に値した。 ▽その試合、立ち上がりから浦和にボールの主導権争いで劣勢に回ったG大阪は、43分にMF小野瀬康介のレッズサポーターを静寂に包むスーパーミドルで均衡を破ったが、大半の時間で我慢の戦い。後半早々に追いつかれ、ばたつくかに思われたが、宮本監督は既にハーフタイムの間に手を打ってあった。 ▽変更点は、左サイドと2トップの立ち位置だ。MF倉田秋を内側に絞らせることでDF藤春廣輝をより高い位置に押し上げ、浦和のサイドチェンジの起点になるDF森脇良太とDF岩波拓也をケア。さらに、2トップの右でプレーしたFWファン・ウィジョを左に置き、相手の右サイド潰しに徹底的な策を講じた。 ▽これがハマり、左サイドの攻防戦で優位に立ったG大阪は、後半に2得点。それらの得点全ては、機能不全に陥れた浦和の右サイドが起点だった。振り返れば、ヴィッセル神戸戦や横浜F・マリノス戦でも似た展開から勝利を手繰り寄せており、その手腕はもはやスクランブル登板の監督とは思えないものだ。 ▽これにより、G大阪は国内三冠達成時の2014年以来となる破竹の7連勝を成し遂げ、史上稀にみる大混戦模様の残留争いからの生還目安とされる40ポイントをクリア。勝ち点を「42」まで伸ばした宮本監督は、7月23日の就任時に託されたJ1残留という最大のミッション達成をほぼ確実なものにした。 ◆G大阪を熟知する男の「カリスマ性」<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181105_34_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽よくここまで巻き返した。今シーズン開幕から続いた最悪の時期を振り返ると、その言葉が真っ先に頭の中に浮かぶ。今シーズンから就任した前任者であるレヴィー・クルピ氏から宮本監督にバトンタッチされるまでに獲得した勝ち点数は「15」。しかも、折り返し地点の17試合終了時点で、だ。 ▽そこから宮本監督就任以降の獲得勝ち点は「27」。その数字だけでも、いかにしてV字回復を遂げたかがわかる。その要因としては、「ファン・ウィジョの得点源としての安定した働き」「戦線復帰した今野泰幸の存在」「アデミウソンの復活」「今夏加入した小野瀬康介&渡邉千真のフィット」が挙げられる。 ▽ただ、そういった要因は、全て宮本監督の勝負師としての資質があってこそだ。様々なディテールを突き詰めていけば、幾つかの状況などが重なっての復調だろうが、宮本監督がU-23監督時代を含むこれまでの指導者キャリアで培った「指導力」や「求心力」、そして「カリスマ性」が最大のカンフル剤になったに違いない。 ▽それと、宮本監督が「G大阪を熟知した男」であることが何より大きい。41歳の青年監督は、今や国内屈指の育成クラブとして知られるG大阪の下部組織からトップチーム昇格を果たした一期生。攻撃的スタイルでJリーグ界を席巻した西野朗体制下、常勝軍団への礎を築いた当時の主力である。 ▽そういった背景を持つG大阪育成出身監督は就任当時、「技術だけじゃなく、フィジカルでも上回る。相手を圧倒したい。(黄金時代の)道に戻したい。強いガンバでいなきゃいけない」と、自身が思い描く理想郷を口にした。現段階で「圧倒」とは程遠いが、「強いガンバ」を取り戻した感はある。この短期間で、だ。 ◆第3の黄金期到来に期待を抱かせる強さ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181105_34_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽目指すべき輪郭が明確化されているかどうかは、選手にとって、やり易さが変わってくる。それは「アート」という抽象的かつ独特な表現で目指すべき戦い方を示した前任のレヴィー・クルピ氏にはなかったことで、宮本監督は就任時のメディア対応から規律と共に、自身の経験談を通じた「オオサカ・スタイルとは」を選手に提示した。 ▽そうした宮本監督の掲げる戦い方がピッチに描かれた試合こそが浦和戦だった。大崩れしない規律だった守備と、反発力となる個の能力を生かした相手の急所を突く攻撃。あの勝利は、練習時から選手の本来持つ能力を引き出しつつ、チーム全体を本来あるべき戦い方に向かわせた宮本監督の努力の賜物と言っても過言ではない。 ▽まだJ1残留に王手をかけたに過ぎないが、今シーズン途中就任から短いスパンで瀕死状態のG大阪を蘇らせた宮本監督。G大阪は宮本監督と共に、もう既に西野政権時代、長谷川政権時代に続く第3の黄金期に歩み始めているのかもしれない。そう先のことを考えてしまうぐらい宮本監督に率いられた今のG大阪は強い。 《超ワールドサッカー編集部・玉田裕太》 2018.11.05 21:00 Mon

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日本戦控える中国代表のメンバーが発表 概ね順当も帰化組FWア・ランは招集外、代わりに不気味な187cmFWが名を連ねる

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日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】

20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu
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