車が大破する交通事故に巻き込まれたレバークーゼンFW、やはりCLは欠場へ…クラブ幹部「このような状況は簡単ではない」
2024.10.23 20:15 Wed
【動画】ボニフェイスが車両大破の自動車事故に遭う
Victor boniface survived a ghastly car accident last night…. Thank God for life pic.twitter.com/fIJQYUE6Ej
— Oyindamola (@dammiedammie35) October 20, 2024
【編集部のオススメ】
1
2
ビクター・ボニフェイスの関連記事
レバークーゼンの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ビクター・ボニフェイスの人気記事ランキング
1
首位レバークーゼンに好調シュツットガルト、アフリカ・ネーションズカップ等で年明けに主軸多数欠く可能性大
13勝3分けと無敗の首位で年内のブンデスリーガを終えたシャビ・アロンソ監督率いるレバークーゼン。だが、年明けはアフリカ・ネーションズカップの影響を大きく受けることになりそうだ。 アフリカ・ネーションズカップ2023は2024年1月13日から2月11日の日程で開催され、この間にブンデスでは第17節から第21節が行われる予定だ。 レバークーゼンのメンバーを見ると、コートジボワール代表DFオディロン・コスヌ、ブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバが3バックの中心で、ナイジェリア代表FWビクター・ボニフェイスはチームトップの公式戦14ゴールをたたき出している。 モロッコ代表を選択したFWアミーヌ・アドリも選出の可能性があり、ドイツ『ドイチェ・ヴェレ(DW)』ではネイサン・テラがナイジェリア代表に声が掛かる可能性を含め、主力を含めた最大5人が一定期間チームを離れるだろうと見ている。 一方、第16節のボーフム戦では上記5選手がベンチスタートの中で、4-0と快勝。同メディアは、来年頭を想定して備えを図ったとも伝えているが、選手層が削られることは事実。1月20日には4位のRBライプツィヒ戦を控えており、仮に代表選手が勝ち進んだ場合には、2月10日のバイエルンとの大一番にも影響を及ぼすだろう。 また、『DW』ではレバークーゼン以外にも、シュツットガルトが影響を受けることも示唆。 今季好調を維持するVfBからは、得点ランキングトップを走るギニア代表FWセール・ギラシー、コンゴ民主共和国FWサイラス・カトンパ・ムヴァンパだけでなく、アジアカップに日本代表DF伊藤洋輝や、韓国代表MFチョン・ウヨンが招集されるとの見解を示している。 選手にも各国にとっても大陸選手権は重要な一戦となるが、アジアやアフリカの代表選手を多数抱えるクラブにとっては、頭を悩ませる年明けとなりそうだ。 2023.12.24 21:50 Sun2
ユベントスがチェコ代表FWシックに関心…21-22シーズンにブンデス24得点、半年間のドライローンを模索か
ユベントスがレバークーゼンのチェコ代表FWパトリック・シック(28)に関心か。 シックはサンプドリア、ローマに所属歴を持ち、レバークーゼンでは21-22シーズンに24得点を叩き出したストライカー。チェコ代表としては、ユーロ2020の得点王である。 その能力値が知れ渡って久しいが、ケガが少なくなく、ひとたび離脱すれば“長い”タイプ。ゆえにレバークーゼンで定位置を失い、現在はビクター・ボニフェイスの後塵を拝す日々だ。 市場価値は2200万ユーロ(約36.1億円)で、契約は2027年6月まで。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、来年1月の移籍市場で“ヴラホビッチの代役”を欲しいユベントスがシックに関心。半年間のドライローンを模索しているという。 ユベントスは前体制時代の17年夏、当時サンプドリアのシック獲得で合意を得るも、メディカルチェックの結果を受けて契約見送り。シックは急転ローマへ移籍し、その後ブンデスリーガへやってきたという経歴がある。 2024.11.20 19:51 Wed3
サウジ移籍濃厚とされていたFWボニフェイス、一転して今冬はレバークーゼン残留か
移籍が濃厚とされていたレバークーゼンのナイジェリア代表FWビクター・ボニフェイス(24)だったが、クラブに残留することとなったようだ。 ボニフェイスは昨シーズンにレバークーゼン加入を果たすと、ブンデスリーガ23試合14ゴール9アシストを記録してクラブ史上初の無敗優勝に大きく貢献。今シーズンはハムストリングの負傷で長期離脱となっていたが、それでも公式戦15試合8ゴール1アシストの成績を残している。 そんなボニフェイスには、今冬の移籍市場でサウジアラビアのアル・ナスルが接近。クラブ間では6000万ユーロ(約97億3000万円)超えの移籍金で基本合意に達したとも報じられており、移籍は間近と思われていた。 しかし、29日にクラブのマネージングディレクター(MD)を務めるロルフェス氏は、ボニフェイスの残留を明言。移籍の可能性があったことは認めつつ、現在はその可能性がほぼなくなったと明かしている。 「ボニファスは明日もチームと練習する。彼はまだここの選手なんだ。今回の出来事で、彼が売却されることはない。ある程度の金額になれば、当然経済的な考慮が常に影響するものだ。現状では、彼は残留する可能性が高い。我々はそれを嬉しく思っているよ」 なお、アル・ナスルはアストン・ビラのコロンビア代表FWジョン・デュラン獲得を進めており、こちらは合意間近と報じられている。 2025.01.30 17:25 Thuレバークーゼンの人気記事ランキング
1
「いつか居心地の良い環境を抜け出す」ビッグクラブ関心のヴィルツが将来について言及「お金よりもスポーツ観点の方がずっと重要」
今夏の移籍市場で注目を集めているレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(22)が、自身のキャリアについて言及した。ドイツ『Sports Illustrated』が伝えた。 ケルンの下部組織からレバークーゼンの下部組織に移籍。2020年7月にファーストチームに昇格したヴィルツは、22歳にしてすでにチームの中心に君臨。公式戦195試合で57ゴール63アシストを記録している。 2023-24シーズンはブンデスリーガの無敗優勝に貢献し、DFBポカールとの2冠に貢献。ドイツ代表としても29試合で6ゴールを記録するなど、順調なキャリアを歩んでいる。 レバークーゼンとは2027年夏までの契約がある一方で、ビッグクラブからは熱視線が。今夏はレアル・マドリーやバイエルンも関心を持っているとされる中、『Sports Illustrated』のインタビューでキャリアについて言及した。 「ホームのすぐ近くに素晴らしいクラブが数多くあり、ドイツ、そしてヨーロッパ屈指のクラブでプレーできることは、本当に幸運だ。例えば南米やアフリカなどからやってきて、キャリアのために家族や環境を捨ててきたレバークーゼンの選手たちには、大きな敬意を抱いている」 「いつか自分の居心地の良い環境を抜け出し、新しい経験をしたいと思っている。サッカーのロッカールームはよく知っているし、どこでもすぐに自分の居場所を見つけられると確信している」 ステップアップにも関心があるヴィルツだが、遺跡を決める理由はお金ではないという。 「ケルンからレバークーゼンに移籍した時、給料のことなど一瞬たりとも考えず、自分のキャリアにとって何が最善かだけを考えていた。口座にいくら貯まっているか、将来いくら稼げるかなんて、全く考えていない。もちろん、良い契約を結ぶことは重要だけど、僕にとってはお金よりもスポーツ観点の方がずっと重要だ。お金に執着しすぎたら、両親はきっと怒るだろう」 「16歳でレバークーゼンに移籍してからは、両親が僕の給料を管理し、毎月150ユーロを送金してくれた。それが僕を形成しました。両親にとって、僕が給料を無謀に使いすぎないことは重要だったみたいだ」 サッカーに集中するためという理由もあるのか、お金には執着がないというヴィルツ。両親を含めた家族との関係についても語っている。 「家族は僕にとって常にとても大切な存在で、いつも支えてくれた。両親は僕と妹が夢を追いかけることを励まし、その道のりをずっと支えてくれた。僕には多くの自由があったけど、試合前に友達の家や来客の家に長く滞在しないように気を配ってくれた。たとえ当時は認めたくなかったとしてもね」 「両親は僕に、自分に合ったライフスタイルを送り、勉強を怠らないように教えてくれた。僕がプロサッカー選手になる上で、両親は大きな役割を果たしてくれた。両親は毎試合観戦に来てくれたし、母は練習にも毎回来てくれた。このような家族に恵まれて、僕はとても幸運だと思う」 ヴィルツの人間形成に大きく影響を与えた家族の支え。故郷を離れて海外へ挑戦するのか、それともドイツ国内での移籍を選ぶのか。ヴィルツの去就には注目が集まる。 2025.05.08 21:25 Thu2
元ブラジル代表DFルシオ氏が家庭内の事故で緊急入院…現在はICUで経過観察
元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もはっきりしている。しばらくはICUで経過を観察する」との声明を発表している。 ブラジル代表として通算105キャップを誇るルシオ氏は、1998年にインテルナシオナウでプロデビュー後、2000年1月にレバークーゼン移籍。2004年夏に加入したバイエルンで4度のブンデスリーガ制覇を経験すると、2009年夏からインテルに移り、2009-10シーズンの3冠(セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ)達成に寄与した。 その後、2012年夏のユベントス移籍を経て、2013年1月のサンパウロ入りを機に母国復帰。インドで過ごす時期もあったが、ブラジル国内を中心にプレーを続け、2019年10月にブラジリエンセFCを退団以降はフリーの状態が続き、2020年1月に現役引退を発表していた。 2025.05.17 20:50 Sat3
遠のくA代表デビュー…注目株フリンポンにオランダ協会が制裁、U-21欧州選手権辞退にデ・ヨングSDら怒り
レバークーゼンのオランダ代表DFジェレミー・フリンポン(22)が、オランダサッカー協会(KNVB)から制裁を受けたようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。 昨シーズンを通じて大きな注目を浴びたフリンポン。シャビ・アロンソ監督の下で4バックの右、もしくは右ウイングバックとしてプレーする22歳は、公式戦48試合の出場で9ゴール11アシストを叩き出し、欧州屈指の攻撃的サイドバックとして一躍移籍市場の注目株となった。 代表キャリアではガーナにルーツを持つなか、世代別から一貫してオランダ代表を選択し、A代表初選出は昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)。残念ながら大会期間中の5試合で出場ゼロに終わったが、これから少しずつ代表キャリアを切り拓いていくものと考えられた。 ところが、カタールW杯後からオランダ代表指揮官に就任したロナルド・クーマン監督は今年3月と6月の代表ウィークでフリンポンを招集せず、1日に発表された最新メンバーでもその名前を確認できなかった。[4-3-3]をベースに戦う指揮官はプリンポンのサイドバック起用を頭に入れていないという。 どうやら攻撃性能そのものはそれなりに評価しているようで、起用するなら右ウイングとのこと。しかし、サイドバックとしてもウイングとしても序列は低く、今後も招集外が続く可能性は十分にあるとみられている。 ただ、今回の代表ウィークに限ってはKNVBの意向で招集外に。フリンポンが6〜7月のU-21欧州選手権への招集を辞退したことに対する制裁だったようで、マンチェスター・シティなどでも活躍したKNVBのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるナイジェル・デ・ヨング氏が厳しい態度を示したとのことだ。 また、今夏バイエルンからリバプールへ移籍したMFライアン・グラッフェンベルフも、今月のU-21オランダ代表への招集を拒否。フリンポン同様、今後の代表選出に影響が出るものと考えられている。 クーマン監督もこの件について「ナイジェルがフリンポンに電話をかけた。オランダ代表では選手側からのキャンセルは受け入れられない。辞退しておいて、その後すぐに代表でプレーできるようになるなんて理解できない」とコメント。制裁であったことを公然と認めている。 フリンポンに関しては、このまま招集外が続けばガーナ代表への流出という事態も考えられるが、KNVBとクーマン監督はどこかのタイミングで22歳の若武者を許すという行動に出るだろうか。 2023.09.05 20:33 Tue4
ファンがピッチに雪崩込むも混乱は全くなしの理由は? 警察「平和でリラックスした雰囲気だった」…レバークーゼンは創設120年目で悲願のブンデスリーガ初制覇
クラブ創設120周年を迎えたシーズンで、悲願のブンデスリーガ初制覇を成し遂げたレバークーゼン。試合終了と同時に大量のファンがピッチに雪崩込み狂喜乱舞した光景は衝撃的だった。しかし、大きな混乱はなかったという。 14日、ブンデスリーガ第29節でレバークーゼンはホームにブレーメンを迎えた。シャビ・アロンソ監督が率いるチームは、今シーズンの公式戦で無敗。ブンデスリーガも独走し、バイエルンの12連覇を阻むことは確実視されていた中、ブレーメン相手に5-0で圧勝。華麗なる勝利で無敗優勝を達成した。 1904年に創設されたクラブで、世界的に知られる大手製薬会社・バイエルの社員クラブだった中、長らくブンデスリーガの中堅クラブとして名を馳せた。 2002年にはチャンピオンズリーグ(CL)で決勝に進むも、レアル・マドリーに敗れて準優勝に終わると、同じシーズンのブンデスリーガ、DFBポカールと全て2位となる「シルバーコレクター」ぶりを発揮。1987-77シーズンにUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)、1992-93シーズにDFBポカールを制しているが、タイトルも2つだけと輝かしい成績を残せてはいなかった。 現在はサンフレッチェ広島で指揮を執るミヒャエル・スキッベ監督も指揮したことがあるレバークーゼンは、ドイツ代表をはじめ、多くの代表クラスの選手を揃えながらもタイトルが無かった中、ファン・サポーターのみならず、クラブ関係者、地域の人々も望んだ待望のブンデスリーガ優勝を達成。圧倒的な強さでの優勝に、試合終了前からサポーターは祝福ムードに。そして、勝利の瞬間、一気にピッチに雪崩れ込むこととなった。 待ちきれないサポーターは、90分にフロリアン・ヴィルツがハットトリックとなるゴールを決めた瞬間にフライングでピッチに入ることに。ただ、主審はもう制御するのをやめて、試合終了。レバークーゼンのスタッフも止める必要はあったが、この歴史的な瞬間に水を差すことはできず、そうしたいとも思っていなかったという。 さらには、試合終了直後にはスタジアムの外にいたファンも乱入しての大騒ぎに。非常口が開かれ、数千人のファンが雪崩れ込むことに。ただ、警察も無理矢理鎮めるという措置を取らず、ファンの流れに従うことを選択したが、大きな問題は起こることがなく、ただただ悲願の初優勝が祝われていたという。 警察は「祝賀セレモニーは平和であり、リラックスした雰囲気だった。試合終了のホイッスルが鳴る直前には最初の嵐に見舞われたが、現場では冷静に上手く対処することができた。試合後も全て順調に進み、ブレーメンファンの退場もスムーズに行われた」とコメントしており、決してサポーター同士の争いが起きることや、暴れて台無しにする人はいなかったという。 また、スタジアム周辺の一部の通りは優勝を祝うファンによって封鎖される事態に。ただ、これも予想していた通りであり、適切な迂回路が準備されていた。警察は「祝うべきことがある」とし、この行動に理解を示すことを選択。その結果、事件が発生することなく、ただただレバークーゼンの優勝が盛大に祝われることとなったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】試合終了の瞬間!興奮の坩堝、ピッチに雪崩れ込んだファンが初優勝を選手たちと祝福!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="uBUqVXt4v8U";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.15 15:55 Mon5

